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ロンドンハーツ | 百科事典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ロンドンハーツ
London Hearts
ジャンル バラエティ番組
放送国 Flag of Japan.svg 日本
制作局 テレビ朝日
演出 加地倫三(P兼務)
プロデューサー 藤井智久(CP→GP)
出演者 ロンドンブーツ1号2号
田村淳田村亮)ほか
音声 モノラル放送
一部回はステレオ放送
字幕 文字多重放送
一部回はリアルタイム字幕放送
オープニング オリジナルジングル
エンディング Do You Remember Rock'N'Roll Radio?(歌手不明)
外部リンク 公式サイト
イナズマ!ロンドンハーツ
放送時間 日曜日 19:56 - 20:54(58分)
放送期間 1999年4月18日 - 2001年9月
ロンドンハーツ
放送時間 毎週火曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2001年10月23日 -

特記事項:
ナレーション:佐藤賢治

ロンドンハーツ』(London Hearts)は、テレビ朝日系列で毎週火曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送しているバラエティ番組、およびロンドンブーツ1号2号冠番組である。通称「ロンハー」。

目次

概要

内容

1999年4月18日に『イナズマ!ロンドンハーツ』(ラテ欄は字数の都合上『稲妻!ロンドンハーツ』)として日曜日19:56 - 20:54にスタート(当時の愛称は、現在の「ロンハー」より「稲妻」を使うことが多かった)。長年系列局のABCが制作していた火曜21時枠と、『西部警察』などの人気番組を生んだ日曜20時枠との制作枠交換によって2001年10月23日に現在の番組名になり、現在の時間帯に移動した。

かつてテレビ朝日系列で放送された『ぷらちなロンドンブーツ』の主力スタッフが結集して制作しており、同番組の兄弟番組でもある。

現在の火曜日に移動してきた初期にかけては、芸能人や一般の人の恋愛を応援したり悩みや不満を解決したりしていく内容で、特に「ブラックメール」が名物企画であった。

2004年以降は「格付けし合う女たち」のコーナーが目玉企画となっており、後述する各界の女性芸能人の個性も手伝い、2004年8月31日の放送では関東地区で18.3%という視聴率を記録して以降、人気コーナーに成長した。現在ではスザンヌ里田まいmisonoといった「おバカタレント」や、ニューハーフのはるな愛などより幅広い特徴を持つ出演者も常連となっている。

青木さやかの写真集やパリコレ(ほぼコレ)デビュー、バブル青田50TAのCDデビューをプロデュースするなど大型企画が多く、その投資金額も数千万単位という規模で展開しており、その点が功を奏して高視聴率を稼ぐこともある。

2006年頃からは「格付け」から派生した企画も行われているが、それほどの人気を得るには至っていない。近年はそれに代わって、「オシャレゲート」や「男の着こなしグランプリ」などのファッションにスポットを当てた企画が増えている。

ハイビジョン制作となったのは2007年3月13日放送分からで、テレビ朝日のゴールデンタイムの番組では最後発である。同年6月19日放送分からは字幕放送が試験的に何度か行われ、同年12月25日の3時間スペシャルからは正式に毎週行われている(諸事情で字幕放送ができない場合は、冒頭で「都合により 本日の字幕放送は休止させていただきます。ご了承ください」と表示される)。字幕表示はロンブーの淳が「黄色」、亮が「水色」で、その他の人物は色分けされていない。開始当初はこの二人も一般的な白で表記されていた。

2009年3月24日の3時間スペシャルより、タイトルロゴが変更された。

視聴率

数値はいずれも、ビデオリサーチが調査した関東地区におけるものである。

これまでに記録した最高視聴率は、2004年10月12日に放送された3時間スペシャルの22.1%。初めて20%台を記録したのもこの回である。また、瞬間最高視聴率は青木さやかの恋人が青木を両親に紹介するシーンで、30.4%だった。この他、2005年4月12日放送の「青木さやか写真集 東京〜沖縄密着80日間 アレ見せんのかよスペシャル」でもこれに匹敵する21.9%を記録した。

しかし2005年頃をピークに下降に転じ、裏番組の『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)や『ズバリ言うわよ!』(TBS)に苦戦し、週によっては当時比較的苦戦していたフジテレビ連続ドラマ(火9)に及ばないこともあった。2006年から現在に至るまではほぼ10%台前半で推移していたが、2007年4月から9月にかけては『週刊オリラジ経済白書』(日本テレビ系)よりも低い1桁の視聴率となることが多かった。また、3時間スペシャルでもかつてほどの勢いはなくなっている。

ただし2008年春に『ズバリ言うわよ!』と『週刊オリラジ経済白書』が終了してからは、TBSや日本テレビの番組に対しては優勢となっており、現在は『ニュースウオッチ9』(NHK総合テレビ)やフジテレビ系の「火9」、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)とほぼ互角に争っている。

出演者

この番組の司会者。淳は常に出演者にドッキリを仕掛けイジる立場にあるが、逆に自身も何度かドッキリを仕掛けられたことがある。亮はスペシャル企画の内容を教えてもらえなかったり、番組が後半に入ってからやっと登場するなど、ややぞんざいに扱われている。

格付けメンバー

「格付けし合う女たち」のコーナーにほぼレギュラーとして出演している出演者。ここでのレギュラーは「格付け」でのレギュラーであり、番組のレギュラーではない。しかし、他の企画にもこのメンバーが出演することも多い。

レギュラー
MC2人を除いた中では最多出演者である。「格付けし合う女たち」には3回を除き全ての回に出演している。「格付けしあう女芸人たち」「格付けしあう女子アナたち」にも全て出演。「格付け」以外でも「オシャレゲート」「すっぴんズームイン朝」などにもレギュラー出演。またドッキリにかかる事も多い。
「格付け」では席が隣同士のため、鳥居みゆきのフォロー役にもなっている。
2005年1月に結婚し翌月に卒業したが、離婚危機の渦中にあった同年7月に復帰(翌月に離婚)。格付けにて数々の武勇伝話により「魔王」の称号が付いた。misonoや青木など、「出演当初は順位が低かったが、めげずに出続けた結果、順位が上がった」人達を何人も見てきた一方で、かれこれ初期から4年以上出演しているのに一向に順位が上がらない悩みをいじられることが多い。
ブレイク後2007年秋頃に格付けのレギュラーになり、出演初期から上位グループの常連。2008年に入ってからは男芸人中心企画にもコメンテーターとして出演したり、モナ降板後「オシャレゲート」にもレギュラー出演したりと出演数が多い。またクイズ番組での「おバカタレント」っぷりがブレイクのきっかけになったとは思えない様な、深みと説得力のある恋愛エピソードや男心を鷲掴みにするメールテクニック(番組では「モテメール」と称している)は男女問わずに絶賛されている。
初登場した際に先輩である国生さゆりや光浦靖子に対して物怖じせず暴言を吐き、自らを「極度に可愛い」とナルシストぶりで強烈な個性を発揮し、「モー娘。の異端児」として準レギュラーに。しかし、本人はラジオで「実は緊張していた」「私は言う程可愛くない」など弱気な面も見せている。また、保田圭辻希美などのモー娘。OGが出演した際は「道重がご迷惑をおかけしてます…」と謝罪するのが通例であるが、道重本人に変わらぬ毒を吐かれることが多い。現在、格付けにはレギュラー出演しているが他の企画には出た事が無い珍しいメンバーである(梨花、飯島、青木、青田、スザンヌなど格付けレギュラーは他の企画への抜擢も多かったため)
ブレイク後2008年夏に格付けのレギュラーに。杉田を人生の師匠と仰いでいる。ダブルパンチの常連であり、過去2回のワーストイメージ1位は両方ともダブルパンチであった。デリカシーのなさや女性アーティストとは思えないぶっちゃけトークをイジられることが多かったが、2009年の秋の3時間スペシャルで放送された「A-nation」でのとのコラボ(「It's all Love!」)で「アーティスト・misono」を証明、それを見た淳・狩野・スタッフがそのギャップに唖然とし、「もう気軽に格付けとか呼べないな…」と淳がボヤく一幕もあった。
最近では上位に食い込むことが多く、「めげずに格付けに出続けた成果が一番出てる例」「好きな人と嫌いな人が真っ二つに分かれるようになった」と淳に言われている。
準レギュラー
席は前列の右から2番目。初期は中途半端な順位が多く「中盤の女王」と呼ばれており、個性が強かった初期前列メンバーの内では普通の人と言った位置だったが、格付け出演1年後くらいから後輩をイビッたり、キレたりとキャラも変化してきた。また道重や大島麻衣などの現役のアイドルに対して態度や将来性に苦言を呈するご意見番的役割も果たす。現役単発企画への出演も多い。
席順は前列右端。2004年~2008年初頭は格付けメンバーだったが梨花の降板の時期に出演数が減り始め、同じフェロモン系キャラの山本モナの登場などで格付けに出演自体無くなったがその後は2009年現在は格付けに復帰し山本モナから枠と取り返した形で格付けのみ準レギュラー出演している。
初期からの常連で、初期レギュラーだった梨花が降板した頃からレギュラーとなる。しかしmisonoやはるながレギュラーとなった頃から稀に欠席。初期の愛人キャラから打って変わり現在は「ジーザス・クライスト」等、数々の迷言を残している天然キャラになっている。
ブレイク後2007年秋頃に格付けの準レギュラーに。青木・光浦以来の芸人レギュラー。現在は「べっぴん★モーニング」など格付け以外のコーナーへの出演が多い。
2008年春頃から出演。「すっぴんズームイン朝」などドッキリにかけられる事が多かった(もっとも本人はあまり驚いた様子は無い)が10月頃から通常の企画にも出演。「格付け」ではほぼ2回に1回出演するようになった。
2008年4月から出演。「すっぴんズームイン」などドッキリにかけられる事も多い。2008年11月に「格付け」に初参戦し「女として認めてもらえた」と喜んだが、押しの強いトークでオッサン扱いされることが多い。また、その「格付け」でも出演者が誰も納得したことがない格付けを披露し続け、揚げ足を取られては逆ギレして地(「大西賢治36歳」とテロップで表示される)が出るため、淳から「大西が3回出たら退場」とイエローカード扱いされている。

常連出演者

以下の人物は、格付けメンバーに次いで出演数が多い。主に1 - 2ヶ月に1回以上出演しており、大抵はなんらかのコーナーレギュラーを持っている出演者が多い。

  • オアシズ
    「格付けしあう女芸人たち」にコンビで出演。女芸人中心の企画の常連。
    • 光浦靖子
      格付けが始まって間もない頃、収録スタジオに見学に来て格付けのファンだと言ったことからレギュラーになる。そのため初期には「格付けの申し子」というキャッチフレーズがあった。
    • 大久保佳代子
      「女芸人・格付け」のワースト1常連。本家の「格付けしあう女たち」への出演は光浦が大久保の起用を妨害したことが「めちゃ×2イケてるッ!」にて暴露されたが、2009年に初出演。2008年4月放送の「国民的アルバム美少女コンテスト」以降、大久保はオチで幼少期の写真を使われることが多い。
  • 辺見えみり
「着こなしグランプリ」やSHEILA降板後「オシャレゲート」などファッション・オシャレ系の企画レギュラー出演。2010年3月についに格付け初出演はたした際、オシャレ感を出し過ぎと有吉にイジラレた。ちなみに彼女の席順は前列左端で格付け初参戦者としては珍しい待遇だった。左端は梨花、飯島(梨花降板後の短期間)、青田、青木などレギュラー出演者が座っていたため)
2007年秋頃から出演。同じおバカキャラのスザンヌと共に芸人が中心の企画の際コメンテーターとして出演する事が多い。「ナベアツに勝ったら33万円!」の最初の挑戦者でもある。
ブレイク後2007年冬頃に格付けのレギュラーに。この番組をきっかけに素はMだという事がバレ、世間から「すぐ泣く」など嫌なイメージが付き「ワースト1」の常連になった。はるなや鳥居が格付けの準レギュラーとなった頃から出番が減り、2009年頃からは主に女芸人中心の企画に出演。
さまざまな企画に出演。最近はクールポコの「やっちまったなー」というギャグから「クールポコ状態」という造語を勝手に作り、至る場面で使っている。「格付け」では内容の良し悪しに関わらず、必ず「アゴが割れてるクセに…」から始まる理由が入っている。山崎は「毎回同じ子に作為的に聞いてるでしょ!?」「アゴが割れてる人はこうであれ、みたいのがあるんですか!?」と抗議しているが淳曰く、「何だったら、増えてきている」らしい。余談だが、ブラマヨ小杉にも「ハゲのくせに…」という理由が入っていたことがある。
2008年春頃から出演。通常企画にも多く出演するが、出川・青木に次ぐドッキリ企画の常連として、番組内外でイジられキャラ・「即興での作詞作曲」キャラが定着する。また「格付け」ではイメージが非常に悪く、ワースト1の常連で、我が家杉山がワースト1位だった時は「狩野に勝ったか…」と淳に唖然とされたほどである。
「格付けしあう女芸人たち」のレギュラー。村上知子大島美幸も女芸人中心の企画に出演する事が多い。
「格付けしあう女芸人たち」のレギュラー。
芸人中心のコメンテーターとして出演することが多い。

コーナーレギュラー

「ナベアツに勝ったら33万円!」のレギュラー。その他単発企画にも出演。
「タレコミ奉行」のレギュラー。ターゲットとなる芸人をスタジオまで担いでくるが、2008年12月放送の「タレコミ奉行」では出演せず。
品川は「タレコミ奉行」の準レギュラー。庄司は主に単発企画に出演するが、ほぼ毎回藤本美貴のことでいじられている。
「タレコミ奉行」、「MQサプリ」のレギュラーでその他の企画にも度々出演している。この番組では「サッカーバカ蔵」というキャラが定着している。
「格付けし合う男たち」、「俺たちのNo.1」など男芸人が中心の企画にレギュラー出演する。
ジュニアは度々「ミスターアベレージ(平均値)」といじられる光景がよく見られる(芸風に反して一般的なものばかりを選ぶ事からきていると思われる。ケンドーコバヤシからは、「ジュニアさん、デビュー当時相当無理してたんですね…」と言われてしまった)。また、「ダイヤモンドガール」のロケではジュニアの知名度に反して人が避けていく・話しかけても無視されることが多く、他のタレントの同じ状態を「ジュニア状態」と名付けられてしまっている(逆に人が集まりすぎてパニックになることは「逆・ジュニア状態」)。
「格付けしあう売れっ子たち」のレギュラー。自身の再ブレイクの礎になった毒舌キャラを「アメトーーク!」以上に如何なく発揮、狩野を始めとした様々な出演者がその毒牙の餌食になっている。
「着こなしグランプリ」のレギュラー。
「女のココが分からない」のレギュラー。
「カミングアウト温泉」のレギュラー。

不定期出演者

以下の人物は、1年に数回程度のペースで出演している。

ファッション系の企画を中心に芸人中心の企画にコメンテーターとして出演。
初期の「格付け」に出演。時折爆弾発言をしたり突然トークに割って入ることがあり、特に杉田かおるとのバトルが名物となった。2005年の不祥事・復帰後は出演回数が大幅に減り、イメージ回復を目指す24時間100kmマラソン企画(後述)もあった。2007年以降も頻度は低いが格付けや他の企画に出演。
文化人としては初の格付け出演者。格付けやその他の企画に不定期出演している。
格付け初期は昭和風のアイドルという扱いだったが2005年以降からは自分を順位低めに予想しつつ毎回ベスト3以内に食い込むといったカマトトキャラで準レギュラーに昇格しアイドル枠から産休中の山口もえの席(後列真ん中)に座ることになった。現在は同じ席に座っているスザンヌの登場により出演数が減った。
「格付け」では2004年~05年にかけて通称グラビア侍として不定期に参戦しメンバーに毒舌を吐いていたが、2006年以降はストーカーキャラとして格付けメンバーに昇格した。
初期の常連出演者。2008年下半期頃から再び不定期だが出演するようになった。

企画アシスタント

「オトコ試験」アシスタント
「男格付け」アシスタント(一時)

過去の出演者 

席順は前列左端。「格付け」には初回から出演しており、レギュラーとして定着していた。「オシャレゲート」等にも数多く出演。「A・B・C・D・Eカップ」、「乳首クンピ」、「ありえない×2」など数々のギャグを生みだした格付けの出世頭。初期の格付けでは軽い女などと悪いイメージばかりだったが出演から1年経つとランキング上位に食い込ことも増えた。特に、彼氏がいても浮気しそうな女というテーマでベスト3に入った際は「格付けは影響力あるよ!」と喜び、その後の外国人男性が選ぶ彼女にしたい女や裸でエプロンしてほしい女などで上位に入り男性人気も上がったが本人は「今は固いんです」と軽くないアピールを忘れなかった。2006年夏ごろに突然降板し憶測を呼ぶ。
席順は前列左から2番目。「格付け」には初回から出演しており、レギュラーとして定着していた。「オシャレゲート」等にも数多く出演。格付けでは自身の整形や、グラビアでの修正など様々な暴露話や司会の淳へのツッコミなどで梨花と共に格付けに必要不可欠な存在であった。外国人が好きなことを公言しており外国人男性が選ぶ彼女にしたい女のテーマでベスト3にはいった時はいつもとは違い女性的なコメントに変化したり、消去女ではリーダー役出川哲郎からは外国人の交際相手のためにHの時のための外国語の会話なども勉強していたりとピュアな面も暴露された。2007年春に芸能界引退のため降板。
席順は後列左から二番目。初登場の2004年夏に寝顔がブサイクそうな女でいきなり1位に輝きレギュラー入りを果たす。ランキングで上位に過度に期待するが結局下位にいくことが多く、「期待するのは自由」という項目が格付け規約に加えられた。スポーツテストでは予想通りの活躍を見せ、格付け初の1位かと思われたが国生さゆりに一歩及ばずおしくも2位止まりであった。格付けでは光浦靖子と交互に出演する時期があり(めちゃイケメンバーとしての重複を避けるためか)特に2006年頃の出演が多かった。
席順は後列真ん中。2004年~2006年頃は格付けメンバーだったが、結婚による産休以後は若手タレントが彼女の席に座ることが増えた。復帰後に1度だけ格付けに出演。格付けでは腹黒キャラで通っており「天然じゃなくて計算です♪」と公言した。またスベラせ屋を名乗り、近隣に座るメンバーをスベラせる事が多々あった(お得意様は鈴木紗理奈)。基本的に清楚なイメージで順位も安定して良いが、裏で何をやっているか分からない女というテーマでダブルパンチをとるなど腹黒そうなイメージも持たれてはいるようである。
格付けの他に「オシャレゲート」にもレギュラー出演していて初期の梨花飯島愛並みの常連だった時期もある。出演初期こそ不倫イメージで順位が低かったが、この女に口説かれたら落ちる!というテーマで1位を取り、それ以降はいい女キャラ。2008年7月に読売ジャイアンツ(当時)の二岡智宏選手と不倫騒動を起こし謹慎し降板。2009年5月に「格付け」に復帰したがそれ以降は降板状態。
2005~2006年頃に格付けなどの企画に多く出演。青木に写真集売上、青田にCD売り上げで負けた為に2度の罰ゲームを受けるなど後列メンバーとしては番組での活躍も多かった。2010年3月に2年半ぶりに格付けに出演。熊田の発言の際周囲(特に前列)がざわつき始めることから「熊田のざわつき」とイジられた。2010年3月に数年ぶりに格付けに復帰したがまたもあいかわらずの偽善コメントと言われるなど、格付け生粋のイジられキャラである。
初期の頃は良く出演していたが「格付けし合う女たち」が始まった頃から出演数が減ってきた(格付けには初回から1回分のみ出演)。格付け初回出演の際は「私が一番若いもん」とメンバーに言い放ち、先輩である梨花とバトルを巻き起こしたりと格付け人気の火付け役ともいえる。2008年以降は淳の元彼女として実名を出してイジられることがある。
2004年夏~2005年冬頃の準レギュラー。格付けでは珍しい優等生キャラで、ほとんどのテーマにベスト3に選ばれるイメージの良さを誇った。普段は温厚で前列におびえていたが、初登場の森下千里の暴言にキレて話題になったこともある。
2005年頃に格付けに数回出演。激怒して収録中に帰ったことがある(本人はそれが面白いと思って演技したらしい)。
初回の格付けに出演し過激なカミングアウトで目立っていたが本業である女優の仕事が忙しく出演が少なく、彼女の席には同じく過激なコメントが売りの杉本彩が定着した。その後もたまに格付けには参加していたが2005年以降は完全に出演を辞めた。
初期レギュラー。「格付けし合う女たち」が始まった頃から出演数が減ってきた(格付けには初回から3回分のみ出演)。ある時期からロンブーとの共演を避けるようになり降板。
「格付け」初期の常連。当番組でもブリッ子キャラで前列のメンバーからイビられる事が多かった。
杉本彩と共にエロス姉妹として過激な言動が多く見られた。2004年~2006年は常連出演者だった。
梨花の降板後「オシャレゲート」のレギュラーとなる。しかしモナ降板と同時に何故か降板。格付けには出演したことがない。
女芸人が集まる企画では、出演している。
友近同様女芸人が集まる企画に出演。

スタジオで収録していた初期のレギュラー

コーナー

主なコーナー

格付けシリーズ
格付けしあう女たち
2004年6月8日開始。2004年~2010年現在までに86回開催している。2010年現在月1回程度放送されている。スタジオの女性タレント10名が、自分の評価をめぐって意識とプライドを炸裂させる。進行役はロンブー田村淳田村亮)の2名。
お題に対し、本番前に全員が出演者10名の順位を推測する。本番では亮が引くボールで選ばれた代表のタレント1名が、自分の予想した出演者ランキングを発表し理由を説明する。たまに代表タレント以外が無作為に代表タレントの順位を振られ、理由を答えることもある。次に、100名の一般人をアンケート対象にしたランキングを発表する。タレントたちは、自分が受けた格付けランクに、時には手放しで喜び、時には罵声を浴びせる(怒りをぶつけ)。時には泣きじゃくり、時には我を忘れて楽しみまくる。順位を予想する芸能人と一般人100人のアンケートの双方からワースト1を獲得した場合は「Wパンチ」という称号が得られ、他のタレントが収録中に作成した月桂冠風の冠が掲げられる。また、テレビ朝日の公式サイトで携帯電話の待受け画面としてダウンロードできるようになることが多い。
発表者になった場合、一般人アンケートと順位がすべて一致すると賞金100万円をもらえるルールではあるが、これを達成したゲストは2010年3月時点ではいない(すべてが一致する確率は1/3,628,800であり、totoの1/1,594,323を越える。また、出演者も常に同一ではないため、さらに確率は低くなる)。また、発表者になったならなかったに関わらず、ベスト3を的中させていれば賞金10万円を獲得できる。ワースト1位と2位を当てた場合、5万円が贈呈されるが、達成されていても収録の白熱具合によっては放送されない場合もある。
発表と実際が逆のランキングになった(発表者が1位だったメンバーが実際は最下位だった、またはその逆)場合、罰金3万円を徴収される。元々ありながらも形骸化していたルールだったが、2009年12月1日放送分でスザンヌが杉田を1位にランキングして実際に杉田が最下位だったことで初めて適用された。
2010年3月2日放送分で途中から有吉弘行がゲストで登場した。このコーナーで男性ゲストは初となる。
格付けしあう女芸人たち
「格付けし合う女たち」の女芸人バージョン。2006年~2010年現在に8回開催。女性芸人10名(グループの場合は個々人で人数をカウント)が格付けメンバーとなり、進行役はロンブーの2名。メンバーはかつては毎回和服を着て出演していた。現在は私服で登場している。
格付けしあう女子アナたち
「格付けし合う女たち」の女子アナバージョン。2007年に2回開催。テレビ朝日のアナウンサーや、アナウンサー出身のタレントが出演。進行役はロンブーの2名。
格付けしあう男たち
「格付けし合う女たち」の男バージョン。2004年~2005年に4回開催。タレントや芸人などが一緒に参加する格付けである。淳と飯島愛が進行する。
格付けしあう若手芸人たち
「格付けし合う女たち」の芸人バージョン。2005年~2006年に7回開催。男性芸人10名(グループの場合は個々人で人数をカウント、第1回・第2回はロンブー田村亮を含む)が格付けメンバーとなり、淳と飯島愛(第3回からは亮も)が進行する。
格付けしあう男たち(新シリーズ)
格付けしあう若手芸人たちを2007年にリニューアルしたもので、2007年~2008年に3回開催。コンビ芸人は片方のみ出演する。アシスタントには続いて飯島愛が担当していたが、彼女の引退によりしばらく前田有紀アナを起用していた。田村裕が出演した回には、後述のドッキリ企画で仕掛け人を務めた酒井瑛里が担当した。
格付けしあう売れっ子たち
2008夏SPで「格付けしあう売れっ子たち」に改名(若手芸人に加えつるの剛士が参加したのが一因)。2008年~2009年現在に6回開催。ご意見番はスザンヌ。
そのほかのコーナー
ドすけべホイホイ
ホイホイガール(セクシーな若い女性)が席に着き、上着を脱いだ時点から、制限時間5分でホイホイガールを一度もチラ見しなければ、賞金100万円が貰える。チラ見をするごとに賞金が減額され、賞金が0円(チラ見12回)になるか3秒以上見続けたら、強制的にゲームオーバーになる。当初は一般人がターゲットだったが(当時は10万円が最高金額だった)、最近では、若手芸人に仕掛けられることが多く、殆どはゲームオーバーとなる。だが、安田大サーカスHIROはホイホイガールよりも目の前のご飯に集中していたため、見事100万円を獲得した。2006年以降は海岸で夏季限定で行われている。今までの最速記録はフットボールアワー岩尾望の18秒で、2006年以降海岸で夏季限定で行われるようになってからの最速記録はハイキングウォーキングの鈴木Q太郎の35秒・28秒である。ちなみにTKOの木下隆行の40秒は一発勝負での最速記録である。
50:50 女芸能人バランスファイト
ある女性芸能人が男に何かをする(例「熊田曜子が後ろから抱きつく」「チェ・ジウと散歩」)という条件を挙げ、スタジオに集合した女性ゲストのうち1名が何をすればそれと同程度の条件になるかを当てる。ゲストが条件を決めたら別室に待機している一般男性100名がおり、どちらの条件がいいか投票させる。得票がぴったり50票ずつに分かれた場合、そのゲストには賞金500万円が与えられる事になっているが、2007年8月時点で獲得者はいない。その一般男性100名の中にはなぜか芸能人も混ざっており、投票後に代表としてコメントを求められる。
50:50 男芸能人バランスファイト
「50:50 女芸能人バランスファイト」の男性版。
女のココがわからない
男性タレント(主に若手の男性芸人)が女性の恋愛の際の行動パターンに関する疑問をぶつけ11名の女性タレントがそれに答えていく。女性タレントは「恋愛の女教師」の設定で全員が眼鏡を着用している。青木さやかが“名言”と呼ばれる解答を生み出そうとするものの、より恋愛経験のある女性タレントにお株を奪われるパターンが定番になりつつある。
オシャレゲート
テレビ朝日のタレント通用口に、警備員に扮したロンブー・青木・スザンヌ(以前は飯島→モナ)・えみり(以前は梨花→SHEILA、時々高田純次)らが陣取り、通りかかる有名人の私服をチェックする。チェック終了後に貰えるタグを見せると次にゲートを通ってもチェックを受けずに済むが、このコーナー自体が抜き打ちであるため、ほとんどが2回目のチェックを受けることになる。初期の頃は別室にいる一般女性100名からもファッションセンスの審査を受け、ゲストを得票数順にランキングしていたが、後になくなった。藤崎奈々子も出演したことがあり、ここでも淳のプライベートが暴露された。またSHEILAは、あまりに芸人としての仕事を忘れている青木をメッタ斬りにした。
カミングアウト温泉
ゲスト2名(友人同士の女性アイドル、お笑いコンビなど)が仕切られた温泉浴場に1人ずつ入り、お互いに暴露話をする。この企画にほとんど出演している志村けんはロンブーの隣でトークをする。過去には一般公募のカップルが暴露話をするというスタイルがとられていたが「過去の事項を水に流す」という企画意図に反した罵倒合戦や暴力などに発展するケースが多く、現在の形態になるまで企画自体が姿を消していたが、2010年2月9日放送で「カミングアウト温泉2」として復活した。
タレコミ奉行
よからぬタレコミ情報を元に、淳扮する奉行・遠山淳右衛門尉(あつしえもんのじょう)が若手芸人に迷裁きを下す。罰ゲームはやや過激的である。コーナー開始当初は3人のグラビアアイドルが町娘として出演していたが、「サッカーばか蔵」ことペナルティヒデが出演してからは枠が減らされ、女性芸人も出演するようになった。
2006年以降は年に1~2回程度の頻度で放送されている。
田村タクシー
熊田曜子への罰ゲーム(世界の中心で、ゴメンなさいをさけぶ)で淳がタクシードライバーに扮したことから誕生した企画。ドライバーの淳が何も知らずに乗車したゲストと車中でトークをするコーナーである。コーナーの紹介ナレーションは「突然VIPのお客様の前に現れ、愉快なトークで快適にご送迎、それが田村タクシー」である。主に俳優などの著名人が出演。
男の着こなしグランプリ
ウソ企画やウソ番組で呼び出した男性芸能人のファッションセンスを見るコーナー。指定したシチュエーションに合わせた服装を各自でしてもらい、神田うの等のファッションに詳しい芸能人がそれを審査するというもの。山崎弘也アンタッチャブル)はこのコーナーに初回から出演していて、長い棒状の物(傘、テニスラケットなど)を持っていると必ず淳のフリでマタギのモノマネが行われる。第3回では、千原ジュニアがロンドンハーツ初登場で不本意な出場をしてしまったが審査員を「素晴らしい」と言わせるほどの華麗な私服センスを披露し、見事優勝した。
女の着こなしグランプリ
前述の「男の着こなしグランプリ」の女性版。
The Bl@ck Mail
ターゲットが浮気するかをメールを通じて検証する企画。ターゲットにトラップガールが偶然を装い接触を図り、トラップガールになりすました淳とターゲットでメールを取り合い、トラップガールとデートを行う。最後に仕掛け人女性の部屋に連れ込み、そこで本物の彼女を登場させて、これまでの悪行が裁かれるというコーナー。ターゲットにされるのは主に男性だが、時々女性が出ることがある。女性になりすました淳の男性心をくすぐるメールや、デートでの仕掛け人女性への絶妙な指示が行われる。この企画は約1ヶ月とロケ時間が長い為、頻繁に行われる企画ではない。なお、「Black mail」とは日本語で脅迫状という意味。
芸能人に対してはもっぱらスペシャルの際に行われ、初期は偶然を装ってメールを送信していたが、後にテレビ局から出てきたタレントにファンを装ったトラップガールがメールアドレスを渡すという形(しかもアドレスを渡す様子をスタジオに中継するなど、手も込み入っている)に変更された。
2005年6月28日放送の2時間スペシャルより、ターゲットを若手芸人に絞っている長州小力へのお仕置きには橋本真也が出演したが、その直後に橋本が急逝したため、小力へのお仕置きについては橋本追悼企画として放送された。2006年10月3日の3時間スペシャルでも行われた。
若手芸人へのお仕置きは回を重ねるごとにバージョンアップしており、代表的なものには「落とし穴」、「放送当日に自宅に突入し生放送でネタばらし」などが挙げられるが、たまに放送時間の都合などで「何もされない」という、ある意味一番ひどいお仕置きもある。
マジックメール
The Bl@ck Mailを元にした企画。若手芸人を淳がメールなどを用いて騙すという基本的な概要はSP企画移行後のThe Bl@ck Mailと同じだが、ターゲットを不特定多数から10人程度に絞り、仕掛け人はファンを装ったトラップガールから現役のグラビアアイドルに変更するなど、よりターゲットがはめられやすくなっている。ちなみにはめられた芸人はハニカミ王子をもじって「ハメラレ王子」と呼ばれている(2007年)。
100万円買い物しよう
2006年7月4日のスペシャルと2007年8月7日に放送。ディスカウントストアを丸ごと借り切り、中継をつないだスタジオから常連女性メンバーが欲しい物を指示して合計代金95万~100万円以内を目指す。合計金額がこの範囲に入らなかった場合は品物を選んだメンバーが自腹で支払う。2回連続で失敗している。
MQサプリ
2006年11月28日開始。その名の通り、『脳内エステ IQサプリ』(フジテレビ)のパロディ。「MQ」とはメールクイズの略語で、解答者の誰かが送信したメールの文章を穴埋めするクイズに答えるという形式。本家を再現するために1500万円かけたという。なお、出演者にはわからないよう別の仕事だというドッキリ方式となっている。だが、2回目のMQサプリでは、ドッキリかもしれない要素をなくすためにわざわざテレビ東京のスタジオを使用していた。
  • 合体送信文:本家は「合体漢字」。空いている二文字を漢字を組み合わせて答える。第1回では唯一の本家と同様の(IQ)問題だったが、第2回では相当強引な組み合わせであり、送信した本人にしか解らないようになっていた。
  • サプリdeだ~れの?:本家は「サプリdeだ~れ?」。メールの送信文を読み上げ、誰の送信文かを答える。全員が早く正解できれば送信文の流出を防げるが、本人以外の回答者はワザと答えないでそのまま続行する。第1回では答えになった竹山が「ハコ投げ」した。(因みに竹山は本家のIQサプリでも2006年9月9日放送分でハコ投げをしている。)
  • MQミラーまちがえ7:これも本家と同じだが罰ゲームはない。ただし誰かのメールが問題になっており、その人にとっては紛れもない罰ゲームである。
  • MQ都道府県:はなわが登場し、本家さながらのMQ都道府県を披露する。実際は文章の穴埋め。メール相手の都道府県を無理やりかけている。第1回、第2回ともワッキーが被害に遭っている。
  • モノサプリ:出演者の誰かのケータイが登場(指名されていない人)。そのケータイから送信された文章の穴埋め。 など
記憶の壁
2007年2月20日開始。後述の淳ドッキリから派生した企画。ゲストが過去に会った人のことを覚えているかどうかというクイズを出題し、間違えたら慰謝料として1人につき1万円を支払わなければならない。また、人によってはゲストのプライベートが暴露されることもある。「爆笑問題の開け!記憶の扉」のパロディである。収録もテレビ東京天王洲スタジオで行われる。
オトコ試験!!
2007年10月23日開始。女性タレント30名がどれだけ男心を知っているかを競うクイズ企画。出題は全て一般男性1,000人のアンケートによる4者択一で上位1位を正解とする。解答の他にクイズに関連したアンケートコーナーもある。2007年12月25日には男性タレント版「オンナ試験」を放送。
俺たちのNo.1
2008年1月15日のスペシャルで「好きな女性芸能人」編を放送。多数の男性お笑い芸人が好きな女性芸能人を5人ずつ挙げ、番組独自の投票方法(得票数が少ない候補を脱落させ、繰り返し選び直していく事で全員に不満が残らない形でNo.1が決まる)で、No.1は永作博美に決定した(後に、オシャレゲートと称して永作本人を迎えたが、チェックしたのは第1回の参加者全員。20名ほどの男芸人が待ち構えるむさい光景に、永作は「怖い……」とドン引きしてしまった。)好評のためシリーズ化され、第2弾の食べ物編を4月8日のスペシャルで放送。
淳は巧みな話術で自分のお気に入りの票を取り込んでいた(芸能人編では深津絵里を初回3人から3位に食い込ますことに成功。食べ物編ではパスタで行うが最終決戦に残れず)。
食べ物編ではどっちの料理ショー形式ということで全員食事抜きで選んでいた。しかし、No.1が決定しても料理は食べられないはずであったが、長時間の撮影と空腹に耐えた芸人達の頑張りにこたえ、No.1となったカレー(カレーハウス CoCo壱番屋)を振る舞った。
千原ジュニアはジャックナイフの異名とは裏腹に堅いチョイスをし「国民の平均」と呼ばれる(芸能人編では最初の脱落時5人全員無傷。食べ物編では2回無傷。さらに最終決戦に残ったカレー、ラーメン、焼きそばを最初から選んでおり「海の家」とも称された)。そしてNo.1になったカレーを最初から選んでいたのも関根勤とジュニアだけであった。
2年後の2010年に第3弾(女性芸能人2)を開催。前回準優勝の広末涼子が早々と脱落したり、新垣結衣北川景子吉瀬美智子戸田恵梨香といった優勝候補が続々と脱落する中、最終決戦に残ったのは上戸彩綾瀬はるか長澤まさみの3人。16票中12票開票時点で全員4票獲得という大混戦の中、7票をとった上戸彩が2代目No.1となった(綾瀬は5票、長澤は4票)。相変わらずジュニアは唯一の個性と言われた石田ゆり子を除き相変わらず安牌のみで「日経エンタテイメント」と、さらに最終決戦の3人がスタート時のベスト3だったため「Mr.ベストハウス」と呼ばれてしまい、本人も「厳密には132!!」(1位3位2位の順だったため)と開き直っていた。
すっぴんズームイン朝!
2008年4月29日開始。コーナータイトルロゴは「ズームイン!!朝!」(日テレ系)のパロディーだが、テロップは「ズームイン!!SUPER」の第1部のものをそっくりそのまま流用している。偽番組のロケのためホテルに宿泊・睡眠中の芸能人の部屋に忍び込み、寝起きのすっぴん顔を見せるというもの。2010年に入ってから、女芸人、美容番長ことシルクをレギュラーにすえ、「べっぴん!モーニング」として、美容エクササイズと、すっぴんを公開している。
1000歩下さい!
2008年5月13日開始。番組開始以来大物ゲストが全く出てくれないことから始まった企画。淳が大物ゲストと繁華街を散策してもてなす。これまでのゲストは郷ひろみ亀田興毅
ナベアツに勝ったら33万円!
2008年7月22日開始。世界のナベアツの持ち込み企画。「3の付く数と3の倍数でアホになる」で、ナベアツ自身の記録、128を超えたら、賞金33万円が貰えるもの。
ビューティフル女芸人 奇跡の1枚
2008年6月10日放送。常連出演者を中心とした女芸人をプロのメーク・スタイリスト・カメラマンの手により美しく変身させる。好評のため2008年8月26日に男芸人版「COOL&SEXY芸人 奇跡の1枚」、2008年10月14日のスペシャルでは女芸人の第2弾を放送した。ブラックマヨネーズの小杉が全くな結果で以後、失敗例を小杉と「ただのコスプレ」との両方の意味を掛けて「コスえもん」と呼ぶようになった。現在はFUJIWARA藤本がその筆頭(「フジえもん」)となり、失敗作をまとめて「えもんグループ」を呼ぶようになっている(当初藤本は「小杉よりはマシやろ!」と主張して譲らなかったが、「奇跡の一枚展」でのブロマイドの売上勝負で小杉に敗北、その時の売れ残り約8万円分全てを自腹で買い取る羽目になっている)。
ザ・ダイヤモンドガール! オレ色に染めてやるGP
2008年7月29日に第1弾を放送。男性お笑い芸人が街で「美女の原石」をスカウトし、芸人自身のセンスで女性を美しく変身させ競い合う。2008年2月12日放送「格付けイケメンGP」(女性準レギュラー陣が街で好みのイケメンをスカウトし、誰が連れてきた男性が最もイケメンかを観客投票で決める)、2008年5月20日放送「ロンハーガールズコレクション」(イケメンGPの男女逆転版)が基になり、チュートリアル徳井の「原石を発掘してプロデュースしたい」との発言から「オレ色に染めてやるGP」が企画化された。
50TA
2009年2月3日に放送。「50TA(フィフティーエー)」のアーティスト名で狩野の歌をCD化するという大型ドッキリを仕掛けられた。このアーティスト名は、仕掛人のプロデューサーから「GO Top Artist」という意味だと説明されていたが、実際は「50周年テレビ朝日」の略。狩野はドッキリに気付かぬままナルシストぶりを発揮。ネタばらしの舞台であるコンサートでは、淳の指示で自らが作詞・作曲を手がけた5曲(『インドの牛乳屋さん』含む)を1000人の観衆(全員が仕掛人)の前で熱唱。挙句「お笑いを捨てて音楽一本でやっていく」と発言し、出演者を含めた全員を驚愕させた。しかし、楽曲は2日間で10万、累計45万DLされ大ヒット、『Perfect Love』が携帯着うたダウンロード第1位を記録、放送終了後はアクセスが殺到したため、配信サイトの会員登録も規制された。このことから、テレビ朝日から表彰も受け、2009年2月22日に未発表曲を含めた初ライブを行い、3月3日にその模様が放送された。2009年11月3日放送では大手レコード会社avex traxよりCDオファーがあり、新しく手がけた6曲の中から、『ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~ 』に決まりコンサートで披露した。終了後打ち上げにてCDジャケットを披露したが、青木さやか『ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~ 』になっていた。これはCDオファーの打ち合わせで、avex側は「青木さんとか、可能ですか」と尋ねたが、ロンハー側は「青木さんとか、狩野ですか」と解釈し、「狩野です(avex側は青木が可能)」と答えた為、結果青木さやか名義で2009年11月18日に発売された。その後、青木にも同じ要領で事情を説明、青木のCD発売イベントでは2人でのコラボも披露した。結果的にCD化には至らなかったが、念願叶い2010年2月10日『50TA』でアルバムが発売された。

単発企画

2006年

淳ドッキリ
その名の通り、田村淳に対するドッキリ企画。
  • 準レギュラー陣にホワイトデーのプレゼント購入(2006年3月14日放送分)
  • 番組放送300回記念企画(2006年10月31日、11月7日放送分)…後の「記憶の壁」の原型
情熱犬陸
2006年8月8日放送。毎日放送の『情熱大陸』に出たがっていた青木さやかに、気分だけでも味わってもらおうと仕掛けられたドッキリ企画。本家『情熱大陸』同様の撮影を60日間密着して行った。放送当日は青木の楽屋と淳らがいる別室のモニターにのみ同番組が流れるよう仕掛けていた(この日、本家ではイビチャ・オシムが登場。新聞や雑誌を見ることも考慮してか、青木側には「都合で(オシム氏放送の回は)延期になった」と伝えている)。
ナレーションは窪田等ではなく掛川裕彦が担当。また、撮影に携わったスタッフは普段青木と会うことのないロンハーの別スタッフである。
仕掛ける側のモニター席のバックはなぜか「JOHNETSU TAIRIKU」と本物のスペルが書かれていた。
ドッキリとは知らず青木の友人としてゴリけんが出演していたが、出演部分はカットされた。
これを見た本家プロデューサー(当時)の中野伸二は「面白かったです」と評価したうえで「番組が真似されるという事は番組がパターン化しているということ」と番組制作について危機感を持っているコメントを本家HPのWeb上で発表した。
ロンドンブーツVSオリエンタルラジオ
2006年7月4日放送の特別企画。上記記載の田村タクシーにオリエンタルラジオが出演したことから企画が発足。対決見届け人は西川きよし。対決内容として、抱っこ対決、200m走、不眠対決がある。
「10周年スペシャル」では「10年間の爆笑シーン」の1位に、この時の200m走での淳の凄まじい鈍足ぶりが選ばれた。
袋とじグランプリ
2006年8月22日放送の特別企画。内容はインリン・オブ・ジョイトイの放送できないような過激グラビアなど3つの袋とじを掲載した完全オリジナルのグラビア雑誌を製作し男性著名人・芸人の楽屋に置き、一人だけにしてどういう反応を示すかという人間観察企画である。このコーナーには田村淳・インリン・MEGUMIが立ち会っていた。このコーナーでやくみつるが番組初出演していたが、やくは袋とじを持参のペーパーナイフで約5分の4ほど切ってあけてのぞくという、本人言うところの「使用済みにさせない」テクニックを披露していたが、それを別室のモニターで見ていた淳は亀田史郎とのガチンコ勝負にひっかけ「しつけがなってないですよ。」とやくをイジっていた。また、最後に相方の田村亮が登場していたが、亮の雑誌は亮の好きな海洋生物の写真の袋とじを用意した特注品で、亮は淳の狙い通りそれだけ開け、それを餌に淳は亮をイジっていたのである。
あびる優100kmマラソン
2006年8月29日9月5日放送。あびるのイメージアップを計るために、淳が100kmマラソンを企画。最初は弱音をはき、亮らに叱責されたこともあったが、50日間のトレーニングの後、本家24時間テレビと同日に千葉県内で決行。あびるは苦労しつつも走りぬき、多少のイメージアップにはつながったと見られている。
この番組では珍しく、主に淳より体力のある亮がトレーニングなどの付き添いを行っていた。本番中もあびるに伴走しており、高地合宿中でのあびるへのやや軽めの叱責も含め、亮のイメージも多少アップしたと思われている。
また伴走をしていない淳は、あらゆるマスコミに「あびる優をスポンサーとして使って欲しい。」と打診。その結果、CMは当然来ないものの、自身のレギュラー番組や、新聞連載なども始まり、淳のイメージもアップしたであろう。
さらに、休憩ではビデオレターを見ることになり、事務所の先輩和田アキ子と、格付けで犬猿の仲だった杉田かおるから叱咤激励のコメントを貰った。和田はあびるの謹慎時に毎日心配の電話をかけており、100kmマラソン経験者である杉田は、走る時の心得を力強く語っていた。その後あびるは涙を流した後、安心しきったように、愛用している熊のぬいぐるみを抱きながら、少しの仮眠を取った。
その後あびる優と周りの人たちのおかげにより、すぐ次の回の格付けしあう女たちでは見事ベスト4位に輝いていたが、その後結局、もとのワーストランクに下がってしまった。
格付け緊急企画!秋のスポーツテスト
2006年10月24日放送。青木・青田・飯島・インリン・国生・杉田・紗理奈・ほしの・安・もえの10人でスポーツテストを開催。元陸上部だった国生はダントツの運動神経を見せ付けた。また、青木は前転ではマットから出てしまい運動神経の無さを露呈した。飯島は「でんぐり返しこわ~い。」といってなかなか前転をやらなかった。総合順位は1位が国生、最下位が青木。
格付け健康診断
青木・青田・有賀・インリン・熊田・国生・杉田・紗理奈・森下・モナの10人で、格付けメンバーの高齢化(最年少の森下・熊田が25歳)を危惧し、健康診断を実施。血液検査では大の注射嫌いである青木が、泣きながら採血をする事態となった。結果、最も健康だと診断されたのは杉田かおる。不健康と診断されたのは青田典子で、過度のストレスが原因でうつになる可能性が高いと診断されてしまった。
嫁センスグランプリ
ロンブー亮・FUJIWARA原西・次課長河本の3人の嫁(3人とも一般人)のうち、誰がセンスがいいのかをチェックする。

2007年

世界一過酷な絶景大賞
4月17日の3時間スペシャルで放送。PTAワースト1脱却を目指すための企画。アンタッチャブル・国生さゆり&青木さやか・ロンブーが世界各地の絶景を訪れ、ロケ先では山崎弘也・青木・亮に対して人間性を試すドッキリが仕掛けられる。中でも青木・亮に対して行われた「TAKE2ドッキリ」(絶景を目にした時のリアクションがカメラの不調で撮影できていなかったと騙し、もう1度リアクションを演技で行うよう要求する)はその後も当番組でしばしば行われている。
格付け!春の大運動会!!
5月15日放送。実質、スポーツテストの第2弾といえる。ほしのあき率いる30歳以下のヤングチーム(岩崎ひろみ・安・熊田・森下・インリン・あびる)と杉田かおる率いる30歳以上のアダルトチーム(国生・有賀・青田・モナ・西川・青木)に分かれ、運動会を行った。最終種目400mリレーでは、国生が最後の5mでほしのあきを追い抜きアダルトチームを優勝に導く感動の名勝負となった。しかし、西川は全種目で最悪の結果を出し、青木は障害物走でリタイアしてしまい、運動神経の無さを露呈した。
芸人恋愛小説大賞
6月19日放送。当時劇団ひとり品川祐品川庄司)ら芸人の小説がベストセラーになったことから生まれたドッキリ企画。田中卓志アンガールズ)・庄司智春(品川庄司)・クロちゃん安田大サーカス)に恋愛小説の執筆をオファーし、完成した作品をドラマ風のイメージ映像と共に発表。中でも庄司の作品『花のことば』は発表時にゲストの女性タレント達が涙するほどクオリティの高い作品で、ドッキリの枠を飛び越えて『別冊カドカワ』に掲載され単行本としても出版された。
格付けしあう女たちU-30スペシャル
「30歳以下限定」と題し、格付けを行った。同年代のため、年齢のせいには出来ない。8月に一度だけ放送。
格付け肝試し
8月21日放送。杉田・国生・青田のアダルトチーム。珠緒・古瀬絵里・モナのミドルチーム。森下・インリン・あびるのヤングチーム。そして芸人チームには青木さやかただ一人で挑み、肝試しを開催。「バブル崩壊と共に経営不振となり閉鎖され、そこの社長が」となった曰く付き元健康ランドに仕掛けを施し肝試しを開催。しかし、ロケハンに行ったスタッフが金縛りにあったり、ADが体調不良になったり、収録前快晴だったはずが、突然の豪雨により機材が水没したり、出演者を乗せたバスが突然スタックを起こしたため別のバスで移動するなどの怪奇現象が立て続けに起こった。さらにあびるは、おばあちゃんがお寺の人であり霊感が強いため、「お仕事でもそういう仕事は受けちゃダメだよ。」と言われていた。さらに、芸人チームは青木がただ一人で挑まなくてはならないが拒否したため、急遽淳が参加。しかし淳は青木以上に怖がってしまい、全員からブーイングを受けるハメとなった。
肝試し終了後に心拍数を測定し、その数値で怖がり王を決める。最も肝が据わっていたのは、格付けで幾度も毒舌を吐くあびる優。逆にもっとも怖がっていたのは、唯一数値が200を超えていた魔王杉田かおる。ちなみに淳は、11人中ワースト4位の数値だった。
しかし、ヤングチームが肝試しに挑んでいる時、「怖いよぉ・・・」とささやく女性の声がそのまま流れていた。しかし、現場にいたあびるはこの声に気付いていたのだが、仕掛けから出た声だと勘違いしており、特に触れておらず、他の二人はまったく聞こえていなかった。
青木さやかドッキリ100連発
9月4日放送分での特別企画。青木曰く、「ドッキリを仕掛けられるのは、番組側からの最高の愛情」ということなので、最高の愛情(?)をもってして、同年8月5日から1ヶ月間、青木が「青木のバカ」とただひたすら嘲られるというドッキリ企画。淳は青木に「100個確認してください」と自由帳を渡し確認させたが8個見落としていた。この企画ではアントニオ猪木の物真似をやる春一番アントニオ小猪木、さらにアントニオ猪木本人が楽屋に登場し「青木のバカヤロ――――ッ!!!!」と罵声を浴びせた後「闘魂注入ビンタ」をやるというものもあったり、クレヨンしんちゃん内で、しんのすけに「青木のバカ~」と言ってもらったりしていた(本当に放送されていた)。また、ラブホテルソープランドの店の名が「青木のバカ」というものもあった。街で、青木のバカ選挙カーを走らせたところ、通りすがった素人のおじさんに、「なんだあれは!」と怒られてしまった。
男を落とすモテ歌GP
10月9日の3時間スペシャルで放送。格付けチームと女芸人チームの対戦形式で常連メンバーがカラオケでの勝負曲を歌う。総合優勝したのは格付けチーム。『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』などと類似した企画。
メンズクラブ心
11月13日放送。ホストクラブ風の趣向でモテる男性タレント達が武勇伝を語る。出演者にはそれぞれ源氏名が付けられている。
抱かれたい芸人GP
2007年11月20日放送。女性芸能人323人にアンケート調査を行い、「女性芸能人が選んだ抱かれたい芸人ランキング」を作成し、それを芸人を集めたスタジオで発表。ほとんどの女性芸能人は匿名かイニシャルのみの公開で投票していたが、中には実名の公開を許可した女性芸能人もいた。1位となったのはケンドーコバヤシで、事前に発表された一般女性が選ぶランキングとの大きな差が見られた。
2008年12月23日に第2弾を放送。アンケート対象は女性芸能人366名に増加し、実名出しOKも増えた(ほとんどがグラビアアイドル)。1位はチュートリアル徳井。
淳とボビー/淳とオッパッピー
2005年に放送された「淳とボビー」では田村淳とボビー・オロゴンが街に出かけ、一般女性にどちらが格好いいかを選んでもらい、先に10票集めた方が勝利するという勝負を行った。
2007年12月25日放送では、先述の「抱かれたい芸人GP」で、自分と小島よしおが同順の16位だった事に納得のいかない淳。そこで小島とともに街やビーチに出かけボビーと同様の対決を行った。結果は10対9の僅差で淳の勝利。また2008年3月18日にはボビーを加え「淳とボビーとオッパッピー」を放送。結果は10対9対9とまたしても淳が勝利した。
このノウハウを使い、幾つかのポイントを回り、選ばれた人がおねだりできる派生企画が出来上がり、ボディだけを見て人を選ぶ「お願いボディ」、はるな愛近藤春菜による「抱きたいのはどっち?」、ロバート秋山、オードリー春日、ウド鈴木による熟女限定の「お願い熟女」が放送された。
ロンドンハーツXマス 1億円の印税より女! ホームレス中学生田村 愛の記録100日間SP
12月25日放送。著書「ホームレス中学生」がベストセラーとなった、麒麟の田村裕に対するドッキリ企画。
同年10月9日に放送された「マジックメール」で、実は密かに騙されていたものの、放送ではほとんど触れられなかった田村に対して申し訳なく思った淳が、お詫びの為に田村の元に次々と4人の美女を送り込み、モテモテの日々を味わってもらおうという「ハッピープロジェクト」を実行した。しかし、田村が4人の美女を同時に口説いているという情報を聞いた淳は、企画を変更し、ハッピープロジェクトは田村へのお仕置き企画となった。ドッキリの協力者には、叶姉妹うつみ宮土理中尾彬などという豪華な面々が揃った。

2008年

リアル恋愛相談クイーン決定戦
2008年1月29日放送。淳が女性芸能人にプライベートで偽の恋愛相談をする様子を隠し撮りし、的確に相談に乗れているかどうかを検証する。山本モナ・青木さやか・スザンヌは真剣に相談に乗る様子が評価されたが、にしおかすみこ・青田典子はまるで役に立たなかった。また西川史子はテレビで演じるキャラとはかけ離れたピュアな素顔が明らかになった。
Around35 田村淳恋愛解析
2008年5月13日・9月2日放送。MCとして遠藤章造ココリコ)がロンハー初登場。30代半ばにして独身で焦りを感じている淳のために理想の結婚相手はどんな女性かを検証する。第1弾では淳がこれまで好きになった女性芸能人の膨大なリストを公開、淳の常軌を逸した発言にスタジオパネラーがドン引きする。第2弾では女性に求める性格・ファッション・生活習慣などへのこだわりを事細かに発表。放送時間内に収まりきらず前半しか発表できなかったため、後半に2009年1月20日に放送されたが、実に80個以上挙げたがこのほかにも100個以上はあるの事。結局最後は淳が「結婚したらこだわりなんか関係ないかもしれない。」と発言した。
鳥居みゆき24時
意味不明な言動を繰り返す鳥居みゆきの素顔を探るための観察ドッキリ。2008年7月15日放送。第2弾「鳥居みゆき24時~シーズンII~」は2008年11月11日放送。
マジックメール緊急検証 その時キモメン狩野は!?
11月18日放送。10月の特番で狩野英孝へのマジックメールが大反響を呼んだため未公開シーンなどを放送。12月23日の年末SPの2008年12月23日放送「タレコミ奉行」では、上記のマジックメールは全て演技だったとうそぶく証拠VTRが流され、ドッキリに心血を注ぐスタッフや淳を激怒させた。また「ドッキリは事前に教えてくれればより面白い演技ができる」と主張、それを証明するため単純なブーブークッションのドッキリを演じたが、素のリアクションとはかけ離れた不自然なものだったため、他の出演者から批判を浴びた。

2009年

芸人No.1良い人ドッキリ検証
2009年5月19日放送。番組放送400回企画として亮にスポットをあて、亮を4つのドッキリにかけMr.いい人なのかを検証した。最初に仕掛け人矢作兼おぎやはぎ)考案で、タレント養成所で講演会を行い仕掛け人の生徒から淳に関する質問ばかりしたが、Mr.いい人は怒る事もなく丁寧に答えた。2番目に仕掛け人宮迫博之雨上がり決死隊)考案で、ウソ番組で思い出に残る1品をVTRを流して試食しコメントをするのだが、亮の思い出の品がVTRで店と料理が全く別物を流したがMr.いい人はウソを突き通して試食しコメントを「芸人になる原点」と言った。これは仕掛け人である梅沢富美男が「役者になる原点」と言ったのをパクってしまった。3番目に仕掛け人ロンハー初登場田中直樹ココリコ)考案で、亮のプライベートを見るため亮の奥さん協力の元、自宅の隠し撮りを行った。子供の三輪車や棚を作っていたが家ではツッコンだりよく喋るなど普段見られない姿だった。最後に淳考案で、個室のトイレで石水プロデューサーがトイレに来た亮に聞こえるように落とし穴があると伝えられた。実は落とし穴はなくいかにもあるように土をならしていた。落とし穴があると思い土を踏むが落ちず、更に何度も踏むが落ちずMr.いい人はどうしていいか分からず笑ってしまった。結果Mr.いい人というより人がいいだけであった。

罰ゲームなど

世界の中心で、ゴメンなさいをさけぶ
「格付けし合う女たち」にて、熊田曜子が「もし青木さやかの写真集が売れたら、世界の中心で謝罪する」という発言をした後で、実際に青木の写真集「Où Voyez-vous?」が発売し、本当に売れたために、『世界の中心で、愛をさけぶ』の舞台となったオーストラリアウルル(エアーズロック)で謝罪することになった。これらの企画の顛末は青木に報告されたが、ロケの費用を青木の写真集の印税から天引きするというオチがつけられた。また熊田を拉致する際に登場した「田村タクシー」は後にレギュラー化している。
赤道直下で謝罪とギャグメドレー
青木さやかが「梨花の写真集の発行部数が5万部を超えたら、赤道直下で水着でギャグメドレーをする。」と言ったら、本当にそうなった為、シンガポールまで行くことになった。謝罪ギャグメドレー10連発を披露したが、失笑が起こったり、噛んでしまったり、ギャグメドレーの半分を他人のギャグをパクったりと、最悪の結果となった。しかし、実際に謝罪ギャグメドレーをした場所はほぼ赤道(赤道の近く。船で30分行った先)であり、青木が赤道直下に行くことはなかった。
故郷でジーザス
2006年6月13日に放送。青田典子と熊田曜子のCD売り上げ対決で熊田が負けた為、故郷の岐阜県で「ジーザス」を披露することになった。また、熊田の母校に立ち寄った際には、熊田のデビュー前の写真が3枚公開された(これらの写真は現在もネタとして使われる)。この写真は番組スタッフが熱心に集めたものらしく、淳は「ロンハーのスタッフは、BUBKAより怖い」と言っていた。さらにこのコーナーの終盤には、博多華丸も出演していた。

これまでのコーナー

彼氏のためにやるキッス
一般のカップルが出演。女性が10人の「マイケル」と呼ばれるマイケル・ジャクソンの覆面をした男性の中から一人ずつ選んでいき、5秒間キスできたら1人あたり1万円もらえる。男性がストップをかけた時点で炭ガスが発射され終了。10人全員とキスをすると海外旅行がプレゼントされる。中には「当たり」と呼ばれるイケメンや、江頭2:50などのアクの強い芸能人が混じっていた。番組スタート時からのオープニング人気コーナーだった。強烈なキャラの素人の鈴木君という男性は「ストッパー」であることから大魔神と呼ばれていた(このコーナーが放映していた当時は現・野球解説者の佐々木主浩が現役だった為。なお、江頭は女性とのキスを連続で断られたことで、怒りが頂点に達し、数百人の女性の前で下半身を露出。さらに、舞台から降り、女性たちの前に下半身を露出しながら突っ込んでいたため、会場はパニックに。これには共演した松村邦洋せんだみつおほんこんらは唖然。亮は「エガちゃん!」と絶叫。普段は冷静な淳ですら「止めろ!止めろ!!AD止めろ!!!」と必死になるほどだった。1999年〜2000年)
ザ・スティンガー/俺の彼女をナンパしてくれ
自分の彼女をスティンガーと呼ばれるホストにナンパしてもらい、その浮気心を確かめるという企画。一度、スティンガーが逆に持ち帰られてしまった事がある。(1999年〜2000年)
行け!稲高告白部
ロンブー、上原さくら河相我聞の4人が高校へ赴き、好きな人がいるが告白する勇気がないという高校生を応援するという企画
お父さんナンパって
夏の青少年犯罪一斉検挙企画 ザ・マウストラップ
海岸でいやらしいと淳たちが映像で判断し、様々な罪状を付け(例:ツインタワー罪)それが一定以上に達すると、警官輸送車(ロケ用)から黒人部隊(通称:「S.W.A.T」)が出撃し、護送車に対象者を連行する。終えた後は淳が歌って黒人部隊にあいづちを打つが「ニホンゴワカンナイヨ!」と返される。ボビー・オロゴンをゲストに迎えたロケの中で黒人部隊の一員の中にボビーがいたことが判明。
ラブトレイン~いらない女は途中下車~
大井川鐵道蒸気機関車C11形)が牽引する列車一編成を丸ごと貸切り、プレミアムボーイという容姿・肩書きなど全てが完璧な男を乗せて走り、各駅には、そのプレミアムボーイの彼女に立候補する女たちが待機。ただし、列車に乗れる女性の定員は3名のみ。そこで一人のプレミアムボーイに群がる女たちの壮絶なバトルが繰り広げられた。また、一人のパーフェクトガールを巡り、彼女が欲しい芸能人たちが大マジメにアピールしあうというパターンもあった。後に「バブル青田」とこの番組で脚光を浴びる青田典子は、これがロンハー初登場だった。
今彼High&Low
自分の彼氏はどれくらいイケてるのかを彼女が目利きする企画
THE TRIANGLE~ハマった女は彼女の親友~
仕掛け人の女性(トラップガール)をターゲットの男性に接近させ、後に彼女とのデート中に偶然を装って彼氏-彼女-浮気相手の恐怖の三角関係を作り出す。様々な手で彼氏を動揺させ、最終的に彼女を取るか、このまま浮気を続けるかをチェックする企画。なお、仕掛け人の女性は「彼女の親友」という設定。(2003年〜2005年)
携帯を覗き見る女
彼氏が席をはずしている間に果たして彼女は彼の携帯電話を覗き見るのか?という実験
だまされて写メ娘美人
ブスの一般視聴者(芸能人も時々含まれる)が、写メで上手く美人に見せる為の企画
彼女の合コン
21世紀のラブソング
カップルが一緒にオリジナルのラブソングを唄う企画
カモン我聞ボックス
河相我聞がカップルのいちゃつきを見てどれくらい心拍数が上がるかを見る企画
ザ・ファイナルマイクバトル~稲妻コロシアム~
別れたカップルがファイトマネーをかけて、当時のうっぷんを晴らすべくプロレスのマイクパフォーマンスというかたちを借りて口喧嘩する。過去に、別れた夫婦がこのコーナーに出演したのをきっかけに復縁した事もあった
ぶっちゃけ白書
5、6歳児の恋愛事情
元彼恋愛相談所
父兄参観合コン(2003年)
アツアツコロシアム
2ショット
上京ラブストーリー
嫁不足に悩む田舎の独身男性が上京し、共同生活をしながら嫁探しをするという企画で、4人の男たちが2ヶ月間東京でひとつ屋根の下暮らしをした。
ブーイング娘。
バレンタインデーに、太っていてもてない女の子の為に淳が逆ナンをして彼氏を見つけてあげるという企画が発祥。それがモーニング娘に負けじとブーイング娘というユニットを組んでしまい、全国各地をコンサートツアーならぬ、おいしい食べ物とイケテル男を食べる“食い漁りツアー”を展開していった。
特命リサーチ・ファイル? No.1「ロンドンブーツ1号2号“田村”の謎を追え!」
THE STAR TRICK
カップルのデート中に突然タレントが現れ、彼女が席を外した間に彼氏に向かってタレントが「実は君の彼女のことが好きになった。彼女を俺にくれ!」と告白する。突然目の前の男が恋のライバル宣言。しかもその男は芸能人。それでも彼氏はひるむことなく彼女への愛を貫きとおせるかといった内容。ロンドンハーツ10周年SPで上田晋也が仕掛け人となった回がお蔵入りになった事が発覚した。
IDOL TRAP
「ブラックメール」とよく似ているが、仕掛け人女性(トラップガール)が芸能人・アイドルとなったもの。本物のアイドルが自分の彼女になるという夢のような出来事にターゲットの一般人男性は現実を失うが、最後には男性芸能人がトラップガールの彼氏役として登場してこれまでの悪行が裁かれる。登場する芸能人たちの巧みな演技力も見所であった。(2003年)
被害者の会
自分の欲望のために、次々と男をとる魔性の女たち、被害に遭った男たちが「被害者の会」を結成し、ロンドンハーツにその女の魔性ぶりの検証と制裁を頼むコーナーである。合コンやショッピングなどの魅了、協力者の包囲網の中におびき出された魔性の女が、隠しカメラのもとで、その仰天の意識をさらけ出していく過程はスリリングそのもの。最後に、「魔性の女」宣告を下された女が、園中のスクリーンにて自らの悪行を裁かれ、解決される。毎回個性がとても強い魔性の女が登場し、その証言VTRを見た後に淳が「ギャ~~!!」「ヒャ~~!!」と叫ぶのが定番になっている。特に、現・小悪魔agehaのモデルが言う「謝って!」は有名である。(2003年〜2004年)
顔面どストライク
女性芸能人のゲストに、一般男性50名の顔写真を見せ、好みの顔を1枚だけ選ばせる。そのゲストが誰の写真を選んだのかをロンブーと他のゲスト数名で当てる。
消去女
スタジオにいる女性芸能人10人の中から、ある女性芸能人の好意的なアンケートを発表。そのアンケートに当てはまるのは誰であるかを推理しながら、アンケートにそぐわない女性芸能人を消去していくゲーム。決定権はキャプテン(第1回:出川哲朗、第2回:劇団ひとり、第3回:山本圭一)にある。最後までそのアンケートに会う女性を残すとそれぞれ現金10万円ずつ与えられることになっているが、最後の最後でつまらない拘りによるミスで失敗することが多い。
スター自己分析良い所悪い所
ある大物芸能人や出演者が自己分析する長所・短所について、他のゲスト数名が推測して当てるというクイズコーナー。ただ、短所についての推測が外れた場合は大失言となってしまい、実際にそれで激怒したゲストもいる。
淳子の部屋
徹子の部屋のパロディ。2002年に収録されたコーナーであるが、淳が黒柳徹子のキャラになりきれていなかったこと、同時期に始まった「格付けし合う女たち」の放送を優先したために放送時間を確保できなかったなどの理由でお蔵入りになった。

スペシャル

新春・春・秋・年末に3時間スペシャルを放送。主に夏には2時間スペシャルがある。

  • 2004年春、出川哲朗のプロポーズを全面バックアップ。イタリアロケなど壮大な企画となった。
  • 2004年秋、青木さやかの当時の彼氏の実家(石垣島)訪問を密着。
  • 2005年2月「セレブ杉田かおる40歳お先に失礼しますSP」。「格付けしあう女たち」(電撃結婚した杉田かおるが卒業)、「格付けしあう男たち」。
  • 2005年春、青木の写真集を淳が密かにプロデュース。撮影は沖縄で行った。偽の発表記者会見でエキストラ約1000人を使ったネタばらしを行った。
  • 2005年夏「民放各局完全同時中継 ロンハーVS若手芸人! 女遊び撲滅SP」。在京の主要テレビ局の前に中継と仕掛け人を送り込んだ空前の規模でブラックメールを敢行。ターゲットはペナルティ・ワッキーら。
  • 2005年秋、青木にパリコレでのモデルデビューをオファーし、春SPを上回る過酷なダイエットに励んだ。オーディションに落ちたことを秘密にして偽のパリコレ(ほぼコレ)を制作、8000万円もの費用をかけた。ショーの時間は20分足らずで、1分間で400万円もの大金が使われる。莫大な費用をかけた大規模さは「めちゃ²イケてるッ!」に匹敵するものがある。
  • 2005年末、青田典子クリスチャン・リース・ラッセンによる水彩画ヌードを淳がプロデュース。その過程でのお宅訪問で青田のラッセン好きが明確になった。
  • 2006年春、バブル青田のデビューシングル「Jesus」を淳が小室哲哉に頼んでプロデュース。3月29日のデビューイベントには幕張メッセに約2000人の客が集まり、振り付けを手がけたTRF、さらにスケジュールを変更させて小室も会場に駆けつけた。
  • 2006年夏は「新企画フェスティバル」として「田村タクシー」「ロンブーVSオリエンタルラジオ」「100万円買い物しよう」。
  • 2006年秋、再びテレビ局前に張り込みをかけたブラックメール(ターゲットは南海キャンディーズ山ちゃん・ブラックマヨネーズ吉田ら)と、格付けしあう女たちの2本立て。
  • 2006年末、「格付け」メンバー(青木・熊田・青田・あびる・もえ・森下・国生・インリン・ほしの・安)+淳、そして藤井尚之の12人で「格付け女子十二楽坊」を結成。よみうりホールで「Happy Xmas (War Is Over)」を演奏した。
  • 2007年新春では、今までの出演者達への不当な扱いへのお詫び(実際はそれを盛り込んだプチドッキリ)を行い、最後は亮がその対象となった。また「格付けしあう女たち」で手相占い運勢ランキングを発表。
  • 2007年春は「世界一過酷な絶景大賞」、「格付けしあう女子アナたち」。
  • 2007年夏「W格付けSP」。「格付けしあう女子アナたち」「格付けしあう男たち」。
  • 2007年秋は「男を落とすモテ歌GP」「マジックメール(チュートリアル徳井・小島よしお・ムーディ勝山他)」の2本立て。さらに番組終了直前に生放送でペナルティ・ワッキーの結婚を暴露。
  • 2007年年末の放送では、「オンナ試験」「淳とおっぱっぴー」「麒麟・田村裕のドッキリ」
  • 2008年新春の放送では、前半は「オトコ試験」、後半は新企画「俺たちのNo.1」を実施した。
  • 2008年春の放送では、前半は女芸人の昔の写真を競う「国民的アルバム美少女コンテスト」、後半は男性芸人が中心に投票し1位を「俺たちのNo.1」を放送した。
2008年新春と春はこれまで中心的だったロケ企画はなく、全編スタジオ収録による企画が中心になってきている。
  • 2008年夏は「格付けしあう売れっ子たち」「すっぴんズームイン朝SP」「オシャレゲートSP(俺たちのNo.1に選ばれた永作博美)」。
  • 2008年秋の放送では、「マジックメール(狩野英孝など)」と「女芸人・奇跡の一枚」を3時間で放送。メインはマジックメールだったが、最後の30分は髭男爵・ひぐち君を生放送でネタバラシすることとなった。(淳の提案で相方の山田ルイ53世と耳打ちし、談合した形で許可した上で実現した)
  • 2008年12月は「格付けしあう売れっ子たち」「タレコミ奉行(狩野英孝)」「抱かれたい芸人GP」の3本立て。ロケを行わず、スタジオ収録中心の内容だったことや、珍しく男性芸人による企画ばかりとなった。視聴率は14.5%で特番としては2年半ぶりの高さに。だが、本来放送するはずだった海外で恋人に告白するという企画は、予告を流していたにもかかわらず、未だに放送されていない。
  • 2009年2月は「50時間テレビ」の一部として3時間スペシャル。例年の年末スペシャルのドッキリをこの枠で放送し、狩野英孝を半年振りにドッキリを仕掛ける。ほかに「すっぴんズームイン!!朝!」のSPバージョンを放送。
  • 2009年3月は10周年を記念して、過去のドッキリ企画ベスト50を放送。名作と呼ばれた出川、青木、狩野らを押しのけた第1位は、オリエンタルラジオと100メートルリレー対決した際、余りにも鈍足な淳の情けない姿(出演者やスタッフ、視聴者がドッキリさせられたという意味)だった。年の差を考慮して10メートルのハンデをもらったが、リードを守って淳にバトンタッチした亮は失望し、本人は「(これでも)全力疾走だった」との事。視聴率は10.5% 淳は一部番組スタッフが精通しており、姉妹番組である「アメトーーク!」と同様にこの番組もDVD化するべきだと語っていた。ただ、開始当初から数年間は一般視聴者参加型番組だった為、肖像権の問題から、一般視聴者参加企画や、一般人が登場していた時期の「The Bl@ck Mail」などの企画を含む形態でのDVD化は困難と見られている。しかし、2010年1月27日に発売される、『アメトーークDVD 9』の「後輩の山崎に憧れてる芸人」に、「格付けし合う売れっ子たち」の一部分が収録される事が決定し、番組開始から初のDVD化が一部であるが実現している。同時に現在のタイトルロゴに変更した。(「稲妻!~」時代から3度変更されているが、「ロンドンハーツ」になってからは7年半で初めて変更された)
  • 2009年9月の3時間スペシャルは、石田純一東尾理子へのプロポーズを全面バックアップ。エーゲ海ミコノス島ロケなど壮大な企画となった。なお、3時間スペシャルの予告や番宣は大々的に行わなかった。
  • 2009年11月の3時間スペシャルでは、50TAこと狩野英考のCDデビューを90日間追った。
  • 2009年12月22日には、『芸人50名のクリスマスお笑い祭り!ロンドンハーツ3時間スペシャル』を放送。「抱いてみたい女芸人」、「奇跡の1枚」の男女混合バージョン、「格付けし合う売れっ子たち」の3つの企画を放送した。
  • 2010年2月9日の2時間スペシャルでは、「カミングアウト温泉2」、「ザ・ダイヤモンドガール オレ色に染めてやるGPスペシャル」の企画を放送した。

スタッフ

過去のスタッフ

  • 構成 - 伊藤正宏、たちばなひとなり、鮫肌文殊遠藤みちスケ
  • ブレーン - 頼誠司
  • チーフプロデューサー - 板橋順二
  • プロデューサー - 大竹睦、高橋良行
  • ディレクター - 村山俊彦、常岡浩治、高橋良行、佐藤誠二
  • アシスタントプロデューサー - 立川伸太郎
  • 企画協力 - 吉本興業

ネット局と放送時間

その他の特記事項

  • 外資系企業スポンサーにつくことが多く、時期によってはCMを60秒以上放映する「筆頭スポンサー」もある。2009年5月12日放送分からのユニリーバ(同年10月20日放送分よりマークも表示され、CIも読み上げられている)、同年6月2日からはGUTHY-RENKER JAPAN(当初は「プロアクティブ・ソリューション」名義)がこれに当たり、ともに青いカラー表示となっている。
  • なお、スポンサーは数社ずつ2組あり、番組の途中で入れ替わる。また、中にはPT扱いでCMを放送している企業もある(テレビ東京以外の系列での全国ネットの番組では珍しい)。ちなみに、一時期片方の組のスポンサーが全て外資系企業で占められていたこともある[6]
  • 前述の通り、この番組は台湾でも放送されているが、日本のお笑いバラエティ番組としては異例とも言える高い人気を得ており、これに比例してロンドンブーツの人気も上昇している(緯來日本台では、過去にロンドンブーツ1号2号が司会を務める『スキヤキ!!ロンドンブーツ大作戦』も放送していた)。

評価

  • 若者を中心に人気を獲得している一方、日本PTA全国協議会の「子供の見たくない番組」や「子供に見せたくない番組」の調査で毎年上位にランクインされるなど(2004 - 2009年まで6年連続で1位)、幼児・小中学生の保護者や中年層を中心に「反PTA主義」などと批判や苦情の声が多い。しかし、田村淳は自身のラジオ番組で同協議会の専務理事と1時間議論を交わし、「PTAの言い分はわかったけど、番組のスタイルを変えるつもりはない」と言及し、年に1回開催される会議への出席も「是非、僕らの姿勢をお話したい」と乗り気の様子であった。
    • 2007年4月17日放送の3時間スペシャルでは「脱PTAワースト1」をスローガンに、レギュラーメンバーが世界各地の絶景を訪れる企画を放送した。しかし、この回の視聴率が10.8%と芳しくなかったためか、それ以降の内容にあまり変化は見られない。
  • 週刊文春』の「女が嫌いな女」のアンケートには、毎年この番組の常連出演者が軒並み名を揃えている(misono、青木、杉田、西川、道重、まちゃまちゃ、にしおか、辻など)。

脚注

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  1. ^ 2009年3月3日放送分のみ、テレビ朝日のアナウンサーである田畑祐一が担当した。
  2. ^ 時期によって名義が異なり、かつての名義は「チーフディレクター」→「プロデューサー」→「チーフプロデューサー」であった。現在の「ゼネラルプロデューサー」は2009年7月7日放送分から使用している。
  3. ^ 当初は土曜午後に不定期に放送していたが、2006年4月から月曜深夜でレギュラーネットを開始した。
  4. ^ 県内のケーブルテレビでは在京キー局を配信していることが多く、この場合はテレビ朝日で視聴できる。
  5. ^ 嶺北地方では北陸朝日放送嶺南地方ではABC(これは徳島県でも同じ扱い)、岐阜県に近接する奥越地方ではメ〜テレを受信できればで視聴できる。
  6. ^ ユニリーバ、GUTHY-RENKER JAPAN、キャドバリー・ジャパンレキットベンキーザー・ジャパンの4社。

関連項目

外部リンク

番組の変遷

テレビ朝日系列 日曜20時枠
【当番組までテレビ朝日制作枠】
前番組 番組名 次番組
サンデーパワーTV
(19:00 - 20:54)
イナズマ!ロンドンハーツ
(1999.4.18 - 2001.9 16)
弾丸!ヒーローズ
【ここからABC制作】
テレビ朝日系列 火曜21時枠
【当番組よりテレビ朝日制作枠】
人気者でいこう!
(20:54 - 21:48)
【ここまでABC制作枠】
ロンドンハーツ
(2001.10.23 - )
-----
テレビ朝日 火曜21:48 - 21:54枠
世界の車窓から
(23:10へ移動)
ロンドンハーツ
(2001.10.23 - )
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This text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.  Last update: 2010年3月22日 0:02:25:JST

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