| 日本プロサッカーリーグ | |
|---|---|
| 分類 | プロサッカー |
| 開始年 | 1993年 |
| チェアマン | 鬼武健二 |
| 参加チーム | 36(J1:18、J2:18) |
| 加盟国 | |
| 前回優勝チーム | J1:鹿島アントラーズ J2:サンフレッチェ広島 |
| 公式サイト | Jリーグ |
日本プロサッカーリーグ(にほんプロサッカーリーグ)は、国際サッカー連盟(FIFA)に加盟している財団法人日本サッカー協会(JFA)が主催、社団法人日本プロサッカーリーグが主催・運営する日本のプロサッカーリーグである。略称はJリーグで、一般的にはこちらで認知されており、各メディアもこの略称でよんでいる。
また、リーグの理念と活動方針に「日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進」と「豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達への寄与」、「国際社会における交流及び親善への貢献」を掲げている。
現在、日本国内の27都道府県に本拠地を置いている36クラブのプロサッカークラブが加盟している。なお、2009年度はJリーグディビジョン1(J1)、Jリーグディビジョン2(J2)それぞれに18チームずつが所属している。
目次 |
Jリーグが誕生する前の日本におけるサッカー競技は全国リーグである「日本サッカーリーグ」(JSL)がすでに存在していたが、当時は日本国内における競技自体の人気や選手の待遇がまだまだ低く、マスコミにもあまり大きく扱われる程の存在では無かった。
しかし、当時の日本サッカー協会内ではその様な状況を打破したいと、川淵三郎らが中心となって国立霞ヶ丘陸上競技場で開催する1989年2月26日のJSLの後期リーグ開幕戦を無料招待試合にするなどといった様々な試みを積極的に行っていたが、現状を変えるまでには至らなかった。
また、その一方で水面下では木之本興三らを中心とした第1次JSL活性化委員会が極秘裏に「スペシャルリーグ(サッカーのプロ化)構想」を進めていたが、協会内部では『JSLの活性化』では意見が一致していたものの、まだまだ『リーグのプロ化』に対しては「プロ化は時期尚早」や「プロ野球の球団ですら赤字経営なのに、サッカーではまともに採算が取れる訳がない」などと、親会社から出向してきた当時の1部リーグに所属する実業団チームの役員達を中心にJSLの評議委員会では強固な反対の声も多く、なかなか木之本らの計画は進展しなかった。
ところが、1980年代後半に「国際サッカー連盟」(FIFA)の第7代会長であったジョアン・アベランジェから当時のアジアとしても初開催となる「FIFAワールドカップ」の日本開催を日本サッカー協会へ打診されると、当時の第2次JSL活性化委員会が中心となって急激にプロリーグ構想が推進され、まもなく日本では初めてとなるプロサッカーリーグの「日本プロサッカーリーグ」(Jリーグ)発足が正式に決定し、1992年には前哨戦として「Jリーグヤマザキナビスコカップ」が開催された。
1993年5月15日、国立霞ヶ丘陸上競技場で行った 横浜マリノス対ヴェルディ川崎の開幕戦で華々しく発足したJリーグは、それまでは有名なプロスポーツと言えばプロ野球などに限られていた当時の日本全国に大きな衝撃を与えた(なお、横浜マリノス対ヴェルディ川崎の一戦はNHKが試合前の開幕セレモニーも含めて全国向けに生中継し、関東地区では32.4%の視聴率を記録した[1])。
地上波のテレビ中継もゴールデンタイムを中心にして頻繁に行われた為に、Jリーグやその他のサッカー関連の商品も多く売れて各Jリーグクラブに大きな収入をもたらし、この年の新語・流行語大賞を受賞、まさに時代を象徴する存在にまでなった(ちなみに、1993年後期には全局のテレビ中継数は41本、うちゴールデンタイムでの放送が20本を占めた[2])。
また、発足2年目となった1994年の1試合平均観客動員数は19,598人で、この記録は2007年シーズン終了時点でも破られていない。都市部にクラブが集中していたとはいえスタジアムの整備も現在と比べて行き届いておらず、さらに平日開催も頻繁に行った上でこの観客動員数は、当時のブームの大きさを窺わせる。また、この頃のスタジアム内ではサポーターによってチアホーンがよく鳴らされていたが、スタジアム周辺の近隣住民から「騒音に当たる」との苦情が相次いだので、その後しばらくしてJリーグがスタジアム内でのチアホーン使用の自粛を促した(ただし、規定で明確に禁止されている訳ではない)。
発足当時、Jリーグの「親会社に依存した企業スポーツからの脱却」、「地域住民や自治体との連携」という考えは日本において極めて異色の独自性の強いものであったが、当初は「プロ野球のサッカー版」という見られ方をされることも少なくなかった。この時期は選手の年俸が国際市場価格と比較しても異常なほど高騰し、後にJリーグの各クラブチームの経営を圧迫する一因となった。なお、開幕時には10チームでスタートしたが、Jリーグはこの頃からもうすでにリーグの拡大路線を行っていた。翌年の1994年には当時の準会員制度(現在のJリーグ準加盟制度)で準会員だったベルマーレ平塚、ジュビロ磐田が定められた参入条件を満たしてJリーグに参入したのを皮切りに現在でもJリーグへの新規参入がほぼ毎年の様に続いている。
現在では批判的に見られることの多い傾向にある「Jリーグブーム」ではあるが、この時期にサッカーの認知度が劇的に向上しており、日本サッカーの発展に寄与した役割は大きい。また、ジーコなどといった各国代表クラスの大物外国人が当時のJリーグでプレーしたことや、世界に名を知らしめる有名監督も当時のJリーグで指揮を執ったことで、現在も続くパイプの多くはこの時期に築かれている。
1996年、「スポーツで、もっと、幸せな国へ。」という理念を掲げ、Jリーグは「Jリーグ百年構想」を発表する。また、積極的にJリーグクラブ数を拡大して、最終的には全国に100チームのJリーグクラブを作ることを目標とした。
しかし、この頃から平成不況の影響とブームの沈静化が当時のJリーグを襲った。1993年に発足したJリーグではあったが、Jリーグバブルの影響でクラブには多額の放映権料収入や関連グッズ収入、試合の入場料収入などが入ってきた為に、当時からすでに選手の移籍金や年俸が異常なほどに高騰し、中には支出の半分以上が選手関係だったというクラブも少なくなかった。それは、この頃にJリーグへ加盟したクラブも同じ事で、Jリーグに昇格する為に多額の資金で選手補強を行っていたクラブも多かった。ただ、それらの際に出来た負債も加盟後に見込んでいた放映権料収入や関連グッズ収入、試合の入場料収入での返済を見込んでいたが、この頃から観客動員数が急激に減少し始め、1994年に19,598人を記録した平均観客動員数も1997年には10,131人と僅か3年で半分近くにまで減少した。また、協賛企業が平成不況の影響で次々とJリーグクラブのスポンサーから撤退し、それまではゴールデン枠で放送されていたテレビ中継もJリーグバブルの沈静化の影響で民放が次々と撤退してしまった為に放映権料収入も急激に減少した。結果、それらの影響で資金繰りに行き詰るJリーグクラブが急激に増え始め、それまでのずさんな各クラブ運営の実態を浮き彫りにする事となってしまった。
そして、ついに最悪の事態がJリーグで起こる事となった。1998年10月28日、同じ神奈川県横浜市に本拠地を置いている横浜マリノスと横浜フリューゲルスの合併(事実上の横浜フリューゲルス消滅)が発表されたのだ。しかし、これには横浜フリューゲルスサポーターを中心とした反対運動が一斉に巻き起こり、全国各地での署名活動やJリーグの事務局や横浜フリューゲルスの経営陣との話し合い等といったチームの存続運動が行われたが、それらの願いも空しく、結局は横浜フリューゲルスの親会社である全日空と横浜マリノスの親会社である日産自動車の両社が合併反対の声を押し切る形で強引に合併の合意文書に署名し、翌1999年には合併チームの「横浜F・マリノス」が生まれて一部の選手がフリューゲルスから移籍した。その一方で、この事件をきっかけに反対運動を行っていた横浜フリューゲルスサポーター達を中心に新しく横浜FCが発足したが(当時は新JFL所属、2001年にJリーグ参入)、多くの横浜フリューゲルスサポーターはこの事件に失望してスタジアムに二度と戻って来なくなるという禍根を残す形となった。
一時期、深刻な危機を迎えたJリーグではあったが、1998 FIFAワールドカップへの日本代表の出場と2002 FIFAワールドカップの開催決定を契機として観客動員数は緩やかながらも復調の兆しが見え始める。前者はサッカーそのものや大会に出場する選手達への注目度を高め、後者は地方自治体によるスタジアムや練習場の整備としてJリーグのクラブ経営に恩恵をもたらした(後述)。それに加えて、Jリーグでは99年3月に「チェアマン指針」を発表し、現在では全Jリーグクラブ(Jリーグ準会員も含む)を対象にJリーグ経営諮問委員会による経営状態の監査や是正指導、更にはJリーグや各クラブの年度別経営収支[3]などの一般公開といった経営の透明化やJリーグや各クラブ単位での地域に根ざした活動がこの頃から積極的に行われ始め、中には浦和レッズやアルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府といった様な日本サッカー界のみならず、日本のスポーツ界にも一定の影響を与える程の成功例もこの頃には続々と出現した。
1999年にはJリーグ加盟を希望するアマチュアサッカークラブの増加に応えるべく2部制を導入し、10クラブが参加した「Jリーグディビジョン2」(J2)が新たに発足、従来のJリーグは16クラブ制の「Jリーグディビジョン1」 (J1) となった。これによりJリーグのクラブ数は18から26へ増加し、その後もJ2はクラブ数を拡大した。それまでは関東地方と静岡県から福岡県までの東海道新幹線・山陽新幹線沿線地域に集中していたJリーグクラブ(唯一の例外は1998年に参入し、1999年にはJ2に所属した北海道のコンサドーレ札幌)の存在地域は、東北地方(ベガルタ仙台とモンテディオ山形)や北信越地方(アルビレックス新潟)からの新規参入を含め、それまで団体競技のプロスポーツチームが乏しかった全国各地の地方都市へ拡大していった。また、スタジアム問題などでJリーグクラブがなかった東京都にもJ2創設によりFC東京が誕生し(2000年J1昇格)、さらに2001年にはかねてから自身が希望していたヴェルディ川崎の東京移転(東京ヴェルディ)が実現した。これはJリーグクラブで初のホームタウン全面変更だった。
ブームが沈静化した1997年頃から1試合平均1-1.2万人程度で推移していた観客動員数は、日本開催のFIFAワールドカップを控えた2001年に急激に好転しその後も徐々に増加を始める。地元開催となった2002 FIFAワールドカップを翌年に控え、開催各地に続々と最新鋭のスタジアムが整備され、その地域に根ざすJリーグクラブに大きな恩恵をもたらした。
爆発的なブームを巻き起こした黎明期の「Jリーグブーム」と呼ばれた人気に対し、2001年以降の人気回復は地域や地方都市のローカリズムに寄って立つ比重が非常に大きい。かつてはごく少数の企業等がJリーグクラブを保有したが、現在では大手スポンサーに加え、自治体や地域の市民たちでクラブを支える経営手法をとるJリーグクラブも多数生まれた。
2002 FIFAワールドカップの開催によるサッカーブームが加わり、Jリーグは発足当初ほどの爆発的な盛り上がりはないものの徐々にファンを増やすことに成功した。また、Jリーグ準加盟制度や「Jリーグ加盟を標榜するクラブに対する優遇処置」(飛び級制度)などで、Jリーグ加盟の敷居が以前よりも低くなった。その影響で全国各地にJリーグ加盟(もしくはその下のJFL)を目標とするアマチュアサッカークラブが多数誕生した。
2002 FIFAワールドカップ開催以後、全国のJリーグ空白地帯を中心にアマチュアのサッカークラブが多数誕生し、これらの中からはザスパ草津やロアッソ熊本を始め、ほぼ毎年の様にJリーグへと新規加盟した。また、2007年にはJリーグと各クラブが「2010年までに年間の総観客動員数を1100万人にする」事を目的に「Jリーグ『イレブンミリオン』プロジェクト」を立ち上げた。
2007年、浦和レッズと川崎フロンターレが日本勢として初めてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグを突破し、中でも浦和レッズに至っては、同大会になってからは日本勢初の優勝を飾った。さらに2008年にはガンバ大阪も優勝し、日本勢として連覇を達成した。
Jリーグは1993-1998年までは1部のみの「Jリーグ」として最大18チームで開催され、1999年からは「Jリーグ ディビジョン1(J1)」と「Jリーグ ディビジョン2(J2)」の2部制に移行した。
1993-1998年のJリーグ、及び1999年以降のJ1には「2ステージ制」の時期と「1シーズン制」の時期があった。J2に関しては1999年から一貫して「1シーズン制」を採用している。
また、Jリーグはシーズンの開幕時期を1993-2008年現在まで、「春秋シーズン制」(3月頃-同年12月頃の約10ヶ月間)を採用している。
1993年に誕生したJリーグは当初、1シーズンを「1stステージ」と「2ndステージ」に分けて行い、2ndステージの終了後に両ステージの優勝チームによるJリーグチャンピオンシップ(年間王者決定戦)を開催し、年間王者を決めていた。
現在、日程上の理由で水曜日でも開催される場合もあるが、基本的にJ1・J2の試合は毎週土曜日と日曜日の2日間に分けて開催している。
土曜日と日曜日に開催される試合は基本的にデーゲームであるが、試合の開催時期やテレビ中継に配慮する形でナイトゲームでも行われる事がある。また、祝祭日以外の平日に開催される試合は全てナイトゲームで開催されている。(ただし、Jリーグの発足直後は水曜日の開催でもデーゲームで行う事があった。)
なお、最終節は順位決定の有利・不利を解消する為に全試合の開催日と試合開始時間を統一しているが、2004年以降は終盤戦にあたる数節も同様な形を取っている。
2008年以降、日本代表の試合のある日は原則として、Jリーグカップ及びJ2の試合は組まない。(この間、J1は日本代表に選出されている選手の強化期間としているため、リーグ戦の試合は組まれない)また、試合予定が未定の分で、日本代表の試合が予定されている場合は土曜、日曜両方で開催できるように対応している。
詳細は「Jリーグ準加盟制度」を参照
2008年7月、Jリーグは「J2リーグの将来像」として、以下の3項目を理事会で承認した。
Jリーグに加盟しているクラブの一覧。
Jリーグに加盟していたクラブの一覧。
| クラブ名 (略称) |
活動区域 | ホームタウン (ホームスタジアム) |
加盟年度 |
|---|---|---|---|
| 横浜フリューゲルス (横浜F) |
神奈川県 | 横浜市 (横浜国際総合競技場、三ツ沢公園球技場) |
1993-1998 |
Jリーグに加盟しているクラブの準ホームスタジアム。なお、横浜フリューゲルスは特別活動地域という位置付け。
| クラブ名 | 準ホームスタジアム |
|---|---|
| 札幌 | 室蘭市入江運動公園陸上競技場、函館市千代台公園陸上競技場 |
| 仙台 | 宮城スタジアム |
| 水戸 | ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 |
| 栃木 | 足利市総合運動公園陸上競技場 |
| 大宮 | 埼玉スタジアム2002、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 |
| F東京 | 国立霞ヶ丘陸上競技場、駒沢オリンピック公園陸上競技場 |
| 東京V | 国立霞ヶ丘陸上競技場、国立西が丘サッカー場 |
| 横浜FC | 横浜国際総合競技場 |
| 清水 | 静岡スタジアムエコパ、静岡県草薙総合運動場陸上競技場 * |
| 磐田 | 静岡スタジアムエコパ |
| 名古屋 | 名古屋市瑞穂公園ラグビー場 * |
| C大阪 | 大阪市長居第2陸上競技場 * |
| 神戸 | 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 |
| 岡山 | 岡山県津山陸上競技場 |
| 鳥栖 | 佐賀県総合運動場陸上競技場 |
| 熊本 | 熊本市水前寺競技場 |
| 横浜F | 長崎県立総合運動公園陸上競技場、熊本市水前寺競技場、鹿児島県立鴨池運動公園陸上競技場 |
J1・J2に加盟しているクラブ数の推移。
| 年度 | J1 加盟数 |
J2 加盟数 |
合計 加盟数 |
|---|---|---|---|
| 1993 | 10 | - | 10 |
| 1994 | 12 | - | 12 |
| 1995 | 14 | - | 14 |
| 1996 | 16 | - | 16 |
| 1997 | 17 | - | 17 |
| 1998 | 18 | - | 18 |
| 1999 | 16 | 10 | 26 |
| 2000 | 16 | 11 | 27 |
| 2001 | 16 | 12 | 28 |
| 2002 | 16 | 12 | 28 |
| 2003 | 16 | 12 | 28 |
| 2004 | 16 | 12 | 28 |
| 2005 | 18 | 12 | 30 |
| 2006 | 18 | 13 | 31 |
| 2007 | 18 | 13 | 31 |
| 2008 | 18 | 15 | 33 |
| 2009 | 18 | 18 | 36 |
| 年度 | J1(J) | 備考 |
|---|---|---|
| 1993-1995 | 4回戦総当り、Vゴール方式 | 1993年:勝利数による順位決定 1995年:勝ち点制の導入 勝ち(内容不問)3点・PK負け1点 |
| 1996-2002 | 2回戦総当り、Vゴール方式 | 1996年:マルチボールシステムの導入 1997年:勝ち点制の改正 勝ち(90分3点・Vゴール2点・PK1点)・負け0点 1999年:PK戦の廃止 |
| 2003- | 2回戦総当り、引き分け | 2003年:Vゴール方式の廃止 2008年:反則ポイントの追加 |
J1の参加クラブは、社団法人日本プロサッカーリーグのJ1会員が保有する第1種チームである。
| チーム名 | 参加年度 |
|---|---|
| モンテディオ山形 | 2009- |
| 鹿島アントラーズ | 1993- |
| 浦和レッズ | 1993-1999, 2001- |
| 大宮アルディージャ | 2005- |
| ジェフユナイテッド千葉 | 1993- |
| 柏レイソル | 1995-2005, 2007- |
| FC東京 | 2000- |
| 川崎フロンターレ | 2000, 2005- |
| 横浜F・マリノス | 1993- |
| アルビレックス新潟 | 2004- |
| 清水エスパルス | 1993- |
| ジュビロ磐田 | 1994- |
| 名古屋グランパス | 1993- |
| 京都サンガF.C. | 1996-2000, 2002-2003 2006, 2008- |
| ガンバ大阪 | 1993- |
| ヴィッセル神戸 | 1997-2005, 2007- |
| サンフレッチェ広島 | 1993-2002, 2004-2007 2009- |
| 大分トリニータ | 2003- |
過去にJ1に所属した事のあるクラブ(今季を除く)。
| チーム名 | 在籍年度 |
|---|---|
| コンサドーレ札幌 | 1998, 2001-2002, 2008 |
| ベガルタ仙台 | 2002-2003 |
| 東京ヴェルディ | 1993-2005, 2008 |
| 横浜FC | 2007 |
| 湘南ベルマーレ | 1994-1999 |
| ヴァンフォーレ甲府 | 2006-2007 |
| セレッソ大阪 | 1995-2001, 2003-2006 |
| アビスパ福岡 | 1996-2001, 2006 |
J1リーグの上位チームは翌年開催の以下の大会に参加することができる。
なお、1993-2000年までの年間王者には、AFCチャンピオンズリーグの前身であるアジアクラブ選手権の出場権が与えられていた。ただ、Jリーグがスタートする前年の1992年は、Jリーグカップの優勝チーム(ヴェルディ川崎)が国内リーグの優勝チーム扱いでこの大会に出場した。
過去にステージ優勝、年間王者になった事のあるクラブ(名称は当時)。
| 年度 | 年間王者 | 1stステージ | 2ndステージ | |
|---|---|---|---|---|
| 1993 | ヴェルディ川崎 | 鹿島アントラーズ | ヴェルディ川崎 | |
| 1994 | ヴェルディ川崎 | サンフレッチェ広島 | ヴェルディ川崎 | |
| 1995 | 横浜マリノス | 横浜マリノス | ヴェルディ川崎 | |
| 1996 | 鹿島アントラーズ | (1シーズン制) | ||
| 1997 | ジュビロ磐田 | 鹿島アントラーズ | ジュビロ磐田 | |
| 1998 | 鹿島アントラーズ | ジュビロ磐田 | 鹿島アントラーズ | |
| 1999 | ジュビロ磐田 | ジュビロ磐田 | 清水エスパルス | |
| 2000 | 鹿島アントラーズ | 横浜F・マリノス | 鹿島アントラーズ | |
| 2001 | 鹿島アントラーズ | ジュビロ磐田 | 鹿島アントラーズ | |
| 2002 | ジュビロ磐田 | ジュビロ磐田 | ジュビロ磐田 | |
| 2003 | 横浜F・マリノス | 横浜F・マリノス | 横浜F・マリノス | |
| 2004 | 横浜F・マリノス | 横浜F・マリノス | 浦和レッズ | |
| 2005 | ガンバ大阪 | (1シーズン制) | ||
| 2006 | 浦和レッズ | |||
| 2007 | 鹿島アントラーズ | |||
| 2008 | 鹿島アントラーズ | |||
過去に年間王者を達成した回数。
| クラブ名 | 回数 | 優勝年度 |
|---|---|---|
| 鹿島アントラーズ | 6 | 1996, 1998, 2000, 2001, 2007, 2008 |
| ジュビロ磐田 | 3 | 1997, 1999, 2002 |
| 横浜F・マリノス | 3 | 1995, 2003, 2004 |
| 東京ヴェルディ | 2 | 1993, 1994 |
| ガンバ大阪 | 1 | 2005 |
| 浦和レッズ | 1 | 2006 |
| クラブ名 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鹿島アントラーズ | 331 | 53 | 175 | 1013 | 688 | 6 |
| ジュビロ磐田 | 296 | 48 | 179 | 975 | 698 | 3 |
| 横浜FM | 289 | 67 | 203 | 914 | 714 | 3 |
| 清水エスパルス | 286 | 58 | 215 | 855 | 764 | 0 |
| 名古屋グランパス | 264 | 64 | 231 | 887 | 824 | 0 |
| 浦和レッズ | 255 | 60 | 214 | 838 | 732 | 1 |
| ガンバ大阪 | 254 | 53 | 252 | 973 | 895 | 1 |
| 東京ヴェルディ | 226 | 43 | 207 | 767 | 713 | 2 |
| ジェフユナイテッド千葉 | 225 | 64 | 270 | 856 | 945 | 0 |
| サンフレッチェ広島 | 204 | 49 | 242 | 713 | 767 | 0 |
| 柏レイソル | 193 | 60 | 192 | 679 | 679 | 0 |
| セレッソ大阪 | 150 | 34 | 182 | 574 | 426 | 0 |
| FC東京 | 125 | 58 | 118 | 441 | 438 | 0 |
| 横浜フリューゲルス | 117 | 0 | 111 | 375 | 373 | 0 |
| ヴィッセル神戸 | 111 | 60 | 192 | 472 | 654 | 0 |
| 京都サンガF.C. | 95 | 28 | 176 | 348 | 549 | 0 |
| 湘南ベルマーレ | 94 | 1 | 127 | 354 | 430 | 0 |
| 川崎フロンターレ | 83 | 37 | 61 | 322 | 263 | 0 |
| アルビレックス新潟 | 67 | 41 | 73 | 244 | 293 | 0 |
| 大分トリニータ | 67 | 46 | 98 | 238 | 292 | 0 |
| アビスパ福岡 | 61 | 17 | 142 | 253 | 426 | 0 |
| 大宮アルディージャ | 50 | 33 | 68 | 164 | 213 | 0 |
| コンサドーレ札幌 | 31 | 12 | 85 | 166 | 258 | 0 |
| ヴァンフォーレ甲府 | 19 | 12 | 37 | 75 | 129 | 0 |
| ベガルタ仙台 | 16 | 10 | 34 | 71 | 113 | 0 |
| モンテディオ山形 | 4 | 4 | 7 | 16 | 18 | 0 |
| 横浜FC | 4 | 4 | 26 | 19 | 66 | 0 |
09第15節終了時
| 年度 | J2 | 備考 |
|---|---|---|
| 1999-2001 | 4回戦総当り、Vゴール方式 | |
| 2002-2007 | 4回戦総当り、引き分け | 2002年:Vゴール方式の廃止 |
| 2008- | 3回戦総当り、引き分け | 2008年:反則ポイントの追加 |
J2の参加クラブは、社団法人日本プロサッカーリーグのJ2会員が保有する第1種チームである。
| クラブ名 | 参加年度 |
|---|---|
| コンサドーレ札幌 | 1999-2000, 2003-2007 2009- |
| ベガルタ仙台 | 1999-2001, 2004- |
| 水戸ホーリーホック | 2000- |
| 栃木SC | 2009- |
| ザスパ草津 | 2005- |
| 東京ヴェルディ | 2006-2007, 2009- |
| 横浜FC | 2001-2006, 2008- |
| 湘南ベルマーレ | 2000- |
| ヴァンフォーレ甲府 | 1999-2005, 2008- |
| カターレ富山 | 2009- |
| FC岐阜 | 2008- |
| セレッソ大阪 | 2002, 2007- |
| ファジアーノ岡山 | 2009- |
| 徳島ヴォルティス | 2005- |
| 愛媛FC | 2006- |
| アビスパ福岡 | 2002-2005, 2007- |
| サガン鳥栖 | 1999- |
| ロアッソ熊本 | 2008- |
過去にJ2に所属した事のあるクラブ(今季を除く)。
| クラブ名 | 在籍年度 |
|---|---|
| モンテディオ山形 | 1999-2008 |
| 浦和レッズ | 2000 |
| 大宮アルディージャ | 1999-2004 |
| 柏レイソル | 2006 |
| FC東京 | 1999 |
| 川崎フロンターレ | 1999, 2001-2004 |
| アルビレックス新潟 | 1999-2003 |
| 京都サンガF.C. | 2001, 2004-2005, 2007 |
| ヴィッセル神戸 | 2006 |
| サンフレッチェ広島 | 2003, 2008 |
| 大分トリニータ | 1999-2002 |
1999年の2部制導入からJ1とJ2の間の入れ替えは年間の成績をもって決定されている。なお、2009年からは以下の条件で昇格・降格が決定する。
過去の昇格・降格規定は以下のとおり。
| 年度 | J2降格 | J1昇格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1999-2003 | 15位・16位が自動降格 | 1位・2位が自動昇格 | |
| 2004 | 16位が入れ替え戦 | 1位・2位が自動昇格 3位が入れ替え戦 |
2004年:入れ替え戦導入 |
| 2005-2008 | 17位・18位が自動降格 16位が入れ替え戦 |
1位・2位が自動昇格 3位が入れ替え戦 |
2005年:J1が2チーム増 |
| 2009- | 16位-18位が自動降格 | 1位-3位が自動昇格 | 2009年:入れ替え戦廃止 |
過去のシーズンでJ1昇格・J2降格したクラブの一覧。詳細は各年の記事を参照。(名称は当時の略称)
| 1999 | 2000 | 2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| J2降格 | 浦和 平塚 |
京都 川崎F |
福岡 C大阪 |
広島 札幌 |
仙台 京都 |
(なし) | 柏 東京V 神戸 |
福岡 C大阪 京都 |
広島 甲府 横浜FC |
東京V 札幌 |
| J1昇格 | 川崎F F東京 |
札幌 浦和 |
京都 仙台 |
大分 C大阪 |
新潟 広島 |
川崎F 大宮 |
京都 福岡 甲府 |
横浜FC 柏 神戸 |
札幌 東京V 京都 |
広島 山形 |
Jリーグ発足以降に国内外の主なタイトルを獲得したクラブのみ掲載。なお、国内のリーグ戦(J1・J2)は除く。
| クラブ名 | 国内タイトル | 国際タイトル | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| JLC | EC | JSC | JCF | ACL | ACC | ACWC | ASC | A3C | PPC | |
| 鹿島アントラーズ | 97, 00, 02 | 97, 00, 07 | 97, 98, 99, 09 | 03 | ||||||
| 浦和レッズ | 03 | 05, 06 | 06 | 07 | ||||||
| ジェフユナイテッド千葉 | 05, 06 | |||||||||
| 柏レイソル | 99 | |||||||||
| FC東京 | 04 | |||||||||
| 東京ヴェルディ | 92, 93, 94 | 96, 04 | 94, 95, 05 | |||||||
| 横浜F・マリノス | 01 | 92 | 93 | |||||||
| 湘南ベルマーレ | 94 | 96 | ||||||||
| 清水エスパルス | 96 | 01 | 01, 02 | 00 | ||||||
| ジュビロ磐田 | 98 | 03 | 00, 03, 04 | 99 | 99 | |||||
| 名古屋グランパス | 95, 99 | 96 | 96 | |||||||
| 京都サンガF.C. | 02 | |||||||||
| ガンバ大阪 | 07 | 08 | 07 | 08 | 08 | |||||
| サンフレッチェ広島 | 08 | |||||||||
| 大分トリニータ | 08 | |||||||||
| 横浜フリューゲルス | 93, 98 | 95 | 95 | |||||||
シーズン中において、以下の表彰に該当する成績を収めたチームや個人にはシーズンの全日程終了後にJCBホールで開かれるJリーグアウォーズ内にて表彰される。
| クラブ名 所属 |
ホームスタジアム | 収容人数 | 観客数平均(合計) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 浦和 J1 |
埼玉スタジアム2002 (さいたま市) |
63,700人 | 47,609人 (809,353人) |
|
| 2 | 新潟 J1 |
東北電力ビッグスワンスタジアム (新潟市) |
42,300人 | 34,490人 (586,325人) |
|
| 3 | F東京 J1 |
味の素スタジアム (調布市) |
49,970人 | 25,716人 (437,176人) |
|
| 4 | 横浜FM J1 |
日産スタジアム (横浜市) |
72,327人 | 23,682人 (402,593人) |
|
| 5 | 大分 J1 |
九州石油ドーム (大分市) |
40,000人 | 20,322人 (345,481人) |
|
| 6 | 鹿島 J1 |
カシマスタジアム (鹿嶋市) |
40,728人 | 19,714人 (335,140人) |
|
| # | J1リーグ平均 | 19,278人 | |||
| 7 | 川崎F J1 |
等々力陸上競技場 (川崎市) |
25,000人 | 17,565人 (298,597人) |
|
| 8 | 清水 J1 |
日本平スタジアム (静岡市) |
20,399人 | 16,599人 (282,190人) |
|
| 9 | 名古屋 J1 |
瑞穂陸上競技場 (名古屋市) |
20,000人 | 16,555人 (281,442人) |
|
| 10 | G大阪 J1 |
万博記念競技場 (吹田市) |
21,000人 | 16,128人 (274,169人) |
|
| 11 | 磐田 J1 |
ヤマハスタジアム (磐田市) |
16,893人 | 15,465人 (262,911人) |
|
| 12 | 東京V J1 |
味の素スタジアム (調布市) |
49,970人 | 14,837人 (252,231人) |
|
| 13 | 札幌 J1 |
札幌ドーム (札幌市) |
41,580人 | 14,547人 (247,305人) |
|
| 14 | 千葉 J1 |
フクダ電子アリーナ (千葉市) |
19,781人 | 14,084人 (239,436人) |
|
| 15 | 仙台 J2 |
ユアテックスタジアム仙台 (仙台市) |
19,694人 | 14,080人 (295,679人) |
|
| 16 | 京都 J1 |
西京極競技場 (京都市) |
20,588人 | 13,687人 (232,671人) |
|
| 17 | 神戸 J1 |
ホームズスタジアム神戸 (神戸市) |
34,000人 | 12,981人 (220,672人) |
|
| 18 | 柏 J1 |
日立柏サッカー場 (柏市) |
15,900人 | 12,308人 (209,229人) |
|
| 19 | 広島 J2 |
広島ビッグアーチ (広島市) |
50,000人 | 10,840人 (227,631人) |
|
| 20 | 大宮 J1 |
NACK5スタジアム大宮 (さいたま市) |
15,500人 | 10,714人 (182,142人) |
|
| 21 | C大阪 J2 |
長居スタジアム (大阪市) |
50,000人 | 10,554人 (221,629人) |
|
| 22 | 甲府 J2 |
小瀬スポーツ公園陸上競技場 (甲府市) |
17,000人 | 10,354人 (217,428人) |
|
| 23 | 福岡 J2 |
レベルファイブスタジアム (福岡市) |
22,563人 | 10,079人 (211,651人) |
|
| 24 | 鳥栖 J2 |
ベストアメニティスタジアム (鳥栖市) |
24,490人 | 7,261人 (152,486人) |
|
| # | J2リーグ平均 | 7,072人 | |||
| 25 | 横浜FC J2 |
ニッパツ三ツ沢球技場 (横浜市) |
15,046人 | 6,793人 (142,655人) |
|
| 26 | 山形 J2 |
NDソフトスタジアム山形 (天童市) |
20,315人 | 6,273人 (131,725人) |
|
| 27 | 湘南 J2 |
平塚競技場 (平塚市) |
18,500人 | 5,994人 (125,865人) |
|
| 28 | 熊本 J2 |
KKWING (熊本市) |
32,000人 | 5,279人 (110,860人) |
|
| 29 | 草津 J2 |
正田醤油スタジアム群馬 (前橋市) |
19,000人 | 4,215人 (88,510人) |
|
| 30 | 徳島 J2 |
ポカリスエットスタジアム (鳴門市) |
21,228人 | 3,862人 (81,093人) |
|
| 31 | 岐阜 J2 |
長良川陸上競技場 (岐阜市) |
31,000人 | 3,745人 (78,650人) |
|
| 32 | 愛媛 J2 |
ニンジニアスタジアム (松山市) |
20,000人 | 3,704人 (77,775人) |
|
| 33 | 水戸 J2 |
笠松陸上競技場 (那珂市) |
22,022人 | 3,044人 (63,933人) |
|
| 年度 | 総計 | Jリーグ (合計) |
J1 | J2 | ステージ (1st) |
ステージ (2nd) |
CS (1st) |
CS (2nd) |
入替戦 (J1・J2) |
J1参決戦 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1992 | 533,345 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 1993 | 4,118,837 | 3,235,750 | - | - | 1,518,801 | 1,716,949 | 53,553 | 53,010 | - | - |
| 1994 | 5,619,653 | 5,173,817 | - | - | 2,597,599 | 2,576,218 | 42,316 | 50,512 | - | - |
| 1995 | 6,439,522 | 6,159,691 | - | - | 3,043,768 | 3,115,923 | 47,631 | 48,271 | - | - |
| 1996 | 4,745,930 | 3,204,807 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 1997 | 3,464,906 | 2,755,698 | - | - | 1,443,113 | 1,312,585 | 17,269 | 15,276 | - | - |
| 1998 | 4,277,065 | 3,666,496 | - | - | 1,900,076 | 1,766,420 | 40,263 | 16,991 | - | 75,574 |
| 1999 | 4,153,704 | 3,625,222 | 2,798,005 | 827,217 | 1,383,055 | 1,414,950 | 17,337 | 20,309 | - | - |
| 2000 | 4,456,135 | 3,996,373 | 2,655,553 | 1,340,820 | 1,252,140 | 1,403,413 | 41,595 | 44,665 | - | - |
| 2001 | 5,946,972 | 5,477,137 | 3,971,415 | 1,505,722 | 2,094,446 | 1,876,696 | 32,368 | 40,115 | - | - |
| 2002 | 6,353,970 | 5,734,607 | 3,928,215 | 1,806,392 | 2,017,881 | 1,910,334 | - | - | - | - |
| 2003 | 6,797,035 | 6,248,414 | 4,164,229 | 2,084,185 | 2,141,807 | 2,022,422 | - | - | - | - |
| 2004 | 7,405,048 | 6,455,867 | 4,551,695 | 1,904,172 | 2,251,508 | 2,300,187 | 64,899 | 59,715 | 33,671 | - |
| 2005 | 8,539,178 | 7,717,573 | 5,742,233 | 1,975,340 | - | - | - | - | 24,385 | - |
| 2006 | 8,363,963 | 7,596,056 | 5,597,408 | 1,998,688 | - | - | - | - | 25,111 | - |
| 2007 | 8,883,068 | 7,873,314 | 5,838,771 | 2,034,543 | - | - | - | - | 35,799 | - |
| 2008 | 9,130,030 | 8,126,633 | 5,899,063 | 2,227,570 | - | - | - | - | 35,667 | - |
(単位は人)
| 年度 | JLC | JSC | SBC | JAS | JDM |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992 | 533,345 | - | - | - | - |
| 1993 | 733,734 | - | - | 42,790 | - |
| 1994 | 218,261 | 51,154 | 45,617 | 37,976 | - |
| 1995 | - | 53,167 | 53,690 | 27,038 | 50,034 |
| 1996 | 1,335,361 | 39,570 | 28,113 | 41,629 | 40,067 |
| 1997 | 581,834 | 28,920 | 26,842 | 22,248 | 16,819 |
| 1998 | 334,947 | 35,208 | - | 60,566 | 47,020 |
| 1999 | 368,560 | 28,520 | - | 43,560 | 50,196 |
| 2000 | 275,848 | 25,063 | - | 32,105 | 40,486 |
| 2001 | 310,277 | 25,095 | - | 37,432 | 24,548 |
| 2002 | 527,291 | 34,576 | - | 57,496 | - |
| 2003 | 491,048 | 22,904 | - | 34,669 | - |
| 2004 | 720,098 | 30,158 | - | 40,640 | - |
| 2005 | 742,567 | 21,104 | - | 33,549 | - |
| 2006 | 674,147 | 35,674 | - | 32,975 | - |
| 2007 | 615,149 | 35,307 | - | 30,941 | - |
| 2008 | 722,330 | 27,245 | - | - | - |
| 2009 | 36,880 | - | - | - |
(単位は人)
| 年度 | 18歳 以下 |
19~ 22歳 |
23~ 29歳 |
30~ 39歳 |
40~ 49歳 |
50歳 以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 12.6 | 11.2 | 26.0 | 27.5 | 14.3 | 8.2 |
| 2001 | 12.0 | 11.4 | 26.2 | 28.9 | 13.2 | 8.3 |
| 2002 | 10.8 | 13.0 | 26.7 | 26.9 | 13.7 | 8.8 |
| 2003 | 10.9 | 9.0 | 20.8 | 32.1 | 17.8 | 9.4 |
| 2004 | 8.0 | 7.3 | 19.2 | 34.1 | 19.9 | 11.5 |
| 2005 | 8.0 | 6.7 | 17.5 | 33.9 | 21.2 | 12.8 |
| 2006 | 7.4 | 7.1 | 16.3 | 33.7 | 21.8 | 13.7 |
| 2007 | 6.3 | 7.1 | 15.9 | 33.0 | 23.6 | 14.2 |
| 2008 | 5.9 | 6.8 | 14.3 | 31.3 | 25.5 | 16.2 |
(単位は%)
Jリーグが2008年のリーグ戦における幾つかの試合会場でスタジアム観戦者を対象に行った調査の結果、J1で年間17回以上・J2では20回以上スタジアムに足を運んでいるリピーターが約35%を占め、J2では24回以上足を運んでいるリピーターが約20%占める一方、J1では前年1度も来場しなかった新規観客の割合は10%に満たなかった。また、20代以下の若年層の観戦者は27%に留まり、観客の平均年齢は37.9歳と前年に比べ0.9歳上昇し、2001年と比べて40代以上の占める割合が倍になるなど、団塊ジュニア周辺の年齢層区分が観客の多数を占めるという結果が出た[6]。なお、観戦頻度は2007年にJリーグの公式戦へ何回来場したのかを調査したものである。
2007年、Jリーグと各クラブは「2010年には年間の総観客動員数を1100万人にする。」事を目的としたプロモーション活動等を展開する『Jリーグ「イレブンミリオン」プロジェクト』を立ち上げた。
また、このプロジェクトをより多くの人々に知ってもらうために、イレブンミリオンの公式マークのデザインをプロ・アマを問わずに一般公募(2007年10月6-11月30日)という形で募集した。なお、522通の応募総数から5名の優秀作品を選んで記念品を贈呈、更には公式マークとして採用された1名を2008年2月29日に行われたキックオフカンファレンスに招待し、オリジナルの銀皿(シャーレ)を贈呈した。
各国リーグの平均観客動員数で、トップはブンデスリーガの38,975人であり、J1リーグは第7位の19,278人であり、世界のトップリーグの中では観客を集めいているリーグであるといえる[7]。
1993-1996年までは「ミズノ」が全チームのユニフォーム・サプライヤー(供給メーカー)を一括して受け持っていた。ただ、その契約はリーグ戦のみの契約だったので、天皇杯やJリーグカップなどのカップ戦では各チームが個別にユニフォームメーカー等と契約して、カップ戦用のユニフォームを着用していた。しかし、1997年にはこれまでの「ミズノ」に加えて、「アンブロ」・「アディダス」・「プーマ」(ヴェルディ川崎は自主制作という形で「ナイキ」)が新たなユニフォーム・サプライヤーとして加わり、1998年からは事前にJリーグとユニフォーム・サプライヤー契約を結んでいるユニフォームメーカー等に限って、各チームがユニフォームメーカー等の各社と個別の契約を締結する事が出来る様になった。
なお、この他にもリーグ戦用やカップ戦用のユニフォームといった区別には捉われない形の3rdユニフォームというものもあり、こちらは横浜F・マリノスと名古屋グランパスエイトがJリーグでは2001年になって初めて採用したが、現在ではその年のACLに参戦をするチームを中心に数多くのチームが導入している。また、特別な事由でJリーグ事務局長の事前承認があれば、「ユニフォーム使用計画」に定めるユニフォームとは異なるユニフォームを着用する事が出来る。
報道などでその企業名や商品名が載る事によって、未成年に悪影響を及ぼす可能性があるなどの懸念から、Jリーグはパチンコなどの遊技業や消費者金融、アルコール飲料を扱ってる企業などのユニフォームスポンサー、特に胸部分の広告になる事に対しては禁止まではしていないものの、掲示する事などへの自粛を要請している。ただ、2009年からアルコール飲料に限ってはチームのスポンサー企業として名を連ねる事を解禁した[8]。しかし、過去に特例でいくつかのチームに対してこういったスポンサーを認めている事、Jリーグのオフィシャルスポンサーとして、パチンコ機器を製造する『HEIWA』(2007年撤退)や消費者金融の『GE Money』(2007年撤退)がスポンサー企業になっていた時期もあった。
1996年までは天皇杯を除き、スターティングメンバーは1-11番、控えは12-16番(GKは1と16番)を試合ごとに変える方式が取られた。
1997年以降は、かつての日本リーグやJFL等と同様に選手個別で番号がつけられるようになった。また、2004年には一部改正され、欠番などが認められるようになった。それに伴い、現在では12番をサポーター用番号として欠番とするチームもある。
Jリーグの試合では、Jリーグの公式ロゴマークが入っているJリーグ公認の試合球(公式試合球)が使用されている。なお、1993年の開幕戦「ヴェルディ川崎 対 横浜マリノス」でヘニー・マイヤー(ヴェルディ川崎)が決めたJリーグ第1号ゴールの試合球はJリーグ事務局のチェアマン室に、ガラスケースに入れて保存されている。[9]
通常、カップ戦で使用される試合球は一部の例外事例を除いて、リーグ戦と同じ公式試合球が使用されている。
毎試合、Jリーグの試合会場にはJリーグフラッグと対戦する両チームのフラッグ(旗)が掲げられる。主にチームフラッグのデザインは自クラブのチームカラーを基調とし、自クラブのロゴタイプやエンブレムが入っている事が一般的である。
Jリーグオールスターサッカーの場合には、チームカラーなどはその年度の開催要綱によって微妙に変更される場合もあるが、基本的にはJ-WESTは「青」・J-EASTは「赤」を基調とした色である。その為、2チームのフラッグの色もそれに基づいて、それぞれ自チームのチームカラーと同様の色を基調としている。なお、フラッグが掲げられる順番としては基本的に左側からホームチーム、Jリーグ、アウェーチームの順となる。ちなみに、稀にJリーグ旗の横や下などにFIFAのフェアプレーフラッグが掲げられてる場合がある。また、両チームの選手が入場する際には必ず両チームのスターティングメンバーのサインが入ったJリーグのフェアプレーフラッグを先頭にしてピッチへ入場する。
Jリーグのリーグ戦やカップ戦では他の国際試合や海外リーグと同様に選手入場時には試合会場にアンセムが流れる。Jリーグにもオリジナルの公式アンセムが存在するが、多くのチームがチームオリジナルのアンセムを持っており(Jリーグの規約では、選手入場時の音楽を特に規定されていない)、ホームゲームの選手入場時にチームオリジナルのアンセムを流す為に、実際の選手入場時にこの公式アンセムが流れている所は少なく、現時点でJリーグアンセムを使用しているのは、水戸ホーリーホック・ヴァンフォーレ甲府・FC岐阜・アビスパ福岡・サガン鳥栖などのチームである。なお、JFLのアンセムはFIFAアンセムを使用しているため、JFLから昇格したチームは数年間Jリーグアンセムで通すことが多く、アビスパ福岡やサガン鳥栖のように、10年以上にわたり、チームアンセムのないチームもある。また、現在ではもう耳にする機会はほとんど無いが、開幕当初にはJリーグ公式テーマソングがあり、Jリーグに関するイベント等でよく使われていた。
Jリーグでは1999年からJ1・J2に関係なく、リーグ全体で統一したスローガンを不定期間に設定して、主にJリーグのプロモーション活動などにおいて使用している。
特にJリーグの規約等で義務付けられてはいないが、クラブの多くは動物などをモチーフにしたクラブ独自のオフィシャルマスコットキャラクターを制作して保有している。主にこういったオフィシャルマスコットキャラクターは試合の前後やハーフタイム、ファン感謝デーなどのクラブのイベントで活用されている。また、Jリーグにも百年構想の周知活動などの目的で制作されたオフィシャルマスコットキャラクターがいる。
| クラブ名 | マスコットキャラクター |
|---|---|
| コンサドーレ札幌 | ドーレくん |
| ベガルタ仙台 | ベガッ太 |
| モンテディオ山形 | ディーオ、モンテス |
| 鹿島アントラーズ | しかお、しかこ、アントン |
| 水戸ホーリーホック | ホーリーくん |
| ザスパ草津 | 湯友 |
| 浦和レッズ | レディア、フレンディア、シャーレくん、ディアラちゃん |
| 大宮アルディージャ | アルディ、ミーヤ |
| ジェフユナイテッド千葉 | ジェフィ、ユニティ |
| 柏レイソル | レイくん |
| FC東京 | 東京ドロンパ |
| 東京ヴェルディ | ヴェルディ君 |
| 川崎フロンターレ | ふろん太 |
| 横浜F・マリノス | マリノス君、マリノスケ |
| 横浜FC | フリ丸 |
| 湘南ベルマーレ | キングベルI世 |
| ヴァンフォーレ甲府 | ヴァンくん、フォーレちゃん |
| アルビレックス新潟 | アルビくん、スワンちゃん、アーくん、ルーちゃん、ビィくん |
| カターレ富山 | ライカくん |
| 清水エスパルス | パルちゃん、こパルちゃん |
| ジュビロ磐田 | ジュビロくん、ジュビィちゃん |
| 名古屋グランパス | グランパスくん、グランパコちゃん、グランパスくんジュニア、グララ |
| 京都サンガF.C. | パーサくん、コトノちゃん |
| ガンバ大阪 | ガンバボーイ |
| セレッソ大阪 | ロビー、マダム・ロビーナ |
| ヴィッセル神戸 | モーヴィ |
| ファジアーノ岡山 | ファジ丸 |
| サンフレッチェ広島 | サンチェ、フレッチェ |
| 愛媛FC | オ〜レくん、たま媛ちゃん、伊予柑太 |
| アビスパ福岡 | アビー、ビビー |
| サガン鳥栖 | ウィントス |
| ロアッソ熊本 | ロアッソくん |
| 大分トリニータ | ニータン、リッジー(2007年限定) |
| 横浜フリューゲルス | とび丸 |
|
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