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『ロンドンハーツ』(London Hearts)は、テレビ朝日系列で毎週火曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送しているバラエティ番組、およびロンドンブーツ1号2号の冠番組である。通称「ロンハー」。
概要
内容
1999年4月18日に『イナズマ!ロンドンハーツ』(ラテ欄は字数の都合上『稲妻!ロンドンハーツ』)として日曜日19:56 - 20:54にスタート(当時の愛称は、現在の「ロンハー」より「稲妻」を使うことが多かった)。長年系列局のABCが制作していた火曜21時枠と、『西部警察』などの人気番組を生んだ日曜20時枠との制作枠交換によって2001年10月23日に現在の番組名になり、現在の時間帯に移動した。
かつてテレビ朝日系列で放送された『ぷらちなロンドンブーツ』の主力スタッフが結集して制作しており、同番組の兄弟番組でもある。
現在の火曜日に移動してきた初期にかけては、芸能人や一般の人の恋愛を応援したり悩みや不満を解決したりしていく内容で、特に「ブラックメール」が名物企画であった。
2004年以降は「格付けし合う女たち」のコーナーが目玉企画となっており、後述する各界の女性芸能人の個性も手伝い、2004年8月31日の放送では関東地区で18.3%という視聴率を記録して以降、人気コーナーに成長した。 また同コーナーは梨花、道重さゆみ、杉田かおる、青田典子など強烈な個性を持った女性タレントをブレイクさせている。
青木さやかの写真集やパリコレ(ほぼコレ)デビュー、バブル青田や50TAのCDデビューをプロデュースするなど大型企画が多く、その投資金額も数千万単位という規模で展開しており、その点が功を奏して高視聴率を稼ぐこともある。
2006年頃からは「格付け」から派生した企画も行われているが、それほどの人気を得るには至っていない。近年はそれに代わって、「オシャレゲート」や「男の着こなしグランプリ」などのファッションにスポットを当てた企画とドッキリが増えている。
現在は、「やるキッス」のような素人が出演する企画はほぼ消滅。番組内容も恋愛とは関係なくなり、「格付け」「50TA」のように、芸人のキャラクターにスポットを当てるようなものが中心になっている。企画によってはゲストが男性芸人または女性タレントだけが多く、「格付け」のように女性版と男性版の2種類に分かれる企画も多い。
ハイビジョン制作となったのは2007年3月13日放送分からで、テレビ朝日のゴールデンタイムの番組では最後発である。同年6月19日放送分からは字幕放送が試験的に何度か行われ、同年12月25日の3時間スペシャルからは正式に毎週行われている(諸事情で字幕放送ができない場合は、冒頭で「都合により 本日の字幕放送は休止させていただきます。ご了承ください」と表示される)。字幕表示は2011年4月以降、ロンブーの淳の声が黄色、亮の声が水色で表示され、その他の人物は色分けされていない。開始当初から長らくこの二人の声も一般的な白で表記されていた。
2009年3月24日の3時間スペシャルより、タイトルロゴが変更された。
2011年9月からYoutube及びテレ朝動画にてネット配信がスタートした。内容はネットでのみ流されるオリジナルの回になっており、第一回では「IDOL TRAP」が、第二回では「今の若手はウラでこんなことやってますネットだからバラしていいよね30連発」が配信されている。地上波ではとてもOAできないような過激な発言が目立ち、第二回ではネット配信にもかかわらず自主規制音が使用された。第一回、第二回の累計ビュー数は2200万回を超えている。
視聴率
数値はいずれも、ビデオリサーチが調査した関東地区におけるものである。
これまでに記録した最高視聴率は、2004年10月12日に放送された3時間スペシャルの22.1%。初めて20%台を記録したのもこの回である。また、瞬間最高視聴率は青木さやかの恋人が青木を両親に紹介するシーンで、30.4%だった。この他、2005年4月12日放送の「青木さやか写真集 東京〜沖縄密着80日間 アレ見せんのかよスペシャル」でもこれに匹敵する21.9%を記録した。
2005年頃をピークに下降に転じ、裏番組の『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)や『ズバリ言うわよ!』(TBS系)に苦戦し、週によっては当時比較的苦戦していたフジテレビ系の連続ドラマ(火9)に及ばないこともあった。2006年からほぼ10%台前半で推移していたが、2007年4月から9月にかけては『週刊オリラジ経済白書』(日本テレビ系)よりも低い1桁の視聴率となることが多かった。
しかしその後、2008年春に『ズバリ言うわよ!』と『週刊オリラジ経済白書』が終了してからは、TBSや日本テレビの番組に対しては優勢。現在は『ニュースウオッチ9』(NHK総合テレビ)やフジテレビ系の「火9」、とほぼ互角、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)よりは優勢である。2010年4月6日放送の3時間スペシャルでは15.4%を記録し、久々に同時間帯首位に立っている。さらに、2011年8月2日放送「ロンドンハーツ夏休み」(3時間SPでは視聴率18.6%を記録し、その週におけるバラエティ番組部門としては笑点(19.6%)に次ぐ2位を記録した。2011年8月現在、平均12%~14%前後で安定的に高めの数字で推移している。
出演者
メイン司会
- この番組の司会者。淳は常に出演者にドッキリを仕掛けイジる立場にあるが、逆に自身も何度かドッキリを仕掛けられたことがある。亮はスペシャル企画の内容を教えてもらえなかったり、番組が後半に入ってからやっと登場するなど、ややぞんざいに扱われている。
レギュラー
- 2008年12月に「格付けしあう売れっ子たち」での毒舌が好評で、「格付け」レギュラーとなる。その後は「格付けしあう女たち」に御意見番として参加したり、「タレント進路相談」などの有吉メインのコーナーも誕生していった。2011年10月にレギュラー昇格。[2]
- 常連出演者からレギュラーに昇格、およびMCのロンドンブーツ1号2号以外の出演者がレギュラーとして正式に発表されたのは有吉が初めてである。
格付けメンバー(女性)
「格付けし合う女たち」のコーナーにほぼレギュラーとして出演している出演者。ここでのレギュラーは「格付け」でのレギュラーであり、番組のレギュラーではない。しかし、他の企画にもこのメンバーが出演することも多い。
レギュラー
- MC2人を除いた中では最多出演者である。「格付けし合う女たち」には3回を除き全ての回に出演している。「格付けしあう女芸人たち」「格付けしあう女子アナたち」にも全て出演。「格付け」以外でも「オシャレゲート」「すっぴんズームイン朝」などにもレギュラー出演。またドッキリにかかる事も多い。
- 産休のため2010年上半期の出演を自粛していたが、同年9月14日の放送で復帰することになった。
- 席順は前列中央(出演当初は前列右から2番目)。2005年1月に結婚し翌月に卒業したが、離婚危機の渦中にあった同年7月に復帰(翌月に離婚)。格付けにて数々の武勇伝話により「魔王」の称号が付いた。misonoや青木など、「出演当初は順位が低かったが、めげずに出続けた結果、順位が上がった」人達を何人も見てきた一方で、「かれこれ初期から4年以上出演しているのに一向に順位が上がらない」悩みをいじられることが多い。
- ブレイク後2008年夏に格付けのレギュラーに。杉田を人生の師匠と仰いでいる。ダブルパンチの常連であり、過去2回のワーストイメージ1位は両方ともダブルパンチであった。デリカシーのなさや女性アーティストとは思えないぶっちゃけトークをイジられることが多かったが、2009年の秋の3時間スペシャルで放送された「A-nation」での姉とのコラボ(「It's all Love!」)で「アーティスト・misono」を証明、それを見た淳・狩野・スタッフがそのギャップに唖然とし、「もう気軽に格付けとか呼べないな…」と淳がボヤく一幕もあった。
- 最近では上位に食い込むことが多く、「めげずに格付けに出続けた成果が一番出てる例」「好きな人と嫌いな人が真っ二つに分かれるようになった」と淳に言われている。
- 初登場した際に先輩である国生や光浦に対して物怖じせず暴言を吐き、自らを「極度に可愛い」とナルシストぶりで強烈な個性を発揮し、「モー娘。の異端児」として常連に。しかし、本人はラジオで「実は緊張していた」「私は言う程可愛くない」など弱気な面も見せている。また、保田圭や辻希美などのモー娘。OGが出演した際は「道重がご迷惑をおかけしてます…」と謝罪するのが通例であるが、道重本人は全く反省の色を見せず、OGに対しても暴言を吐くことがある。
- 2005年~2007年頃、「格付け」の準レギュラーとして出演。青木の写真集売上に負け「世界の中心で、ゴメンなさいをさけぶ」、青田にCD売上で負け「故郷でジーザス」という罰ゲームを受けた。2008年3月以降しばらく出演しなかったが、2010年3月に久々に出演。それ以降は「格付け」レギュラーとして定着する。有吉との対立が目立つ。
準レギュラー
- 席は前列の右から2番目(出演当初は前列中央)。初期は中途半端な順位が多く、また理由も「なんとなく」「特になし」が非常に多かったため「中盤の女王」と呼ばれており、個性が強かった初期前列メンバーの内では普通の人と言った位置だったが、格付け出演1年後くらいから後輩をイビッたり、キレたりとキャラも変化してきた。また道重や大島麻衣などの現役のアイドルに対して態度や将来性に苦言を呈するご意見番的役割も果たす。しかし格付けでのキャラクターとは裏腹にアンケートでのイメージが良く上位の常連である。本人曰く「私は集団の中にいると力を発揮する」とのこと。現役単発企画への出演も多い。
- 2006年頃から「着こなしグランプリ」やSHEILA降板後「オシャレゲート」などファッション・オシャレ系の企画レギュラー出演しており、ドッキリ企画のモニターとしての出演も多いが「格付け」へ出演する事はなかったが、2010年3月に「格付け」初出演。その際オシャレ感を出し過ぎと有吉に指摘される。ちなみに彼女の席順は前列左端で格付け初参戦者としては珍しい待遇だった(左端は梨花、青田、青木、梨花降板後の短期間に限って飯島などレギュラー出演者が座っていたため)。
- 以前は「おしゃれゲート」の検査員としてもたびたび登場していたが、2010年3月より「格付け」メンバーになる
- ブレイク後の2007年秋頃に格付けのレギュラーになり、出演初期から上位グループの常連。クイズ番組での「おバカ」がブレイクのきっかけになったとは思えない様な、「格付け」内での深みと説得力のある恋愛エピソードや冷静な観察力、男心を鷲掴みにするメールテクニック(番組では「モテメール」と称している)は男女問わずに絶賛されている。2008年に入ってからは男芸人中心企画にもコメンテーターとして出演したり、モナ降板後「オシャレゲート」にもレギュラー出演したりと出演数が多い。一方で「格付け」にはで2009年12月の放送で罰金を払って(詳しくは後述参照)以降は出演していない。
- 2008年春頃から出演。「すっぴんズームイン朝」などドッキリにかけられることが多かった(もっとも本人はあまり驚いた様子はない)が10月頃から通常の企画にも出演。「格付け」ではほぼ2回に1回出演するようになった。
格付けメンバー(男性)
「格付けしあう売れっ子たち」のコーナーにほぼレギュラーとして出演している出演者。ここでのレギュラーは「格付け」でのレギュラーであり、番組のレギュラーではない。しかし、芸人中心の他企画にもこのメンバーが出演することも多い。
レギュラー
- 通称「ザキヤマ」。最近では出演者だけではなく、ナレーションやテロップでも「ザキヤマ」呼ばわりとなっている。
- さまざまな企画に出演。最近はクールポコの「やっちまったなー」というギャグから「クールポコ状態」、山本高広の「キター!」から「くるぅー」という造語を勝手に作り、至る場面で使っている。「格付け」では内容の良し悪しに関わらず、必ず「アゴが割れてるクセに…」から始まる理由が入っている。山崎は「毎回同じ子に作為的に聞いてるでしょ!?」「アゴが割れてる人の生き方の指南書やイメージみたいのがあるんですか!?」と抗議しているが淳曰く「何だったら、増えてきている」らしく、「オネエが選ぶ付き合いたい芸人ランキング」では初めて顔出しでこの理由が入っていた。登場から5年目にして「本当は性格が悪そうな男」で10位となり、初めて最高評価を受けた。ちなみに、その際の理由には「アゴが割れてるのに…」とあった。
- 2008年春頃から出演。通常企画にも多く出演するが出川・青木に次ぐドッキリ企画の常連として、番組内外でイジられキャラ・「即興での作詞作曲」キャラが定着、「格付け」ではイメージが非常に悪くワースト1の常連である。
- 「格付け」では何故か山崎に対して「僕は山崎さんより面白い」「山崎さんには負けたと思っていない」などと突っかかるのが恒例で、その度に実力差を見せつけられてまたそれが弄られると言う流れが成立されている。登場2年目で「本当は性格が悪そうな男」で良いイメージの9位を獲得、格付けを担当したフットボールアワーの後藤からは「全員に感謝せえよ…」と諭された。
- 「マネージャーが選ぶ…」「女芸人が選ぶ…」などの業界者関連のランキングでもワースト3の常連で、いるだけでその場の出演者を安心させる。「芸人の嫁が選ぶ抱かれたい・好きな芸人ランキング」に欠席した時に千原ジュニアは「狩野とかゆってぃみたいな安牌入れろや!」と怒鳴った。またこの企画では中々自分の名前が呼ばれない状況が続いて不安な時にFUJIWARA藤本に手を握ってもらって熱く激励してもらうのも通例。
- また、彼の初ドッキリで「50TAプロジェクト」の礎にもなったブラックメールは最早伝説とされており、淳とプロデューサーの加地に「ドエラい物を録ってしまった」と言わしめており、淳も「(ドッキリのプロとして)初めて狩野に会った時からビビッと来た」と語っている。
- 「格付け」ではほぼ毎回上位に選ばれており、ベスト1常連。「マネージャーが選ぶ…」「女芸人が選ぶ…」などの業界者関連のランキングでも上位が多い。
- 度々「ミスターアベレージ(平均値)」といじられる光景がよく見られる(芸風に反して一般的なものばかりを選ぶ事からきていると思われる。ケンドーコバヤシからは、「ジュニアさん、デビュー当時相当無理してたんですね…」と言われてしまった)。また、「ダイヤモンドガール」のロケではジュニアの知名度に反して人が避けていく・話しかけても無視されることが多く、他のタレントの同じ状態については「ジュニア状態」と名付けられている(逆に人が集まりすぎてパニックになることは「逆・ジュニア状態」)。
準レギュラー
- 藤本は「格付け」を中心にさまざまな企画に出演。どんな人物でも平等にツッコミやガヤを入れることから、山崎とともに「西と東のガヤ王」と呼ばれる。現在の妻・木下優樹菜との交際当時は事あるごとに主に淳とスザンヌに彼女をフルネームで呼ばれており「フルネームOKルール」という謎のルールが制定され、最初はツッコんでいた藤本も終盤では諦めていた。さまざまな芸能人と交流が深く出演者間でのイメージは良いが、「格付け」では下位グループが多い。「ちょい古-1 GP」での収録合間での雑談と淳・スタッフの悪乗りから「フジモン太夫」と言うキャラクターが誕生していたことが2011年12月26日放送分で明らかになった(ここに至るまでカットされていた)。
- 原西は「格付け」以外の芸人企画に出演することが多い。藤本同様、距離など関係なくガヤやツッコミ、ギャグを飛ばす。また、年末の暴露企画では他の出演者の場合は可愛がっている後輩や仲の良い同期などがアンケートに答えているのに対して彼本人が一切寄り道せずに家に帰るためアンケートは全て彼の妻が答えており、それらが全て原西の極めて小さい個人的事情や妻の愚痴(本人曰く「放送の必要があるのか」)のため、同じく些末な情報しか入ってこないケンドーコバヤシと共にツッコミの対象になっている。
- 「格付けしあう売れっ子たち」の準レギュラー。それ以外にも芸人中心の企画に出演。「格付け」には以前は小杉のみの出演だったが、2009年から吉田も参加。初めて小杉が「格付け」に出演した時は「ハゲのくせに…」という、山崎を彷彿とさせる理由が入っていた。
- 2010年10月では「格付けし合う女たち」のご意見番として参加した。2011年4月からは裏でメインMCを務める冠番組がスタートしたため、出演することが不可能になっている。
- 2009年頃から出演。ドッキリのターゲットに選ばれることが多い。ドッキリではドMキャラを全面に押し出して即興のオリジナルダンスやリズムなどを仕掛け人の女性タレントの前で披露、淳らを呆然とさせている。また、これまで2回ドッキリに引っ掛かっており、そのネタばらしはどちらも番組史上に残る程大がかり且つ多額の製作費がかけられている。「格付け」ではしずるの村上純と共演することが多く、「どっちがどっちでも一緒で区別がつけづらい」と有吉や高橋茂雄(サバンナ)から言われることから、「格付け」内では「CHIBA.ちゃん」[3]の登録名になっており、その他にも「ポンさん」「ポン村上」「ポンチ村上」など出演する度に呼び名が増えていく。いじられキャラの一方で「うぬぼれ注意!オトコの自分番付」では女性ゲストから上位にランキングされることが多い。
- 狩野・ゆってぃ・村上健志の3名はドッキリ系企画のターゲットになる頻度が高いことから「ドッキリトリオ」と称されている。
- 2011年頃から出演。2011年春のSPで、かなり肉食系の合コンをしていたことを暴露された。「格付け」では先途の理由から下位グループの常連となっている。また、自分のトークを誰かに乗っ取られたり、コメントなどが大して大きく取り上げられてなかったりと番組内では影がやや薄い。本人もそのことを気にしているらしく、「誰か助けてくれよ~!!」といった他人に弄ってもらおうとする発言が多く見られる。
- 2010年頃から出演。特に後藤一人での出演が多く、漫才のネタやフリートークで自身が用いる「例えツッコミ」のフレーズを無茶振りで強要されることが多い。
- 2011年頃から出演。番組内では気持ち悪いキャラで通されており、格付けでもワースト1の常連である。また、ハゲキャラでもあり、格付けやうぬぼれ番付で下位に入ると前髪をいじりだし、見るに耐えない髪型になるというのもお決まりのパターンになっている。2011年年末SPにて、「男子ゼミ」収録後、放置されていた田中の連絡先を拾った女性との交際を番組で応援しようとしたが、実はその女性は既婚者であることが発覚し、淳が田中にお詫びとして高級フレンチをご馳走していた。2012年1月現在、番組ホームページで「田中と付き合いたい人」の募集が行われており、そこには先ほどのエピソードから、※既婚者やお付き合いしている方のいる女性はご遠慮ください という内容の注釈がされている。淳曰く、「ロンドンハーツは2012年は田中の恋を応援する」らしい。
常連出演者
以下の人物は、格付けメンバーに次いで出演数が多い。主に1 - 2か月に1回以上出演しており、大抵は何れかのコーナーレギュラーを持っている出演者が多い。
- オアシズ
- 「格付けしあう女芸人たち」にコンビで出演。女芸人中心の企画の常連。
- 光浦靖子
- 「格付け」が始まって間もない頃、収録スタジオに見学に来て同コーナーのファンだと言ったことからレギュラーになる。そのため初期には「格付けの申し子」というキャッチフレーズがあった。
- 大久保佳代子
- 「女芸人・格付け」のワースト1常連。本家の「格付けしあう女たち」への出演は光浦が大久保の起用を妨害したことが「めちゃ×2イケてるッ!」にて暴露されたが、2009年に初出演。2008年4月放送の「国民的アルバム美少女コンテスト」以降、大久保はオチで幼少期の写真を使われることが多い。
- 里田まい(カントリー娘。)
- 2007年秋頃から出演。同じおバカキャラのスザンヌと共に芸人が中心の企画の際コメンテーターとして出演することが多い。「ナベアツに勝ったら33万円!」の最初の挑戦者でもある。
- ブレイク後の2007年秋頃に格付けの準レギュラーに。青木・光浦以来の芸人レギュラーだったが、現在は「べっぴん★モーニング」など格付け以外のコーナーへの出演が多い。
- ブレイク後2007年冬頃に格付けのレギュラーに。この番組をきっかけに素はマゾヒストだということがバレ、世間から「すぐ泣く」など嫌なイメージが付き「ワースト1」の常連になった。はるなや鳥居が格付けの準レギュラーとなった頃から出番が減り、2009年頃からは主に女芸人中心の企画に出演。しかし、「実は性格が悪そうな女」など、内面を重視した格付けテーマでは、ベスト1を獲っている。
- 2008年4月から出演。「すっぴんズームイン」などドッキリにかけられることも多い。2008年11月に「格付け」に初参戦し「女として認めてもらえた」と喜んだが、押しの強いトークでオッサン扱いされることが多い。また、その「格付け」でも「出演者が誰も納得したことがない格付け」を披露し続け、揚げ足を取られては逆ギレして地の性格(「大西賢治36歳」とテロップで表示される)が出るため、淳から「大西が3回出たら退場」とイエローカード扱いされている。
- ブレイクしてすぐから出演。淳曰く「狩野と完全に同じポジション」で、「ブラックメール」などのドッキリ企画ではほぼ全てターゲットに選ばれている。やはり狩野と同じく「格付け」のワースト1と業界者関連ランキングのワースト3の常連で、陣内智則には狩野・小島よしおと共に「飛び道具ばっかりやんか!」と言われた。
- 淳曰く「(初めて会った時は)おもちゃを見つけたと思った」。
- キャラが狩野と被っていることから「ゆってぃーえー」と言われることがある。
- 「格付けしあう女芸人たち」のレギュラー。村上知子、大島美幸も女芸人中心の企画に出演することが多い。
- 「格付けしあう女芸人たち」のレギュラー。
- 芸人中心のコメンテーターとして出演することが多い。
- 2010年より「美容番長」として登場。月1ペースで登場するようになった。
- 「好きな芸人グランプリ」に出演することが多い。ナルシストでその部分をいじられることが多く、「格付けする売れっ子達」ではワースト2であったにも関わらずワースト1より酷いコメントをされたことがあった。最近では狩野英孝・ゆってぃとならぶ勘違い芸人の仲間入りを果たしている。
- 「ブラックメール」では「Twitterを出会いの場に悪用していないか」のドッキリのターゲットに選ばれた。しかし、その後のデートでの女性への対応や気遣いがモニタリング室の淳達から称賛をうける、ネタバラシ(たまたま同じ店に取材に来ていた設定のロケ隊の突撃)も正面から向き合うなど、褒められずされど罰せられずの状態が続き、最終的に番組初の「グレー」の判定を受けた。モニタリング室にて淳自らネタバラシをされた際に共に見ていた相方の石田は「(いつになったらキチンとお仕置きできるのかという)自分への無言の圧力が尋常じゃなかった」とコメントした。
- バナナマンは互いにピンでの出演が多く、「付き合いたい芸人GP」や「マネージャーが選ぶこの人と仕事がしたい芸人GP」などの特番の企画の参加が多いが2011年9月までは裏番組の関係で出演していなかった。
- 番組内では徹底的にイジられキャラ。2010年頃から役者としての仕事が増え始め、石原軍団の映画にも出演したことがあることから「俳優さん」としてイジられることも多い。特に有吉と山崎にとことんオモチャにされており、そのあまりのイジられっぷりから「格付け」で有吉と山崎に挟まれる形で席をあてがわれた後藤は「ここって竹山さん席でしょ!?」と発言した程(結局この時の後藤も普段の竹山と同じぐらいに二人にイジられた)。[4]
- 藤原紀香との離婚後からイジられる事が増え、離婚の原因である自身の浮気に関しては、「浮気山ほどしたんや!」と言い返すのが通例になっており、出演の度にバリエーションが増えている。
コーナーレギュラー
- 「ナベアツに勝ったら33万円!」のレギュラー。その他単発企画にも出演する。
- 「タレコミ奉行」のレギュラー。ターゲットとなる芸人をスタジオまで担いでくるが、2008年12月放送の「タレコミ奉行」では出演せず。
- 「タレコミ奉行」、「MQサプリ」のレギュラーでその他の企画にも度々出演している。この番組では「サッカーバカ蔵」というキャラが定着している。コンビでの出演もある。
- 「格付けし合う男たち」、「俺たちのNo.1」など男芸人が中心の企画にレギュラー出演する。
- 「着こなしグランプリ」のレギュラー。
- 「女のココが分からない」のレギュラー。
- 「カミングアウト温泉」のレギュラー。
- ブレイク直前に寝起き企画のレギュラー出演。「出張!癒しんご」のレギュラー。
不定期出演者
以下の人物は、1年に数回程度のペースで出演している。
- ファッション系の企画を中心に芸人中心の企画にコメンテーターとして出演。
- 初期の「格付け」に出演。時折爆弾発言をしたり突然トークに割って入ることがあり、特に杉田かおるとのバトルが名物となった。2005年の不祥事・復帰後は出演回数が大幅に減り、イメージ回復を目指す24時間100kmマラソン企画(後述)もあった。2007年以降も頻度は低いが格付けや他の企画に出演。
- 文化人としては初の格付け出演者。格付けやその他の企画に不定期出演している。
- 格付け初期は昭和風のアイドルという扱いだったが2005年以降からは自分を順位低めに予想しつつ毎回ベスト3以内に食い込むといったカマトトキャラで準レギュラーに昇格しアイドル枠から産休中の山口もえの席(後列真ん中)に座ることになった。現在は同じ席に座っているスザンヌの登場により出演数が減った。
- 「格付け」では2004年から2005年にかけて通称グラビア侍として不定期に参戦しメンバーに毒舌を吐いていたが、2006年以降はストーカーキャラとして格付けメンバーに昇格した。
- 初期の常連出演者。2008年下半期頃から再び不定期だが出演するようになった。
- 主にドッキリの仕掛け人としての登場が多い。ターゲットの勘違い言動や行動にイラッとさせられる役回りが多く、50TAドッキリでは狩野に「僕のオーラを大友さんに分けてあげたい」と言われ、淳の「もしムカついてたら、帽子のつばを触ってください」の指示が出た瞬間につばを触っていた。
過去の出演者
- 席順は前列左端。「格付け」には初回から出演しており、レギュラーとして定着していた。「オシャレゲート」等にも数多く出演。「A・B・C・D・Eカップ」、「乳首クンピ」、「ありえない×2」など数々のギャグを生みだした格付けの出世頭。初期の格付けでは軽い女などと悪いイメージばかりだったが出演から1年経つとランキング上位に食い込ことも増えた。特に、彼氏がいても浮気しそうな女というテーマでベスト3に入った際は「格付けは影響力あるよ!」と喜び、その後の外国人男性が選ぶ彼女にしたい女や裸でエプロンしてほしい女などで上位に入り男性人気も上がったが本人は「今は固いんです」と軽くないアピールを忘れなかった。2006年夏ごろに突然降板し憶測を呼ぶ。
- 席順は前列左から2番目。「格付け」には初回から出演しており、レギュラーとして定着していた。「オシャレゲート」等にも数多く出演。格付けでは自身の整形や、グラビアでの修正など様々な暴露話や司会の淳へのツッコミなどで梨花と共に格付けに必要不可欠な存在であった。外国人が好きなことを公言しており外国人男性が選ぶ彼女にしたい女のテーマでベスト3に入った時はいつもとは違い女性的なコメントに変化したり、消去女ではリーダー役出川哲朗からは外国人の交際相手のためにHの時のための外国語の会話なども勉強していたりとピュアな面も暴露された。2007年春に芸能界引退のため降板。
- 席順は後列左から二番目。初登場の2004年夏に寝顔がブサイクそうな女でいきなり1位に輝きレギュラー入りを果たす。ランキングで上位に過度に期待するが結局下位にいくことが多く、「期待するのは自由」という項目が格付け規約に加えられた。スポーツテストでは予想通りの活躍を見せ、格付け初の1位かと思われたが、国生さゆりに一歩及ばず2位止まりであった。格付けでは光浦靖子と交互に出演する時期があり(『めちゃイケ』メンバーとしての重複を避けるためか)、特に2006年頃の出演が多かった。
- 席順は前列右端。2004年から2008年初頭は格付けメンバーでエロ姉妹の長女(妹はインリン、小沢真珠、西川史子)として過激なコメントで場を沸かせた。その後は稀に格付けに参加することもあるが出演は年に1、2度である。ランキングについては色気のあるテーマに関しては必ず予想順位、一般順位ともに上位にはいってきていた。また魔王と君臨する杉田かおると唯一対等に接しており、2人の会話は大人な会話と淳を驚かせた。
- 席順は前列左端(出演当初は前列右端)。初期からの常連で、初期レギュラーだった梨花が降板した頃からレギュラーとなる。しかしmisonoやはるながレギュラーとなった頃から稀に欠席。初期はラマン青田としてセクシー・愛人キャラとして綺麗所な扱いで上位に入ることも多かったが、現在は一遍して「ジーザス・クライスト♥」等、数々の迷言を残している天然キャラになり一般人のイメージランクが下がった。これはmisonoや梨花、飯島愛等の逆パターンである(2人は出演とともに順位を上げた)。玉置浩二との交際・結婚により、現在は芸能活動そのものを休止している。
- 席順は後列真ん中。2004年から2006年頃は格付けメンバーだったが、結婚による産休以後は若手タレントが彼女の席に座ることが増えた。復帰後に1度だけ格付けに出演。格付けでは腹黒キャラで通っており「天然じゃなくて計算です♪」と公言した。またスベラせ屋を名乗り、近隣に座るメンバーをスベラせる事が多々あった(お得意様は鈴木紗理奈)。基本的に清楚なイメージで順位も安定して良いが、裏で何をやっているか分からない女というテーマでダブルパンチをとるなど腹黒そうなイメージも持たれてはいるようである。
- 格付けの他に「オシャレゲート」にもレギュラー出演していて初期の梨花や飯島愛並みの常連だった時期もある。出演初期こそ不倫イメージで順位が低かったが、「この女に口説かれたら落ちる!」というテーマで1位を取り、それ以降はいい女のイメージが定着した。2008年7月に読売ジャイアンツ(当時)に在籍していた二岡智宏と不倫騒動を起こし謹慎し降板。2009年5月に「格付け」に復帰したが、以降出演せず引退。
- 初期の頃は良く出演していたが「格付けし合う女たち」が始まった頃から出演数が減ってきた(格付けには初回から1回分のみ出演)。格付け初回出演の際は「私が一番若いもん」とメンバーに言い放ち、先輩である梨花とバトルを巻き起こしたりと格付け人気の火付け役ともいえる。2008年以降は淳の元彼女として実名を出してイジられることがある。
- 2005年11月から2007年11月頃の準レギュラー。格付けにも多く出演しており、そのスピンオフの「格付け緊急企画!秋のスポーツテスト」「格付け!春の大運動会!!」2つに出演したが、2009年に行われた「格付け!真夏のスポーツテスト」には出演しなかった(上体反らし、リレーのVTRのみ)。また、過去2回の種目の上体反らしでお宝映像を作ったり、リレーでアンカーを務めたりした。また、「ほしのあき30歳誕生日SP 美しき肉体のヒミツに迫る!」というほしのが主役の企画もあった。
- 席順は後列真ん中。不祥事によるリタイア・復帰から間もない頃(2008年夏)の出演であり、やや遠慮がちなリアクションが目についた。ただし某出演者の恋愛に関する話題では自主規制音により発言(独自情報という設定)が隠された。
- 2004年夏から2005年冬頃の準レギュラー。格付けでは珍しい優等生キャラで、ほとんどのテーマにベスト3に選ばれるイメージの良さを誇った。普段は温厚で前列におびえていたが、初登場の森下千里の暴言にキレて話題になったこともある。
- 2005年頃に格付けに数回出演。激怒して収録中に帰ったことがある(本人はそれが面白いと思って演技したらしい)。また、「もう、ブラジル帰る!」など「帰る」ネタを多用して笑いを取っていた。
- 初回の格付けに出演し過激なカミングアウトで目立っていたが本業である女優の仕事が忙しく出演が少なく、彼女の席には同じく過激なコメントが売りの杉本彩が定着した。その後もたまに格付けには参加していたが2005年以降は完全に出演を辞めた。
- 初期レギュラー。「格付けし合う女たち」が始まった頃から出演数が減ってきた(格付けには初回から3回分のみ出演)。ある時期からロンブーとの共演を避けるようになり降板。
- 「格付け」初期の常連。当番組でもブリッ子キャラで前列のメンバーからいびられることが多かった。
- 杉本彩と共にエロス姉妹として過激な言動が多く見られた。2004年から2006年頃は常連出演者だった。
- 梨花の降板後「オシャレゲート」のレギュラーとなる。しかしモナ降板と同時に降板。格付けには出演したことがない。
スタジオで収録していた初期のレギュラー
コーナー
主なコーナー
- 格付けシリーズ
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- 格付けしあう女たち
- 2004年6月8日開始。2004年~2010年現在までに87回開催している。2010年現在月1回程度放送されている。スタジオの女性タレント10名が、自分の評価をめぐって意識とプライドを炸裂させる。進行役はロンブー(田村淳・田村亮)の2名。
- お題に対し、本番前に全員が出演者10名の順位を推測する。本番では亮が引くボールで選ばれた代表のタレント1名が、自分の予想した出演者ランキングを発表し理由を説明する。たまに代表タレント以外が無作為に代表タレントの順位を振られ、理由を答えることもある。次に、100名の一般人をアンケート対象にしたランキングを発表する。タレントたちは、自分が受けた格付けランクに、時には手放しで喜び、時には罵声を浴びせる(怒りをぶつけ)。時には泣きじゃくり、時には我を忘れて楽しみまくる。順位を予想する芸能人と一般人100人のアンケートの双方からワースト1を獲得した場合は「Wパンチ」という称号が得られ、他のタレントが収録中に作成した月桂冠風の冠が掲げられる。また、テレビ朝日の公式サイトで携帯電話の待受け画面としてダウンロードできるようになることが多い。
- 発表者になった場合、一般人アンケートと順位がすべて一致すると賞金100万円をもらえるルールではあるが、これを達成したゲストは2012年2月時点ではいない(すべてが一致する確率は1/3,628,800であり、totoの1/1,594,323を越える。また、出演者もテーマも常に同一ではないため、さらに確率は低くなる)。また、発表者になったならなかったに関わらず、ベスト3を的中させていれば賞金10万円を獲得できる。ワースト1位と2位を当てた場合、5万円が贈呈されるが、達成されていても収録の白熱具合によっては放送されない場合もある。
- 発表と実際が逆のランキングになった(発表者が1位だったメンバーが実際は最下位だった、またはその逆)場合、罰金3万円を徴収される。元々ありながらも形骸化していたルールだったが、2009年12月1日放送分でスザンヌが杉田を1位にランキングして実際に杉田が最下位だったことで初めて適用された。
- 2010年3月2日、6月1日放送分で途中から有吉弘行がゲストで登場した。このコーナーで男性ゲストは初となる。
- 2009年に韓国のテレビ局QTVが正式に版権を取得して、本コーナーの韓国版『順位を決める女』というトーク番組を制作、放送開始した。番組構成やセットにいたるまで、ほとんど内容は同じである。司会はイ・フィジェ[5]。
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- 格付けしあう女芸人たち
- 「格付けし合う女たち」の女芸人バージョン。2006年~2010年現在に8回開催。女性芸人10名(グループの場合は個々人で人数をカウント)が格付けメンバーとなり、進行役はロンブーの2名。メンバーはかつては毎回和服を着て出演していた。現在は私服で登場している。
- 格付けしあう女子アナたち
- 「格付けし合う女たち」の女子アナバージョン。2007年に2回開催。テレビ朝日のアナウンサーや、アナウンサー出身のタレントが出演。進行役はロンブーの2名。
- 格付けしあう男たち
- 「格付けし合う女たち」の男バージョン。2004年~2005年に4回開催。タレントや芸人などが一緒に参加する格付けである。淳と飯島愛が進行していた。
- 格付けしあう若手芸人たち
- 「格付けし合う女たち」の芸人バージョン。2005年~2006年に7回開催。男性芸人10名(グループの場合は個々人で人数をカウント、第1回・第2回はロンブー田村亮を含む)が格付けメンバーとなり、淳と飯島愛(第3回からは亮も)が進行する。
- 格付けしあう男たち(新シリーズ)
- 格付けしあう若手芸人たちを2007年にリニューアルしたもので、2007年~2008年に3回開催。コンビ芸人は片方のみ出演する。アシスタントには続いて飯島愛が担当していたが、彼女の引退によりしばらく前田有紀アナを起用していた。田村裕が出演した回には、後述のドッキリ企画で仕掛け人を務めた酒井瑛里が担当した。
- 格付けしあう売れっ子たち
- 2008夏SPで「格付けしあう売れっ子たち」に改名(若手芸人に加えつるの剛士が参加したのが一因)。2008年~2010年現在まで8回開催。ご意見番はスザンヌ。2010年5月11日放送は西田麻衣が担当した。
- そのほかのコーナー
- ドすけべホイホイ
- ホイホイガール(セクシーな若い女性)が席に着き、上着を脱いだ時点から、制限時間5分でホイホイガールを一度もチラ見しなければ、賞金100万円が貰える。チラ見をするごとに賞金が減額され、賞金が0円(チラ見12回)になるか3秒以上見続けたら、強制的にゲームオーバーになる。ゲームオーバーとなった場合はホイホイガールからキツイ罵声(淳からの伝言)を浴びせられたり、係員に事務所(モニタールーム)に連れて行かれ、シールを貼られる罰ゲームが待ち構えている。当初は一般人がターゲットだったが(当時は10万円が最高金額だった)、最近では、若手芸人に仕掛けられることが多く、殆どはゲームオーバーとなる。だが、安田大サーカスのHIROはホイホイガールよりも目の前のご飯に集中していたため、見事100万円を獲得した。2006年以降は海岸で夏季限定で行われている。今までの最速記録はフットボールアワーの岩尾望の18秒で、2006年以降海岸で夏季限定で行われるようになってからの最速記録はハイキングウォーキングの鈴木Q太郎の35秒・28秒である。ちなみにTKOの木下隆行の40秒は一発勝負での最速記録である。ターゲット次第で仕掛け人のタイプを変える場合があり、クリス松村にはホイホイボーイが投入された(2011年)。
- オシャレゲート
- テレビ朝日のタレント通用口に、警備員に扮したロンブー・青木・スザンヌ(以前は飯島→モナ)・えみり(以前は梨花→SHEILA、時々高田純次)らが陣取り、通りかかる有名人の私服をチェックする。チェック終了後に貰えるタグを見せると次にゲートを通ってもチェックを受けずに済むが、このコーナー自体が抜き打ちであるため、ほとんどが2回目のチェックを受けることになる。初期の頃は別室にいる一般女性100名からもファッションセンスの審査を受け、ゲストを得票数順にランキングしていたが、後になくなった。
- 男の着こなしグランプリ / 女の着こなしグランプリ
- ウソ企画やウソ番組で呼び出した芸能人のファッションセンスを見るコーナー。指定したシチュエーションに合わせた服装を各自でしてもらい、神田うの等のファッションに詳しい芸能人がそれを審査するというもの。アンタッチャブル山崎はこのコーナーに初回から出演していて、長い棒状の物(傘、テニスラケットなど)を持っていると必ず淳のフリで(格好が似ていたため)マタギのモノマネが行われる。第3回では、千原ジュニアがロンドンハーツ初登場で不本意な出場をしてしまったが審査員を「素晴らしい」と言わせるほどの華麗な私服センスを披露し、見事優勝した。後述の「私服センスなし芸人№1決定トーナメント」はルールに変更はあったが実質上の後継企画で山崎のマタギのモノマネなどは継続して行われている。
- The Bl@ck Mail
- ターゲットが浮気するかをメールを通じて検証する企画。ターゲットにトラップガールが偶然を装い接触を図り、トラップガールになりすました淳とターゲットでメールを取り合い、トラップガールとデートを行う。最後に仕掛け人女性の部屋に連れ込み、そこで仕掛け人女性と同じ格好をした本物の彼女を登場させて、これまでの悪行が裁かれるというコーナー。ターゲットにされるのは主に男性だが、時々女性が出ることがある。女性になりすました淳の男性心をくすぐるメールや、デートでの仕掛け人女性への絶妙な指示が行われる。この企画は約1ヶ月とロケ時間が長い為、頻繁に行われる企画ではない。本物の彼女が仕掛け人女性と入れ替わる場面で流れるBGMはThe Crystal MethodのCherry Twist(ただし、番組独自のものと思われるアレンジが施されている)。また、メールの着信音は配信されている。なお、「Black mail」とは日本語で「脅迫状」という意味。
- 芸能人に対してはもっぱらスペシャルの際に行われ、初期は偶然を装ってメールを送信していたが、後にテレビ局から出てきたタレントにファンを装ったトラップガールがメールアドレスを渡すという形(しかもアドレスを渡す様子をスタジオに中継するなど、手も込み入っている)に変更された。また、彼女がいない・一般人であるなど、本物の彼女の登場というお仕置きができないケースが多いためか、お仕置き内容は通常と異なることが多い。
- 2005年6月28日放送の2時間スペシャルより、ターゲットを若手芸人に絞っている。長州小力へのお仕置きには橋本真也が出演したが、その放送直前の2005年7月11日に橋本が急逝したため、番組側は当初放送中止を検討していたが、遺族・関係者から『本人は放送を楽しみにしていた、是非放送してほしい』との要望があり、小力へのお仕置きについては橋本追悼企画として予定通り放送された。この日の放送の最後には追悼放送についての説明と橋本に対する追悼のメッセージが付け加えられた、この模様は2006年10月3日の3時間スペシャルでも行われた。
- 若手芸人へのお仕置きは回を重ねるごとにバージョンアップしており、代表的なものには「落とし穴」、「放送当日に自宅に突入し生放送でネタばらし」、「デートしている店にたまたま別の番組のロケが来て映される」などが挙げられるが、何度も引っかかる学習能力のない芸人には「何もされない(デートの最中にテレビ電話でネタばれして有無を言わさずに終了)」という、ある意味一番ひどいお仕置きもある(山里亮太、ゆってぃなど)。そのため淳曰く、「落とし穴とかロケ隊が来てる内はまだ幸せな方」。フルーツポンチ村上とゆってぃをターゲットにした2010年9月27日放送分では土地を購入して家を建築した。その後「アメトーク」の「ロンドンハーツ芸人」にゆってぃが出演、それによるとこの家の近所に彼の知人が住んでおり、ドッキリ収録後に「いきなり家が建ったと思ったらいきなり解体された」と連絡を受け、その後知人がこの放送を見て全てが繋がったらしく「ロンドンハーツってバカなの!?」と再び連絡が来たと言う。
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- マジックメール
- The Bl@ck Mailを元にした企画。若手芸人を淳がメールなどを用いて騙すという基本的な概要はSP企画移行後のThe Bl@ck Mailと同じだが、ターゲットを不特定多数から10人程度に絞り、仕掛け人はファンを装ったトラップガールから現役のグラビアアイドルに変更するなど、よりターゲットがはめられやすくなっている。2010年4月6日の3時間スペシャルでは、お仕置きするためだけにロンハーで家を作り、2階の床が抜け1階に落ちるお仕置きをうけた。同年6月10日の3時間スペシャルではTwitterユーザーの芸人を対象に「ツイッターを如何わしい出会いの場にしていないか」と言う企画を行った。
- 俺たちのNo.1
- 多数の男性お笑い芸人が、テーマとなった「好きなもの」に対し1人5つずつあげ、番組独自の投票方法(得票数が少ない候補を脱落させ、繰り返し選び直していく)でそのNo.1を公平に決定する企画。放送日と結果は以下の通り。
- 第1弾(2008年1月15日SP):「女性芸能人」 - 永作博美
- 第2弾(2008年4月8日SP):「食べ物」 - カレー
- 第3弾(2010年):「女性芸能人2」 - 上戸彩
- 第4弾(2011年2月1日SP):「女性芸能人3」 - 石原さとみ
- すっぴんズームイン朝!
- 2008年4月29日開始。コーナータイトルロゴは「ズームイン!!朝!」(日テレ系)のパロディーだが、テロップは「ズームイン!!SUPER」の第1部のものをそっくりそのまま流用している。偽番組のロケのためホテルに宿泊・睡眠中の芸能人の部屋に忍び込み、寝起きのすっぴん顔を見せるというもの。2010年に入ってから、女芸人、美容番長ことシルクをレギュラーに据え、「べっぴん!モーニング」として、美容エクササイズと、すっぴんを公開している。
- ビューティフル女芸人 奇跡の1枚
- 2008年6月10日放送。常連出演者を中心とした女芸人をプロのメーク・スタイリスト・カメラマンの手により美しく変身させる。2008年8月26日に男芸人版「COOL&SEXY芸人 奇跡の1枚」、2008年10月14日のスペシャルでは女芸人の第2弾を放送した。ブラックマヨネーズの小杉が全くな結果で以後、失敗例を小杉と「ただのコスプレ」との両方の意味を掛けて「コスえもん」と呼ぶようになった。現在はFUJIWARAの藤本がその筆頭(「フジえもん」)となり、失敗作をまとめて「えもんグループ」と呼ぶようになっている(当初藤本は「小杉よりはマシやろ!」と主張して譲らなかったが、「奇跡の一枚展」でのブロマイドの売上勝負で小杉に敗北、その時の売れ残り約8万円分全てを自腹で買い取る羽目になっている)。2009年12月22日放送の3時間スペシャル以降、男性芸人と女性芸人混合で行われている。最後は未公開写真を纏めて「たしかなこと」に載せて某保険会社のCM風に流し、大オチの写真(大久保の幼少時代の写真やアジアンの隅田の失敗写真など)で締めるのが恒例。
- ザ・ダイヤモンドガール! オレ色に染めてやるGP
- 2008年7月29日に第1弾を放送。男性お笑い芸人が街で「美女の原石」をスカウトし、芸人自身のセンスで女性を美しく変身させ競い合う。2008年2月12日放送「格付けイケメンGP」(女性準レギュラー陣が街で好みのイケメンをスカウトし、誰が連れてきた男性が最もイケメンかを観客投票で決める)、2008年5月20日放送「ロンハーガールズコレクション」(イケメンGPの男女逆転版)が基になり、チュートリアル徳井の「原石を発掘してプロデュースしたい」との発言から「オレ色に染めてやるGP」が企画化された。2010年2月9日放送の2時間スペシャルではスザンヌによる男性版「ダイヤモンドボーイ」、ロバート秋山による「ダイヤモンド熟女」が企画されるなど幅が広がっており、同日放送で「ダイヤモンドボーイ」がレギュラー化される事が淳から明らかにされている。
- 50TA
- 2009年2月3日に放送。「50TA(フィフティーエー)」のアーティスト名で狩野の歌をCD化するという大型ドッキリを仕掛けられた。このアーティスト名は、仕掛人のプロデューサーから「GO Top Artist」という意味だと説明されていたが、実際は「50周年テレビ朝日」の略。狩野はドッキリに気付かぬままナルシストぶりを発揮。ネタばらしの舞台であるコンサートでは、淳の指示で自らが作詞・作曲を手がけた5曲(『インドの牛乳屋さん』含む)を1000人の観衆(全員が仕掛人)の前で熱唱。挙句「お笑いを捨てて音楽一本でやっていく」と発言し、出演者を含めた全員を驚愕させた。しかし、楽曲は2日間で10万、累計45万DLされ大ヒット、『Perfect Love』が携帯着うたダウンロード第1位を記録、放送終了後はアクセスが殺到したため、配信サイトの会員登録も規制された。このことから、テレビ朝日から表彰も受け、2009年2月22日に未発表曲を含めた初ライブを行い、3月3日にその模様が放送された。2009年11月3日放送では大手レコード会社avex traxよりCDオファーがあり、新しく手がけた6曲の中から、『ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~ 』に決まりコンサートで披露した。終了後打ち上げにてCDジャケットを披露したが、青木さやか『ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~ 』になっていた。これはCDオファーの打ち合わせで、avex側は「青木さんとか、可能ですか」と尋ねたが、ロンハー側は「青木さんとか、狩野ですか」と解釈し、「狩野です(avex側は青木が可能)」と答えた為、結果青木さやか名義で2009年11月18日に発売された。その後、青木にも同じ要領で事情を説明、青木のCD発売イベントでは2人でのコラボも披露した。結果的にこの放送時点ではCD化には至らなかったが、念願叶い2010年2月10日『50TA』でアルバムが発売された。2011年10月4日放送の3時間SPでは50TAのライブと狩野による交際歴5年の女性へのプロポーズを兼ねて企画された。ライブの最後に「50TAではなく、狩野英孝として歌いたい」と前置きした上でこれまでの思い出を綴って書き下ろした新曲を披露してプロポーズをし、見事受理された。
- 究極恋愛シミュレーション ラブマゲドン
- 「もし地球上に残った人間が今いるメンバーだけならば、誰の子孫を残したいか?」という究極の選択を行うゲーム。女性7人、男性8人で前述の質問に対しフィーリングカップル5VS5方式で選んでいく。カップル成立した順に勝ち抜けとなるが、男性の方が1人多いため必ず一人ぼっちが出るようになっている。派生版として女性人が熟女の「熟マゲドン」やオネェとなる「オネェマゲドン」がある。
- 私服センスなし芸人№1決定トーナメント
- 2010年11月16日開始。文字通り、事前にテーマを決められてそれに沿ったファッションをトーナメント形式で芸人が披露して対決する。プロのモデル5人の評価により「どちらがよりセンスが無いか」を判定、負けた方が残っていくいわゆる「負け残り方式」。決勝戦は残った二人と敗者復活戦での負け残りの3人で行われる。1回目と2回目は後藤輝基(フットボールアワー)の連覇、3回目は井上裕介(NON STYLE)、4回目は村上健志(フルーツポンチ)、5回目には再び後藤が優勝している。
- 過去2回で連覇を果たした後藤によると、このコーナーの影響力は高いらしく「(服を買いに行けず)人間にとって一番大事な衣食住の内の衣を奪われる」とコメントしている。ちなみに相方の岩尾は1回戦で退場(勝利)している。
- 前述の通り山崎のマタギのモノマネは継続して行われているが、前身企画からのレギュラー審査員であるRIKACOからの辛口アドバイスや叱咤激励を受けた結果、山崎本人が番組屈指のオシャレになったためこの企画以降は他の出演者から衣装を少しずつ借りて無理矢理マタギの格好をさせられている。これについて山崎は「元々自分がマタギみたいな格好してて淳さんがそれにツッコんでって所から始まったキャラなのに、人から借りたらダメでしょ!?」とコメントしている。
- まだ間に合う!?有吉先生のタレント進路相談
- 2010年8月17日開始。有吉が「芸能界における進路アドバイザーの担任」の「有吉先生」となり、マネージャーから各々の担当タレントの今後の進路を相談され、現状や展望などから検討・アドバイスする。有吉が「格付け」に乱入した際に熊田曜子を始めとした格付けメンバーを独自の分析からボコボコにし、それが世間からの支持を受けた事が企画の礎になっている。また、「格付け」で熊田をボコボコにした際、「Twitterに1万件の讃辞の声が上がった」と言う。その熊田は有吉が下した夏川純の最終判断や自身へのアドバイスに悉く反発して、逆に滅多打ちにされていた。淳によると、一見とんでもないことを言っているように見えて、相手側のタレントの現状をピタリ言い当てる分析力から「有吉さんはどこかの大学で客員教授でもやられてるんですか?」と投書が来たと言う。第2回以降は有吉の観点から今後が一番危ない人を「赤点」に選んでいる。2011年11月8日には派生企画として「有吉裁判」が放送され、熊田や綾部や吉村など、この番組内で有吉にメチャクチャなことを言われて傷ついたというタレント達による謝罪要求が行われたが有吉の説得力と状況把握力の前に全員が返り討ちに遭い、逆に「不当な謝罪要求をした」として全員でテレビ朝日の玄関前で土下座する羽目になった。
- うぬぼれ注意!オトコ・オンナの自分番付
- 何も知らずにスタジオ入りした異性ゲストに対し、「現在出演している10人のうち、付き合いたい順は?」という質問でランキングを作成してもらい、ゲストが別室でランキング作成中に自分が何番目にランク付けされているかを各々予想する。
- ランキング決定後ゲストの口から順位を発表する。その際、実際のランキングが自分の付けた順位より低かった場合「うぬぼれ野郎・うぬぼれ女」となってしまい、1ランクずれるたびにうぬぼれ度が1うぬぼれ上昇する(4位と予想し6位だった場合は2うぬぼれとなる)。
- 当初は賞罰はなかったが、ランキングを当てる意味が無いということから、自分の順位を当てた人には亮の自腹で1万円(女性版は倍の2万円)が贈られることになったため、亮にとっては大損の企画である。また、トーク中の発言から、過去の放送と合わせ10うぬぼれに達するたびに視聴者に自腹でマウンテンバイクを送ることとなった[6]。さらに第3回からは自らの予想を1位としたものの、ゲストの予想が最下位(=1回で9うぬぼれ)だった場合、「ワンテンバイク」としてこれまでの累積に関わらずマウンテンバイクをプレゼントするルールが追加された(初の犠牲者は嗣永桃子)。この場合これまでの累積うぬぼれ数に加算されない。
- 淳によると「男性と女性では企画中の空気の重さが全然違う」らしく、審査側に回った後藤によると「男性(芸人)なら下位発表が近づくほど盛り上がるのに、女性の場合は尋常じゃないぐらいピリついていく」と言う。また、第2回放送の際の淳によれば「余りの恐怖から、(第1回には出ていた)トリンドルが2回目の出演を拒否した」。
- ちょい古-1GP
- 過去にブレイクしたことのある芸人達、いわゆる「ちょい古い」芸人達が自分達がブレイクしていた当時を知らない年代の幼稚園児100人を前に当時のネタを披露、○×で面白いか面白くないかを判定してもらい、一番○が多かったちょい古芸人は挑戦者として、現役王者の楽しんごに挑戦する権利が与えられる。
- 過去2回の放送では出場者の中でも比較的ブレイク時期が最近の小島よしおが2回連続90点以上を叩き出して楽しんごに挑んでいるが、そこでは完敗している。
- 小島などのリズムと動きをモチーフにした芸の芸人が子供達には好評な傾向にある一方、波田陽区・エド・はるみなどの年代が鍵を握る芸人やアンガールズ・安田大サーカスなどのシュールを持ち味にした芸人は低得点であることが多い。アンガールズは自分達の「ジャンガジャンガ」が子供達にあまり好評ではない現実を見せられて「何であの時(ブレイク当時)はウケてたんだろう…」と本音を吐露した(藤本敏史に「心の声を出すな!」とツッコまれている)。
- ○○が選ぶ××な芸人GP
- 様々な業界の人間にアンケートを取り、そのランキングを発表する。一例として「番組スタッフが選ぶ嫌いな芸人GP」「芸人の嫁が選ぶ抱かれたい芸人GP」「人気占い師が選ぶ今年運勢がいい女芸人GP」など。
- 「単純にランキングを発表していく」パターンと「自分に何票入ったかをランキング形式で発表していく」パターンがある。後者の場合は淳のMCとしての裁量により、1票のみ入った人物と0票の人物は最後にまとめて発表される(「0票芸人」と呼ばれている)。
- 年末だからバラしていいよね!?こんなことやってましたGP
- 1年の最後の放送で行われる企画。家族や芸人仲間などから秘密裏にアンケートを行い、スタジオにいる芸人達が今年やった(やらかした)ことをランキング形式でインパクトの強い順に30位から発表する。物によっては隠しカメラを設置した映像が流されることがある。
- 西川晃啓(レギュラー)が後藤についてのアンケートで「昨日、彼女とデートで…」と始まったことから、収録直前のギリギリまでアンケートを取っていることが分かっている。また、藤本がフジモン太夫をやらされた際に呆れながら「俺、朝の4時過ぎに何やってんねん…」と呟いたことと芸人が総勢50名近くいることから収録はかなりの長丁場で行われていることが分かっている。
- いくつかの恒例パターンがある。
- 最後に有吉と山崎が竹山をイジることで全てを持っていく。
- 原西は一切寄り道せずに家に帰るため飲みの席などでの暴露ネタがなく、アンケートの回答は全て妻が引き受けているが、それが極めて些細な彼の家庭の事情や愚痴であるため(性癖や恥ずかしいエピソードを暴露された芸人とは)違う意味で辱めを受ける。
- ケンドーコバヤシは彼が可愛がっている後輩(「右肩下がり軍団」)がアンケートを引き受けているが全て盛り上げようのない「しょーもない」(淳談)回答ばかりで原西と同じ様な空気に晒されて辱めを受ける。特にネゴシックスがテレビで名を売りたいがために良くやるためケンコバから「準備もせんとリングに上がるな!」とツッコまれる。
不定期
- スポーツテスト
- 2006年より年1、2回程度開催。男性部門は2010年より。格付け出演メンバー10~20人程度によるスポーツテスト(短距離走、上体反らし、棒高跳び、リレー、腹筋など)を実施。当初は純粋に個人個人の体力測定(腕立て伏せ、懸垂など)だったが、2009年より競技形式となり、アダルトチーム・ヤングチームに分かれての団体戦としての評価も実施している。ルール違反などをした場合は罰金支払いの対象になる(主に大久保)。
- 2010年から行われている男性スポーツテストでは淳が「VSオリエンタルラジオ」でも見せた脅威の鈍足(通称:巨乳走り)を披露しており、最終種目のリレーでは2年連続で「ある程度の差をつけて淳にバトンが渡るもゴール直前で亮に抜かれて敗北」という光景を生み出している。
単発企画
2006年
- 淳ドッキリ
- その名の通り、田村淳に対するドッキリ企画。
- 準レギュラー陣にホワイトデーのプレゼント購入(2006年3月14日放送分)
- 番組放送300回記念企画(2006年10月31日、11月7日放送分)…後の「記憶の壁」の原型
- 情熱犬陸
- 2006年8月8日放送。毎日放送の『情熱大陸』に出たがっていた青木さやかに、気分だけでも味わってもらおうと仕掛けられたドッキリ企画。本家『情熱大陸』同様の撮影を60日間密着して行った。放送当日は青木の楽屋と淳らがいる別室のモニターにのみ同番組が流れるよう仕掛けていた(この日、本家ではイビチャ・オシムが登場。新聞や雑誌を見ることも考慮してか、青木側には「都合で(オシム放送の回は)延期になった」と伝えている)。
- ナレーションは窪田等ではなく掛川裕彦が担当。また、撮影に携わったスタッフは普段青木と会うことのないロンハーの別スタッフである。
- ドッキリとは知らず青木の友人としてゴリけんが出演していたが、出演部分はカットされた。
- これを見た本家プロデューサー(当時)の中野伸二は「面白かったです」と評価したうえで「番組が真似されるという事は番組がパターン化しているということ」と番組制作について危機感を持っているコメントを本家HPのWeb上で発表した。
- ロンドンブーツVSオリエンタルラジオ
- 2006年7月4日放送の特別企画。上記記載の田村タクシーにオリエンタルラジオが出演したことから企画が発足。対決見届け人は西川きよし。対決内容として、抱っこ対決、200m走、不眠対決がある。
- 「10周年スペシャル」では「10年間の爆笑シーン」の1位に、この時の200m走での淳の凄まじい鈍足ぶりが選ばれた。
- あびる優100kmマラソン
- 2006年8月29日・9月5日放送。あびるのイメージアップを計るために、淳が100kmマラソンを企画。最初は弱音をはき、亮らに叱責されたこともあったが、50日間のトレーニングの後、本家24時間テレビと同日に千葉県内で決行。あびるは苦労しつつも走りぬき、多少のイメージアップにはつながったと見られている。
- この番組では珍しく、主に淳より体力のある亮がトレーニングなどの付き添いを行っていた。本番中もあびるに伴走しており、高地合宿中でのあびるへのやや軽めの叱責も含め、亮のイメージも多少アップしたと思われている。伴走をしていない淳も、あらゆるマスコミに「あびる優をスポンサーとして使って欲しい。」と打診。その結果、CMは当然来ないものの、自身のレギュラー番組や、新聞連載なども始まり、淳のイメージもアップしたと思われている。
- さらに、休憩ではビデオレターを見ることになり、事務所の先輩和田アキ子と、格付けで犬猿の仲だった杉田かおるから叱咤激励のコメントを貰った。和田はあびるの謹慎時に毎日心配の電話をかけており、100kmマラソン経験者である杉田は、走る時の心得を力強く語っていた。その後あびるは涙を流した後、安心しきったように、愛用している熊のぬいぐるみを抱きながら、少しの仮眠を取った。
- その後あびる優と周りの人たちのおかげにより、すぐ次の回の格付けしあう女たちでは見事ベスト4位に輝いていたが、その後結局、もとのワーストランクに下がってしまった。
- 格付け健康診断
- 青木・青田・有賀・インリン・熊田・国生・杉田・紗理奈・森下・モナの10人で、格付けメンバーの高齢化(最年少の森下・熊田が25歳)を危惧し、健康診断を実施。血液検査では大の注射嫌いである青木が、泣きながら採血をする事態となった。結果、最も健康だと診断されたのは杉田かおる。不健康と診断されたのは青田典子で、過度のストレスが原因でうつになる可能性が高いと診断されてしまった。
2007年
- 世界一過酷な絶景大賞
- 4月17日の3時間スペシャルで放送。PTAワースト1脱却を目指すための企画。アンタッチャブル・国生さゆり&青木さやか・ロンブーが世界各地の絶景を訪れ、ロケ先では山崎弘也・青木・亮に対して人間性を試すドッキリが仕掛けられる。中でも青木・亮に対して行われた「TAKE2ドッキリ」(絶景を目にした時のリアクションがカメラの不調で撮影できていなかったと騙し、もう1度リアクションを演技で行うよう要求する)はその後も当番組でしばしば行われている。
- 芸人恋愛小説大賞
- 6月19日放送。当時劇団ひとり・品川祐(品川庄司)ら芸人の小説がベストセラーになったことから生まれたドッキリ企画。田中卓志(アンガールズ)・庄司智春(品川庄司)・クロちゃん(安田大サーカス)に恋愛小説の執筆をオファーし、完成した作品をドラマ風のイメージ映像と共に発表。中でも庄司の作品『花のことば』は発表時にゲストの女性タレント達が涙するほどクオリティの高い作品で、ドッキリの枠を飛び越えて『別冊カドカワ』に掲載され単行本としても出版された。
- 格付け肝試し
- 8月21日放送。杉田・国生・青田のアダルトチーム。珠緒・古瀬絵里・モナのミドルチーム。森下・インリン・あびるのヤングチーム。そして芸人チームには青木さやかただ一人で挑み、肝試しを開催。「バブル崩壊と共に経営不振となり閉鎖され、そこの社長が・・・」となった曰く付き元健康ランドに仕掛けを施し肝試しを開催。しかし、ロケハンに行ったスタッフが金縛りにあったり、ADが体調不良になったり、収録前快晴だったはずが突然の豪雨により機材が水没したり、出演者を乗せたバスが突然スタックを起こしたため別のバスで移動するなどの怪奇現象が立て続けに起こった。さらにあびるは、祖母がお寺の関係者で生まれつき霊感が強いため、「お仕事でもそういう仕事は受けちゃダメだよ。」と言われていた。さらに、芸人チームは青木がただ一人で挑まなくてはならないが拒否したため、急遽淳が参加。しかし淳は青木以上に怖がってしまい、全員からブーイングを受けるハメとなった。
- 肝試し終了後に心拍数を測定し、その数値で怖がり王を決める。最も肝が据わっていたのは、格付けで幾度も毒舌を吐くあびる優。逆に最も怖がっていたのは、唯一数値が200を超えていた「魔王」こと杉田かおる。ちなみに淳は、11人中ワースト4位の数値だった。淳と一緒に肝試しをした青木は、肝試しの恐怖よりもビビりまくる淳に対するイライラの方が強く出たためか、11人中10位の好成績となった。
- しかし、ヤングチームが肝試しに挑んでいる時、「怖いよぉ・・・」とささやく女性の声がそのまま流れていた。現場にいたあびるはこの声に気付いていたのだが、仕掛けから出た声だと勘違いしており、特に触れておらず、他の二人はまったく聞こえていなかった。
- 青木さやかドッキリ100連発
- 9月4日放送分での特別企画。青木曰く、「ドッキリを仕掛けられるのは、番組側からの最高の愛情」ということなので、最高の愛情(?)をもってして、同年8月5日から1ヶ月間、青木が「青木のバカ」とただひたすら嘲られるというドッキリ企画。淳は青木に「100個確認してください」と自由帳を渡し確認させたが8個見落としていた。この企画ではアントニオ猪木の物真似をやる春一番・アントニオ小猪木、さらにアントニオ猪木本人が楽屋に登場し「青木のバカヤロ――――ッ!!!!」と罵声を浴びせた後「闘魂注入ビンタ」をやるというものもあったり、クレヨンしんちゃん内で、しんのすけに「青木のバカ~」と言ってもらったりしていた(本当に放送されていた)。また、ラブホテルやソープランドの店の名が「青木のバカ」というものもあった。街で、青木のバカ選挙カーを走らせたところ、通りすがった素人のおじさんに、「なんだあれは!」と怒られてしまった。
- 抱かれたい芸人GP
- 2007年11月20日放送。女性芸能人323人にアンケート調査を行い、「女性芸能人が選んだ抱かれたい芸人ランキング」を作成し、それを芸人を集めたスタジオで発表。ほとんどの女性芸能人は匿名かイニシャルのみの公開で投票していたが、中には実名の公開を許可した女性芸能人もいた。1位となったのはケンドーコバヤシで、事前に発表された一般女性が選ぶランキングとの大きな差が見られた。
- 2008年12月23日に第2弾を放送。アンケート対象は女性芸能人366名に増加し、実名出しOKも増えた(ほとんどがグラビアアイドル)。1位はチュートリアル徳井。
- 淳とボビー/淳とオッパッピー
- 2005年に放送された「淳とボビー」では田村淳とボビー・オロゴンが街に出かけ、一般女性にどちらが格好いいかを選んでもらい、先に10票集めた方が勝利するという勝負を行った。
- 2007年12月25日放送では、先述の「抱かれたい芸人GP」で、自分と小島よしおが同順の16位だった事に納得のいかない淳。そこで小島とともに街やビーチに出かけボビーと同様の対決を行った。結果は10対9の僅差で淳の勝利。また2008年3月18日にはボビーを加え「淳とボビーとオッパッピー」を放送。結果は10対9対9とまたしても淳が勝利した。
- このノウハウを使い、幾つかのポイントを回り、選ばれた人がおねだりできる派生企画が出来上がり、ボディだけを見て人を選ぶ「お願いボディ」、はるな愛と近藤春菜による「抱きたいのはどっち?」、ロバート秋山、オードリー春日、ウド鈴木による熟女限定の「お願い熟女」が放送された。
- ロンドンハーツXマス 1億円の印税より女! ホームレス中学生田村 愛の記録100日間SP
- 12月25日放送。著書「ホームレス中学生」がベストセラーとなった、麒麟の田村裕に対するドッキリ企画。
- 同年10月9日に放送された「マジックメール」で、実は密かに騙されていたものの、放送ではほとんど触れられなかった田村に対して申し訳なく思った淳が、お詫びの為に田村の元に次々と4人の美女を送り込み、モテモテの日々を味わってもらおうという「ハッピープロジェクト」を実行した。しかし、田村が4人の美女を同時に口説いているという情報を聞いた淳は、企画を変更し、ハッピープロジェクトは田村へのお仕置き企画となった。ドッキリの協力者には、叶姉妹、うつみ宮土理、中尾彬などという豪華な面々が揃った。
2008年
- リアル恋愛相談クイーン決定戦
- 2008年1月29日放送。淳が女性芸能人にプライベートで偽の恋愛相談をする様子を隠し撮りし、的確に相談に乗れているかどうかを検証する。山本モナ・青木さやか・スザンヌは真剣に相談に乗る様子が評価されたが、にしおかすみこ・青田典子はまるで役に立たなかった。また西川史子はテレビで演じるキャラとはかけ離れたピュアな素顔が明らかになった。
- Around35 田村淳恋愛解析
- 2008年5月13日・9月2日放送。MCとして遠藤章造(ココリコ)がロンハー初登場。30代半ばにして独身で焦りを感じている淳のために理想の結婚相手はどんな女性かを検証する。第1弾では淳がこれまで好きになった女性芸能人の膨大なリストを公開、淳の常軌を逸した発言にスタジオパネラーがドン引きする。第2弾では女性に求める性格・ファッション・生活習慣などへのこだわりを事細かに発表。放送時間内に収まりきらず前半しか発表できなかったため、後半に2009年1月20日に放送されたが、実に80個以上挙げたがこのほかにも100個以上はあるの事。結局最後は淳が「結婚したらこだわりなんか関係ないかもしれない。」と発言した。
- 鳥居みゆき24時
- 意味不明な言動を繰り返す鳥居みゆきの素顔を探るための観察ドッキリ。2008年7月15日放送。第2弾「鳥居みゆき24時~シーズンII~」は2008年11月11日放送。
これまでのコーナー
- 彼氏のためにやるキッス
- 一般のカップルが出演。女性が10人の「マイケル」と呼ばれるマイケル・ジャクソンの覆面をした男性の中から一人ずつ選んでいき、5秒間キスできたら1人あたり1万円もらえる。男性がストップをかけた時点で炭ガスが発射され終了。10人全員とキスをすると海外旅行がプレゼントされる。中には「当たり」と呼ばれるイケメンや、江頭2:50などのアクの強い芸能人が混じっていた。番組スタート時からのオープニング人気コーナーだった。強烈なキャラの素人の鈴木君という男性は「ストッパー」であることから大魔神と呼ばれていた(このコーナーが放映していた当時は現・野球解説者の佐々木主浩が現役だった為。なお、江頭は女性とのキスを連続で断られたことで、怒りが頂点に達し、数百人の女性の前で下半身を露出。さらに、舞台から降り、女性たちの前に下半身を露出しながら突っ込んでいたため、会場はこれに怯えた女性達が一斉に逃げ出すなどパニック状態に陥った。これには共演した松村邦洋・せんだみつお・ほんこんらは唖然。亮は「エガちゃん!」と絶叫。普段は冷静な淳ですら「止めろ!止めろ!!AD止めろー!!!」と必死になるほどだった(その時は静止画になっており、その惨状が如何なるものかを物語っていたものと思われる)。(1999年〜2000年)
- ザ・スティンガー/俺の彼女をナンパしてくれ
- 自分の彼女をスティンガーと呼ばれるホストにナンパしてもらい、その浮気心を確かめるという企画。彼氏側のルールとして、彼女からのメールに返信する事は一切禁止だった。ほぼ全てスティンガーに陥落されていたが、「彼氏よりイケてるから」と言う理由で彼女がスティンガーを逆に持ち帰った事が一度だけある。(1999年〜2000年)
- 夏の青少年犯罪一斉検挙企画 ザ・マウストラップ
- 海岸でいやらしいと淳たちが映像で判断し、様々な罪状を付け(例:ツインタワー罪)それが一定以上に達すると、警官輸送車(ロケ用)から黒人部隊(通称:「S.W.A.T」)が出撃し、護送車に対象者を連行する。終えた後は淳が歌って黒人部隊にあいづちを打つが「ニホンゴワカンナイヨ!」と返される。ボビー・オロゴンをゲストに迎えたロケの中で黒人部隊の一員の中にボビーがいたことが判明。
- ラブトレイン~いらない女は途中下車~
- 大井川鐵道の蒸気機関車(C11形)が牽引する列車一編成を丸ごと貸切り、プレミアムボーイという容姿・肩書きなど全てが完璧な男を乗せて走り、各駅には、そのプレミアムボーイの彼女に立候補する女たちが待機。ただし、列車に乗れる女性の定員は3名のみ。そこで一人のプレミアムボーイに群がる女たちの壮絶なバトルが繰り広げられた。また、一人のパーフェクトガールを巡り、彼女が欲しい芸能人たちが大マジメにアピールしあうというパターンもあった。後に「バブル青田」とこの番組で脚光を浴びる青田典子は、これがロンハー初登場だった。
- THE TRIANGLE~ハマった女は彼女の親友~
- 仕掛け人の女性(トラップガール)をターゲットの男性に接近させ、後に彼女とのデート中に偶然を装って彼氏-彼女-浮気相手の恐怖の三角関係を作り出す。様々な手で彼氏を動揺させ、最終的に彼女を取るか、このまま浮気を続けるかをチェックする企画。なお、仕掛け人の女性は「彼女の親友」という設定。(2003年〜2005年)
- ザ・ファイナルマイクバトル~稲妻コロシアム~
- 別れたカップルがファイトマネーをかけて、当時のうっぷんを晴らすべくプロレスのマイクパフォーマンスというかたちを借りて口喧嘩する。過去に、別れた夫婦がこのコーナーに出演したのをきっかけに復縁した事もあった
- THE STAR TRICK
- カップルのデート中に突然タレントが現れ、彼女が席を外した間に彼氏に向かってタレントが「実は君の彼女のことが好きになった。彼女を俺にくれ!」と告白する。突然目の前の男が恋のライバル宣言。しかもその男は芸能人。それでも彼氏はひるむことなく彼女への愛を貫きとおせるかといった内容。ロンドンハーツ10周年SPで上田晋也が仕掛け人となった回がお蔵入りになった事が発覚した。
- IDOL TRAP
- 「ブラックメール」とよく似ているが、仕掛け人女性(トラップガール)が芸能人・アイドルとなったもの。本物のアイドルが自分の彼女になるという夢のような出来事にターゲットの一般人男性は現実を失うが、最後には男性芸能人がトラップガールの彼氏役として登場してこれまでの悪行が裁かれる。2011年9月から「ネットならOK」ということでインターネット配信で新作が披露された。(2003年)
- 被害者の会
- 自分の欲望のために、次々と男をとる魔性の女たち、被害に遭った男たちが「被害者の会」を結成し、ロンドンハーツにその女の魔性ぶりの検証と制裁を頼むコーナー。協力者の包囲網の中におびき出された魔性の女が隠しカメラのもとでその実態をさらけ出していき、最後に「魔性の女」宣告を下された女が街中のスクリーンにて自らの悪行を裁かれる。(2003年〜2004年)
- 顔面どストライク
- 女性芸能人のゲストに、一般男性50名の顔写真を見せ、好みの顔を1枚だけ選ばせる。そのゲストが誰の写真を選んだのかをロンブーと他のゲスト数名で当てる。
- 消去女
- スタジオにいる女性芸能人10人の中から、ある女性芸能人の好意的なアンケートを発表。そのアンケートに当てはまるのは誰であるかを推理しながら、アンケートにそぐわない女性芸能人を消去していくゲーム。決定権はキャプテンにある。最後までそのアンケートに会う女性を残すとそれぞれ現金10万円ずつ与えられる。
- 50:50 女芸能人バランスファイト / 50:50 男芸能人バランスファイト
- ある芸能人が異性に何かをする(例「熊田曜子が後ろから抱きつく」「チェ・ジウと散歩」)という条件を挙げ、スタジオに集合したパネラー(お題の芸能人と同性)のうち1名が何をすればそれと同程度の条件になるかを当てる。パネラーが条件を決めたら別室に待機している一般人(パネラーの異性)100名がおり(コメント担当の芸能人も含む)、どちらの条件がいいか投票させる。得票がぴったり50票ずつに分かれた場合、そのゲストには賞金500万円が与えられる。
- 女のココがわからない
- 男性タレント(主に若手の男性芸人)が女性の恋愛の際の行動パターンに関する疑問をぶつけ11名の女性タレントがそれに答えていく。
- カミングアウト温泉
- ゲスト2名(友人同士の女性アイドル、お笑いコンビなど)が仕切られた温泉浴場に1人ずつ入り、お互いに暴露話をする。この企画にほとんど出演している志村けんはロンブーの隣でトークをする。過去には一般公募のカップルが暴露話をするというスタイルがとられていたが「過去の事項を水に流す」という企画意図に反した罵倒合戦や暴力などに発展するケースが多く、現在の形態になるまで企画自体が姿を消していたが、2010年2月9日放送2時間スペシャルで「カミングアウト温泉2」として復活した。
- タレコミ奉行
- よからぬタレコミ情報を元に、淳扮する奉行・遠山淳右衛門尉(あつしえもんのじょう)が若手芸人に迷裁きを下す。迷裁きはやや過激的である。コーナー開始当初は3人のグラビアアイドルが町娘として出演していたが、「サッカーばか蔵」ことペナルティヒデが出演してからは枠が減らされ、女性芸人も出演するようになった。
- 2006年以降は年に1~2回程度の頻度で放送されている。
- 田村タクシー
- 熊田曜子への罰ゲーム(世界の中心で、ゴメンなさいをさけぶ)で淳がタクシードライバーに扮したことから誕生した企画。ドライバーの淳が何も知らずに乗車したゲストと車中でトークをするコーナー。
- オトコ試験!!
- 2007年10月23日開始。女性タレント30名がどれだけ男心を知っているかを競うクイズ企画。出題は全て一般男性1,000人のアンケートによる4者択一で上位1位を正解とする。解答の他にクイズに関連したアンケートコーナーもある。2007年12月25日には男性タレント版「オンナ試験」を放送。
DVD
- DISC-L
- ザ・スティンガー 俺の彼女をナンパしてくれ!! (2000年11月19日O.A)
- ザ・ブラックメール (2002年1月29日O.A)
- DISC-H
- ザ・トライアングル ~ハマった女は彼女の親友~ (2002年7月23日O.A)
- ザ・トライアングル ~ハマった女は彼女の親友~ 特別編 (2004年8月17日O.A)
- クイズ ジャンピングクイズ 山崎弘也編 (特典映像・2006年1月24日O.A)
- ザキヤマ特選ムダ話集 (特典映像)
- DISC-L
- 出川哲郎 失恋SP YuKa~あの時代を忘れない~ (2002年7月30日O.A)
- 出川哲郎inモスクワ 元カノと密会ドッキリSP (2003年3月25日O.A)
- DISC-H
- ザ・ブラックメール 有田哲平編 (2002年10月8日O.A)
- くりぃむ有田 クルトン合コン (2003年3月25日O.A)
- ドすけべホイホイ 芸人傑作集 (特典映像)
- DISC-L
- マジックメール 狩野英考編 (2008年10月14日O.A)
- 格付けしあう女たち 有吉VS10人の女たち!! (特典映像・2010年3月2日O.A)
- DISC-H
- 50TAドッキリ ~50年に1人の勘違い男 ボク芸人やめますSP~ (2009年2月3日O.A)
- DISC-L
- 神戸の魔性女・リサ (2003年3月14日O.A)
- アイドルトラップ・山口もえ編(2003年10月14日O.A)
- 鳥居みゆき24時(2008年7月15日O.A)
- DISC-H
- ザ・トライアングル~ハマった女は彼女の親友~ (2004年2月24日O.A)
- ザ・ブラックメール(2003年1月28日O.A)
- 特典映像
- 格付けしあう売れっ子たち ブラマヨ吉田初参戦(2009年12月22日O.A)
- DISC-L
- 50TA伝説第2章 奇跡のWドッキリ成立(2009年11月3日O.A)
- DISC-H
- マジックメール フルポン村上・ゆってぃ編(2010年4月6日&20日O.A)
- まだ間に合う!? 有吉先生のタレント進路相談(2010年8月17日O.A)
- 特典映像
- 伝説企画「やるキッス」&マイケル同窓会
- 50TA未公開ライブ
vol.1は全て一般人の参加企画だったので、肖像権の獲得が困難で、参加者に切れられ、灰皿を投げつけられたことがあったそうである。
スタッフ
過去のスタッフ
- 構成 - 伊藤正宏、たちばなひとなり、鮫肌文殊、遠藤みちスケ
- チーフプロデューサー→ゼネラルプロデューサー - 板橋順二、藤井智久[7]
- プロデューサー - 大竹睦、高橋良行
- ディレクター - 高橋良行、村山俊彦、頼誠司、常岡浩治、佐藤誠二、宮本博行、高安義則、池田よしひろ、長尾健太郎
- AP - 山田真奈美、岡野吐夢、立川伸太郎、倉島章二
- 企画協力 - 吉本興業
- 編成 - 村上浩一、林雄一郎、高橋正輝
ネット局と放送時間
- 日本国外の放送局
- 台湾の緯來日本台でも『男女糾察隊(なんにゅいじょうぢゃてぃえ)』のタイトルで2004年10月から放送されている(「男と女の更生隊」という意味で、2時間以上のスペシャル版を含めほぼ3ヶ月遅れ)。
- 再放送
その他の特記事項
- 火曜21時枠がテレビ朝日制作になるのは『京都かるがも病院』以来である。
- 外資系企業がスポンサーにつくことが多く、時期によってはCMを60秒以上放映する「筆頭スポンサー」もある。
- なお、スポンサーは数社ずつ2組あり、番組の途中で入れ替わる。また、中にはPT扱いでCMを放送している企業もある(テレビ東京系以外の系列での全国ネットの番組では珍しい)。ちなみに、一時期片方の組のスポンサーが全て外資系企業で占められていたこともある。
- 前述の通り、この番組は台湾でも放送されているが、日本のお笑いバラエティ番組としては異例とも言える高い人気を得ており、これに比例してロンドンブーツの人気も上昇している(緯來日本台では、過去にロンドンブーツ1号2号が司会を務める『スキヤキ!!ロンドンブーツ大作戦』も放送していた)。
- ちなみにパーティシペーションである企業の中には5年以上スポンサードしている企業もある。
- ネットセールスは長年6分であったが2011年4月より5分30秒に縮小し、残りの30秒はQさまに移行した。
- クロスプログラム
- 遅れネットの場合、2時間スペシャル版などは土日の昼間の時間帯に放映される地域も多い。また、名古屋テレビなど一部の局では土日の昼間に2時間スペシャルや通常回の再放送が行われている。
評価
若者を中心に人気を獲得している一方、日本PTA全国協議会が「子供に見せたくない番組」の調査で毎年上位にランクインされている(2004 - 2011年まで8年連続で1位)[11]。その理由は「内容がバカバカしい」「言動が乱暴」「モラルや常識を極端に逸脱している」が主な理由。田村淳は自身のラジオ番組で同協議会の専務理事と1時間議論を交わし、「PTAの言い分はわかったけど、番組のスタイルを変えるつもりはない」と言及し、年に1回開催される会議への出席も「是非、僕らの姿勢をお話したい」と乗り気の様子であった[12]。また、フジテレビ系『知りたがり!』では淳と光浦靖子は自身の出演番組に対する「子供に見せたくない番組」という評価をありがたく思っているとのこと。
上記の調査では、「子供に見せたくない番組がある」と答えた人は全体の30%ほどで、その内の約15%が本番組を「見せたくない番組」として答えている[13]。淳はランキングが少数派の意見で構成されている事を知ってからは、調査結果があまり気にならなくなったと語っている[13]。
2007年4月17日放送の3時間スペシャルでは「脱PTAワースト1」をスローガンに、レギュラーメンバーが世界各地の絶景を訪れる企画を放送した。しかし、この回の視聴率が10.8%と芳しくなかったためか、それ以降の内容にあまり変化は見られない。
『週刊文春』の「女が嫌いな女」のアンケートには、毎年この番組の常連出演者が軒並み名を揃えており、理由によっては明らかにこの番組への出演がきっかけでランクインしたと思われる人物も多い(misono、青木、杉田、道重、にしおか、梨花、熊田など)。
脚注
関連項目
外部リンク
| テレビ朝日系列 日曜20時台 |
| 前番組 |
番組名 |
次番組 |
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|
イナズマ!ロンドンハーツ
(1999.4.18 - 2001.9 16)
【当番組までテレビ朝日制作枠】
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|
| テレビ朝日 火曜20:54 - 21:00枠 |
|
|
ロンドンハーツ
|
|
| テレビ朝日系列 火曜21時台 |
|
人気者でいこう!
※20:54 - 21:48
【ここまでABC制作枠】
|
ロンドンハーツ
(2001.10.23 - )
【当番組よりテレビ朝日制作枠】
|
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|
| テレビ朝日 火曜21:48 - 21:54枠 |
|
|
ロンドンハーツ
(2001.10.23 - )
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|
ロンドンブーツ1号2号 |
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| メンバー |
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| 主なバラエティ番組 |
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|
| 田村淳メインの番組 |
|
|
| 田村亮メインの番組 |
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| 主演ドラマ |
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| シングル |
岬 - 声 - 勝 - 田村亮/存在 - たむらあつし/ もずくん
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| アルバム |
寿
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| 主な同期 |
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| 関連項目 |
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| 関連人物 |
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