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岡本玲 | 百科事典
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議論の要約:珠算・暗算等の詳細実績を載せることの必要性について、テレビ番組出演履歴の羅列について |
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この項目では、ファッションモデルの岡本玲について記述しています。女優の岡本麗については「岡本麗」をご覧ください。 |
岡本 玲(おかもと れい、1991年6月18日 - )は、日本のファッションモデル、タレント、女優、歌手。本名同じ。
和歌山県和歌山市出身。エヴァーグリーン・エンタテイメント所属。
来歴
- 2003年 - ファッション雑誌「ニコラ」の専属モデルオーディションでグランプリを受賞し芸能界入り。また、同誌からの派生ユニットニコモノ!として2005年にCDデビューを果たした。
- 2006年 - 先駆舎から現在の事務所に移籍。
- 2007年 - 中学卒業と同時に上京、高校へ入学。『生徒諸君!』で初のドラマ出演。
- 2008年 - 表紙登場回数歴代1位(2010年11月現在まだ塗り替えられていない)の記録を残しニコラ卒業。モデル業以外での芸能活動を本格的に開始、ソロ歌手としてCDデビューする(現在歌手活動休止中)。『憐〜Ren〜』(公式ウェブサイト閉鎖)で映画初主演。ドラマ、映画の『赤い糸』の主人公の親友役「山岸美亜」を演じた。この役作りのため、髪を茶髪にする(現在は黒髪に戻している)。
- 2009年4月 - 自身のブログにて全日制の高校から通信制の高校に転学した事を発表。理由については、「今まで学校に行っていた時間を受験勉強に役立てたい」と述べている[1]。
- 2010年 - 高校卒業、同年4月から大学進学[2]。 約1年ぶりに髪をショートにした。
- 2011年 - 和歌山県より「わかやまパンダ大使」に任命される。
人物
- 自分の性格を「負けず嫌い、頑固」と語っている。また、長所・短所は「完璧主義なところ」。
- 趣味は、ギターとピアノ。
- 特技は、そろばんや暗算など。
- 小学生の頃は、木登りをするなど、お転婆な一面もあったようだ。
- 2008年1月発売の「JUNON」3月号の『08年ブレークする人ベスト10』ランキングで、9位にランクインした。
- 2008年2月19日に放映された「踊る!さんま御殿!!」に初出演し、「踊る!ヒット賞!!」を受賞。
- 2009年9月27日放送の第7回『おとなの学力検定スペシャル小中学校教科書クイズ!』(日本テレビ)では、予選を3位で突破し、クライマックスを制し、優勝を果たした。
モデル活動
- 2歳年上の姉が愛読していた『ニコラ』に出ていた蒼井優と新垣結衣に憧れて、モデルオーディションに母が撮影した写真を同封し応募。東京で行われたそろばん大会と面接の日がたまたま同じ日だったため、親が東京で面接を受けることを許してくれた。面接では、その面接前にそろばんの大会に出場していたことや同世代の人の特技としては珍しかったため、そろばんのことばかり聞かれたという[3]。
- 新垣結衣や虎南有香、丹羽未来帆から、妹のように可愛がられていた。
- 『ニコラ』の表紙登場回数25回で、現在最多回数である。雑誌の人気投票では5年近くトップだった[4]。ライバル雑誌の勢いに押され、長らく部数が伸び悩んでいた「ニコラ」が、彼女を表紙に多く起用し出した2005年あたりから息を吹き返し、彼女の表紙起用回数が2/3(8回)を占め、2006年後半には、同ジャンルの雑誌のトップに躍り出た[4]。
- 岡本在籍時代の『ニコラ』の編集長を務めていた松本美帆子は、「岡本は万人受けする美人ではないし、モデルとしては決して恵まれてはいない」と語っている。しかし、それを努力でカバーしたり、新たな形にかえて読者に提案する力がある、と評している[4]。松本によると岡本が使用したものは問い合わせが殺到するため、ファッションブランドをはじめ、各種企業から誌面で使用して欲しいという指名がダントツで、調整に悩むことも度々あったという[4]。松本をはじめとする関係者は、その凄さを「触ると売れる」と表現した[4]。
- カリスマモデルと評されるようになったが、157cmとモデルとしては低身長であるため、モデル活動を始めた当初は、ファッションページを担当させてもらえず、唯一の仕事は、雑誌の後ろの方に掲載されるメイクページであった[3]。
嗜好
技能
モデル。ピアノや漢字、英語、珠算・暗算など、様々な特技・技能を持っている。暗算などの検定はめずらしく、よく質問される。2009年時点で、所属事務所が公表しているプロフィール等によれば、
の級・段位を持つ。特に、珠算・暗算は、小学校1年生の頃から、週4日[10]そろばん教室(大河内珠算会[11])に通い、中学校でも珠算部に入る[12]など、子供の頃からの専門分野で、ほぼ毎年競技大会において、成績を残している[13]。また、ピアノも3歳のときから習い続け、和歌山県大会で銀賞を取ったこともあるという[14]。具体的な成績については、競技実績を参照。
出演
テレビドラマ
その他テレビ
他、単発出演は多数。
映画
舞台
- SASUKE(2006年) 風魔小次郎役
- Legend〜風のなかの塵〜(脚本・演出:藤森一朗、2007年8月9日 - 13日、Air studio) ハルカ 役
- 闇の門(脚本・演出:藤森一朗、2007年10月18日 - 22日、Air studio)
- DARKNESS GATE(脚本・演出:藤森一朗、2008年10月9日 - 13日、Air studio) 吉野里緒役/浦沢ユウナ 役
- 路地裏の優しい猫(作・演出:森岡利行、2009年4月29日 - 5月5日、新国立劇場・小劇場) ハルコ 役
- 朗読劇 私の頭の中の消しゴム(脚本・演出:岡本貴也、2010年9月13・14・17日、天王洲銀河劇場) 薫 役
- 十二人の怒れる人々(原作 :レジナルド・ローズ、演出:藤森一朗、2011年1月26日 - 30日、AQUA studio)
- PRIDE(脚本・演出:藤森一朗、2011年2月9日 - 12日、AQUA studio)
- 熱海殺人事件(原作:つかこうへい、演出:藤森一朗、2011年3月2日 - 6日、AQUA studio)
- ろまんす -特別バージョン-(脚本・演出:藤森一朗、2011年5月11日 - 16日、Air studio)
- スマートモテリーマン講座(作・演出:福田雄一、2011年10月5日 - 6日、森ノ宮ピロティホール / 11日 - 19日、天王洲銀河劇場)
- PRIDE(脚本・演出:藤森一朗、2011年11月2日 - 7日、AQUA studio)
ラジオ
- ベロベロバー(2008年4月30日、KBCラジオ) ゲスト出演
- オールナイトニッポン(2008年6月18日、ニッポン放送) ワンデーパーソナリティ
- オールナイトニッポン 〜赤い糸スペシャル〜(2008年12月20日、ニッポン放送)
- FMシアター「アキタ系、なう」(2010年8月28日、NHK-FM) エリー 役(主演)
- サンデー・オトナラボ(2011年10月2日 - 、ニッポン放送) 研究員(レギュラー)
CM・広告
イベント
- みんなのことめっちゃ好きやねん 岡本玲デビューだよ!Thank you for my friends!Tour(2008年3月21日 - 30日)
- 祝☆2nd!!線路は続くよ、Railroad Starツアーズ☆(2008年6月21日・22日)
- めざましLive'08 HY with 赤い糸(2008年8月26日)
雑誌•書籍
その他、単発の雑誌掲載多数。
写真集
新聞
DVD
- アップトゥーボーイ(2007年7月号)付録
- 日経エンタテインメント別冊Girls Special(2007年11月)付録
- イメージ
- 「岡本玲ドキ☆ドキVacation」(2011年5月26日)
- 僕と少女の四日間の物語(2011年12月21日、リバプール (企業))
ゲーム
その他
- 着うたサイト「アーティスト公式サウンド」にて着ボイス・着ムービー配信中
- アーティスト公式デコメール配信(現在NTTドコモ、auで配信中)
- 岡本玲プロデュース・ニコラ10周年記念キティちゃんコラボ発売(2007年9月上旬 - )
音楽活動
作詞は「Rei」の名前で行っている。
使用しているギターはアメリカ合衆国の有名ギターメーカーギブソンがオリジナルデザインで制作したギブソン・SGである。岡本がデザインし、スコットランドのタータンチェック協会から唯一正式に認定されたタータンチェック柄を使用し、SGモデルでは世界初のオリジナルギターとなる[15]。
歌手としての来歴
ディスコグラフィー
シングル
- teenage days(2008年3月26日)
- Railroad Star(2008年6月18日)
- 恋愛方程式/地図にない場所(2008年10月22日)
アルバム
- That's Girls Life(2008年12月24日)
タイアップ
競技実績
主な競技大会成績
| 会期 |
主催者 |
大会(年次・回) |
部門 |
順位(成績) |
備考 |
| 2001年6月-7月 |
日本珠算連盟 |
全国あんざんコンクール(2001年) |
小学4年生の部 |
5位[16] |
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| 2002年12月23日 |
和歌山県計算実務協会 |
県下珠算選手権大会兼近畿珠算競技大会代表選考会(第30回) |
小学4年生の部 |
準優勝(640点)[17][18] |
|
| 読上算競技・小学生の部 |
3位[17][18] |
| 2002年6月-7月 |
日本珠算連盟 |
全国あんざんコンクール(2002年) |
小学5年生の部 |
15位[19] |
|
| 2002年8月8日 |
和歌山県計算実務協会 |
県下夏季珠算競技大会(第54回) |
小学5年生の部 |
準優勝(735点)[20] |
|
| 2002年9月10日 |
|
近畿通信珠算ベスト100大会(第18回) |
Sランク |
6位(570点)[21][22] |
|
| 2002年11月23日 |
日本珠算連盟 |
全国そろばんコンクール(2002年) |
小学5年生の部(和歌山県下) |
準優勝(840点)[23] |
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| 2002年12月22日 |
和歌山県計算実務協会 |
県下珠算選手権大会兼近畿珠算競技大会代表選考会(第31回) |
小学生団体の部 |
優勝[24][25] |
県代表内定[25] |
| 読上暗算競技・小学生の部 |
3位[24][25] |
| 読上算競技・小学生の部 |
2位[24][25] |
| 個人の部・小学5年生の部 |
2位[24](660点)[26] |
| 2003年8月11日 |
和歌山県計算実務協会 |
県下夏季珠算競技大会(第55回) |
小学6年生の部 |
準優勝(740点)[27][28][11] |
|
| 2003年6月-7月 |
日本珠算連盟 |
全国あんざんコンクール(2003年) |
小学6年生の部(和歌山県下) |
1位[29][30] |
|
| 2003年11月-12月 |
日本珠算連盟 |
全国そろばんコンクール(2003年) |
小学6年生の部(和歌山県下) |
1位(920点)[30] |
|
| 2004年6月-7月 |
日本珠算連盟 |
全国あんざんコンクール(2004年) |
中学校1年生の部 |
75位[31] |
|
| 中学校1年生の部(和歌山県下) |
3位(1270点)[32] |
| 2004年11月-12月 |
日本珠算連盟 |
全国そろばんコンクール(2004年) |
中学校1年生の部 |
61位[33] |
|
| 中学校1年生の部(和歌山県下) |
2位(865点)[34] |
| 2005年6月-7月 |
日本珠算連盟 |
全国あんざんコンクール(2005年) |
中学校2年生の部 |
50位[35] |
|
| 中学校2年生の部(和歌山県下) |
3位(1340点)[27] |
| 2006年6月-7月 |
日本珠算連盟 |
全国あんざんコンクール(2006年) |
中学校3年生の部 |
33位[9][36] |
|
| 中学校3年生の部(和歌山県下) |
2位(1390点)[37] |
| 2006年11月 |
読売新聞社・日本学生協会基金 |
高円宮杯全日本中学校英語弁論大会(2006年) |
和歌山県 |
2位[9] |
|
| 2006年11月-12月 |
日本珠算連盟 |
全国そろばんコンクール(2006年) |
中学校3年生の部 |
34位[9][38] |
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脚注
外部リンク
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Last update: 2012年2月13日 19:21:16:JST