| さかもと まあや 坂本 真綾 |
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|---|---|
| プロフィール | |
| 愛称 | マーヤ |
| 性別 | 女性 |
| 出生地 | |
| 生年月日 | 1980年3月31日(31歳) |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 女優、声優、歌手 |
| 事務所 | グループこまどり(1988年 - 2003年) JVCエンタテインメント・ネットワークス(2003年 - 2007年) フォーチュレスト(2007年 - ) |
| 配偶者 | 鈴村健一 |
| 公式サイト | Official web site 坂本真綾 【I.D.】 |
| 声優活動 | |
| 活動時期 | 1988年 - |
| ジャンル | アニメ、吹き替え、ナレーション、ラジオ |
| デビュー作 | デーナ〈デーナバ・ギネス〉(『頑固じいさん孫3人』) |
| 俳優活動 | |
| 活動時期 | 2003年 - |
| ジャンル | 舞台、ミュージカル |
| デビュー作 | エポニーヌ(『レ・ミゼラブル』) |
| 音楽活動 | |
| 活動時期 | 1996年 - |
| ジャンル | J-POP、アニメソング |
| 職種 | 歌手 |
| レーベル | ビクターエンタテインメント(1996年 - 2006年) flying DOG(2007年 - ) |
| 共同作業者 | 菅野よう子 鈴木祥子 北川勝利 |
| 文学 |
|---|
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| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
坂本真綾(さかもと まあや、1980年3月31日 - )は、日本の女性声優、歌手。舞台演劇やミュージカルの俳優、ナレーター、ラジオパーソナリティ、エッセイスト等、多岐に渡る活動を行っている。東京都板橋区出身、都内在住。血液型A型。東京都立武蔵丘高等学校を経て東洋大学社会学部卒。愛称はマーヤ。夫は声優の鈴村健一。
目次 |
1988年、児童劇団グループこまどりに所属。初仕事はCMソングの歌唱で、所属からわずか2週間後のことであった。声優としては海外ドラマ『頑固じいさん孫3人』のゲストキャラクターであるデーナ役の日本語吹き替えでデビュー。この頃より数々のCMソングを歌う他、ナレーションを担当したりラジオドラマにも出演していた[要出典]。
1993年、OVA『リトルツインズ』のチフル役で初の主演を務める。この頃は多数の洋画作品において日本語吹き替え声優として活動を行う。
1996年、テレビアニメ『天空のエスカフローネ』のヒロインである神崎ひとみ役を担当し、声優として一躍有名になる。また、オープニング主題歌「約束はいらない」の歌唱をきっかけに、菅野よう子の音楽プロデュースによる歌手活動を本格的に開始。同時期に自身初のラジオ番組『坂本真綾のないしょ話』のパーソナリティを務め、ラジオパーソナリティとしても活動を開始する。
2003年、女優としての活動を本格化。ミュージカル『レ・ミゼラブル』のオーディションに合格し、エポニーヌ役で出演[1]。テレビドラマへの出演の他、自身初主演の短編映画DVD『03†』も発売された。
2005年、初のエッセイ集『アイディ。』を出版。歌手活動では菅野よう子によるプロデュースから離れ、セルフプロデュースで音楽活動を開始。
2010年、歌手デビュー15周年を迎える。
2011年には、オリジナルアルバム『You can't catch me』が自身初、また声優単独としては史上2人目となるオリコンチャート首位を記録する。2月には37日間のヨーロッパ一人旅を書いた初の長編エッセイ『from everywhere.』を出版。8月には、公式サイトにて鈴村健一との結婚を報告した[2][3]。
声優としての活動は、海外作品の日本語吹き替え、ゲームやアニメ作品における声あてを中心に行っている。
洋画作品における日本語吹き替えは、子役時代から現在に至るまで数々の作品で担当しており、このキャリアは同世代の声優の中でも群を抜く。持ち役としてナタリー・ポートマン、ジェシカ・アルバ、キルスティン・ダンストなどがある。
アニメにおいては少女役を担当することが多いが、近年では大人の女性や狂気に満ちたキャラクターなど様々なタイプのキャラクターも担当するようになってきている。この他に『桜蘭高校ホスト部』の藤岡ハルヒのような中性的な少女役、『タカネの自転車』の高澄高嶺や『黒執事』のシエル・ファントムハイヴのような少年役、『HELLSING』のリップヴァーン・ウィンクルや『CANAAN』のアルファルドのような悪役なども担当したことがある。
活動の中において、特に『桜蘭高校ホスト部』は声優業が楽しいと感じるきっかけになった作品だと語っている[4]。また原作の最終回にあわせて作られたドラマCD内のスペシャル座談会では「ハルヒを演じる機会がもう二度となくても、ずっと忘れられない役になったと思います。本当にこの作品が好きですごく思い入れが大きいので、終わると思うと寂しいです。」とコメント中に涙した[5]。
『黒執事』における演技に関しては、他の作品と比べれば比較的低めの声で演じていた。この役作りに関しては作者の枢やなに「気だるい感じで」という演技を求められたという[6]。なお、本人によれば、少年声は自然に出るものではなく、原作を読んでイメージをとったつもりでもコントロールできないところも多かったという[7]。
また、プラネタリウム番組のナレーションを行うほか、2010年以降は朗読劇への出演やUstreamにおける朗読番組のストーリーテラーを務めるなど、ナレーターとしての活動も盛んに行っている。
歌手としての活動は実質子役時代より行っており、当時は主にCMソングを歌唱していた[8]。本格的に歌手活動を行うようになったのは、1996年にテレビアニメ『天空のエスカフローネ』へ出演したことがきっかけであり、同作のオープニングテーマである「約束はいらない」をシングルとして発売し、同年4月にビクターエンタテインメントよりデビューした。以降、声優・ラジオパーソナリティ・女優業と並行しながら活動を続け、2011年1月現在において、シングル18枚、オリジナルアルバム7枚、ミニアルバム2枚、セレクションアルバム2枚、ベストアルバム1枚、ライブDVD2枚を発表している。アニメのサウンドトラックにおける楽曲収録も多く、自身が声優として関わっていない作品の楽曲を担当する事もある。作品および楽曲は、デビューから2003年まで菅野よう子がプロデュースを行っていたが、2005年以降は坂本自身が田村充義と共同でプロデュースを行っている。
オリコンチャートによる週間ランキングにおいては、2003年4月発表のシングル「tune the rainbow」が最高位9位を記録し、自身初の同チャートトップ10入りを記録したことを機にランクイン記録の上昇が見られ、2011年1月現在まで、シングル5枚とアルバム5枚がチャートのトップ10入りを記録している。中でも2008年4月発表の、テレビアニメ『マクロスF』オープニングテーマに起用されたシングル「トライアングラー」は、同チャート最高位3位を記録し、自身最大の売り上げとなった他、第13回アニメーション神戸賞では主題歌賞を受賞する高い評価を得た。アニメ自体にも物語中盤から声優として出演し、挿入歌の作詞を手掛けるなど、主題歌以外にも様々な形で関わった。また、2011年1月発表の7枚目のオリジナルアルバム『You can't catch me』では、過去の全作品を通じて自身初の首位を獲得した。声優単独によるオリコン週間アルバムチャート1位獲得は、2010年に水樹奈々が記録して以来史上2人目となる。
ライブやコンサートは、2007年頃まではファンクラブ『IDS!』の会員限定イベントやラジオ番組の公開収録ライブなどとして小規模に開催する程度であった。しかし、2009年に『坂本真綾 LIVE TOUR 2009「かぜよみ」』で自身初のホールツアーを開催して以降は、自身の30歳の誕生日となる2010年3月31日に声優の単独公演としては5人目となる日本武道館コンサートを開催するなど、大規模なイベントを開催している。
楽曲の歌詞は、自らで作詞を行うほか、主に日本語詞は岩里祐穂や一倉宏、英語詞はTim Jensenやtroyなどから提供を受けている。2005年以降は、鈴木祥子をはじめとしたシンガーソングライターや作詞家から提供された歌詞を歌うことも多い。また前述の通り、2008年にテレビアニメ『マクロスF』において挿入歌の作詞を行ったのを機に、作詞家としても数度歌詞提供を行っている。
1997年にラジオドラマおよびテレビアニメ『CLAMP学園探偵団』のテーマソングを担当して以来、CLAMP原作の多数の作品において登場キャラクターの声を演じたり主題歌を担当するなどしている。
親交のある人物として、俳優の山崎樹範を挙げている。1999年にテレビアニメ『メダロット』で共演し、2001年に舞台『BANGARE』で再び共演したことをきっかけに親交がある[9]。
※太字は、主役・メインキャラクター
太字:主役・ヒロイン
【その他】
| タイトル | 発売日 | 規格品番 | 最高位 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 約束はいらない | 1996年4月24日 | VIDL-10764 | 44位 |
| 2nd | Gift | 1997年9月22日 | VIDL-30035 | |
| 3rd | 奇跡の海 | 1998年4月22日 | VIDL-30202 | 43位 |
| 4th | 走る | 1998年11月21日 | VIDL-30370 | 87位 |
| 5th | プラチナ | 1999年10月21日 | VIDL-30450 | 21位 |
| 6th | 指輪 | 2000年6月21日 | VIDL-30497 | 30位 |
| 7th | しっぽのうた | 2000年8月23日 | VIDL-30506 | 39位 |
| 8th | マメシバ | 2000年12月16日 | VIDL-30514 | 47位 |
| 9th | ヘミソフィア | 2002年2月21日 | VICL-35358 | 22位 |
| 10th | gravity | 2003年2月21日 | VICL-35459 | 23位 |
| 11th | tune the rainbow | 2003年4月2日 | VICL-35483(限定盤) VICL-35472(通常盤) |
9位 |
| 12th | ループ | 2005年5月11日 | VICL-35791 | 7位 |
| 13th | 風待ちジェット/スピカ | 2006年6月14日 | VICL-36059 | 14位 |
| 14th | さいごの果実 | 2007年11月21日 | VTCL-35008 | 19位 |
| 15th | トライアングラー | 2008年4月23日 | VTCL-35024 | 3位 |
| 16th | 雨が降る | 2008年10月29日 | VTCL-35045 | 9位 |
| 17th | マジックナンバー | 2009年11月11日 | VTCL-35077 | 12位 |
| 配信限定 | 美しい人 | 2010年6月12日[14] | ||
| 18th | DOWN TOWN/やさしさに包まれたなら | 2010年10月20日 2011年1月19日(アナログ盤) |
VTZL-16(限定盤) VTCL-35092(通常盤) FMR-184(アナログ盤) |
5位 |
| 19th | Buddy | 2011年10月19日 | VTZL-29(限定盤) VTCL-35119(通常盤) |
10位 |
| 20th | おかえりなさい | 2011年10月26日 | VTZL-31(限定盤) VTCL-35120(通常盤) |
8位 |
| タイトル | 発売日 | 規格品番 | 最高位 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | グレープフルーツ | 1997年4月23日 2010年3月24日(再発盤) |
VICL-60012 VTCL-60211(再発盤) |
76位 |
| 2nd | DIVE | 1998年12月14日 2010年3月24日(再発盤) |
VICL-60320 VTCL-60212(再発盤) |
44位 |
| 3rd | Lucy | 2001年3月28日 2010年3月24日(再発盤) |
VICL-60702 VTCL-60214(再発盤) |
16位 |
| 4th | 少年アリス | 2003年12月10日 2010年3月24日(再発盤) |
VICL-61165 VTCL-60217(再発盤) |
8位 |
| 5th | 夕凪LOOP | 2005年10月26日 2010年3月24日(再発盤) |
VIZL-155(限定盤) VICL-61755(通常盤) VTCL-60218(再発盤) |
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| 6th | かぜよみ | 2009年1月14日 | VTZL-8(限定盤) VTCL-60085(通常盤) |
3位 |
| 7th | You can't catch me | 2011年1月12日 | VTZL-22(限定盤) VTCL-60209(通常盤) |
1位 |
| タイトル | 発売日 | 規格品番 | 最高位 | |
|---|---|---|---|---|
| シングルコレクション | シングルコレクション+ ハチポチ | 1999年12月16日 2010年3月24日(再発盤) |
VICL-60507 VTCL-60213(再発盤) |
14位 |
| シングルコレクション | シングルコレクション+ ニコパチ | 2003年7月30日 2010年3月24日(再発盤) |
VIZL-85(限定盤) VICL-61158(通常盤) VTCL-60216(再発盤) |
3位 |
| 配信限定 | 「地図と手紙と恋のうた」より-春 | 2007年3月21日 | VEAML-21298 |
| タイトル | 発売日 | 規格品番 | 最高位 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | everywhere | 2010年3月31日 | VTZL-15(限定盤) VTCL-70001/2(通常盤) |
3位 |
| タイトル | 発売日 | 規格品番 | 最高位 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | イージーリスニング | 2001年8月8日 2010年3月24日(再発盤) |
VICL-60760 VTCL-60215(再発盤) |
12位 |
| 2nd | 30minutes night flight | 2007年3月21日 2010年3月24日(再発盤) |
VIZL-222(限定盤) VICL-62300(通常盤) VTCL-60219(再発盤) |
12位 |
| 3rd | Driving in the silence | 2011年11月9日 | VTZL-33(限定盤) VTCL-60278(通常盤) |
3位 |
| タイトル | 発売日 | 規格品番 | 最高位 | |
|---|---|---|---|---|
| ショートムービー | 03† | 2003年12月10日 | VIBF-135 | |
| ライブ | 坂本真綾 LIVE TOUR 2009 "WE ARE KAZEYOMI!" | 2009年5月20日 | VTBL-4/5 | オリコンDVD総合チャート3位 |
| ライブ | 坂本真綾15周年記念ライブ "Gift" at 日本武道館 | 2010年8月11日 | VTBL-11〜12(DVD) VTXL-2(BD) |
オリコンDVD音楽チャート9位 |
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