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川田裕美 | 百科事典
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
川田 裕美(かわた ひろみ、1983年6月22日 - )は、読売テレビ所属のアナウンサーである。
人物・来歴
エピソード
- 櫻井翔(嵐)や長渕剛の大ファン。また、チャン・グンソクのファンでもあり、「かば焼きにされたい」と言っていた(チャン・グンソクがファンのことをうなぎと呼んでいるため)。
- なお、FRIDAY(2011年9月9日号)に掲載された密着インタビュー記事では「韓流やチャン・グンソクは好きでも嫌いでもない」とコメントしている。
- しかし、チャン・グンソクのクリアファイルを隠し持っており、眺めてはニヤニヤしていることを『朝生ワイド す・またん!』にて森たけしより暴露されている。
- 鉄道が好きである。
- 酒は普通に飲める[1]
- 視力が悪いため、テレビ出演時はコンタクトレンズをしているが、それ以外は、眼鏡をかけていることもある。
- 中学時代、螺旋階段で気分が悪くなるからという理由で、通っていた塾を一週間でやめたことがある。
- ファーストキスは16才の時。相手は当時、交際していた同級生(「マヨブラジオ」での発言)。
- 交際していた男性から30万円のスキーセットを買わされた挙句、逃げられたエピソードを、ytv入社面接のフリートークで披露したところ、面接官を務めた先輩アナウンサーの脇浜紀子から好評価を得たという(いずれも『音楽の時間ですょ』にて発言)。ちなみに、ytv内定時の体重は51kg(『す・またん!』にて発言)だったため、森からは共演番組で「入社した頃の顔はパンパンだった」と弄られている。
- 上記、大学時代の学内インターネットラジオでのトークの様子は、和歌山大学インターネットラジオ[2]のログから聴くことができ、学生時代の川田アナの声や関西弁でのトークを聴くことが出来る。(担当回にはDJの欄に「川田」と記載)。
- 『わくわく宝島』からの中継では、川田の知らない間に、「川田オカン」(川田の実母)が宮根誠司を直撃するというサプライズ企画を仕掛けられた。
- ニュース番組や全国放送では、当然ながら標準語を用いるが、バラエティー番組のリポートやアシスタントで出演する際には時として大阪弁(泉州弁)で話すこともある(大阪府泉大津市出身のため、大阪府南西部地域の方言「泉州弁」には自信があるとのこと)。
- 関西ローカル放送時代の『ミヤネ屋』において、生中継でのインタビューの流れで、「私も冬は(ムダ毛処理は)していません!」と発言したことがある。その模様は全国ネットの『ニュースの女王決定戦』でも取り上げられ、自ら「だってしていないんですもの。それでムダ毛の子、ワキ毛の子と呼ばれます。」と話し、国分太一からは「ワキ毛アナ」と呼ばれていた。
- 森たけしから「豚まん」「水ナス」「いつも口の中に飴玉を入れている」とからかわれる。
- コンビニで空揚げを買う際には毎回店員に揚げ直しを命じていることを、『朝生ワイド す・またん!』で森たけしにばらされた。
- エステの取材時、千鳥の大悟が川田にちょっかいを出そうとしたら、大悟の相方であるノブに「泉州の大ヤンキーの彼氏に怒られる」と発言された(『なるトモ!』2009年1月16日放送分より)。
- 昔の愛車はシャコタン仕様。シャコタンが可愛いと思っていたという。(『す・またん!』にて発言)
- 現在の愛車はホンダ・フィット。(『す・またん!』にて発言)
- 毎日放送の吉竹史(川田とは1歳年下)と交友がある。2011年2月15日には、『す・またん!』『大阪ほんわかテレビ』で共演中の森たけし(前述)と共に、同局(MBSラジオ)の生放送番組『MBS開局60周年アワー 音楽の時間ですょ 目指せ1179曲てアンタ!?』へゲストで出演。番組途中からは、吉竹との共演も果たした。ちなみに川田は、テレビ単営局・ytvの地上デジタル放送推進大使(代理)として在阪他局のテレビ番組に出演した経験を持つが、アナウンサーとしてラジオ番組へ出演したのは同番組が初めてである。
- チカン撃退用の変な顔を持っている。
- パレオ巻きたい派。
- 得意料理は、カレー。
現在の出演番組
過去の出演番組
- 2010年度は月曜・木曜・金曜担当、2011年4月から9月までは火曜・水曜担当、2011年10月から12月までは火曜担当
脚註
外部リンク
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Last update: 2012年2月13日 15:19:15:JST