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宮内洋 | 百科事典

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みやうち ひろし
宮内 洋
本名 同じ
生年月日 1947年6月14日(64歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
身長 179cm
血液型 B型
職業 俳優歌手
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1969年 -
活動内容 1968年:東映ニューフェイス
1970年:『キイハンター
1973年:『仮面ライダーV3
1975年:『秘密戦隊ゴレンジャー
1977年:『快傑ズバット
主な作品
映画
『麻薬売春Gメン』『女必殺拳』
姿三四郎』『惑星大戦争
仮面ライダー THE FIRST

テレビドラマ
キイハンター』『仮面ライダーV3
助け人走る』『刑事くん
秘密戦隊ゴレンジャー
快傑ズバット』『ジャッカー電撃隊
暴れん坊将軍』『Gメン'75
特警ウインスペクター
特救指令ソルブレイン
超力戦隊オーレンジャー

宮内 洋(みやうち ひろし、1947年昭和22年〉6月14日[1][注釈 1] - )は、日本の俳優歌手。本名同じ。東京都出身[1][注釈 2]千葉県銚子市育ち。丹波プロダクション、東映俳優センターを経て株式会社オフィス27所属。

身長179cm[4]体重71kg[4][注釈 3]血液型B型[4]日本大学商学部経営学科卒業。

目次

略歴

父が満州国奉天市南満州鉄道勤務していた家庭の次男として出生(三人兄弟)後、千葉県銚子市で育つ。

学生時代より丹波哲郎に師事。当時は中学、高校を卒業後すぐに丹波に弟子入りしようとしたが、その度に「役者になるのは少々遅くても大丈夫だから進学しなさい」と丹波に諭されたという。大学進学時には演劇方面に強い日本大学藝術学部か早稲田大学文学部演劇専修に進んだほうがいいか相談したところ、「もし役者として成功しなくてもつぶしがきくように、まったく違う分野を選びなさい」との助言で日大商学部に進学した。なお、在学中にも丹波家には度々出入りしていた[6]

大学を卒業した1968年昭和43年)春に東映ニューフェイス第12期生となる(同期に片山由美子、小林千枝、ひろみどりら)。翌年、テレビドラマ『ああ忠臣蔵』、映画『やくざ刑罰史 私刑!』でデビュー1970年(昭和45年)1月3日にゲスト出演したテレビドラマ『キイハンター』での熱演が認められ、同年4月4日放送分より準レギュラーに抜擢されたのが転機となり、1971年(昭和46年)頃までは近代映画などのグラビアでは千葉真一と同様に、度々登場する程の人気を博した。

『キイハンター』での好演が認められ、同番組放送中の1973年(昭和48年)に『仮面ライダーV3』の主役に抜擢、番組終了の翌月からは人気シリーズ必殺シリーズの『助け人走る』にレギュラー出演、翌年の『秘密戦隊ゴレンジャー』以降は『快傑ズバット』、『ジャッカー電撃隊』とヒーローものに立て続けに出演。その翌月からは『暴れん坊将軍』、『Gメン'75 』と人気シリーズにもレギュラー出演し、1969年(昭和44年)から1981年(昭和56年)まで毎週途切れることなく何らかの番組にレギュラー出演した。

2006年平成18年)11月26日WOWOWにて放送のTVドラマ『バミューダ・トライアングル』(製作総指揮:ブライアン・シンガーディーン・デブリン、出演:エリック・ストルツサム・ニールなど)の公式サイト内で、日本の超常現象を追うドキュメンタリー番組『宮内洋探検隊の超常現象シリーズ』が配信されることになり、話題を集めた。同シリーズのページは2006年(平成18年)12月に公式サイトへと移行している。公式サイトは後述

2011年(平成23年)4月公開の『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』で仮面ライダーV3とズバットの声を担当した。映像作品でV3を演じるのは特番のZX以来27年ぶりとなった。

人物

  • かつては時代劇刑事ドラマなどに悪役として出演することも多かったが、子供に夢を与えるヒーローを多くの作品で演じたことを誇りに思っており、今でも「子供達の夢を壊してはならない」と引き締まった肉体を維持するなど、己を厳しく律している。
  • ファンサービスにも熱心であり、『快傑ズバット』LD最終巻には初回プレスすべてにサインを記し、総集編『快傑ズバット メモリアル』では初回特典のトレーディングカードに1枚1枚直筆サインをしている[7]
  • 「特撮ヒーロー番組とは子供達に正義の心を教える教育番組に外ならない」とのポリシーを示しており[8][9]、「愛と、勇気と、正義と、希望。そういったものを与えるのがヒーローであります[10]」と、今もなお一貫してヒーローの美学を説き続けている。
  • 危険なスタントも行っており、仮面ライダーシリーズにゲスト出演する際には(『仮面ライダーストロンガー』第35話など)、バイクに乗ったまま「変身ポーズ」をしている。また、地方ロケで藤岡弘、のように、高度があるロープウェーで命綱なしにステップにつかまる(手以外が宙に浮いている状態)などもこなしている[注釈 4]
  • 特技・趣味は、空手三段・柔道初段・乗馬スクーバダイビング他、調理師免許を持っている[1]

エピソード

特撮関連

『仮面ライダーV3』関連

  • 『V3』出演のオファーを受けた際、『仮面ライダー』という作品自体を知らなかったため試しに視聴したところ、深い感銘を受け「これは後世に残る作品となる」と確信。1、2号を越えなければやる意味がないと判断し、当時の価格で約30万円のビデオデッキと1本1万円近い価格の30分用ビデオテープを購入して仮面ライダーを研究した。1、2号が変身を唸るように行うのに対し、V3では「V3!!」と叫ぶ形を取り入れるなどはその成果である。また、変身前の段階で本格的バイクアクションに挑んだのも宮内が初である。
  • オファーの際に師匠の丹波哲郎に相談したところ、「スーツアクターのオファーが来た」と勘違いされたという[12]
  • 同作品のオーディションが貴重な休日と重複してしまい、「この休みなのに一体なんだ!?」と腹を立てながら行き、面接時も終始不機嫌だったが、審査員たちにその態度を逆に気に入られ、「とにかくふてぶてしい奴で、ドアなんか蹴り破って入ってきた」と証言している。しかし、宮内は「そこまではやっていない」と語っている。
  • 2008年(平成20年)3月29日放送の『とことん!石ノ森章太郎・最終章 仮面ライダーシリーズよ永遠に』では「千葉真一さんにはアクションのことでいろいろ教わった。それをV3で生かした」と語っている。実際にアクションの多い『V3』やその他の特撮作品では、必ず手袋を着用している。理由はアクションシーンで怪我をするのを防ぐためであるが、これは千葉のアイデアを取り入れたものであるという。バンダイから発売されたガシャポンHGシリーズ『東映ヒーロー列伝2』で早川健が発売されたときに、人形の早川健が手袋を着用していなかったため、本人は「(早川健の人形として)認めていない」と語っていた。また、タイムハウスのメディコムトイから風見志郎のアクションフィギュアが発売(限定販売)されたときには「シャツがズボンに入っていない」とダメ出しをしていた。ちなみにメディコムからは宮内が演じた早川健、番場壮吉もフィギュア化されており、風見志郎は2004年(平成16年)に改善された状態で再びフィギュア化された。
  • 主題歌「戦え!仮面ライダーV3」も宮内の歌唱によるものであり、当時発売されたレコードはミリオンセラーを記録した。このレコード収録で、テスト版を収録した水木一郎子門真人が宮内の収録指導に当たったが、宮内の歌があまりにもヘタだったため、激怒した水木は宮内と大喧嘩になったという。だが、その際思いの丈をぶつけ合ったことで、その後は親友になったと後年に水木は語っている[13]
    • 宮内の歌声はコーラスによってフォローされることになった。ソロによる宮内版V3主題歌テープは現存し、NGテイクにもかかわらずストロンガー最終回で使われた。宮内本人はこの使用を知らなかったらしくNHKBSにて石森作品の特番において生放送された際に同作最終回をゲスト席で見ていた宮内も「知らなかった…」と苦笑していた。怪獣VOW(宝島社)でのインタビューによると宮内は、演歌などと違い譜面通りに歌わなければならず、アレンジを利かせられない歌は相当苦手だとのこと。
    • 特撮で有名になる以前からもレコードを出したこともあったが全く売れず、店頭で顔出しキャンペーンを行ってようやく数百枚売れるレベルだったため、非常に悲しかったと語っている[14]
  • 『V3』後半では変身時の掛け声が「へんしん、ブイスリー!!」から、対カニレーザー戦より「へんしん、ブイスリャー!!」に変わるが、LD-BOXのライナーノートや怪獣VOWのインタビューによると、これは本人が「その方が(イ段の音より、ア段の音の方が)エコーが綺麗だから」と意識して変えたものだそうである。変身時以外のセリフでは「ブイスリー」を貫いている。この掛け声はファンに支持され、ゲームデザイナーにして作家の菊池たけしなどは作品の副題の読み方として正式に採用されている。アレンジの過程で本番で格好をつけて「ブァイスリィ!!」と叫び、共演した小林昭二から「子供達が間違って覚えてしまう」と叱咤されたこともあった。
  • 主役を張りつい調子に乗る宮内を叱ったり、アドバイスをするなど小林は非常に面倒見がよく、宮内にとっては公私ともに「おやっさん」であった。小林の逝去に際して取り乱し号泣する宮内の姿は、役の上での共演者としての付き合いを超えた絆を視聴者・ファンに感じさせ涙を誘った。レポーターの「惜しい人を亡くされましたが」という質問にも「おやっさんは死んでなんかいない! 俺たちの心の中で生きているんだ!!」と涙を流しながら叫んだという。
  • 『V3』で共演したライダーマン / 結城丈二役の山口豪久1986年(昭和61年)に41歳の若さで亡くなった時も、早すぎる死を悼み、撮影時に山口から「『僕たちは反目しあうライダーだから、普段から視線を外すよ』と言われた」と語った。しかし『とことん!石ノ森章太郎・最終章 仮面ライダーシリーズよ永遠に』出演時に「ストロンガーの客演時に山口と仲良くロケ弁を食べた」とも語っている。後日「ライダーマンはV3にいらなかった」とインタビューで語っていたこともある。
  • このように、初めて演じたヒーローである仮面ライダーV3・風見志郎には強い思い入れを持っており、「風見志郎は俺以外にはやらせない」と、近年『仮面ライダー THE FIRST』の書籍で語っている。この『THE FIRST』では小林昭二の跡を継ぎ、宮内は1シーンのみだがおやっさん(立花藤兵衛)役を熱演しており、役が発表されたおり「当時から憧れた藤兵衛の役ができてとてもうれしい」と語った。その続編である、『仮面ライダー THE NEXT』には藤兵衛が登場せず、(加藤和樹が風見志郎を演じている)「東映側と宮内の不和による降板か」という噂が囁かれたが、『藤兵衛の登場はもとから企画・脚本の時点で予定になかった』ことを石森プロ側が明かした。
  • 新幹線などの移動の時に乗車していた子供から「ああ!V3だ!」と言われた事を遺憾に思った事について語り、一時期 児童向けの特撮番組に出演していた過去に触れられたくないのか?、と誤解されていた。実はそうではなく、「風見志郎だ!」(あるいは「V3に変身する人」)と言われたかったらしい。本人は多数の特撮番組に出演していた事に誇りを持っているが、ヒーロー(変身後)だけでなく主人公の素顔(変身前)にも注目して欲しいと言う切なる願いである。

その他の特撮作品

スーパー戦隊シリーズ関連
  • ゴレンジャー』出演のオファーを受けた際、宮内はアオが脇役と勘違いし当初は断っていたが、原作者石森の「アカレンジャー = 宮本武蔵、アオレンジャー = 佐々木小次郎、というスタンス」との説得でようやく受諾したという[15][16]。なお、プロデューサーや石ノ森も別に宮内を副主人公に格下げしたかった訳でなく当時、宮内が他にレギュラー番組も持っていたので「スケジュール的に主役(1番手)は無理」と判断してのことである。実際、「アオレンジャー」の人気は高く玩具(ポピニカのブルーマシーン)も一番売れていたという(『仮面ライダーV3』での知名度は絶大であった為)。初期の新命明のヘルメットを『V3』と同じく銀色にしたのは、風見志郎へのオマージュである。また当時は共演の畠山麦(キレンジャー役)とは近所同士の住まいで、ゴレンジャー時代には帰宅や夕食を共にした間柄だったという。
  • ジャッカー電撃隊』では、視聴率低迷の打開策として新たにレギュラーとして宮内を起用。宮内には行動隊長「ビッグ1(ワン)」の役割が与えられた。結果としてストーリーも宮内がメインとなることが多くなり、本作では師匠である丹波哲郎の子息丹波義隆の主演作を奪ったような形になったため、宮内は「気が引けた」とも語っている。なお、2001年(平成13年)の『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』及び2011年(平成23年)6月11日公開の『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』でもビックワン/番場壮吉として出演(後者には宮内が同じく演じたアオレンジャーも登場する)。
  • 超力戦隊オーレンジャー』で演じた三浦参謀長は「V3で共演した小林昭二が初代ウルトラマンで演じたムラマツキャップを意識して演じた」と語っており、理由はウルトラシリーズに出演できなかったことからキャラだけでもウルトラシリーズのものにしたかったためである。
    • また、夏期に『オーレンジャー』の撮影でメンバーで旅館に泊まっていたところ、さとう珠緒が「なんでこんなに暑いのに靴下をはいているんですか」と尋ねたところ、宮内は「もし子供がこんな格好を見ていたら格好悪いだろ。ヒーローは常に格好良くないといけない」と語り、さとう珠緒はその態度に感服したと語った[17]
    • 上段のことは『ゴレンジャー』時代でも意識しており、主演であった誠直也(アカレンジャー)よりも格好良さに拘ったと言う。怪人がギャグ化しても「怪人が格好悪いからと言ってもこっち(ヒーロー)まで付き合ってはいけない。ヒーローは常に格好良くなくては行けない」と語っている。
『快傑ズバット』関連
  • 『ズバット』の主演に関してはプロデューサーから「君にしか出来ない役で変身ものだ」とオファーが来て即座に受けたという。主人公「早川健」の設定もかなり宮内に合わせて修正された。OPの早川(宮内)がセスナから降りて「投げキッス」をしたシーンでカメラマンがぶっ倒れたと言う逸話がある。
  • 作品自体は好評にも拘わらず玩具商品が売れなかったため、作品が打ち切りになってしまい、現在でも玩具メーカー主導の特撮番組の制作体制を嘆いている。当人はこれを「企業の宿命」だと自伝などで語っている。
  • 宮内演じる早川の仕草は、宮内がハワイに行った時に見た子供の照れを隠す仕草で「これは日本人ではしないだろう」と思いつき、取り入れたという。なお、早川は変身する前は敵に徹底的にやられていたが、これは「受けの美学」を自分なりに追求した結果であり、「変身したらどんなに強いか」と言うギャップを見せたかったと言っていた。これは『V3』時代から拘っており、ある意味、自分より危険なシーンに挑むスタントマン(スーツアクター)への敬意である。
  • ズバットは戦闘終了後にヘルメットのフェイス部分を開いて素顔を見せるため、宮内自身も毎回のようにスーツを着ているが、宮内用はウエットスーツであり、スタントマン(中村祐)用はレザースーツと使い分けられている。因みに宮内はスタントマンにも恵まれており、中村は『V3』の1 - 2話を担当、その後の『V3』やアオレンジャーは中屋敷鉄也で宮内のクセを良く知ってるスーツアクターである。
その他
  • 喫煙者であるが、ロケの見学に来ている子供達を気遣いヒーローのイメージを壊さないよう撮影の合間でも絶対に喫煙はしなかった。仮に喫煙をするときは、バスの窓から子供たちに見えないように隠れるようにして座って吸っていたそうである。
  • スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』では、主人公麻宮サキこと早乙女志織(演じるは南野陽子)の亡父・早乙女七郎の役をこなし、主人公に「清き心で悪を倒す」ことを遺言して、正義の継承を行っている。
  • 近年、『ミラーマン』関係のインタビュー企画で佐々木剛と共にゲスト参加し、主演の石田信之を激励した。宮内は、東映所属のために円谷プロ作品に一度も出演することができなかったので、常にライバルとして意識はしているが、裏を返せば無念さもあると語っている。
  • またオリジナルビデオの『ウルトラマンVS仮面ライダー』では『ウルトラセブン』主演の森次晃嗣とインタビューに応じており、「ウルトラマンも不滅ですが仮面ライダーも不滅です」と、互いを認め合う趣旨の発言を行っている。

演じた役の関連曲

『仮面ライダーV3』関連
正副主題歌、挿入歌のほぼ全曲であるが、該当しない若干亜流もある。「V3アクション」が本作終了後年の風見志郎のテーマであった。
『秘密戦隊ゴレンジャー』関連
アオレンジャーのテーマは「青い空からアオレンジャー」であるが、本遍でも使用は極めて少ない。愛機を唄った「とべ!バリブルーン」や「バリドリーンの歌」の方が印象的である。特にバリブルーンは「さあ、大暴れしようぜ!、バリブルーン!!」のセリフに合わせて流れるで、アオレンジャー=バリブルーンは明確であった。
『快傑ズバット』関連
曲数は少ない。全てが早川関連である。
『ジャッカー電撃隊』
「スペードエース若き獅子」のメロオケがビッグワンのテーマ。

出演

映画

タイトル 公開年 役名 配給 備考
やくざ刑罰史 私刑! 1969年 新吉 東映
組織暴力 兄弟盃 大場組組員
花札賭博 猪の鹿三番勝負 1970年 藤井
不良番長 出たとこ勝負
不良番長 口から出まかせ タカシ
現代ポルノ伝 先天性淫婦 1971年 本間洋一郎
女番長ブルース 牝蜂の挑戦 1972年 露木栄三
麻薬売春Gメン 田村洋
女番長 1973年 手代木達夫
仮面ライダーV3対デストロン怪人 風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 主演
五人ライダー対キングダーク 1974年 仮面ライダーV3(声)
女必殺拳 李万青
秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン! 1976年 新命明 / アオレンジャー(声)
トラック野郎 天下御免 春日
姿三四郎 1977年 檜垣源三郎 東宝
惑星大戦争 冬木和夫
ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー 1978年 番場壮吉 / ビッグワン(声)
アオレンジャー(声)
東映
赤穂城断絶 萓野三平
その後の仁義なき戦い 1979年 尾沢刑事
真田幸村の謀略 長曽我部盛親
仮面ライダースーパー1 劇場版 1981年 仮面ライダーV3(声)
獣たちの熱い眠り 中田明夫
ハイティーン・ブギ 1982年 レーシングチーム監督 東宝
夏の秘密 矢野刑事 松竹
誘拐報道 A社キャップ 東映
制覇 吉田
北の蛍 1984年 海野治作
修羅の群れ 石河組幹部 宮元広一
大奥十八景 1986年 徳川綱吉
首都消失 1987年 外信部デスク 東宝
超力戦隊オーレンジャー 劇場版 1995年 三浦尚之 参謀長 東映
借王(シャッキング)The Movie 2000 2000年 石原 日活
平成金融道・マルヒの女 武田 東映
実録・夜桜銀次2 2001年
実録ヒットマン〜妻その愛〜 2002年 松波組組長
実録ヒットマン〜北海の虎・望郷〜 2003年 夏目吾一
サイバーシスターズD3 2004年 南條真一 教授 キックファクトリー
仮面ライダー THE FIRST 2005年 立花藤兵衛 東映
ゲーム☆アクション 2009年 大河航 ローソンエンターメディア 主演
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 2011年 仮面ライダーV3(声)、ズバット(声) 東映
縁 -enishi- 堂上到 縁- enishi-製作委員会
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 番場壮吉 / ビッグワン(声)、アオレンジャー(声) 東映

テレビドラマ

レギュラー出演

タイトル 放映年 役名 放映局 備考
あゝ忠臣蔵 1969年 間新六 関西テレビ
キイハンター 第92話 - 1970年 - 1973年 壇俊介 TBS
仮面ライダーV3 1973年 - 1974年 風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 毎日放送 主演
助け人走る 第20話 ~ 1974年 島帰りの龍 朝日放送
ヨイショ 江上久志 TBS
刑事くん 第4部・第5部 1974年 - 1976年 風間義勝 刑事
秘密戦隊ゴレンジャー 1975年 - 1977年 新命明 / アオレンジャー(声) NET
快傑ズバット 1977年 早川健 / 快傑ズバット(声) 東京12チャンネル 主演
ジャッカー電撃隊 第23話 - 番場壮吉 / ビッグワン(声) テレビ朝日
吉宗評判記・暴れん坊将軍 第1 ~ 87話 1978年 - 1979年 御庭番 藪田助八
Gメン'75 第227 - 306話 1979年 - 1981年 島谷和彦 刑事 TBS
特警ウインスペクター 1990年 - 1991年 正木俊介 本部長 テレビ朝日
特救指令ソルブレイン 1991年 - 1992年
超力戦隊オーレンジャー 1995年 - 1996年 三浦尚之 参謀長
激漫ティービー / 激殺 女蠍野球団 〜愛しの甲子園〜 2004年 星野金八 テレビ東京
花衣夢衣 2008年 水上和幸 東海テレビ

ゲスト・単発出演

タイトル 話数 / サブタイトル 放映年 役名 放映局 備考
ゴールドアイ 第4話「逃亡者の子守唄」 1970年 日本テレビ
刑事くん 第2部 第3話「青い蝶はどこへ」 1973年 TBS
どっこい大作 第33話「殺し屋にパンを投げろ!」 NET
仮面ライダーX 第27話「特集 5人ライダー勢ぞろい!!」
第28話「見よ! Xライダーの大変身!!」
第33話「恐怖! キングダークの復しゅう!!」
第34話「恐怖の武器が三人ライダーを狙う!!」
1974年 風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 毎日放送
プレイガールQ 第31話「札束と女とギャング」 1975年 東京12チャンネル
鬼平犯科帳 第7話「あきれた奴」 NET
喜びも悲しみも幾歳月 第5話、第6話 日本テレビ
仮面ライダーストロンガー 第35話「帰って来た男! その名はV3!!」
第37話「ライダー捕らわる! デルザー万才!!」
第39話「さようなら! 栄光の七人ライダー!」
風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 毎日放送
全員集合!7人の仮面ライダー!! 1976年
スパイダーマン 第31話「明日なき子連れ刑事」
第39話「格闘技世界一大会」
1978年 麻薬Gメン 立花剛 東京12チャンネル
1979年  
少女探偵スーパーW 第7話「郁恵、久美子の誘拐事件大捜査!」 鈴木 TBS
柳生一族の陰謀 第39話「さらば! 柳生」 宮坂藤九郎 関西テレビ
仮面ライダー(新) 第34話「危うしスカイライダー! やって来たぞ風見志郎!!」
第35話「風見先輩! タコギャングはオレがやる!!」
1980年 風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 毎日放送
時代劇スペシャル / 牢獄の花嫁 1981年 フジテレビ
ドラマ・人間 / 新宿ラブホテル殺人事件 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 / 通り魔連続殺人 襲われた団地妻
闇を斬れ 第21話「人肌人形一夜妻」 道之介 関西テレビ
幻之介世直し帖 第6話「はやぶさ助けた鬼同心」 日本テレビ
土曜ワイド劇場 / 料理教室殺人事件 卵のトリック テレビ朝日
影の軍団II 第11話「真夜中に上る死の煙」 村上主水 関西テレビ
大河ドラマ / 峠の群像 第4話「大石初陣三十六歳」
第5話「内蔵助対内蔵助」
1982年 稲村義久 NHK
嫉妬 テレビ朝日
時代劇スペシャル / 沖田総司 華麗なる暗殺者 宮部増実 フジテレビ
土曜ワイド劇場 / 妻と愛人の決闘 テレビ朝日
遠山の金さん 第12話「この男、鬼と呼ばれて七百十日」 長次
同心暁蘭之介 第36話「殺しの影」 フジテレビ
時代劇スペシャル / 大江戸無頼・河内山宗俊 暗闇の丑松
土曜ワイド劇場 / 3DKの通り魔 家庭教師が私を襲う テレビ朝日
ザ・ハングマンII 第11話「ヤミの談合ナマ中継」 矢沢 朝日放送
宇宙刑事ギャバン 第30話「ドンホラーの息子が魔空城に帰って来た」
第31話「天使の歌が聞こえる 人形にされた王女」
宇宙刑事アラン テレビ朝日
土曜ワイド劇場 / 愛の妖精殺人事件 鮮やかなフィナーレ 1983年
時代劇スペシャル / 夕陽の用心棒 フジテレビ
大江戸捜査網 第486話「尼僧乱れ肌 首なし死体の謎」 テレビ東京
第514話「母さんと呼んでいいかい?」 おろちの蔵三
時代劇スペシャル / 花隠密 フジテレビ
遠山の金さん 第64話「怨霊屋敷・女のしのび泣き」 テレビ朝日
時代劇スペシャル / 松本清張の西海道談綺 向井平三郎 フジテレビ
時代劇スペシャル / くの一忠臣蔵 海老沢八弥
10号誕生!仮面ライダー全員集合!! 1984年 風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 毎日放送
大江戸捜査網 第640話「隠密同心 暁に去る」 テレビ東京
特捜最前線 第361話「疑惑 警察犬イカロスの誘拐! 」
第362話「疑惑II 女捜査官の追跡! 」
川浦一宏 テレビ朝日
新・大江戸捜査網 第16話「父子星さすらい旅」 加賀爪兵庫 テレビ東京
火曜サスペンス劇場 / 見えない橋 日本テレビ
長七郎江戸日記スペシャル 長七郎立つ! 江戸城の対決
火曜サスペンス劇場 / 観覧車は見ていた
ザ・ハングマン4 第15話「恋人の体が新札偽造のいけにえにされる! 」 1985年 小沢 朝日放送
迷宮課刑事おみやさん 第6話「15年前のOLレイプ未遂事件が今日…!」 倉本トシユキ
暴れん坊将軍II 第107話「蛸さま命! の女剣士」 林奉行・高林武一郎 テレビ朝日
特捜最前線 第437話「逆転推理・秋の花火のメッセージ!」 瀬川邦彦
影の軍団・幕末編 第34話「危険な男の恋文」 佐々木唯三郎 関西テレビ
真田太平記 毛利勝永 NHK
忠臣蔵 梶川与惣兵衛 日本テレビ
徳川風雲録 御三家の野望 1986年 天羽外記 テレビ東京
私鉄沿線97分署 第72話「ココは何処? ワタシは誰!?」 テレビ朝日
長七郎江戸日記スペシャル 風雲! 旗本奴と町奴 風見十蔵 日本テレビ
スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 第37〜40話 早乙女七郎 フジテレビ
あぶない刑事 第11話「奇襲」 鳴海ジロー 日本テレビ
西村京太郎サスペンス / 隣人愛 愛されて果てた 三好 関西テレビ
長七郎江戸日記 第1シリーズ 最終回「長七郎最後の対決」 上村玄次郎 日本テレビ
ハングマンGOGO 第7話「罠に落ちて原宿宝石店襲撃!」 1987年 鳴海 朝日放送
新撰組 斎藤一 テレビ朝日
あきれた刑事 第10話「正体暴露」 宮坂四郎 日本テレビ
長七郎江戸日記スペシャル 千姫有情、母ありき 1988年 磯村
土曜ワイド劇場 / 牟田刑事官事件ファイル 湯けむり伊豆半島・女たちの殺人スポーツツアー 小西行夫 テレビ朝日
NEWジャングル 第18話「どこかで聞いた声」 日本テレビ
土曜ワイド劇場 / 整形復顔 女流デザイナー殺人事件 堀江宏一郎 テレビ朝日
織田信長 1989年 長井隼人 TBS
火曜サスペンス劇場 / 真夜中の病室 日本テレビ
火曜サスペンス劇場 / 殺人ダイアリー 川村俊夫
続・三匹が斬る! 第18話「さらば三匹、今宵大江戸の露と消ゆ!?」 笠間藩 テレビ朝日
鬼平犯科帳 第1シリーズ 第6話「むっつり十蔵」 夜鳥の仙吉 フジテレビ
暴れん坊将軍・500回記念スペシャル 将軍琉球へ渡る、天下分け目の決闘! 1990年 薮田助八 テレビ朝日
火曜サスペンス劇場 / 結婚指輪 日本テレビ
火曜サスペンス劇場 / 顔斬り
鬼平犯科帳 第2シリーズ 第20話「下段の剣」 1991年 不破の惣七 フジテレビ
土曜ワイド劇場 / 目撃証言を頼んだ女 石田洋介 テレビ朝日
はぐれ刑事純情派V 第3話「自己破産を望んだ女 カードの誘惑! 」 1992年 柴田哲也
喧嘩屋右近 第2話「仲裁待ったなし」 鏑木陣八郎 テレビ東京
火曜サスペンス劇場 / 切り裂かれた絵 日本テレビ
プレイガール'92 黒真珠殺人事件 テレビ東京
特捜エクシードラフト 第47〜49話 1993年 正木俊介 警視監 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 / 密会の宿8 男と女の殺人ドライブ 菊地和義
土曜ワイド劇場 / 過去をもって来た女 沢村誠
織田信長 1994年 前田利家 テレビ東京
水戸黄門 第23部 第19話「悲願叶えた高麗人参 -松江-」 成瀬十内 TBS
火曜サスペンス劇場 / 当番弁護士 1995年 常見警部 日本テレビ
火曜サスペンス劇場 / 歪んだ果実 1996年
将軍の隠密!影十八 第14話「うそ・情婦のできごころ」 テレビ朝日
火曜サスペンス劇場 / 当番弁護士2 鳥飼刑事 日本テレビ
水戸黄門 第25部 第13話「若様の水門破り」 1997年 大中亀四郎 TBS
月曜ドラマスペシャル / 弁護士芸者のお座敷事件簿 裁判長
水戸黄門 第25部 第43話「世直し旅は日本晴れ」 梶原平九郎
水戸黄門 第26部 第23話「京の都に恋の花 -京都-」 1998年 風見又十郎
暴れん坊将軍IX 第31話「頑固爺いが一目惚れ! 襲われた蛇の目傘の女」 1999年 野沢織部 テレビ朝日
火曜サスペンス劇場 / 事件記者 村松清治 日本テレビ
水戸黄門 第27部 第12話「津軽の飴は友の味 -青森-」 川田 TBS
熱血!周作がゆく 第1話「一刀流一番手柄!」 2000年 竹田屋徳兵衛 テレビ朝日
水戸黄門 第28部 第34話「日本一の謎の影武者 -博多-」 板垣外記 TBS
ギンザの恋 第3話「さよならベイビー」 2002年 よみうりテレビ
女と愛とミステリー / 北アルプス雪山殺人迷路 テレビ東京
八丁堀の七人3 第9話「獄門に笑う女! 牢内にすべての謎が…」 本庄又四郎 テレビ朝日
女と愛とミステリー / 鬼子母の末裔 2003年 原島 テレビ東京
月曜ミステリー劇場 / 世直し公務員 ザ・公証人5 2005年 TBS
月曜ミステリー劇場 / 父が来た道
水曜ミステリー9 / 警視庁黒豆コンビ2 蒼い霧 2006年 安藤雄二 テレビ東京
月曜ゴールデン / 黙秘 TBS
土曜ワイド劇場 / 炎の警備隊長・五十嵐杜夫6〜完全密室ビル美女殺人! 2007年 高萩社長 テレビ朝日
ドラマ特別企画2011 / 帰郷 2011年 TBS

その他のテレビ番組

タイトル 放映年 放映局 備考
不滅の戦隊ヒーロー大全集 1995年 テレビ朝日 「戦隊OBチーム」で参加
夢さがしテレビ・懐かしのこども番組大集合・快傑ズバット編 1997年 NHK ゲスト(早川健の衣装で出演)
バクマリヤ 1999年 フジテレビ ゲスト講師
快進撃TVうたえモン
TVチャンピオン テレビ東京 ゲスト(早川健の衣装で出演)
深夜戦隊ガリンペロ 2002年 - 2003年 フジテレビ レギュラー
新橋ミュージックホール 日本テレビ
爆笑問題&ネプチューン正月特番 フジテレビ
ラーメンカップ2003 生うまスペシャル 2003年 テレビ東京
ザ!世界仰天ニュース 2007年 日本テレビ ゲスト(風見志郎の衣装で出演)
とことん!石ノ森章太郎・最終章 仮面ライダーシリーズよ永遠に 2008年 NHK-BS2
仮面ライダー クリスマススペシャル 2010年 東映チャンネル
スカ☆パラ 2011年 スカパー!プロモe2プロモ

オリジナルビデオ

タイトル リリース年 役名 メーカー 備考
ザ・格闘王 1994年 東映ビデオ
極道の門 二代目・流血の盃 1995年 タキコーポレーション
極道の門 最後の首領
日本極道史・残侠の盃 SHSプロジェクト
東京魔悲夜 タキコーポレーション
超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー 1996年 三浦尚之 参謀長 東映ビデオ
東京魔悲夜2 タキコーポレーション
魔界転生 宮本武蔵 ギャガ・コミュニケーションズ
新・第三の極道 ミュージアム
激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー 1997年 三浦尚之 参謀長 東映ビデオ
サインはストレート 埼玉県教育委員会
日本暴力地帯2 1998年 ミュージアム
借王(シャッキング)狙われた学園 2001年 日活
百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊 番場壮吉 / ビッグワン(声) 東映ビデオ
誇り高き野望 1、4、5、6話 2005年 - 2006年 鬼倉洋介 アネック
宮内洋探検隊の超常現象シリーズ 2007年 角川ヘラルド映画
仁義51 〜血と掟編〜 2009年 松竹

舞台

タイトル 上演年 役名 制作 備考
河内山宗俊 1983年 京都南座
雪之丞変化 1986年 コマ・プロダクション
1987年 中日劇場
そうでしょうか 俳優座
花と龍 1988年 コマ・プロダクション
通天閣高い 京唄子劇団
女座長の唄 1989年 京唄子劇団
恋の連舞 コマ・プロダクション
雪之丞変化 1990年 京唄子劇団
滝の白糸 コマ・プロダクション
嫁と旅役者 1991年 京唄子劇団
女ねずみ小僧異聞天 天命燃ゆ コマ・プロダクション
川びらきと祝囃子 京唄子劇団
赤い風車と花笠道中 1993年
晴姿若様剣法 1994年 コマ・プロダクション
絢爛義経絵巻 1995年
ドラキュラ・イン・ジャパン 愛・時をこえて 1997年 御園座 / 新歌舞伎座
花嫁衣裳 京唄子劇団
海道一の暴れん坊 石松道中双六 1998年
石松初恋旅 2000年 明治座
立春なみだ橋 2002年
ザ・ドリフ3/5 夢の芝浜繁盛記 2005年 御園座
おゆき 2006年
ティーチャーズ〜職員室より愛をこめて〜 2007年 東映梅田芸術劇場
緋牡丹お竜 2008年 新歌舞伎座
ティーチャーズ〜職員室より愛をこめて〜 2009年 東映=梅田芸術劇場
女優 2010年 ヒューマンピクチャーズ

CM

企業名 商品名、タイトル 備考
バンダイ DXソリッドステイツ-I 正木俊介 役
バンプレスト スーパーヒーロー作戦 早川健 役
スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望 風見志郎、早川健(二役)

音楽作品

シングル
題名 B/W・C/W 発売年 レーベル 備考
夜霧の世界 孤独のうた 1971年 テイチク
戦え! 仮面ライダーV3 少年仮面ライダー隊の歌(歌 / 水木一郎コロムビアゆりかご会 1973年 日本コロムビア 仮面ライダーV3』主題歌
出逢い まごころの時 1976年 ポリドール
二人の地平線 地獄のズバット / 男はひとり道をゆく(歌 / 水木一郎) 1977年 日本コロムビア 快傑ズバット』挿入歌
ありがとよ 旅に行っておいで 1980年 ビクター
アルバム
題名 発売年 レーベル 備考
特警ウインスペクター ヒット曲集 1990年 日本コロムビア 挿入歌「燃やせ! 瞳を」を歌唱
石ノ森章太郎 男も泣けるTV主題歌集 1998年 テイチク 「地獄のズバット」を歌唱

著書

脚注

注釈

  1. ^ 宮内の著書『ヒーロー神髄』では生年月日を1945年(昭和20年)6月14日としている[2]
  2. ^ 宮内の著書『ヒーロー神髄』では出身地を満州国奉天市としている[3]
  3. ^ 宮内の著書『ヒーロー神髄』ではデビュー時の体重を69kgとしている[5]
  4. ^ 特に『V3』ではスタッフに何度も頼んで変身後のアクションシーンを変身前に変更してもらったと述懐している[11]

脚注

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  1. ^ a b c 宮内洋” (日本語). 俳優センター. 東映オフィシャルサイト (2011年2月). 2011年2月27日閲覧。
  2. ^ 宮内洋 『ヒーロー神髄』 風塵社、1998年、24頁。ISBN 9784938733551
  3. ^ 宮内洋 『ヒーロー神髄』 風塵社、1998年、。ISBN 9784938733551
  4. ^ a b c 宮内洋プロフィール” (日本語). YAHOO! JAPAN 人物名鑑. 日本タレント名鑑 (2011年2月). 2011年2月27日閲覧。
  5. ^ 宮内洋 『ヒーロー神髄』 風塵社、1998年、29頁。ISBN 9784938733551
  6. ^ B-CLUB掲載 『京本政樹のHERO考証学』 インタビューより。
  7. ^ ブレインナビ編 「快傑ズバット大全」 双葉社、2002年、P189。ISBN 9784575293715
  8. ^ 『帰ってきた怪獣VOW』 宝島社1995年
  9. ^ 『さらば!怪獣VOW』 宝島社、1996年
  10. ^ 『快傑ズバット大全』 双葉社2002年
  11. ^ ファミリー劇場 『ファ見る!』 2008年8月号でのインタビューより。
  12. ^ 宮内洋 『ヒーロー神髄』 風塵社、1998年、79頁。ISBN 9784938733551
  13. ^ ブレインナビ編 『快傑ズバット大全』 双葉社、2002年、184頁。ISBN 9784575293715
  14. ^ 宮内洋 『ヒーロー神髄』 風塵社、1998年、61頁。ISBN 9784938733551
  15. ^ 「テレビマガジン特別編集 秘密戦隊ゴレンジャー大全集」 講談社、1988年、181頁。ISBN 9784061784093
  16. ^ 宮内洋 『ヒーロー神髄』 風塵社、1998年、101頁、ISBN 9784938733551
  17. ^ 2004年1月8日放送の読売テレビダウンタウンDX』より。

関連項目

外部リンク

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