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名古屋テレビ放送 | 百科事典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

名古屋テレビ放送のデータ
英名 Nagoya Broadcasting
Network Co.,Ltd.
放送対象地域 中京広域圏
愛知県岐阜県三重県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 NBN
愛称 メ〜テレ
呼出符号 JOLX-(D)TV
呼出名称 なごやテレビ
(デジタルテレビジョン)
開局日 1962年4月1日
本社 〒460-8311
愛知県名古屋市中区橘二丁目10番1号
演奏所 本社と同じ
アナログ親局 名古屋 11ch
ガイドチャンネル 11ch
リモコンキーID 6
デジタル親局 名古屋 22ch
主なアナログ中継局 #チャンネル参照
主なデジタル中継局 #チャンネル参照
公式サイト http://www.nagoyatv.com/
特記事項:
日テレ系。
リモコンキーIDはANNでは、ABCテレビHTBと同じ6ch。
  

名古屋テレビ放送株式会社(なごやテレビほうそう、英称 Nagoya Broadcasting Network Co.,Ltd.、略称 NBN)は、テレビ朝日(EX)をキー局とするANN系列のテレビジョン放送局である。通称メ〜テレ

目次

概略

名古屋テレビ放送本社社屋 (名古屋市中区橘、窓ガラスはウルフィでいっぱいに)

中京広域圏愛知県岐阜県三重県)を放送対象地域とするテレビ放送局。

2003年4月より“メ〜テレ”という名を局の愛称として採用。以後、『ニュースステーション(=現・報道ステーション)』や『ワイド!スクランブル』などANN系列のニュース・情報番組での制作協力クレジットや報道記者のテロップ、及び新聞テレビ欄などで“メ〜テレ”と表記されるようになる。

現在はトヨタ自動車の持分法適用会社でもあり、朝日新聞グループとともに過半数の株を占めている。かつてのマスコミ出資は毎日新聞社読売新聞社があり、殊に読売グループはテレ朝系完全移行後も相当数出資を続けていたが、現在も比率を下げながら資本関係を維持している。

独立UHF局テレビ神奈川 (tvk) と友好協力関係協定を結んでいるが、tvkは中日新聞が株主に入っている。なお、tvkの筆頭株主で社屋を共有している神奈川新聞社は、朝日新聞社の関連会社である。

同局の関連会社として、久屋大通地下のセントラルパーク地下街などがある。

会社の概要

名古屋テレビ放送株式会社
Nagoya Broadcasting Network Co,.Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 NBN・名古屋テレビ・メ〜テレ
本社所在地 〒460-8311
愛知県名古屋市中区橘2-10-1
設立 1961年9月6日
業種 放送業
事業内容 テレビ放送事業
代表者 代表取締役社長・堀鐵藏
資本金 4億円
従業員数 251人(男性199、女性52)
主要株主 トヨタ自動車株式会社(34.63%)
株式会社朝日新聞社(19.56%)
株式会社テレビ朝日(17.31%)
株式会社読売新聞東京本社(10.00%)
日本テレビ放送網株式会社(5.63%)
2005年3月31日現在)
主要子会社 株式会社セントラルパーク
株式会社名古屋テレビ事業
株式会社名古屋テレビ映像
株式会社セントラルパーク・アネックス
名古屋テレビ開発株式会社
外部リンク http://www.nagoyatv.com
特記事項:※中京テレビ放送として設立、本放送開始前に名古屋放送に変更
  

本社及び支社の所在地

本社
460-8311 愛知県名古屋市中区橘二丁目10番1号
東部支社
愛知県豊橋市大橋通一丁目68番地 静銀ニッセイ豊橋ビル
岐阜支社
岐阜県岐阜市橋本町二丁目8番地 濃飛ニッセイビル
三重支社
三重県津市中央1番1号 三重会館4階
東京本部
東京都中央区銀座六丁目6番7号 朝日ビル(テレビ朝日系列局がない山梨県でも重大事故が発生した場合にも対応)
大阪支社
大阪府大阪市北区中之島三丁目2番4号 朝日新聞ビル

エピソード

  • 現在の社屋敷地は、もともと読売新聞が名古屋進出を計画した際、中部本社の予定地として真宗大谷派名古屋別院(東本願寺名古屋別院、通称:東別院)から入手したもので、クロスネット時代の名残りといえる。ここにはかつて名古屋テレビが経営する住宅展示場「住宅パーク東別院」が存在した。ちなみに、隣接する旧社屋(現在の「メ〜テレアネックス」)敷地も東別院からの借地である。なお、『あさ7時のニュース』を『読売新聞7時のニュース』として放送された開局当初はまだ読売は中部地区では発行しておらず、1975年に中部読売新聞として創刊した。
    • 当時の読売新聞中部進出の尖兵として活躍したのが、後に地産グループ(現在は倒産)を創業した読売OBの竹井博友であった。
    • 歴史的には、東別院周辺一帯は織田信秀の居城(古渡城)があった場所と云われ、社屋の北側には落城後に作庭された庭が、公園として今も当時の面影を残している。
    • 最寄り駅・名古屋市営地下鉄名城線東別院駅は、広告主としてメ〜テレ前の表記がある。
  • 開局時、無線局の免許申請者が9社も現れたが、郵政省(当時)の取りまとめにより、うち5社が合流して改めて免許申請を行い、開局の運びとなった。
  • 開局当初、FMラジオ局を兼営する計画が立っており、社屋もその想定のもとで造られたが、エフエム愛知が開局したことにより断念。以前の社名「名古屋放送」も、FMラジオ局を兼営する含みで名付けられたもの。1987年に正式社名を変更した。
  • 2003年4月に“メ〜テレ”という局の愛称を採用・施行。それは名古屋港を「めいこう」新幹線等の名古屋駅を「めいえき」等の地元独自の略称的な言い回しに起因すると思われている。基本的に「メ〜テレ」をエリア内のみならず、全国的に使うようになった他、正式社名である「名古屋テレビ」のロゴとマークも変更している。
    • マークはこれまでのNとTを図案化したものから、稲妻を二つ並べたようなデザインに変更。ちなみに稲妻のデザインは現在の「名古屋テレビ」ロゴの「ビ」の濁点のデザインと同じである。「名古屋テレビ」ロゴは本社の玄関で見られるが、「メ〜テレ」の愛称をメインに使用しているためか放送などではほとんど使われていない(公式ホームページでも一切表示されていない)。
    • これを機に、それまで制作していた自社制作番組の殆どを打ち切り、『メ〜テレワイド サンダー5』など様々な新番組をスタートさせたが、半年から一年で打ち切るなどいずれも短命で終わっている。
    • 2006年現在も続いているのは、サンダー5のコーナーだった『ウドちゃんの旅してゴメン』(2003年 - )と『光る!スポーツ研究所』のみである。
  • 愛知万博(愛・地球博)では、“メディア朝日”として、朝日新聞社テレビ朝日朝日放送と共に「愛・地球広場」の運営に携わった。
  • 後述のとおり、1973年ANN系列に一本化されているが、現在でも日本テレビが大株主に名を連ね、一方のメ〜テレもまた日テレの大株主に名を連ねている。
  • 本来は放送対象地域ではないが、岐阜県郡上中継局から共同受信施設で受信することにより福井県大野市東部(旧・和泉村域)でも同局の放送を視聴することができる。福井県の放送局福井放送は、ANNに参加しているがクロスネットであり、テレビ朝日のフルネット系列局ではない。そのため、名古屋テレビは同地域の住民には貴重なフルネットの放送チャンネルとして扱われている(大野市東部でも個別で高性能アンテナによる直接受信も可能)。なお、再送信はアナログ放送のみで、民放連の方針や地元局の不同意により中京広域圏局の地上デジタル放送再送信は認められておらず、再送信は行われていない。
  • 2009年度上半期の決算で、開局以来初めての赤字(▲5億円)を計上した。

番組編成の特徴

  • テレビアニメ機動戦士ガンダム』シリーズ3部作をはじめとしたサンライズ作品を制作したテレビ局として、全国的にも知名度が高い。尚、1990年代に同局で放送された『機動戦士Vガンダム』 - 『機動新世紀ガンダムX』の4作はテレビ朝日の制作である。
  • 在名放送局の中で最もアナウンサーに力を入れている局であり、女子アナウンサーをメインにした番組をよく制作することで知られる。しかし、メ〜テレでは実務経験が求められるため、女子アナの多くは中途採用者で新卒者は少なく、加えて雇用面では契約社員という待遇であるため、フリーアナに転身する者も多い(岡山裕子小島一宏等もメ~テレ出身者である)
  • 自社制作番組に宮地佑紀生矢野きよ実伊藤秀志などの在名の地元タレントを起用することが多い。彼らは在名他局のラジオ番組等で長年活躍してきた者ばかりで東海圏では知名度が高いため、固定の視聴者層がつくことが望めるが、反面、彼らの起用は番組そのものが新鮮味に乏しくなるとの批判もある。
  • 以前は在名の他局と同様に、自社制作のバラエティ番組吉本興業のタレントたちを積極的に起用していた。2000年以降から関係が希薄になっていったものの、現在は高山トモヒロロバートキングコングが名古屋テレビでレギュラー番組を持っている。また名古屋テレビは、さまぁ〜ず伊集院光スピードワゴンなどを擁するホリプロビビる大木などを擁するワタナベエンターテインメント等東京のプロダクションとの関係も強めている。
  • 深夜帯に放送される番組は改編期に曜日移動される事が茶飯事であり、付け焼刃的な編成とあきられる面もある。特に放送期間の長い『タモリ倶楽部』などでは顕著である。
  • 古くからドラマを自社制作していたが、全国ネットではなく、あくまでも中京ローカルでの放送を前提としているものだった。ただ、それが全国的に話題になることも多かった。また、このようにドラマ制作の実績があることから、開局記念番組などで全国ネット放送のスペシャルドラマも数多く作っている。
  • キー局であるテレビ朝日に対し従属的であるが、全国ネットの自社制作枠は日曜朝7:00 - 7:30のアニメ枠のみである(2007年現在。中日系列の東海テレビ月 - 金曜13:30 - 14:00のテレビドラマ枠のみ)。同じ非中日系列で全国ネット番組の制作を複数任されている中京テレビ中部日本放送(CBC)とは対照的である(テレビ愛知も複数制作している)。
  • 同じANN系列局で隣接地域である近畿圏広域局朝日放送(ABC)とは友好的であり、ABCの制作番組を名古屋テレビは数多くネットしている。
  • ニュース速報のIDは、英略称「NBN」のモールス符号「-・ -・・・ -・」である。
  • ANN系列に一本化されて以降、テレビ愛知共々、長らく中日巨人戦の中継が放送されなかったテレビ局だった(ANN系列局制作のヤクルト広島阪神主催の対中日戦は過去に時折放送され、実況をメ〜テレ側で差替える事もあった。また、大洋 - 横浜・阪神主催の場合は独立UHF局制作の映像にメ〜テレ独自の実況を乗せて放送した事もあった)。一方の中京テレビは、日テレ制作の巨人対中日戦を放送することができる。しかし、2006年4月29日にはテレビ朝日制作の東京ドーム巨人対中日戦の中継を放送した。クロスネット時代に日本テレビ制作の巨人対中日戦が中継されて以来のことで、メ〜テレにとっては34年ぶりの生中継であった。2007年・2008年もテレ朝制作の巨人対中日戦中継は放送されている。
  • 終夜放送を恒常的に在名民放の中で一番早く開始したのは当局である。当初は気象情報に音楽を流すものであったが、徐々にその枠も減少し、現在は深夜番組が充実したためあまり流れなくなった。ただし、プロ野球の日本シリーズやゴルフ中継など、延長放送を対応する番組が存在する放送日は、時間調整のクッション役としてその枠が多く取られる。

沿革

  • 1959年11月24日 - 中京テレビ放送、テレビジョン放送局免許申請。
  • 1961年7月10日 - 競願者と申請を一本化し、改めて中京テレビ放送としてテレビジョン放送局免許申請。
  • 1961年7月14日 - 中京テレビ放送に予備免許交付(呼出符号:JOLX-TV)。
  • 1961年8月30日 - 中京テレビ放送株式会社、創立総会開催。
  • 1961年9月6日 - 中京テレビ放送株式会社(現在の同名局とは別)設立。
  • 1961年11月25日 - 第1回株主総会で名古屋放送株式会社に社名変更決定(略号はNBN、略称は“名古屋テレビ”)。
  • 1962年3月10日 - 試験電波発射開始。
  • 1962年3月13日 - 中京テレビ放送から“名古屋放送”に社名変更。
  • 1962年3月20日 - 名古屋放送に本免許交付(呼出符号:JOLX-TV)。
  • 1962年3月25日 - サービス放送開始。
  • 1962年4月1日 - 本放送開始。日本テレビと日本教育テレビ(NETテレビ。現在のテレビ朝日)のクロスネットとしてスタート。
  • 1966年4月 - NNNに加盟(1973年3月まで)。
  • 1966年12月 - カラー放送開始。中京地方の局では3番目。
  • 1969年4月1日 - 中京ユー・エッチ・エフテレビ(現在の中京テレビ放送)が開局。この日から名古屋放送は日本テレビとNETテレビの人気番組をネットし、残った番組を中京テレビに割り振るという変則クロスネットを採用。
  • 1970年1月 - 中京テレビ放送と共にANNに加盟。
  • 1970年3月 - 全日本大学駅伝中継をNETテレビ系列で全国放送。
  • 1970年4月 - 日本テレビとの間で、ゴールデンタイムの枠固定を目的とした3年間の番組ネットに関する業務協定を締結。
  • 1972年
    • 中京テレビ放送と共にNNSに加盟。NNS加盟局が二社体制となる(1973年3月まで)。
    • 9月 - 日本テレビとの協定を破り、10月編成で土曜19時30分-21時30分の2時間枠をNETテレビとの同時ネット番組とする事を発表。
    • 9月26日 - 日本テレビが名古屋地裁に上記編成に対し契約保全の仮処分を申請。係争となる。
    • 10月4日 - 名古屋地方裁判所より和解勧告が出され、翌日に日本テレビとの間で和解調書に調印。契約の有効性を認めながらも、土曜20時台はNETテレビの同時ネット番組を放送する事となった。
    • 10月21日 - 例年、名古屋放送でネット受けしてきた「プロ野球日本シリーズ・巨人軍ホームゲーム」が、この日より中京テレビでの放送となる。
    • 12月27日 - 日本テレビの小林與三次社長、NETテレビの横田武夫社長、名古屋放送の川手泰三副社長、中京テレビの佐藤信之介社長のトップ会談で、東海圏のテレビネット一本化が決定。いわゆる「変則クロスネット」の解消。詳細はネットチェンジの項を参照。
  • 1973年4月1日 - NETテレビとの単独ネットとなる。
  • 1986年5月 - 音声多重放送(JOLX-TAM)開始。在名の民放テレビ局での音声多重放送の開始は、最後であった。
  • 1987年4月1日 - 社名を正式に“名古屋テレビ放送”に変更。愛称を“NagoyaTV”とする。(その後愛称は“名古屋テレビ”に戻る)
  • 1998年4月1日 - 放送局の愛称をカタカナ表記の“ナゴヤテレビ”とする。
  • 2003年
    • 4月1日 - 放送局の愛称を“メ〜テレ”とする。同時にマスコットキャラクターも変更。
    • 7月16日 - 独立UHF放送局テレビ神奈川(tvk)と友好協力関係協定を結ぶ。GBS岐阜放送(ぎふチャン)とも友好協力関係があり、業務提携も行われている。
    • 11月24日 - 旧社屋(現:メ~テレアネックス)の隣に完成した新社屋マスター(東芝製アナログ・デジタル統合マスター)から放送開始。
    • 12月1日AM11時(JST) - 地上デジタル放送(JOLX-DTV)開始。

ネットワークの移り変わり

チャンネル

親局

テレビ朝日系列のリモコンキーIDは原則的に「5」だが、中京広域圏では中部日本放送(CBC)が「5」を使用している為、やむなく在阪準キー局朝日放送(ABC)に合わせて「6」にした(これと同様の事例が、同じANN系列局である北海道テレビ放送や、NNN系列局の福岡放送にもある、ただしメ~テレに関してはCBCとリモコンキーID逆転で6になったという説もある)。
  • GCNコードは1547

アナログ放送の主な中継局

愛知県

  • 豊橋 60ch 100W
  • 小牧桃花台 45ch(垂直偏波)
  • 豊田 61ch(垂直偏波)
  • 美浜 61ch
  • 稲武東 59ch
  • 稲武西 40ch
  • 鳳来大野 41ch
  • 鳳来大野北 59ch

岐阜県

三重県

デジタル放送の主な中継局

愛知県

  • 豊橋14ch 10W

岐阜県

三重県

  • 伊勢 14ch
  • 鳥羽 22ch
  • 磯部 22ch
  • 名張 37ch
  • 尾鷲 14ch
  • 熊野 22ch
  • 伊賀 48ch

情報カメラ設置ポイント

現在放送中の番組

放送日時はJST。各項目の中にある「※HD」という表記は、ハイビジョン対応番組であることを示す。

自社制作・ローカル放送番組

☆印は一部の局でもネットされている番組

ニュース

スポーツ

  • スポケン!(土曜 24:30 - 25:00) ※HD
  • 名古屋グランパスFC岐阜ホーム戦中継[6]
    • メ〜テレでは「メ〜テレJ計画」と称して、2007年度末からサッカー(録画)中継に力を入れ始めた。2008年3月23日からは3週連続で週末深夜に録画中継を実施。名古屋グランパスのJリーグ制覇と、FC岐阜のJ1昇格の実現へ力を注いでいる。
  • 中日ドラゴンズビジター戦中継(ホーム戦の放送権がない代わりに、対巨人ビジター戦を中心に中継するほか、年間数試合程度、自社制作で巨人戦の差し替え及び深夜に録画中継を行うこともある)
  • 夏の高校野球・愛知大会試合中継(準決勝戦~。毎年多くのスポンサーが名を連ねている)
  • そのほかのスポーツの試合(バスケットボールなど)も、不定期で深夜などに録画中継を行うこともある。

生活情報

ドキュメンタリー・紀行

バラエティ・音楽

自己批評

  • メ〜テレオンブズ(毎月第1日曜 5:35 - 5:50)「オンブズ11」だったが地デジ化で番組名変更となった。

ミニ番組

  • +UP!
  • ウルフィPRESS
  • 脱アナ大作戦(月曜 27:51 - 27:55/金曜 27:45 - 27:50)
  • しりたい嬢(火曜 - 木曜 9:55 - 9:57/日曜 17:25 - 17:30)
  • くらしのミニ情報(水曜 19:54 - 20:00)
  • 特電(土曜 22:51 - 22:56)
  • Do缶(月曜 24:45 - 24:50)

再放送枠

  • メ〜テレ時代劇(月曜 - 金曜 9:57 - 10:51)
  • ドラマLX(月曜 - 金曜 10:51 - 11:45)
  • ドラマセレクション(月曜 - 金曜 13:55 - 14:52)
  • メ〜テレ劇場(月曜 - 金曜 15:00 - 16:54)

自社制作・テレビ朝日系列全国ネット番組

テレビアニメ

スポーツ中継

民間放送教育協会共同制作番組

テレビ朝日系列局制作・時差ネット番組

系列外局制作番組

放送終了した番組

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

各項目の中にある「※HD」という表記は、ハイビジョン対応番組であることを示す。

自社制作・ローカル放送番組

ニュース

スポーツ

生活情報

ドキュメンタリー・紀行

  • 女魂
  • 世界ペット紀行
  • 初体験天使 -Virgin Angel- - 本放送終了後も、2006年まで再放送を実施。
  • Let's ドン・キホーテ
  • WAO!
  • WAO!2
  • 名古屋テレビ特集

バラエティ・音楽

ミニ番組

ドラマ

自社制作・テレビ朝日系列全国ネット番組

スペシャルドラマ

バラエティ

ドキュメンタリー

  • 20世紀末黙示録 もの食う人びと(演出:深作欣二

テレビアニメ

自社制作のサンライズ作品
自社協賛のサンライズ劇場作品
サンライズ以外の自社制作作品

自社制作・テレビ朝日系列及び系列外局ネット番組

テレビアニメ

民間放送教育協会共同制作番組

系列外局制作番組

ニュース

音楽

テレビアニメ

自社制作作品で(ABCとの共同制作含む)、関東地区独立U局各局で放送されたものは除く。在名民放テレビ局5局ではテレビ愛知に続いて第2位、中京圏広域テレビ局4局ではトップのUHFアニメ放送実績を誇る。

以下はメ〜テレがネットしたUHFアニメ。

以下はメ〜テレが幹事局を務めたUHFアニメ。

テレビドラマ

  • 革命ステーション5+25

外国テレビ映画

開局時に東海テレビからネット移行した番組

開局時に中部日本放送からネット移行した番組

クロスネット時代の名古屋テレビで放送された日本テレビ系列の番組

当時の名古屋テレビは、日本テレビ読売テレビが制作する番組を中心に、NET毎日放送が制作する番組から視聴率の高い番組を編成し放送していた。当時は、名古屋テレビの番組の編成が完成するのを待たなければ中京テレビは番組の編成ができないという状況だった為、中京テレビはこれら2系列が制作する番組の中から残った番組と、東京12チャンネル(現テレビ東京)が制作する番組の中から視聴率が高い番組を編成し放送していた。当然、中京テレビの視聴率は中京圏域民放4局の中では最低だった。

1973年3月末に中京テレビへ移動した日本テレビ系列の番組と後番組

★は、中京テレビから移行した番組であることを示す。

帯番組
月曜
火曜
  • ロンパールーム → 花と空と(再放送)
  • NNNニュース → 伊勢路味の旅
  • 火曜スペシャル → 火曜映画劇場★
  • 火曜日の女 → 気になる関係
水曜
木曜

木曜日はNET・MBSメインの番組編成。

  • あなたのワイドショー → 料理・コメットさん(再放送)・たそがれに別れを
  • ロンパールーム → 姿三四郎(再放送)
  • NNNニュース → お料理と冷凍食品
金曜
土曜
  • ロンパールーム → さすらいの狼(再放送)
  • NNNニュース、NNN海外トピックス → さすらいの狼(再放送)
  • 泣き笑い劇場 → 土曜奥様ショー
  • おんぶおばけ → ストライクボール
  • シャボン玉ボンボン → 仮面ライダーV3
  • 縁談シリーズ → 土曜映画劇場
  • NNNきょうの出来事 → 23時ショー
  • NNNスポーツニュース → 23時ショー★
  • 11PM → 23時ショー ★
日曜

毎日放送制作の『ヤングおー!おー!』は、NET時代の中京テレビや12ch移行後の岐阜放送で放送されていたが、ネットチェンジにより名古屋放送へとネット移動。NET制作の同時間帯の『レディズ・チャレンジボウル』は、遅れネットで15:00-の時間帯に放送していた。

1973年3月末に名古屋テレビで放送されたNET・MBS系列の番組

☆は、同時ネット番組であることを示す。

帯番組
月曜
水曜
木曜
金曜
土曜
日曜

前年(1972年)10月4日、名古屋地方裁判所より和解勧告が出され、翌日に日本テレビとの間で和解調書に調印。契約の有効性を認めながらも、土曜20時台はNETテレビの同時ネット番組を放送する事となったが、名古屋テレビは『緊急指令10-4・10-10』(遅れネット)と『デビルマン』を放送。同時ネットであれば『人造人間キカイダー』と『デビルマン』の放送枠だった。

土曜20時台の日本テレビ制作『全日本プロレス中継』と金曜20時台のNET制作『NET日本プロレスリング中継』は、共に中京テレビでネットすることになった。

腸捻転解消でCBCから移行したABC制作の番組

帯番組
金曜
土曜
日曜
番組販売扱い
  • プロポーズ大作戦 - 当時は関西ローカル。腸捻転解消から8ヵ月後に全国ネット開始。
  • 霊感ヤマカン第六感 - 腸捻転解消2年目の1976年4月にネット開始。これが中京地区でのネット再開でもある。

その他、放送されていたテレビ朝日系以外のネット番組

テレビの時刻出し・天気ループ表示

時刻

通常表示は白色で、フォントはFixedSys(Windowsテキストエディタメモ帳』で使われるフォント)の半角の黒縁(以前は興和フォント、Times New Roman似の時計文字であった)。2002年4月から使われており、現在までに2度のマイナーチェンジが行われた。『脱アナ大作戦(平日早朝)』『やじうまプラス』『どですか!』『スーパーモーニング』ではカスタム表示(CM中は通常表示)。カスタムフォントは赤色に白色の縁で、アナログ放送(FixedSys切り替わりはクロスカット)とデジタル放送(後期丸サークルエッジと思われる切り替わりは横回転)では、フォントが異なる。
2008年4月からデジタル放送での表示位置は16:9(HD画面)の位置になっている。 それまで(2008年3月まで)は4:3(SD画面)の位置となっていた。

  • 平日 - 4:50-9:54
2009年3月27日までは4:25分から行っていたが「やじうまプラス」短縮に伴い、「脱アナ大作戦」放送開始の4:50へ変更された。
過去には16:50-18:53に表示していたが、2002年4月から現在の単体での天気ループに変更されている(ただし、CM中と『スーパーJチャンネル』放送時は表示しなかった)。
  • 土曜 - 4:50-9:28
  • 日曜 - 4:35-9:57
主にKID'S NEWS放送開始時刻から時刻表示を開始。

天気ループ表示

名古屋テレビでは、『ANNニュース』(昼・全日)と『スーパーJチャンネル』(週末版も含む)にて天気ループを画面の左上に表示をしている。ただし、CM中や提供テロップ表示中、天気予報は除く(CM中以外はいずれも一部表示あり)。地名表示パターンは朝・昼・夕方共通で、中京圏(名古屋・豊田・豊橋・岐阜・中津川・高山・津・鳥羽・尾鷲)と東京・大阪が表示される。

朝(時刻出しと併記)

今日の天気、今日の最高気温、今日の降水確率、洗濯情報、花粉情報(3月-4月)及び紫外線情報(6月-8月)の順。

  • やじうまプラス(月曜-金曜 4:25-5:50)
  • ANNニュース(朝)(月曜-金曜 5:50-5:58)
  • どですか!(月曜-金曜 6:00-7:57、土曜 6:30-7:55)
  • スーパーモーニング(月曜-金曜 8:00-9:54)※2007年1月22日-
    • ただ、スーパーモーニングにおいては4:3(SD画面)の位置の場合、一部の画面右上のテロップが天気ループと重なったこともあった為、前述どおりデジタル放送では16:9(HD画面)の位置に変更した。
昼(画面左上表示)

今日の天気・最高気温→降水確率(午後/今夜)、洗濯情報、花粉情報(3月-4月)及び紫外線情報(6月-8月)の順。

  • ANNニュース(昼)(月曜-金曜 11:45-11:59、土曜 11:45-11:57、日曜 11:50-11:57)
夕方(画面左上表示)

今夜の天気・降水確率、翌日の天気・最高/最低気温→降水確率(午後/今夜)、洗濯情報、花粉情報(3月-4月)及び紫外線情報(6月-8月)の順。

元々平日の夕方は時刻を表示していたが現在の単体での天気ループに変更されてからは、これまで『スーパーJチャンネル』放送時でも表示されるようになり、週末版でも表示されるようになった。以前まで、週末版では画面左上のテロップと重なっていた(テレビ朝日では時刻表示を行っていない為)が、テレビ朝日側の考慮により最近は殆ど解消されている。

テレビアニメに関して

テレビ朝日系アニメ」および「テレビアニメ」も参照

  • 当局は、旧・名古屋放送(日本テレビ系列)時代の1969年に『六法やぶれクン』を在名局としては初めて制作して以来、2009年現在放送中の『バトルスピリッツ 少年激覇ダン』に至るまで30作品以上を制作している(30分アニメのみ)。
  • この30作品以上の内、サンライズ(旧:日本サンライズ)の作品は全体の9割近くを占めている。
  • 1980年代はロボットアニメが殆どで、富野由悠季監督・総監督作品である『ガンダムシリーズ』3部作や、1990年-1997年まで放送された『勇者シリーズ』により名古屋テレビは全国区で名を馳せたが、『勇者シリーズ』の視聴率低迷により、一時はキー局のテレビ朝日より枠の消滅を示唆された。これに従い、名古屋テレビはロボットアニメの制作をやめる事で何とか放送枠を維持する事が出来たという話である[8]
  • 勇者シリーズ終了以後は日曜朝7:00-7:30枠にて子供向けアニメを中心に制作・放送している。
  • メ〜テレに限らず在名民放局全てにおいて言える事だが、在名民放局が制作するアニメには、当放送局の放送エリアの生活文化(八丁味噌ひつまぶしなどの名産品、名古屋弁三河弁などの方言)を扱った作品は、テレビ愛知ローカル放映の『やっとかめ探偵団』以外は存在せず、むしろ無国籍風の作品が多い。最も日本の生活文化が描写されていたロボットアニメ『無敵ロボトライダーG7』においても、舞台は(はっきりと示されてはいないが)東京の下町風であった。在阪局制作のアニメ作品においては、大阪を舞台にしたアニメ『じゃリン子チエ』(毎日放送(MBS))が有名なように、放送エリア内を舞台にした作品が幾つかあるのとは対照的である。
  • 自社制作ではないが、1973年には日本テレビ系列で『ドラえもん』が放映されたが、放映開始前の広告には「名古屋放送にて放映」と書かれたものがあった。しかし、放映直前になって中京テレビとの変則クロスネットが解消され名古屋放送はNETテレビ系に、中京テレビは日本テレビ系に一本化されたため、中京テレビで放映された。

『鎧伝サムライトルーパー』二重放映事件

  • 鎧伝サムライトルーパー』1988年9月3日放送分(第18話・恐怖の妖邪帝王)が、スタッフの人為的ミスにより先週放送済の放送分(第17話・明かされた鎧伝説)が2週続いて放送されるという事件があった。放送直後より全国の視聴者から苦情が殺到し、翌日、各新聞でもこの騒動が取り上げられると言う騒ぎにまで発展した。
  • この事により全国に宣伝になったかどうかは定かでないが、騒ぎとは逆に番組の視聴率は上昇した模様。翌週、お詫びの放送と共に無事「第18話・恐怖の妖邪帝王」が放送され、取りあえず騒動は収まる。しかし、この放送事故の事が響いて全40話が放送される予定が1話減り、全39話という形で番組の放送は終了した。
  • なおABCテレビではドラマ『部長刑事』を放送していた関係上、当番組は金曜17:00-17:30の枠で先行放送していた。そのため、関西地区では予定通り第18話は放送され、翌週の放送分は別のアニメの再放送で穴埋めされた。この先行放送も送り出しは名古屋テレビが行っていたため、二重放送の遠因となったと考えられる。1998年春の番組改編では現在の日曜7:00-7:30に移行し、ABCテレビも同時ネットするようになった。
  • 当事件についての詳細は、以下の参考リンクを参照。
参考リンク:『鎧伝サムライトルーパー』第17話の二重放映事件

深夜アニメ・UHFアニメに関する事情

深夜アニメ」および「UHFアニメ」も参照

  • 自社制作の深夜アニメ作品に関しては、在名局ではCBCが圧倒的に強いためその陰に隠れるようになっているが、実はそのCBCに先駆けて、先述の『六法やぶれクン』が在名局のみならず、在京キー局以外で制作された史上初の深夜アニメである。
  • それから約30年後の2000年にテレビ朝日との共同で『Sci-Fi HARRY』を制作している[9]。2010年現在、在名局で深夜アニメの制作実績があるのはメ〜テレとCBCのみである。
  • UHFアニメ草創期から、中京広域圏の総世帯数の約93%が視聴可能と言われるテレビ東京系列局のテレビ愛知(TVA)で放送される作品が多かった。しかし、TVAはテレビ東京系の深夜アニメもネットしている関係で枠が逼迫している事情もあり、中京圏広域局でのネット局としてメ〜テレが選択される例も目立つようになった。
  • メ〜テレのUHFアニメ参入は2002年8月放送開始の『プリンセスチュチュ 卵の章』で、在名広域局としてはCBCに次いで2番目である。
  • ちなみに、中京・関西両地区で広域局にてUHFアニメを放送する場合は、同一系列局のセットになる例が殆どだが(県・府域放送局であれば、TVAとテレビ大阪(TVO)の組み合わせもある)、メ〜テレとABCの組み合わせは、先述の『銀色のオリンシス』で初めて実現した[10]。また、『ヤミと帽子と本の旅人』及び『グレネーダー ほほえみの閃士(せんし)』地上波版において、かつてクロスネット関係であったMBSとのセットになった事がある。
  • テレビ朝日制作の深夜アニメは関東ローカル放映作品が多い[11]一方で、メ〜テレの深夜アニメ枠が「テレ朝もしくはANN系列局制作の深夜アニメよりUHFアニメの放映本数の方が多い、もしくはキー局よりUHFアニメを含む深夜アニメの放映本数が多い」という現象が度々見られた。
  • 2007年4月以降、テレビ朝日の深夜アニメは不定期的な放送となり、メ〜テレでも2010年1月期には深夜アニメおよびUHFアニメの放送本数が0本となっている(ただし同時期のUHFアニメの総本数自体が激減している事も踏まえる必要がある)。
  • その他、週によって放送時間が変わることがよくある。
  • 余談だが、先述の金曜深夜枠で放送されてきたUHFアニメは、『女子高生 GIRL'S-HIGH』まで月最終週の『朝まで生テレビ!』放送時は休止となっていた上(放送時間が重なる為)、他の曜日や時間帯への振替も行われなかった為、他地域よりも一時1ヶ月以上遅れて放送されていたが、『コヨーテ ラグタイムショー』以降は時間変更の対応が行われていることから、遅れの拡大はなくなり、辛うじて1ヶ月以内に縮小された(全12話の作品が殆どのため、他地域では改編時期に1週間の空きが出来るがメ〜テレではこれに該当しないため)。
    • ちなみにMBSの『アニメシャワー』枠放送作品でも、ほぼ同様の理由で似たような状況がしばしば発生する。

関連

  • 在名局の中でもアニメに熱心なメ〜テレは、人気の女性声優を起用した単発バラエティ番組アニメる!?』が、2007年3月2日25:20-25:50に同局で放送された。なおこの番組は、同年2月11日に生ネット配信を兼ねた収録が行われた。

アナウンサー

現在在籍中のアナウンサー

男性

女性

かつて在籍していたアナウンサー

異動

退社

契約終了

マスコットキャラクター

  • 宇宙坊や(1973年-1997年)
  • 逆立ちちゃん(1997年-2003年)
  • ウルフィ(2003年-) - 局の愛称をメ〜テレとする際に発表されたのキャラクター(本稿上記の写真参照)。の毛皮を身にまとっているのは“メ〜テレ”の“メ〜”の字に由来するものと思われる。命名は一般公募によるもので、数万通を超える応募の中からこの名が選ばれ、2003年5月、当時同局で放送していた番組『メ〜テレワイド サンダー5』内で命名式が行われた。

キャッチフレーズ

  • シェークハンド! (1973年) - 同局がANN系列に完全ネット化した当時のキャッチフレーズ。
  • 飛び出せ!名古屋テレビ(1998年)
  • おまじないナヤゴビレテ(1998年-2002年)- 後期は「ナヤゴビレテ ナゴヤテレビ」に変更。
  • 笑顔に逢いたい(2002年-2003年)
  • 羊の皮をかぶったテレビ。(2003年-)
  • アナログ11ch・デジタル6ch どっちもメ〜テレ(2003年) - 地デジ開始当時のキャッチフレーズ。
  • メ〜テレにがぶりつき。(2008年-)
  • 地デジはメ〜テレ6ch(2009年 - ) - ウルフィのシルエットに白抜きで「6ch」と表記。
現在「羊の皮をかぶったテレビ。」の使用頻度はかなり低く、番組内で自社を強調するネタに出てくる程度で、「どっちもメ〜テレ」はメ〜テレそのものの宣伝、「がぶりつき」は番組の宣伝と区別して使用されている。

オープニング・クロージング

オープニング

開局-1969年
二匹が並び「ワンワン」→「11」の文字を形成する。局のチャンネル『11』に引っ掛けた内容のモノクロアニメーション。
1969年-1980年
  1. 名古屋市内の空撮映像。
  2. 名古屋テレビが建設し名古屋市に寄贈した噴水・希望の泉の映像。
  3. 希望の泉にある女性像の映像が、名古屋テレビ本社前にある同じ像の映像に変わる。
  4. 局舎全景をバックにロゴマークを表示。その後、グレーバックにライオンのイラストを表示。その横には各地のチャンネルを表示していた。
なお、BGMはクロージングのものよりも明るい曲調のバージョンが使用されていた。
1981年-1987年
当時のマスコットキャラクター、宇宙坊やが当時の名古屋テレビのマークが書いてある玉に乗り、宇宙から虹を通って名古屋の町へと動き回り去ってゆく。最後にマークと共に「名古屋テレビ」と表示されて終了。音声多重放送開始後は、宇宙坊やが去る直前にコールサインが表示されるようになった。
1987年-1991年
ミーアキャットがテレビの周りに集まる。そのテレビの画面に「Nagoya TV」というテロップが映り、最後に「きょうもお元気でお過ごしください」「JOLX-TV・JOLX-TAM 音声多重放送」という表示が出て終了。BGMはオフコースが歌う『僕等の時代』のバージョン違い。
1991年-1995年
長良川の様子や、そこに生息する魚などが映し出される。その後、「名古屋テレビです」のアナウンスと共に名古屋テレビのマークが出て終了。BGMは、明日香というアーティストが歌う曲『長良川』を使用。この歌は長良川河口堰建設反対のために歌われたものであったが、その後、長良川河口堰は建設されてしまった。
1995年-2001年
映像は、以前と同じものを使用。BGMも同様に『長良川』を使用していたが、歌詞が「流れを明日へ」から「流れを止めないで」に変更されていた。
2001年-2003年
穂高連峰と思われる山岳に朝日が昇る様子が映り、名古屋テレビという表示とコールサインが出て終了。BGMは、エリック・クラプトンの『ティアーズ・イン・ヘヴン』をグレゴリアンがカバーしたものを使用。撮影地点は奥穂高岳山頂。このバージョンからハイビジョン撮影になった。
2003年-2009年
アナログ放送 - マスコットキャラクターのウルフィが星に乗って宇宙などで動き回り(途中で数回吠える)、横にウルフィーがいる状態で「メ〜テレ JOLX-TV・JOLX-TAM」という表示が出て終了。過去には、さらにその後「JOLX-TDM」という表示もあった。ちなみに、BGMは映画『E.T.』のテーマ曲である。
デジタル放送 - 羊の鳴き声で目が覚めたウルフィ。羊を狙いに行こうとすると牧羊犬が現れ、羊を追っていく。羊の大群がウルフィのいる方に向かって突進、慌てて逃げるもウルフィはその流れに呑み込まれてしまう。憤慨したウルフィは牧羊犬に体当たりをして吹き飛ばし、「名古屋テレビ メ〜テレ JOLX-DTV」の表示とアナウンスが流れて終了。BGMはない(版権上、アナログ放送のオープニングを使えなかった可能性がある)。
  • 2008年7月24日から、地上アナログ放送終了告知画面(30秒、BGM、ナレーション付き)を放送している。ただし、他局のようにオープニング、クロージング前後では放送せず、オープニング放送後最初のCM冒頭でアナログ放送のみ告知画面に切り替える形で放送している。(例:2009年3月までの平日やじうまプラス内最初のCM冒頭)
2009年-現在
デジタル・アナログほぼ共通 - 滑車状で回転しながら徐々に変化する街を歩くウルフィ。メ〜テレ社屋と思われる建物も出てくるほか、一周し終わる頃にさり気なくデジタルチャンネルの「6」(ウォーターマークに使用されているもの)が登場する。その後、以前のデジタル放送用に使用されていた局名告知とほぼ同じカットが登場し「名古屋テレビ メ〜テレ JOLX-DTV(アナログ放送は、JOLX-TV JOLX-TAM)」が表示される。ナレーションは星恭博アナでBGMは無い。
ナレーションのデジタル版は「JOLX-DTV、名古屋テレビデジタルテレビジョンです」、アナログ版は「名古屋テレビ、アナログ放送です」とそれぞれ入る。

クロージング

開局-1969年
詳細不明。
1969年-1980年
  1. グレーバックにライオンのイラストを表示。その横には各地のチャンネルを表示していた。
  2. 夕暮れの(もしくは早朝と思しき)栄の街角と名古屋市電の映像。
  3. 希望の泉の映像。
  4. 名古屋テレビ塔をバックに夜景が映し出される。
  5. ロゴマークを表示。
1981年-1987年
オープニングとほぼ同様だが、クロージングではコールサインの表示がなかった。
1987年-1991年
オープニングとほぼ同様だが、「きょうもお元気でお過ごしください」の表示がクロージングでは「明日もいい1日でありますように…」に変えられていた。
例外として、昭和天皇が崩御した翌日の1989年1月8日付けの放送終了時にもこの映像が放送されていたが、上述の表記は1月9日付けの早朝放送の案内の1枚画(「明日は午前6時のモーニングセンサーから通常放送をお送りします」)に差し替えられていた。
1991年-2003年
オープニングと同様。映像の一部差し替え等もなし。
2003年-2009年
アナログ放送 - オープニングと同様のものが使用されているが、「Goodmorning」の表示がクロージングでは「Goodnight」に変えられている。
デジタル放送 - 共通。
2009年-現在
デジタル放送・アナログ放送共通

番組冒頭のテロップ他

番組の種類などによって細かく決められている様子。

ハイビジョン制作

自社制作番組用と、時差ネット用に2種類用意されていた。しかし、2008年7月24日より「ハイビジョン制作」に変わり「アナログ」の表示に切り替わったため、基本的に表示されなくなった。

自社制作

テレビ朝日のものとは異なりHI-VISIONの英語表記はない上、全体的にサイズが小さい。そして、テレビ朝日同様縁取りは行われていない。字幕テロップを同時に表示する場合や「どですか!」では下記の時差ネット用のものが使用されていた。

時差ネット用

制作局と比べて、数分・数時間ではなく、数日遅く(早く)時差ネットをする番組や、他局制作番組の再放送では、テレビ朝日のものを黒縁取りしたものが使われている(例えば「相棒」の再放送)。これは、11月12日放送の「芸能人おなかの悩み告白しちゃいますSP(自社制作)」で使用されてから、それ以降時差ネットの番組や、再放送の番組に使用されていた。

字幕

2007年10月ごろまで「文字放送 字幕」と表記されており独自のデザインだったが、2007年11月初めからテレビ朝日と同様の「字幕」と書かれた“ひよこ”のデザインに変更になった。さらにテレビ朝日とは異なり、大きさはやや小さく、黒縁取りがされている。(しかし、11月に一度ミスなのか、独自のデザインで表示した日がある。)

データ放送

テレビ朝日同様、2007年10月下旬から「相棒」「おいしいごはん」などで表示している。こちらも黒縁取りあり。

二ヶ国語放送

「((二ヶ国語))」と表記されている。こちらも黒縁取りあり。2008年10月以降はテレビ朝日からのネット番組のみテレビ朝日側からのテロップ出しに変更された。

ウォーターマーク

地上デジタル放送では、画面右端に「メ〜テレ6」と書かれたウォーターマークがCM中を除き常時表示されている。表示開始当初はテレビ朝日系全国同時ネット番組(ローカル扱いの番組は除く)放送時は表示されず、自社制作番組や時差ネット等のメ〜テレが編成している番組、及び全国ネットでも深夜0時以降放送の番組に限りウォーターマークが表示されていたが、2008年10月からは全国同時ネット番組でも常時表示されるようになった。

注釈

  1. ^ これはABC大阪親局と同一ch
  2. ^ ANN系唯一、これはTXNテレビ東京東京親局と同一ch
  3. ^ ANN系唯一、これはフジテレビ東京親局及び関西テレビ放送大阪親局と同一ch。
  4. ^ これは毎日放送大阪親局及び日本テレビ東京親局と同一ch。ANN系列では瀬戸内海放送塩江中継局などでも使われている。
  5. ^ キー局テレビ朝日東京親局及び讀賣テレビ放送と同一ch。
  6. ^ 不定期で放送。グランパス戦は2007年まで在名民放テレビ局が深夜に録画中継を行うことが多いのに対し、1試合程度生中継を行っていた。またキー局のテレビ朝日AFCチャンピオンズリーグの放映権を保持している事から、2009年にグランパスが出場した際に1試合の生中継を含めてホーム戦・全試合が中継された。FC岐阜に関しては、在名放送局で唯一のオフィシャルスポンサーであることからか試合中継を行っている。また、スカパー!のサッカーJリーグFC岐阜ホームゲーム中継の制作担当をぎふチャンと共に担当している
  7. ^ 2006年放送時は、愛知県域局のテレビ愛知で放送。
  8. ^ ラジオ番組などで語られた経緯あり。
  9. ^ CBCが初参入したのは2002年の『最終兵器彼女』。
  10. ^ 共同制作であった為、CBCが他のJNN系列局と共同制作を行っているパターンと同じと思われる。
  11. ^ ネット局があってもABCのみの、所謂「名古屋飛ばし」と言う作品も多かった(ABC制作の『ガラスの艦隊』も同様)。

その他の中京圏の放送局

関連項目

  • 小林製薬(創業の地が名古屋の製薬・生活雑貨メーカー。名古屋テレビや在名放送局のほとんどと親密関係にあるが、本社は大阪にある)
  • 日本メナード化粧品(名古屋に本社を置く化粧品メーカー。名古屋テレビと親密)
  • パロマ(名古屋に本社を置く企業。名古屋テレビと親密)

外部リンク


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