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すぽると! | 百科事典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

すぽると! / SPORT
ジャンル スポーツ番組
放送国 Flag of Japan.svg 日本
制作局 フジテレビジョン
プロデューサー 岡泰二、永盛健之 /
近藤憲彦(制作統括)
出演者 三宅正治
田中大貴
平井理央
本田朋子
フローラン・ダバディー
水野裕子 ほか
音声 ステレオ放送
オープニング 主題歌を参照
エンディング 同上
外部リンク すぽると!
感動ファクトリー・すぽると!
放送時間 放送時間を参照(【月曜 - 木曜】40分、【金曜日】42分)
放送期間 2001年4月2日 - 2005年3月31日
すぽると!
放送時間 【月 - 木】23:55 - 24:35
【金曜日】24:23 - 25:05
【土曜日】24:15 - 25:05
【日曜日】23:55 - 24:25
(【月 - 木】40分【金曜日】42分
【土曜】50分【日曜】30分)
放送期間 2005年4月1日 -

特記事項:
平日は『ニュースJAPAN』、土曜は『ニュース&すぽると!』としてコンプレックス枠を形成。日曜は単独番組として放送。

すぽると!』(SPORT)は、フジテレビ系列で放送されている総合スポーツニュース番組

目次

概要

2001年4月2日に、長年放送された『プロ野球ニュース』の後継番組としてスタート。スタートから2005年4月1日までは『感動ファクトリー・すぽると!』として放送していたが、同年4月4日から大幅にリニューアルし、タイトル内の『感動ファクトリー・』が取れて、現在のタイトルになった。[1]

平日は『ニュースJAPAN』の第1部と第2部の間に挟まれるコンプレックス番組としてスタートしたが、2003年に『ニュースJAPAN』の第2部が廃止されたことに伴って、事実上、同番組から独立する形となった。ただし、新聞紙上やネット上の番組表では、平日は『NJAPAN 字(ニュース内容)▽55Sすぽると!』(N・字・Sは四角に囲まれたもの)、現在でも『ニュースJAPAN』とのコンプレックス枠である。

土曜日は、一時期『すぽると!&ニュース』として、平日とは逆に「FNNニュース」を内包する形で放送されていた時期もあったが、現在は事実上、ニュースゾーンが独立している。ただし、新聞紙上やネット上の番組表では『ニュース&すぽると!』と表記され、現在でも「FNNニュース」とのコンプレックス枠である。

日曜日は『EZ!TV』内の1コーナー「EZ!すぽると!」としてスタート。深夜のスポーツ中継とのコンプレックス枠である『PERFECT SPORT』を経て、現在は単独放送となっている。

2002 - 2004年度は、他のスポーツ中継番組と同様、オープニングに「FUJI NETWORK SPORT」または「PERFECT SPORT」の3秒間のアイキャッチが流れていた。

視聴率は平日は比較的安定しているが、土曜日は裏番組である日本テレビの『SUPERうるぐす』に押されている感があり、短いスパンで司会者や内容が変わっている。また、日曜日はF1グランプリ中継がある日はかなり遅い時間帯になることもあり、不安定な状況である(例:深夜1時30分 - など)。

放送時間

「感動ファクトリー・すぽると!」→「すぽると!」放送時間の変遷
時期 月 - 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
2001.4 2003.3 (『ニュースJAPAN』に内包) 24:15 - 25:15(60分) (『EZ!TV』に内包)
2003.4 2004.9 23:55 - 24:35(40分) 24:15 - 24:55(40分) 24:00 - 25:15(75分)1 23:55 - 24:15(20分)2
2004.10 2005.3 24:15 - 25:15(60分)3
2005.4 2008.3 24:23 - 25:05(42分)
2008.4 現在 24:15 - 25:05(50分)3 23:55 - 24:25(30分)
  • 平日は全期間にわたって『ニュースJAPAN』に内包、あるいはコンプレックス枠を形成。
  • 1 『感動ファクトリー・すぽると!&ニュース』としてニュースゾーンを内包。
  • 2 『PERFECT SPORT』としてスポーツ中継とコンプレックス枠を形成。
  • 3 『ニュース&すぽると!』としてコンプレックス枠を形成。
特例
  • 日曜日は、F1開催時は一部レースを除き、F1中継放送後に放送。その場合は通常付いている全国ネット提供スポンサーが付かない。一部のローカルスポンサーがCMを放送する程度になる。
  • フジテレビが中継するバレーボールの国際大会(バレーボールワールドカップバレーボール・ワールドグランプリ夏季オリンピック最終予選)が開催されるときには、時間枠を10分ずつ拡大して、前半20分間にそのダイジェスト番組『バレーすぽると!』を放送する(2006年までは別番組扱いだったが、2007年ワールドカップでは内包扱いになった)。
  • 重大なニュースが入って『ニュースJAPAN』が拡大した場合は、その分縮小、もしくは休止する。

出演者(2009年3月30日 - )

メインキャスター

すべてフジテレビアナウンサー。

キャスター

  • 風間八宏(月曜「MONDAY FOOTBALL」担当)
  • 中田英寿(2009年4月 - 月曜、月1回出演)
  • 水野裕子(2008年11月 - 火曜不定期「フィーチャリングすぽると!」担当)
  • 松村未央(2009年11月 - 火曜不定期「未央の野球ノート」、フジテレビアナウンサー)
  • フローラン・ダバディー(2005年4月 - 金曜「WORLD SPORT」担当)
  • 国分太一(2009年4月 - 土曜「サタデースペシャル」編集長)

ナレーション

(2009年4月-)

平日
火曜 - 日曜
土曜
  • 鈴木裕介(好・珍プレイ)

歴史

平日(「感動ファクトリー・すぽると!」時代)

  • 放送開始当初は、スタジオが『ニュースJAPAN』から分離し、三宅のパートナー役の女性アナウンサーが交代しただけで、前番組の最低限のリニューアルという印象が強かった。引き続きフジテレビ系列のプロ野球解説者(日替わり)等がコメンテーターとして出演したほか、プロ野球シーズンオフを中心とした明石家さんまの出演も継続した(肩書は「工場長」)。
  • 2004年9月末までは番組テーマソングをビーイングGIZA studio所属の、いわゆる「ビーイング系」アーティストが一貫して手掛けており、それらを集めたコンピレーションアルバム「すぽると!MEMORIAL - Sweat and Tears - 」が発売されている。同年10月以降は、特定アーティストの曲を使っておらず、インストゥルメンタルの曲を使っている。
  • 当番組の歴史上、マスコミ界で最も大きな注目を集めたのは、2002年のシーズンオフ。フリーエージェントで去就が注目されたセパの両雄、中村紀洋松井秀喜のスクープを連発し、マスコミ界で圧倒的な存在感を示した。特に中村紀洋は、常に当番組だけに心境を告白。その独占取材はマスコミ各社の注目を集め、共同通信社が連日、当番組のインタビューを受けて打電するほどの驚異であった。この時の関西テレビの近鉄担当・中村番記者は、大槻文人。フジテレビの巨人担当・松井番記者は、太田光史。数多くの名物記者を輩出した「プロ野球ニュース」の歴史においても、ひと際輝く一時代を築き上げた。
  • 2003年4月、編集長がフジテレビで長年サッカー担当のプロデューサーを務めた村社淳に代わり、番組内容もサッカーを中心に、同局が扱うスポーツ中継のブームアップ的な要素が強くなる。それに伴い、キャスターとして新たに新人タレントの本田朋子(金曜。セント・フォース所属、ミス立教、その後2006年にフジテレビ入社)、相沢礼子(日曜。セント・フォース所属、ミス日本グランプリ)が加わったが、わずか1年で卒業している。

平日(「SPORT」時代)

  • 2005年4月、2001年の番組開始当初から使われたタイトルロゴとスタジオセットを一新。火 - 木曜の3日間は、作家など、各界からスポーツに一家言ある著名人をコメンテーターに迎えた。金曜は「世界基準」のナビゲーターとしてF・ダバディーが加わった。
  • 2006年1月、番組開始当初から番組の顔であった内田が結婚し、同年3月に退社のため降板。
  • 2006年9月9日 - 16日の1週間は「すぽるとinヨーロッパ」と題して放送された。これは、F1イタリアGP柔道ワールドカップ・フランス大会など、注目の国際スポーツ競技会がこの時期に集中してヨーロッパ各地で行われることから、キャスター陣が現地へ出張して生の情報を提供するオールロケーション番組となった。
  • 2006年、札幌ドームからのオールロケ中継が9 - 10月に3回あった。いずれもパシフィック・リーグ北海道日本ハムファイターズに絡むもので、最初は9月27日のレギュラーシーズン1位通過のとき、2回目はプレーオフを制し25年ぶりのリーグ年間優勝を決めた10月12日、そして日本シリーズで北海道勢初・チーム44年ぶりの日本一を決めた10月26日で、いずれも札幌ドームのグラウンドに特設会場を設けて選手らをゲストに招いて対談を行った。スコアボードにも当時のスコアを再現して表示した。
  • 2007年3月18 - 24日、フィギュアスケート世界選手権東京体育館大会開催に伴い、荒川静香が進行役を務めるダイジェストコーナー「SPORT ON ICE」の放送のため、時間枠を拡大した(18日は40分、23日は52分、24日は70分、それ以外の日は50分)。
  • 2007年8月、アメリカ合衆国ニューヨークからのオールロケ中継「すぽるとin USA」を放送。
  • 2008年4月、各曜日ごとに、プロ野球ニュースの「シーズンオフ企画」に相当するテーマが設定されるようになった(週末も含む)。
  • 2008年11月4日、毎週火曜日に「FEATURING SPORT」が開始。アスリート系タレント・水野裕子がナビゲーターとしてレギュラー出演した。

土曜日

  • 放送開始から2003年3月までは単独番組として放送。
  • 2003年4月、前座番組の『ニュースJAPAN WEEKEND』と統合し、『すぽると!&ニュース』にリニューアルした。以後、単独番組としての放送はない。
  • 2004年10月、ニュースゾーンが『FNNニュース』として独立した『ニュース&すぽると!』にリニューアルし、「すぽると!」ゾーンは『感動ファクトリー・すぽると! WEEKEND SPECIAL』に変更された。
  • 2008年4月、「すぽると!」ゾーンの放送時間が60分から50分に短縮した(代わりに日曜日が10分拡大)。
  • 2009年4月、国分太一を「編集長」として起用し[2]、「サタデースペシャル」として放送。

日曜日

  • 放送開始から2003年3月まで、日曜は『EZ!TV』に内包される「EZ!すぽると!」として放送。同番組の放送時間が一定していなかったためイレギュラーな編成が多かった(詳細は同番組の項目を参照)。
  • 2003年4月、同番組の放送時間変更に伴い「EZ!すぽると!」が放送終了。スポーツニュースはスポーツ中継とのコンプレックス枠である『PERFECT SPORT』内で放送されることとなった。
  • 2007年4月、スポーツニュースとスポーツ中継の間に『サンパラ』が新設されたため『PERFECT SPORT』が終了。日曜日の放送が初めて単独番組となった。
  • 2008年4月、放送時間が20分から30分に拡大した(代わりに土曜日が10分短縮された)。

キャスターの変遷一覧

期間 平日 週末
男性 女性 土曜 日曜
2001.4 2003.3 三宅正治1 内田恭子(月・水・金)
梅津弥英子(火)
安藤幸代(木)
佐野瑞樹、内田恭子 佐野瑞樹
谷沢健一2
2003.4 2004.3 内田恭子(月 - 木)
本田朋子(金)
内田恭子 渡辺和洋
相沢礼子
2004.4 2004.9 内田恭子 ケイン・コスギ
渡辺和洋、中村仁美3
渡辺和洋
中村仁美
2004.10 2005.3 ジョン・カビラ
中村仁美
2005.4 2006.3 ジョン・カビラ(月)
三宅正治(火 - 金)
ジョン・カビラ
高樹千佳子4
高樹千佳子
2006.4 2006.9 平井理央
2006.10 2007.9 三宅正治 佐野瑞樹、本田朋子 本田朋子
2007.10 2008.3 三宅正治(月 - 木)
F・ダバディー5(金)
三宅正治、本田朋子
2008.4 2009.3 三宅正治 平井理央(水 - 金)
本田朋子(月 - 水)
渡辺和洋
平井理央、本田朋子
渡辺和洋
平井理央
2009.4 現在 平井理央(火 - 金)
本田朋子(月・水)
国分太一6田中大貴
平井理央、本田朋子
田中大貴
本田朋子
  • 平日の括弧書きのあるキャスターはその曜日のみ出演。特記なしは月 - 金の各曜日に出演。
  • 1 『プロ野球ニュース』から続投。
  • 2 『EZ!TV』の放送時間短縮時には出演せず。[3]
  • 3 ニュースゾーンを兼務。
  • 4 『めざましどようび』と兼務。
  • 5 2005年4月から金曜にレギュラー出演しているが、メインキャスター担当はこの時期のみ。
  • 6 「編集長」として出演。
代役について
  • キャスターが取材や休暇で出演できない場合は、他の曜日を担当するアナウンサーが代役を務める。そのため、レギュラー以外の人物が代役を務めることはない。例外として、2003年4月から2008年3月までは、内田→平井の代役を新人アナウンサーが務めた(主に夏休みの1週間。中村は内田の代役を務めていない)。
  • また、週末担当の男性アナウンサーが不在の時期は、三宅が出演できない場合、2005年4月から2006年3月までは男性コメンテーターがメインキャスター席に座り、2006年4月から9月までは平井・本田の女性2人体制で放送した。
  • 2008年4月以降、女性キャスターが平井・本田のツープラトン体制になったことで、片方が出演できない場合はもう片方が代役を務める形となった。しかし、2009年4月から平井が『サキヨミLIVE』(現『情報エンタメLIVE ジャーナる!』)を担当することになり、代役のやりくりが難しくなったため、取材や夏休みで平井・本田が両方とも出演できない場合は、松村未央が代役を務めることになった。

タイトルの遍歴

  • 番組開始当初から2004年度まではその日のスポーツニュースの映像をヘッドラインとして出していた。2002年ごろまではその項目をナレーター(主にアナウンサー)が紹介する形だった。タイトルロゴは当時のサブタイトル「感動ファクトリー」(工場)をイメージして歯車と思われるものが使われた。
  • 2005年度のリニューアルに伴いヘッドライン画像は不定期の放送となり、オープニングはアニメーションが使用されており、フジテレビネットワークのスポーツ中継共通ロゴ(Sのマークを菱形にしたようなもの)を野球、バレーボール、モータースポーツ競馬などの各種スポーツの競技で使ったらどうなるかというイメージで製作されている。2006年に一部マイナーチェンジが行われた。タイトルコールは月・土の司会者だったジョン・カビラ。

セット

  • 2001・2002年度は巨大モニターがあり、そのそばにオープニング・エンディングで使用する立って伝えるためのテーブル。その横にプロ野球速報等に使う座席のテーブルがあった。またソファーセットもあり、これは日替わりコーナー用に主に使われていた。
  • 2003・2004年度は「プロ野球ニュース」の地上波最終形に近い雰囲気で中央(司会者が座る位置)にモニターがあり、両サイドに解説者やコーナーキャスターが座れるようにテーブルが置かれていた。またソファーセットも後方にあった。
  • 2005年度から現在使われているものはブルーを基調としたもので、司会者席にはフジテレビネットワークスポーツ中継ロゴをかたどったオブジェ。左側にある解説者・コーナーキャスター席のバックには世界地図(主要都市の現在時刻も表示)が置かれ、その上部に巨大モニターが設けられている。また、プロ野球、Jリーグの順位やそのニュースに関連した映像資料などを写すためにコンピュータグラフィックス等での合成処理がなされている。2007年4月からは特集コーナー用に使うソファーが設えられた。
  • なお、スタジオ上部に設置されていた巨大モニターは2008年4月以降は設置されていない。

年末年始の代替番組

  • 通常、年末年始については「プロ野球ニュース」の時代から番組を休止しており、ここ数年は代替番組が放送されている。
  • 代替番組が設定された当初は「スポーツニュース」を10 - 15分間編成していた(12月31日深夜=元日未明については、年越し編成の関係でこの番組も休止)。フジテレビの若手・新人のアナウンサー(「すぽると!」でもナレーションを担当する)が毎日出演し、その日のスポーツニュースや、フジテレビ系列で年末年始に放映されるスポーツイベントの見所を取り上げていた。
  • 2004年末 - 2005年始は「年またぎスポーツニュース・すぽとり!」を放送。
  • 2005年末 - 2006年始は「すぽると!ダッシュ」(12月26 - 27日、1月2 - 4日)、「男祭りすぽると!」(12月28 - 30日)を放送。
  • 2006年末以降は「すぽると!プラス」を放送している。
    • 2006年12月26・27日、2007年1月2 - 4日(年末は本田朋子が担当)
    • 2007年12月25日、2008年1月2 - 5日
    • 2008年12月25 - 28日(渡辺和洋、平井理央、本田朋子が分担して担当)
    • 2009年12月25 - 28日、2010年1月4・5日(松村未央が担当)
  • いずれの番組も、セットなどは通常の「すぽると!」に比べて簡素化されており、照明も暗めにされている。
  • 代替番組の放送がない日は『FNNニュース』でスポーツニュースを取り上げる。

曜日別企画

2009年4月以降。

  • 月曜日:海外サッカー満載!の月曜日(MONDAY FOOTBALL)
  • 火曜日:スポーツの楽しさを伝える!火曜日(フィーチャリングすぽると!)
  • 水曜日:女性アスリート大特集!レディースデーの水曜日(Shiningなでしこ、Real Venus)
  • 木曜日:スポーツの核心に迫る!木曜日(Rio's Pick up、SPORT DOCUMENTARY、SPORT ESSENCE)
  • 金曜日:世界スポーツ満載!の金曜日(WORLD SPORT)
  • 土曜日:スポーツで手に汗握る!土曜日(SPORT CAMERA、太一'sフォーカス、KO-CHINウイークリー)
  • 日曜日:決着!の日曜日

レギュラーコーナー

2009年4月以降。土曜日のみの企画については『ニュース&すぽると!』を参照。

コーナー名 放送曜日 内容
MATCH OF THE DAY 毎日 その日の最も注目度の高い競技・試合をピックアップ
PROFESSIONAL BASEBALL シーズン中毎日 プロ野球情報、火 - 金曜は試合によっては野球解説者による試合後リポートあり
BASEBALL RENAISSANCE(木曜日:各球団の新たな取り組みを追った企画。2005年秋 - 2006年シーズン中までは東京ヤクルト及び古田敦也監督にスポットを当てた企画として放送)
MLB シーズン中毎日 メジャーリーグ情報、現地スポーツ記者に繋ぐこともあり
SPORT Q&A 平日 その日のスポーツニュース、あるいは特集で取り上げるテーマについての質問を設け、視聴者が携帯電話ウェブサイトを使ってアンケートを取る
POINT IN CHECK 不定期 各競技を解説者が現場やスタジオから勝敗のポイントを解説する
UEFA CHAMPIONS LEAGUE 不定期 試合プレビュー・レビュー。関係者インタビュー。特集等
MONDAY FOOTBALL 月曜日 海外サッカー情報。日本人選手・注目選手の試合を詳細に伝える。解説:風間八宏
大相撲特集 千秋楽翌日の月曜日または火曜日 本場所熱戦回顧
Shiningなでしこ 水曜日 女性アスリート特集。主に一人のアスリートに視点を当てたドキュメント
Real Venus 水曜日 一週間の女性アスリートニュース。VTRの最後はその週に行われた大会、イベントの中から注目の選手を「Pick Up Venus」と称して紹介する。
Rio's Pick up 木曜日 平井理央が毎週様々なアスリートを取材
SPORT DOCUMENTARY 木曜日 特集コーナー
SPORT ESSENCE 木曜日 三宅正治が大物ゲストにインタビューする
ROYAL RING SIDE 木曜日 格闘技情報
水曜日→2004年11月から木曜日→2005年シーズンオフから再び水曜日→2006年は木曜→2007年は水曜→2008年は木曜
Formula World 金曜日 F1情報

過去に放送されたコーナー

土曜日に放送されていたコーナーは『感動ファクトリー・すぽると!&ニュース』、『すぽると! WEEKEND SPECIAL#主なコーナー』も参照。

毎日
  • SPORT ON TARGET(その日の注目ニュースにクローズアップする企画)
月曜日
  • SPORT TOP10 and NOT(前週1週間のスーパープレー・珍プレー集)
  • MLB SMASH HITS(前週のハイライト)
  • F1 REVIEW/PREVIEW(2005年のF1決勝開催翌日、前日の回顧と次戦への展望を佐藤琢磨トヨタチームの選手に聞く)
火曜日
  • すぽると!PICK UP(バレーなどレギュラーコーナーで紹介されない種目を取り上げる)
  • すぽると!劇場(PICK UPの発展型、ドキュメント企画)
  • FORMULA ZONE(F1FORMULA NIPPON情報)
  • すぽるとドキュメンタリー(あるスポーツ選手に密着したドキュメント)
  • すぽると! on ICE(ナビゲーター・荒川静香
  • SPORT SPECIAL(2005年、木曜日の「すぽると!SPECIAL」が移動。アスリートに迫った特集)
  • SPORT THE MESSAGE(2005年度シーズンオフ、アスリートのインタビュー企画とそのアスリートから次世代に向けてのメッセージ)
  • TUESDAY BASEBALL(プロ野球特集企画)
水曜日
  • Born in Japan(日本人が世界と互角に戦える体力づくりを模索するスポーツ科学コーナー。鈴木大地が登場)
  • TAKUMA-STYLE(2005年、F1佐藤琢磨選手にクローズアップした企画)
  • 24HOUR+ONE(トゥエンティーファイブと読ませる。2004年度シーズンオフ企画、注目のスポーツマンを取り上げる。過去のスペシャルやPICK UPを少し発展させた形のコーナー)
  • The Legends(2005年度シーズンオフ、過去に大記録を作った名選手の特集)
  • PERFECT PARTNER(2005年度シーズンオフ、アスリートを支える用具とそれを作る人々をクローズアップ)
  • なでしこSPIRITS(「Shiningなでしこ」にリニューアル)
木曜日
  • すぽると!SPECIAL(スポーツ特集。火曜日に移動)
  • MAJOR LEAGUE BASEBALL(メジャーリーグ情報)
  • totoダス(永島昭浩totoを予想)
  • totoまにあ(水内猛のtoto予想と注目チームの取材)
  • HOT PLAYS COUNTDOWN(2005年、MLB日本人選手の好プレー集)
  • NEWYORK NEWYORK(2005年のサブウェイシリーズ直前まで、ヤンキースメッツの情報)
  • トリノオリンピックコーナー(2006年2月)
  • BASEBALL IN FOCUS(2005年秋 - 2006年秋、プロ野球の課題・問題点を追求)
  • EAST SIDE STORY(ヤンキースレッドソックス情報が中心)
  • FORZA FORMULA 1(FORMULA 1 Story、SUPER AGURI PLUS)
金曜日
土曜日(初期の単独番組時代)
  • J TO THE TOP→SOCCER CHAMP(Jリーグの結果など)
  • 勝利への晩餐(アスリートの食事を紹介)
  • TURF WAVE(競馬G1レース予想)
  • SPORT THIS WEEK(その週のスポーツをハイライト形式で放送。リニューアル後も継続)
不定期
  • 夢舞台(2004年度シーズンオフ企画として平日に放送。スポーツの表舞台となった大会や施設を取り上げる。ナレーション:玉川紗己子
  • the first day since the last day(2006年ドイツワールドカップの直前に放送。木梨憲武がナビゲーターを務め、2002年日韓ワールドカップでの敗戦を当時の日本代表メンバーが振り返る形式のインタビュー企画)

解説者ほか

最近の放送では試合結果は原則ナレーターが伝えることになっているため、アナウンサーの出演はキャスター以外殆どない。また、2009年度より解説者のスタジオ出演についてはサッカー解説者では、風間八宏が月曜、山口素弘が土曜にレギュラー出演。また、野球解説者は土曜日に週代わりで出演。

試合結果・報告アナウンサー

野球

試合終了後のVTRリポートでの出演が中心。

※印のついた解説者は2009年度フジテレビ専属解説者でありながら、2009年に関しては出演なし。
過去
備考
  • 2001年度は、前番組同様、毎日2 - 3名の解説者をスタジオに呼んでいた。原則として1試合に解説者1名が担当するが、シーズン終盤の首位攻防戦のような重要な試合では、場合によっては1試合に3名の解説者という形式もあった。
  • 2002 - 2004年度は、毎日1名だけの解説者出演となり、解説者が担当する試合も専ら巨人戦ばかりとなっていた。この頃までは前番組をある程度引き継ぐ形で、試合報告は解説者とアナウンサーのペアで伝えていた。
  • 2005年度からは、この形式が大幅にリニューアルされた。スタジオに解説者が出演するのは土日のみとなり、平日は毎日2 - 3試合程度(多いときは6試合全て)、解説者はスタジオからではなく、試合終了後の球場からのVTRリポートの形式となったため、試合経過を伝えるアナウンサーの出演がなくなった。
  • 2008年度から週末のスタジオ解説者制が廃止され、平日のVTRリポートも1週間に1 - 2試合程度に激減。
  • 2009年度からはVTRリポートは月に1 - 2試合程度に更に激減し、出演解説者は上記のように江本・高木のみとなった。江本・高木以外の解説者は、スポーツニュースの出演においてはCSに移行した『プロ野球ニュース』が中心となった。

MLB

現在は専属の解説者は置かず、現地の記者か野球解説者が行う。

サッカー

  • 風間八宏(月曜キャスターを務めるほか、日本代表戦の試合開催日に出演)
  • 山口素弘(主として土曜日に出演)
  • 清水秀彦
過去

格闘技

F1

バレーボール

フィギュアスケート

柔道

主題歌

全てビーイング系の歌手。

  1. SACRED FIELD松本孝弘
    作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・池田大介
  2. ROCK manB'z
    作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
  3. Come on!Come on!倉木麻衣
    作詞:倉木麻衣・Michael Africk 作曲:Miguel Sa Pessoa・Perry Geyer・Michael Africk 編曲:Cybersound
  4. Forever You 〜永遠に君と〜愛内里菜
    作詞:愛内里菜 作曲:大野愛果 編曲:徳永暁人
  5. スパイラルGARNET CROW
    作詞:AZUKI七 作曲:中村由利 編曲:古井弘人
  6. Make my day』倉木麻衣
    作詞:倉木麻衣 作曲・編曲:徳永暁人
  7. 『RED SUN』松本孝弘
    作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・池田大介
  8. 瞳閉じてZARD
    作詞:坂井泉水 作曲:大野愛果 編曲:徳永暁人
  9. 僕らだけの未来』GARNET CROW
    作詞:AZUKI七 作曲:中村由利 編曲:古井弘人
  10. 火ノ鳥のようにdoa
    作詞・作曲・編曲:徳永暁人
  11. 『SPORTS PORT』(2005年4月 - 2007年3月まで使用)
  • 2007年4月から新たなテーマ曲を使用。曲名は不明。(1)
  • 2008年4月からは(1)を少し改造したものを使っている。

スタッフ

  • 構成:伊東雅司、大野ケイスケ
  • 美術制作:阿部知宏
  • デザイン:宮川卓也
  • 美術進行:大村光之
  • 大道具:小林秀二
  • アクリル装飾:ナカムラ綜美
  • 生花装飾:京花園
  • メイク:山田かつら
  • CG:畑野絵里、三谷吾平、木本禎子
  • CG協力:エクサインターナショナル
  • TD:西川明音
  • SW:桶田昌利
  • カメラ:蛭田英和
  • 音声:植松健
  • 照明:和田智裕
  • VE:鈴木貴裕
  • 編集:椎名友教、田村義泉、安田修、豊田良
  • MA:緒方美奈
  • 音響効果:東藤雅人、横川優子、小林千寿、大輔
  • TK:小島陽子
  • デスク:佐々木純也、馬場美紗
  • AP:山口雄人
  • AD:安藤太郎、松元隼人、黒崎薫、工藤薫、藤田真弘、石川恵理、チェ・ユンソンほか
  • ディレクター:桜井堅一朗、岩尾章彦、戌亥芳昭、荒木浩二、坂詰修、尾崎雄介、吉見諭、中田三浩、井上充、石岡孝利、鈴木はるか、大森千恵子、山口俊彦、上山隆之、小川拓哉ほか
  • チーフディレクター:藤田信彦
  • プロデューサー:岡泰二、永盛健之
  • 制作統括:近藤憲彦
  • 技術協力:八峯テレビ、東京フイルムメート
  • 協力:ジャニーズ事務所(土曜のみ)
  • 制作協力:サンケイスポーツディ・コンプレックス/FNS系列局(北海道文化放送仙台放送東海テレビ放送関西テレビ放送テレビ新広島テレビ西日本
  • 制作:フジテレビスポーツ局
  • 制作著作:フジテレビ

ネット局に関して

追記

  • 『プロ野球ニュース』(第2期)の時代であった1987年7月から毎年7月(年によっては例外月の開催もあり)に放送されている「FNSの日」の土曜夜の「すぽると!」は特別版で放送されていたが、2008年7月26日の「FNS27時間テレビ!!」では「すぽると!」スペシャルは放送されず、「さんま・中居の今夜も眠れない」の中で深夜2時過ぎに「土曜日のスポーツニュース」を10分間のコンパクトで放送していた。なお、この日のスポンサーは特別セールスで放送されていた模様。「すぽると!」がお休みになるのは年末年始以外ではこれが初でFNSの日では第1回大会から毎年放送して来たがこのお休みによりFNSの日での連続放送記録は21年連続でストップした。翌年の2009年も今夜も眠れないの中で放送した為に2009年現在でFNSの日での単独版の放送は2007年が一旦、最後と言われている。
  • 2008年8月15日は北京オリンピック関連の番組が深夜2時半過ぎまで放送されていたため、通常の「すぽると!」ではなく、年末年始の代替番組として放送されてきた「すぽると!プラス」に変更された。
  • 2009年10月21日、水曜日のコーナー「REAL VENUS」のコーナー開始2周年を記念し、ベースボール・マガジン社とのコラボレーション企画として「REAL VENUS」に登場した女性アスリート31名のトレーディングカード「リアルヴィーナスカード」の発売が発表された。

脚注

  1. ^ タイトルロゴ内の表記を日本語の『すぽると!』から英字の『SPORT』(読みの「すぽると」とはスポーツのイタリア語読み)に変更されており、タイトルロゴも「FUJI NETWORK SPORT」(フジネットワークスポーツ番組で見かける題)用と並行して扱うようになった
  2. ^ 国分太一「土曜すぽると!」編集長に抜てき,スポーツニッポン,2009年3月18日
  3. ^ スポーツ中継の都合で『EZ!TV』が休止される場合は、『FNNニュース』に続いて、『すぽると!』のスタジオから佐野・谷沢の2人で放送した。

関連項目

外部リンク

フジテレビ系列 平日スポーツニュース枠
前番組 番組名 次番組
感動ファクトリー・すぽると!

すぽると!
【『ニュースJAPAN』に内包】
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フジテレビ系列 土曜スポーツニュース枠
プロ野球ニュース
(第2期)
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フジテレビ系列 日曜スポーツニュース枠
PERFECT SPORT
※スポーツ中継を分離
すぽると!
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