| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | 名証 |
| 本社所在地 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号 |
| 設立 | 1949年4月1日 |
| 業種 | その他金融業 |
| 事業内容 | 有価証券の売買を行うための市場施設の提供、相場の公表及び有価証券の売買の公正の確保その他の取引所有価証券市場の開設に係る業務、これらに附帯する業務 |
| 代表者 | 代表取締役社長 畔柳昇 取締役副社長 竹田正樹 常務取締役 髙松明 |
| 資本金 | 10億円(2009年3月末現在) |
| 売上高 | 16億8799万円(2009年3月期) |
| 総資産 | 56億9100万円(2009年3月末現在) |
| 従業員数 | 42名 |
| 決算期 | 3月末日 |
| 主要株主 | 三菱UFJ証券 8.0%、SMBCフレンド証券株式会社 7.9% |
| 外部リンク | www.nse.or.jp |
株式会社名古屋証券取引所(なごやしょうけんとりひきじょ)は、愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号にある金融商品取引所である。略称は名証(めいしょう)。
目次 |
東京証券取引所(東証)、大阪証券取引所(大証)とともに、日本の三大市場とも呼ばれる。また、所在地が面する通りの名称から伊勢町の通称でも呼ばれる。
株式市場として、上場基準の異なる1部・2部市場、1999年に開設された新興企業向けの市場であるセントレックスがある。また株式以外にも、公社債市場、外国債市場、新株予約権付社債券(転換社債)・新株引受権付社債券(ワラント債)市場、新株予約権証券市場が開かれている。
三市場の一角を占めているとはいえ、東京証券取引所への一極集中の影響を受け、売買高におけるシェアは0.16%(平成16年度統計)と極少。このため、当取引所への上場を取りやめる会社が相次ぎ、それがまた売買高の減少を招く悪循環に陥っている。2007年の出来高は1部、2部、セントレックスをあわせて、3億6,707万株(前年比3.9%減)となった。売買代金も3市場合わせて5,622億円と前年比36.5%の減少である。
名古屋証券取引所に上場している会社の数は、2010年02月22日現在で357(うち単独上場108)。内訳は次の通り。
ベンチャー向け市場の上場会社は、セントレックスを参照。
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