| とみなが みいな 冨永 みーな |
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| プロフィール | |
| 本名 | 増本 美子 (ますもと よしこ)(旧姓:冨永) |
| 出生地 | |
| 血液型 | O型 |
| 生年月日 | 1966年4月3日 |
| 現年齢 | 43歳 |
| 所属 | ミントアベニュー |
| 活動 | |
| 活動時期 | 1975年 - ※声優として |
| デビュー作 | キャリー(『大草原の小さな家』) |
冨永 みーな(とみなが みいな、1966年4月3日 - )は、日本の女性声優、タレント。ミントアベニュー所属。広島県広島市西区己斐出身。
本名:増本 美子(ますもと よしこ)(旧姓)冨永。
代表作は『サザエさん』(磯野カツオ(3代目))、『魔法の妖精ペルシャ』(速水ペルシャ)、『機動警察パトレイバー』シリーズ(泉野明)、『めぞん一刻』(七尾こずえ)、『るろうに剣心』(明神弥彦)、『地獄先生ぬ〜べ〜』(細川美樹)、『ビックリマン2000』(タケル)など。
目次 |
5歳の時に母に連れられて行った映画のオーディションで受かり、1971年に本名の冨永美子として神山征二郎監督の映画『鯉のいる村』(ゆうこ役)でデビュー。
6歳の時に劇団こまどりに入団し、ドラマ『お嫁さんに決めた!』『それ行け!カッチン』『ウルトラマンレオ』やCM等で子役として活躍する傍ら、1975年には、海外ドラマ『大草原の小さな家』のキャリー役で声優デビュー。1977年のテレビアニメ『世界名作劇場』における『あらいぐまラスカル』のアリス役などからアニメの声優の仕事も始める。
日本大学桜丘高等学校時代からは、『銀河漂流バイファム』『魔法の妖精ペルシャ』等のテレビアニメで声優業中心に活躍するようになり、レコードデビューも果たすなど、1980年代半ばにかけて声優界でアイドル的な存在となる。日本大学藝術学部演劇学科在学中は、声優としてさらに人気が急上昇し、ラジオ『アニメトピア』のパーソナリティとしてDJデビューし、『タッチ』等にも出演する。
ロングランアニメ『サザエさん』では当初、伊佐坂ウキエ役を担当していたが、1998年5月中旬、2代目磯野カツオ役の高橋和枝が収録中に突然体調を崩し、病院に搬送されたため、急遽代役としてカツオ役を務めることとなった。その後1999年3月に高橋が逝去したため、正式に3代目カツオ役に選ばれる。高橋とはサザエさん以前にレオの23話.コロ星人の回で共演している。(顔出しではなく声のみ)
『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』のアフレコ中に突然激しい腹痛に襲われ、病院に搬送されるという事件もあった。検査の結果、虫垂炎を患っていたことが判明している。そのまま治療の為に入院する事になったものの、声を担当していたマァムのアニメ版での出番がこのアフレコの話で最後だった為、その後に製作スタッフが担当声優の交代に奔走されるような事態にはならなかった。冨永が突然腹痛に襲われたのはアフレコのBパートからエンディングに向けての場面(ポップがマァムを送り出す場面)だったのだが、最後まで倒れる事無く激痛に耐え抜き、見事にアフレコを完遂している。
一時期は声優業の他に各種ラジオ番組やモノマネ番組などにも多数出演するなどの精力的な活動を行っていたが、現在では先述の『サザエさん』や『それいけ!アンパンマン』、番組ナレーションなどを中心に活動している。特にナレーターとしてはバラエティ番組での出演が多く、『開運!なんでも鑑定団』、『どうぶつ奇想天外』、『世界ウルルン滞在記』、『いきなり!黄金伝説』など長期人気、高視聴率を記録したものが多い。 かつては、グループこまどり、プロジェクト・レヴュー、大橋巨泉事務所に所属していた。
初期は本名の「冨永美子」を名乗っていたが、小学生の時に易者に言われて「冨永ミーナ」に改名(『あらいぐまラスカル』のエンディングのクレジットは当初“冨永美子”で、30話から“冨永ミーナ”に変更されている)。その後「冨永みーな(み〜な)」に改名。
なお「みーな」でも「み〜な」でも問題はない、と本人がラジオの質問で回答している。現在、所属事務所のホームページでは「みーな」となっている。
2001年8月に吉本興業所属のタレント・増本庄一郎と結婚し、2002年1月に女子を出産。出産2日後に『サザエさん』のアフレコに参加した逸話がある(後にあるTV番組で、予定日の前後に産休を取る予定だったが予定日より早く産まれたため参加せざるを得なかった、と語っている)。2005年に第二子を出産、現在二児の母親となった。
日本大学芸術学部時代の先輩には漫才コンビ、爆笑問題の太田光・田中裕二の2人がいた。同学部の学生有名人に過敏なまでに反感を持っていたという太田には『みーな、みーな、こっちを見ーな』など言われ相当からまれたという。TBSラジオ・『爆笑問題カーボーイ』のフリートークにて、太田本人が「あせり」によるものだったと回顧した。
太字は主役及び主要キャラクター
プロジェクト・レヴュープロデュース
冨永 みーなプロデュース
全てナレーション
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