| 暴れん坊将軍 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマシリーズ |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 出演者 | 松平健 ほか |
| 外部リンク | テレビ朝日 暴れん坊将軍 |
| 吉宗評判記 暴れん坊将軍(通称:I) | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 1978年1月7日 - 1982年5月1日 |
| 暴れん坊将軍II | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 1983年3月5日 - 1987年3月7日 |
| 暴れん坊将軍III | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 1988年1月9日 - 1990年9月29日 |
| 暴れん坊将軍IV | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 1991年4月6日 - 1992年9月26日 |
| 暴れん坊将軍V | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 1993年4月3日 - 1994年3月26日 |
| 暴れん坊将軍VI | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 1994年10月8日 - 1996年1月20日 |
| 暴れん坊将軍VII | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 1996年7月13日 - 1997年1月25日 |
| 暴れん坊将軍VIII | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 1997年7月12日 - 1998年3月7日 |
| 暴れん坊将軍(通称:IX) | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 1998年11月7日 - 1999年9月30日 |
| 暴れん坊将軍(通称:X、第十部) | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 2000年3月30日 - 2000年9月14日 |
| 暴れん坊将軍 800回新春スペシャル | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 2001年1月11日 |
| 暴れん坊将軍(通称:XI) | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 2001年7月5日 - 2001年12月17日 |
| 暴れん坊将軍(通称:XII) | |
| 放送時間 | 54分 |
| 放送期間 | 2002年7月8日 - 2002年9月9日 |
| 暴れん坊将軍 最終回スペシャル | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 2003年4月7日 |
| 暴れん坊将軍 春のスペシャル 「将軍生母襲撃! 一途な恋に生きる女」 | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 2004年3月29日 |
| ドラマスペシャル 暴れん坊将軍 | |
| 放送時間 | |
| 放送期間 | 2008年12月29日 |
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特記事項: |
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| ドラマ | |
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| カテゴリ | |
| テレビドラマ ラジオドラマ |
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『暴れん坊将軍』(あばれんぼうしょうぐん)は、テレビ朝日をキーステーションにANN系列で1978年(昭和53年)から2002年(平成14年)にかけてレギュラー放映された東映制作の時代劇シリーズである。主演はシリーズを通して松平健。舞台版もある。
シリーズ12作と最終回スペシャル・復活スペシャル・2008年末のスペシャルの3本を合わせた放映回数は計832回と、同じ俳優が演じた単一ドラマとしては大川橋蔵の『銭形平次』888回に次ぐ長寿番組である。レギュラー放送は終了して久しいが、地上波やCS放送[1]などで頻繁に再放送が実施されていることもあり、今も知名度は衰えていない。
江戸幕府の八代将軍・徳川吉宗が、町火消『め組』に居候する貧乏旗本の三男坊・徳田新之助に姿を変え、市井(しせい)へ出て江戸町民と交流しながら、世にはびこる悪を斬る勧善懲悪ものである。
物語は、連夜発生している辻斬りや盗賊団による凶悪事件をはじめ、塩や米などの価格高騰や偽小判の流通、さらには公儀発注の公共工事を巡る汚職の疑いなど、江戸や諸藩における諸問題について、南町奉行・大岡忠相や高級幕臣(この高級幕臣が黒幕であることが多い)などから報告を受けた吉宗が、事態の深刻さに憂慮することから始まる。市井に出た吉宗は善人が不良浪人に襲われている現場に遭遇し、自慢の腕前で撃退することが定番となっているが、このシーンはストーリーの中心となる人物と知り合うきっかけにとどまらず、「邪魔に入った取るに足らない貧乏旗本」が後に「実は八代将軍・徳川吉宗だった」という、このドラマの特徴ともいうべきカタルシスを得るための重要な役割を果たすこととなる。なお、あらかじめ騒動沙汰が起こる場所や時刻を知っていたかのような高い遭遇率が気になるところではあるが、そこはご都合主義の時代劇と割り切ってドラマに集中すべきである。吉宗の太刀筋に恐れをなした不良浪人たちは現場から逃走することとなるが、「尾行せよ」との命令が下ることを予想している御庭番は、吉宗とのアイコンタクトのみでその命を確認し後を追って走り去る。不良浪人たちは、周囲に十分な注意を払わぬまま黒幕の屋敷に逃げ込むため、尾行してきた御庭番にまんまと目撃されるという大失態を犯し、序盤早々から黒幕の目星がつくこともしばしばである。また、回によっては波止場で待つ黒幕が不良浪人の口を封じて船で逃亡することもあり、遺留品などをもとに地道な捜査を余儀なくされることもある。騒動沙汰の被害者に「襲われた理由に心当たりはないか」「差し支えなければ事情を話してもらえないか」などと身の上話を聞き出し、不幸な境遇を知った吉宗は、め組の頭や若い衆をはじめ、南町奉行・大岡忠相、公儀御様御用(後に浪人)・山田朝右衛門、吉宗の母・お由利の方らと問題解決に向けて協力することとなる。
め組は、徳田新之助に姿を変えた吉宗が、身分を隠して城下の人々と触れ合うための拠点として出入りしている江戸の町火消である。権力の頂点に君臨する吉宗がその重責から解き放たれ、心安らぐひと時を過ごせる憩いの場所でもある。さっぱりした気性で曲ったことが大嫌いな江戸っ子肌の頭を筆頭に、まとまった組織力を武器にして吉宗とともに悪事に立ち向かう姿が心強い。吉宗の正体を知っているのは歴代の頭に限られており、おかみさんや若い衆、二代目頭・長次郎の姉などは、吉宗のことを慕いながらも“仕官の道も探さずブラブラ遊び呆けている気楽な三男坊”[2]と信じ込んでいる。このため、「まったく、上様は一体何を考えてんだか」「新さんは偉いお役目とは縁がなくて気楽でいいねぇ」「こら、新の字!あんた居候の分際で真昼間からタダ酒飲んで図々しいったらありゃしないね!」などと吉宗の目の前で言いたい放題自由奔放な態度を炸裂させるため、これに困り果てて苦し紛れにお茶目な表情をする吉宗と、板挟みになって慌てふためきながら事態を収拾する頭の姿は、このドラマの名物シーンとして定着している。このパターンは、シリーズX(通称)での大岡忠相とその姪子にも受け継がれており、大岡邸などにおいて、いつもの癖で大岡よりも上座に座ったり、大岡のことを呼び捨てにする吉宗を「不良旗本」と決め付け、「徳田殿、少しは自分の身分を弁えたらどうですか」「そんなことをされては叔父の出世に響きます」などとストレートに苦言を呈するため、気まずい空気が流れて側近である大岡はめ組の頭以上に頭を抱えている。劇の序盤では、なごやかな一日の始まりを演出するためのめ組であるが、口封じに狙われている人物を保護したり、凶悪事件を警戒しての夜回り、若い衆たちを動員しての情報収集活動、さらには、事件の手掛かりとなる重要情報が得られたりと、悪事に挑む吉宗にとって無くてはならない存在となっている。なお、史実によれば、め組は享保5年(1720年)に徳川吉宗が設置した町火消47組(後に48組)のひとつであり、現在でいうところの消防団にあたる。このほか、火消には、飯田橋、市ヶ谷、お茶の水、麹町の4か所に設置された公儀直轄の「定火消(じょうびけし)」、江戸城や各藩の江戸屋敷を火事から守るために組織された「大名火消」などがあり、これらは現在の消防署の礎となる組織である。このドラマでは、火事場において、め組と定火消(定火消の大役を利用して陰で火付け盗賊を働く悪役として登場)が管轄などをめぐってたびたび対立し、消火作業そっちのけで喧嘩を始めるなど、「そんなことしている場合か」とツッコミたくなる場面があるが、これらは「火事とけんかは江戸の華」といわれる史実を巧みに表現したものである。
このドラマでは、脇役でありながら事件の解決には欠かせない御庭番の活躍も見所のひとつである。公儀御庭番は、吉宗が紀州から連れてきた隠密御用の紀州忍者のほか、江戸城の裏門や大奥の警護にあたる伊賀忍者、大手三門の守備を行う甲賀忍者などで構成されている。忍びの者たちは、天正10年、本能寺の変で危機に陥った徳川家康を救った初代服部半蔵以来、公儀御庭番として忠節に励んできたという設定になっており、このドラマで活躍する御庭番は、元紀州藩主の吉宗が代々自分の家に仕え信用のある家柄から登用した男女二人の忍びで組織されている。吉宗の近辺に常に待機しており、市井をブラつく吉宗の警護はもちろん、吉宗直々の命により、悪事の証拠を掴むための諜報活動や事件の鍵を握る人物の身辺警護などを行う。その存在を知る者は、爺や大岡といった超側近に限られており、め組の頭などとも接触することはほとんどない(IV第64話では、初代組頭の辰五郎が吉宗に対し「先ほど(御庭番の)才三さんと会いましてね」という会話を交わしていることから、接触は少ないものの組頭もその存在を認識しているものと考えられる。しかし、二代目組頭の長次郎からはこのような場面は確認されていない)。町中では町人や行商人に、屋敷に潜入する際は忍びの格好という具合にその場の状況に応じた装いで活動する。そのほか、二人の御庭番が夫婦という設定で貧乏長屋に住み込んで内情を探ったりするほか、賭場の博打打ちや問屋で働く用人、大商の番頭や手代、飴売り商人、女中奉公の娘、さらには大奥に潜入したりと様々な身分になりすまして潜入捜査を行うこともある。屋敷の屋根裏や床下から内情を探る場面では勘の鋭い黒幕に気付かれて槍や刀で突かれる時代劇お決まりのシーンもあり、不覚にもかすり傷を負う場合があるが、卓越した身体能力と超一流の武術を心得ている御庭番が捕縛されたり命を落とすことはまずない。物語が進行する中で視聴者もこうした特長に気付いているため、善人が危うくなる場面やクライマックスシーンに御庭番が登場することで、安心感はもとより壮快感さえ覚える心理的効果が得られる。もっとも、吉宗ほどの剣豪ならばクライマックスシーンも一人で十分ではないかとも考えられるが、回によっては、戦いに専念する吉宗に向け、死角から鉄砲などで殺害しようと試みた悪党を危機一髪のところで押さえたり、自ら盾となり負傷する場面も見受けられることから、やはりなくてはならない存在といえよう。また、吉宗自身も、諜報活動で失敗し切腹しようとした御庭番を戒め、「お前の腕を見込んでいる」「人は失敗を重ねてこそ成長できる」「この吉宗が仕事に完全無欠な人間だけを望んでいると思っているのか」「これからも頼むぞ」などと愛情を込めて接することもあり、単なる上下関係ではない強い絆で結ばれている。このように、厳しい規律のもと忠誠心の限りを尽くし、命を捧げることも惜しまない誠実で礼儀正しい姿がこのドラマにおける御庭番の魅力たる所以である。高島礼子が御庭番役で芸能界デビューを果たし、女優の登竜門として注目され続けたことからも、時代劇界において重要な役柄であったことが伺い知れる。
これら実直な役柄を逆手にとり、お茶目なシーン(旅先で旅芸人一座に飛び入り参加した吉宗を見て「今日の上様、少々はしゃぎ過ぎでは?」「有馬様(爺)がお知りになったら腰を抜かすだろうなぁ」とニヤニヤしながら私語を交わす)や御庭番にスポットをあてた作品も少なからずある。タイトル中に御庭番が入った作品として「お庭番非情!」「あわれ、女お庭番」「吉宗狙撃!消えたお庭番」「庭番慕情、禁じられた恋の笛!」「お庭番を愛した女」「女お庭番の涙 怪盗夜がらすの正体は?」「吉宗を愛した女お庭番!断崖に消えた恋」「危機一髪!お庭番の禁じられた恋」など恋沙汰ものが多い。これは、陰に生きる公儀隠密を作品の主体とした場合、対する題材は人間らしさを表現しやすいものでないと魅力ある作品として成立しにくいためと考えられる。
シリーズIX(通称)第34話「女お庭番の涙 怪盗夜がらすの正体は?」は、御庭番の人間らしさを大胆に描写した作品として知られているため、一例としてその内容を紹介する。
最後は黒幕の屋敷などに乗り込み悪を成敗する。早まった善人が黒幕の屋敷に乗り込み斬られたところに吉宗が駆けつける場合もある。黒幕の悪党ぶりと吉宗の怒りを増幅させる効果が得られるこのパターンは、痛快時代劇を売りとするこのドラマでは多用される傾向にある。斬られた者のほとんどは瀕死の状態で、助かることは少ない。斬られる場所は黒幕の屋敷ばかりとは限らず、他の場所で襲撃され吉宗が看取ることもある。このとき、松平健のシングル「夢灯り」「ぬくもり」などが流れると、懐手(和服を着たとき手を袖から出さずに懐に入れていること)などで黒幕の屋敷に向かうシーンへと切り替わる。
吉宗が乗り込むシーンは、劇終盤の夜間、黒幕の屋敷などで悪事の談合や出世祝いなどと称した宴席が設けられている中、「次期若年寄の座はこのワシに決まったも同然じゃ」「○○屋(悪徳商人)、ワシが勘定奉行に出世したらおぬしを江戸一番の大金持ちにしてやるぞ」「○○(善人)も哀れな男よのう。今頃は三途の川。案ずるには及ばん」など、黒幕の不謹慎な発言によってふてぶてしい盛り上がりが最高潮に達したところで、「その悪事、許すわけにはいかぬな」「罪なき民の生き血を吸う悪党ども」「その企み、果たして上手くゆくかな?」「貴様らの悪事も今宵限りだ」「その宴、この世の名残りの宴と知るがよい」「いくら小判が好きでも、あの世までは持っては行けまい」「これ以上、余の名を汚すことは許さん」など、暗闇からエコーのかかった台詞で呼応して黒幕の注意を引き、障子を開けさせて中庭に誘い出すことが多い。そのほか、善人を斬りつけようとした悪人の手元にめがけ、「正義」と記された扇子を投げつけて動きを止めたり、稀に牡丹の花や偽小判、南蛮渡来の手投げ弾(導火線に火を点けた状態で投げ込むため、悪党たちは慌てふためくが、肝心の火薬は抜いてある。)などの自らの悪事の裏付けとなるような証拠物品を障子を破って投げ入れたりするほか、吉宗が能面などを被って口を封じたはずの善人に扮して驚かすパターンもある。
黒幕の例として以下のようなものがある。
暗闇から懐手して現れた吉宗を見て、一部の悪徳商人や用人は「お前は徳田新之助」「この間邪魔をしたのはこいつです」などと黒幕に言いつける。黒幕は、自分を呼び捨てにしながら悪事の証拠を並べたてる吉宗に対し、「だまれ!だまれ!」などと腹を立てながら、「何者じゃ貴様!」「浪人の分際で…。ここを誰の屋敷と心得ておる!」「何をほざくか、貧乏旗本!」「まるで上様のような口のきき方をしおって!」「はて、何処かで見た顔だが」などと高慢な態度をとる。これに対し吉宗は、「たわけ者!」「愚か者!」「うつけ者!」などと一喝したのち、黒幕を呼び捨てにしながら「余の顔を見忘れたか!」「主の顔を見忘れたか!」「余の顔をとくと見るがよい」「俺の顔を忘れた訳ではあるまいな」「お主、主について江戸城に登城・将軍に拝謁したことがあったであろう」などと、自らの顔をよく見ろといわんばかりの台詞を投げかけるほか、公儀発注の土木工事での札入れにかかる不祥事を嗅ぎまわる御側御用取次・田之倉孫兵衛(爺)の命を黒幕の作事奉行が狙う回(IV第65話)では、「お前の悪事、爺の孫兵衛によりすでに調べは付いているぞ」などと、自らが吉宗であることを示唆するような意味深な発言で悟らせる場合もある。
稀に、以下のように御庭番や大岡、爺などが一喝する場合もある。
黒幕は「なにぃ、“余”じゃと?」と言いながらじっくりと顔を眺めると、江戸城での将軍謁見シーンが脳裏をかすめて吉宗と気付き、「…う、上様!」などと驚きながら、手下と共に慌ててひれ伏す。善人がいる場合は「…う、上様!?」と驚く。黒幕はその場に、手下の者は中庭に降りてから土下座をすることが多い。この違いは、後ほど仁王立ちして吉宗よりも高い位置から刃向うことで、黒幕の悪党ぶりを効果的に際立たせるための演出である。このドラマでは、『水戸黄門』のように殺陣の途中で家紋入りの印籠などを見せて「身分を明示」する方法とは異なり、殺陣の前に問いただして「顔を思い出させる」パターンがほとんどである。回によっては、鋭い黒幕が吉宗の一喝前に気付く場合(時にはそれより前。初期はこのパターンが多い)や、幕府直轄の領地(天領)において将軍・吉宗であることを名乗って登場する場合のほか、悪人の側に吉宗の顔を知っている人物がいない場合もある。
ひれ伏す黒幕に対し、吉宗は、これまでに自ら見届けた証拠をもとに悪事の所業の数々を並べたて(「(黒幕本名)、その方、(役職名)の座にありながら御用商人と結託して私腹を肥やし、あまつさえ、不正を告発した(善人の犠牲者)を亡き者にするなど」等)、「悪事は明明白白のもとに曝されているぞ」「言い逃れはできまい」「もはや言い訳は無用」「断じて許し難い」「任命した余にも責任がある」などと総括したのち、「潔く腹を切れ!」「この場にて腹を切れ!」「武士の意地があるなら潔く致せ!」「潔く法の裁きに服すが良い」「天に代わって成敗する」などと迫るが、ここで悪人たちは開き直って吉宗に刃向うため、殺陣となる。
悪人の開き直りの台詞には以下のようなパターンがある。
殺陣(たて/さつじん)はこの番組最大の見せ場である。殺陣は、メインテーマをアレンジしたBGM「4-43」(暴れん坊将軍ベストコレクションVol.1 Best of Soundtrack 第30曲目に収録)に乗って、概ね次の流れで展開される。二人の御庭番とともに3名で戦うことが基本となっているが、回によっては忠相やゲスト出演の侍らが参戦することもある。吉宗や忠相は峰打ち(刀背打ち)で、御庭番たちは忍者構えで普通に斬りつける。
手下が全滅し、追い詰められた黒幕は「おのれー!」などと叫びながら吉宗に斬りかかるが、太刀払いで簡単に退けられ(旗本の場合、攻勢に出たり数合持ち堪えることができる者もいる)、その迫力に圧倒されておどおどする。吉宗が厳しい表情で黒幕を睨みつけながら「成敗!」と一喝すると、この命を受けた二名の御庭番が斬りつけて黒幕が崩れ落ちる。黒幕一人の場合は御庭番が交差する形で二回斬りつけ、黒幕と手下の二名の場合は各一斬りで仕留めることが多い。御庭番は吉宗の元に戻って片膝をついて座礼し、吉宗は血を振り払って太刀を鞘(さや)に収め、「カキン」という効果音で完了する。納刀後しばらくの間、厳しい表情で遠くを見つめる吉宗を撮し続けるパターンが多い。また、善人がいる場合は、吉宗の元にかけ寄って「上様とはつゆ知らず、無礼の数々をお許し下さい!」などと言いながら土下座するパターンも少なくない。 成敗された黒幕達は、表向き、病気による急死や事件の責めを負っての切腹という形で処理される。黒幕達の家は取り潰しになる場合が多いが、一部の大名等は息子、兄弟、親戚に継がせる場合がある。
御庭番以外が成敗するケースとして、以下のような場合がある。
悪が成敗された後のシーンは、江戸城内の庭園(または江戸の町中)で爺や忠相らと散策しながら、以下のような要素を含んだハッピー・エンドで締められることが多いが、悲しみが残るバッド・エンド、怪談物や彗星落下の話、吉原で遊び狂ったり二日酔いで苦しむオチまで、バラエティに富んだものになっている。
また、このドラマでは、ストーリーの中心人物の女性が“徳田”に恋心を抱くという設定が多いが、最後には徳田が事もあろうに将軍・吉宗と明らかになってしまうため、その恋が成就することはない。このため、決して叶わぬ恋と知りながらも吉宗を想い続ける切ない姿やその複雑な胸の内について、以下のようなほろ苦い内容のナレーションで締められることも少なくない。
なお、後述のとおり歴史上の実在人物が登場することは多い。その中には宗直同様複数回登場した人物も少なくない。前水戸藩主水戸綱條、水戸藩主徳川宗堯、五代将軍徳川綱吉の養女竹姫、薩摩藩主島津継豊、老中水野忠之などである。が、いずれも演じる役者についてはそのつどキャスティングされており、固定されていなかった。
町火消しの1つ。吉宗が徳田新之助として居候している。協力者的な存在であるが、吉宗の正体を知るのは、め組の歴代頭のみ。
1978年1月7日~1982年5月1日 全207話 スタッフ
レギュラー
作品リスト ※ 量が多いため、伸縮型のメニューとして掲載する。右にある[表示]をクリックすると一覧表示される。
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 1月7日 | 春一番! 江戸の明星 | 小川英 杉村のぼる |
荒井岱志 | 松本:金田龍之介、鬼沢兵衛:天津敏、秋田屋:伊沢一郎、伊豆屋:武内亨、千代:佐藤美鈴、宗春:中尾彬 | |
| 第2話 | 1月14日 | 素晴らしき藪医者 | 田上雄 | 黒田義之 | 小川笙船:天知茂、桜井玄石:南原宏治、巴屋:藤岡重慶、与之吉:宮口二郎、久七:北町嘉朗、鬼十郎:千葉敏郎、十海屋:須藤健、小柳圭子 | |
| 第3話 | 1月21日 | 命を的の一番纏 | 結束信二 | 荒井岱志 | 新吉:和崎俊哉、おせつ:今出川西紀、虎五郎:小松方正、伝吉:江幡高志、上田:小田部通麿 | |
| 第4話 | 1月28日 | 遥かなる遠き日の母 | 山野四郎 | とり:丹阿弥谷津子、大角:井上昭文、浪江:大森不二香、伝吉:石井宏明、黒沼:加賀邦男、仙蔵:守屋俊志 | ||
| 第5話 | 2月4日 | 大奥に咲いた春 | 柳の局:白木万理、木場政:金井大、お静:早川絵美、清吉:石田信之、お妙:服部妙子、弥七:立花直樹、水上保広、五味龍太郎 | |||
| 第6話 | 2月11日 | 天晴れ! 芋侍 | 今村文人 | 黒田義之 | 青木:左右田一平、伊崎:勝部演之、木島:神田隆、大黒屋:北村英三、久六:汐路章、とよ:八木孝子 | |
| 第7話 | 2月25日 | 賽の河原に立つ男 | 高橋稔 | 井沢雅彦 | 半五郎:なべおさみ、立花:中井啓輔、お春:有崎由見子、横尾:梅津栄、将監:永野達雄、山形屋:高城淳一 | |
| 第8話 | 3月4日 | 黒い十手を握る男 | 今村文人 | 陣八:永井智雄、数馬:横光克彦、おしな:大関優子、小浜:須賀不二男、松前屋:田島義文、中田博久、佐藤京一 | ||
| 第9話 | 3月11日 | 義賊 江戸を走る | 小川英 ちゃき克彰 |
荒井岱志 | 太助:工藤堅太郎、おはる:有吉ひとみ、橋本:横森久、堀田:牧冬吉 | |
| 第10話 | 3月18日 | 花開く目安箱 | 鈴木兵吾 飛鳥ひろし |
黒田義之 | 黒岩:今井健二、万七:木村元、新藤:内田昌弘、近江屋:新井和夫、志保:中山恵子、熊造:西田良 | |
| 第11話 | 3月25日 | 日本一の木遣唄 | 又助:有川博、鶴吉:倉岡伸太朗、おとせ:松木聖、大浦:外山高士、佐野屋:山岡徹也、坂口徹郎 | |||
| 第12話 | 4月1日 | 紀州から来た凄い女 | 高橋稔 | 荒井岱志 | お奈津:美空ひばり、佐吉:香山武彦、相模屋:潮万太郎、虎五郎:伊達三郎、長兵衛:村田正雄 | |
| 第13話 | 4月8日 | 嵐を呼んだ江戸土産 | 結束信二 | お奈津:美空ひばり、佐吉:香山武彦、大沼:深江章喜、与吾平:岩田直二、深町:八名信夫、清嶋智子 | ||
| 第14話 | 4月15日 | 黄金のからす札 | 今村文人 | 黒田義之 | 鬼さん坊:山本麟一、一之進:石山律雄、土屋:近藤宏、遠藤薫 | |
| 第15話 | 4月22日 | 春を呼ぶ藪医者 | 小川笙船:天知茂、おみつ:村地弘美、前田:原田清人、佐々木剛、山本清、小林芳宏、福本清三 | |||
| 第16話 | 4月29日 | 対決! 花の吉原 | 飛鳥ひろし | 河野寿一 | 岩淵:藤岡重慶、花里:金沢碧、丹波屋:武藤英司、穂高稔、銀三:長谷川弘、北見唯一 | |
| 第17話 | 5月6日 | 恋とおとぼけ地蔵 | 丹七:柴田侊彦、音羽:原田英子、永田光男、滝田裕介、御木本伸介 | |||
| 第18話 | 5月13日 | 江戸一番の乱れ打ち | 万七:中野誠也、菅貫太郎、源次郎:穂積隆信、おせい:野口ふみえ、西田良 | |||
| 第19話 | 5月20日 | 纏持の詩 | 弥八郎:森次晃嗣、志乃:菅井きん、亀石征一郎 | |||
| 第20話 | 5月27日 | 人情あやめ河岸 | 川合伸旺、田口計、福本清三 | |||
| 第21話 | 6月3日 | 纏は見ていた | 和崎俊哉、香山武彦、栗塚旭、川辺久造 | |||
| 第22話 | 6月17日 | 天下を支える友情 | 紀比呂子、遠藤真理子、稲葉義男、岡崎二朗 | |||
| 第23話 | 6月24日 | 怒れ!! 魚河岸野郎 | 桜木健一、安部徹、藤尾純、加賀邦男 | |||
| 第24話 | 7月1日 | 七里飛脚は鬼より恐い | 今村文人 | 河野寿一 | 梶三和子、あき竹城、天津敏、国一太郎、宮口二郎、福本清三 | |
| 第25話 | 7月8日 | 素破! 天下の一大事 | 栗塚旭、白木万理、石浜朗、沼田曜一、北村英三、和歌林三津江 | |||
| 第26話 | 7月15日 | 朝寝朝酒で出世した男 | 長門勇、内田昌宏、五味竜太郎、福本清三、汐路章、南原宏治、小笠原弘 | |||
| 第27話 | 7月22日 | 柳生一族を斬る女 | 内田朝雄、今井健二、土屋義男、中田博久 | |||
| 第28話 | 7月29日 | 明日に咲いた影の花 | 石橋蓮司、中村玉緒、島田順司 | |||
| 第29話 | 大江戸一のドジな掏摸 | 西川峰子、佐藤仁哉、川合伸旺 | ||||
| 第30話 | 裏切り御免! | 矢吹二朗、小林勝彦 | ||||
| 第31話 | 御狩場から消えた女 | 浜木綿子、垂水悟郎、田中弘史、福本清三 | ||||
| 第32話 | 日本一の勝名乗り | 深江章喜 | ||||
| 第33話 | 天下御免の大名じるこ | 今福正雄、神田隆、浜田寅彦 | ||||
| 第34話 | 嵐の中に舞う女 | 伊吹吾郎、岡田茉莉子、葉山良二 | ||||
| 第35話 | 爆薬を抱いた花嫁 | 大木実、伊沢一郎、北原義郎 | ||||
| 第36話 | 天を欺く泣きぼくろ | 野川由美子、武藤英司、大木正司 | ||||
| 第37話 | 女の一途に目を醒せ! | 朝丘雪路、入川保則、外山高士、藤岡重慶、中井啓輔、福本清三 | ||||
| 第38話 | 黒潮の渦を斬る女 | 美空ひばり、森次晃嗣、内田稔、青木義朗 | ||||
| 第39話 | 琉球渡来の甘い罠 | 奈美悦子、岩田直二、柴田侊彦、小笠原弘、栗塚旭、和歌林三津江 | ||||
| 第40話 | 翔べ! 下町の神童 | 真夏竜、五味龍太郎、遠藤太津朗、汐路章 | ||||
| 第41話 | 切腹! 酒呑み代官 | 長門勇、小林昭二、北九州男、森章二、山本麟一、武田てい子、坂口徹郎 | ||||
| 第42話 | 燃える男と莫蓮女 | 赤座美代子、菅貫太郎、小瀬格、国一太郎 | ||||
| 第43話 | お庭番非情! | 岡田英次、田中浩、小島三児、山本清 | ||||
| 第44話 | 鮮血! 拝領の剣 | 結束信二 | 村田正雄、原口剛、松山省二、栗塚旭、名和宏、中村錦司 | |||
| 第45話 | 寿限無寿限無のニセ小判 | 笑福亭仁鶴、蟹江敬三、長谷川弘、横森久 |
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第46話 | 天下御免のお年玉 | 遠藤太津朗、牧冬吉、白木万理、小田部通麿、福本清三 | ||||
| 第47話 | 拳固で治す女医者 | 江利チエミ、宮口二郎、南城竜也、稲葉義男、藤尾純 | ||||
| 第48話 | 極楽風呂に地獄を見た | 長門勇 | ||||
| 第49話 | 生かす殺すは筆一本! | 汐路章、小林かおり、御木本伸介、曽根晴美、国一太郎、森幹太 | ||||
| 第50話 | 味一番! 細腕べんとう | 浜美枝、和崎俊哉、潮万太郎 | ||||
| 第51話 | 魚河岸の花嫁 | 桜木健一、花沢徳衛、左右田一平、伊達三郎、福本清三 | ||||
| 第52話 | 失脚! 大岡越前守 | 珠めぐみ、今井健二、川合伸旺 | ||||
| 第53話 | からくち一番! 母子酒 | 京唄子、栗塚旭 | ||||
| 第54話 | 小判のお好きな女医者 | 江利チエミ、近藤宏、嵯峨善兵 | ||||
| 第55話 | 奮戦! いも侍 | 左右田一平、磯村みどり、西田良、南原宏治、永野辰雄 | ||||
| 第56話 | 春の淡雪に消えた男 | 河原崎長一郎、新藤恵美、織本順吉 | ||||
| 第57話 | 百鬼・一刀両断! | 亀石征一郎、小林昭二、北原義郎、水上保弘 | ||||
| 第58話 | 江戸一番!桜おどり | 真田広之、佐藤万理、五味龍太郎、外山高士、穂高稔 | ||||
| 第59話 | 賭けた命が纏に燃える | 岡田奈々、高桐真、藤岡重慶、曽根晴美、西田良、峰蘭太郎、岩尾正隆 | ||||
| 第60話 | 太陽だけが知っていた | 内田稔、名和宏、栗塚旭 | ||||
| 第61話 | 春の嵐に散った恋 | 汀夏子、高田敏江、竜崎一郎、有川正治、小峰隆司 | ||||
| 第62話 | 黄金の闇に花一輪 | 三ツ木清隆、藤田美保子、天津敏、大木正司、武藤英司、藤尾純 | ||||
| 第63話 | 一六勝負に散った花 | 本阿弥周子、菅貫太郎、須賀不二夫 | ||||
| 第64話 | 槍を持つ手に一番纏 | 青木義朗、深江章喜 | ||||
| 第65話 | 恐れ多くもお茶壺道中 | 北村英三、立原博、手塚茂夫 | ||||
| 第66話 | だるまが笑った上州路 | 市原悦子、田口計、小林稔侍 | ||||
| 第67話 | 大岡越前守自決す! | 工藤堅太郎、江見俊太郎、宮口二郎、栗塚旭 | ||||
| 第68話 | 涙のにせ訴状 | 久保菜穂子、有川博、田中浩 | ||||
| 第69話 | 名刀 誇りあり | 川津祐介、小林勝彦、浜田寅彦、汐路章、石倉英彦 | ||||
| 第70話 | 三万石よりどじょう鍋 | 小池朝雄、葉山良二 | ||||
| 第71話 | 日本一の名づけ親 | 中野誠也、江崎英子、横森久、河合絃司、内田昌宏 | ||||
| 第72話 | 紅花で染めた復讐 | 朝丘雪路、大木正司、玉生司郎 | ||||
| 第73話 | 富士の白雪に燃えた男 | 藤岡琢也、蟹江敬三、伊達三郎、溝田繁 | ||||
| 第74話 | 江戸煩いを叩き出せ! | 江利チエミ、井上昭文、西田良、原健策 | ||||
| 第75話 | 失踪! 加納五郎左衛門 | 佐野アツ子、川合伸旺、江幡高志、沼田曜一 | ||||
| 第76話 | 正体見たり枯尾花 | 藤巻潤、北林早苗、岡八郎、外山高士 | ||||
| 第77話 | 紀州から来た花嫁 | 中村玉緒、遠藤太津朗、亀石征一郎、林彰太郎 | ||||
| 第78話 | 天下を狩る男 | 高品格、柴田侊彦、服部妙子、千葉敏郎、唐沢民賢、黒川弥太郎 | ||||
| 第79話 | 天下御免! おふくろの味 | 京唄子、佐々木剛、牧冬吉、永田光男、村田正雄、藤岡重慶、永野達雄 | ||||
| 第80話 | 暴走! 旗本八万騎 | 石橋雅史、倉石功、勝部演之 | ||||
| 第81話 | 姿なき勇士たち | 丹波哲郎、三浦リカ、北原義郎、近藤宏 | ||||
| 第82話 | 天女のようなガキ大将 | 岡田奈々、内田勝正、中田博久、北村英三、北見唯一 | ||||
| 第83話 | 天下を狙う盗賊 | 葉山良二、遠藤真理子、西田良、福本清三 | ||||
| 第84話 | おさいが翔んだ! | 田口計、山本紀彦、浜田寅彦 | ||||
| 第85話 | 富士が見ていたあばれ槍 | 葦笛るか、火野正平、西沢利明、五味龍太郎、岩尾正隆 | ||||
| 第86話 | 天下御免の大泥棒 | 遠藤太津朗、深江章喜、八名信夫、汐路章、高城淳一、北九州男、福本清三 | ||||
| 第87話 | 八百万石を狙う凶弾 | 長谷直美、曽根晴美、小笠原弘 | ||||
| 第88話 | 燃やせ! 限りある命を! | 内田稔、小林重四郎、潮万太郎 | ||||
| 第89話 | 花も恥じらう一番手柄 | 西川峰子、田中浩、高野真二、横森久 | ||||
| 第90話 | 奮戦! 辰五郎先生 | 島田順司、高桐真、木村元 | ||||
| 第91話 | 対決! 嵐の甲府城 | 渡辺やよい、川辺久造、小田部通麿、有川正治、山本清、福本清三 | ||||
| 第92話 | 乾盃! 藪医者 | 左右田一平、大竹修造、神田隆、大木正司 | ||||
| 第93話 | 呆れかえった武門の意地 | 中山麻里、梅津栄、伊達三郎、藤尾純 |
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第94話 | 初春や昼行燈も浮かれ出し | 谷村昌彦、外山高士、江見俊太郎 | ||||
| 第95話 | 炎の海に虹を見た | 宮園純子、武藤英司、永野達雄、中村錦司、村田正雄 | ||||
| 第96話 | お城の狸をいぶり出せ! | 織本順吉、南原宏治、福本清三、出水憲司 | ||||
| 第97話 | おっ母ぁなんか要らねえや! | 吉行和子、三浦真弓、中野誠也、北村英三、待田京介 | ||||
| 第98話 | 狼の里から来た娘 | ジャネット八田、名和宏、今井健二、西田良、福本清三 | ||||
| 第99話 | 男、炎の土俵入り | 小池朝雄、田口計、剣持伴紀、片山真由美 | ||||
| 第100話 | 天下御免のにせ将軍話 | 浅茅陽子、安部徹、岩尾正隆、石倉英彦 | ||||
| 第101話 | 八百万石を担ぐ男 | 長門勇、北川恵、森幹太、穂高稔、唐沢民賢、福本清三 | ||||
| 第102話 | 悪党の首まで取った借金取り | 左とん平、五味龍太郎、汐路章、福本清三 | ||||
| 第103話 | 大騒動! 寄り道したのが悪かった | 服部妙子、西沢利明、原口剛、有川博、遠藤征慈、御木本伸介 | ||||
| 第104話 | 日本一の花嫁御寮 | 真夏竜、賀田裕子、川合伸旺、北原義郎、福本清三 | ||||
| 第105話 | 止めろ! 天下御免の暴走車 | 結束信二 | 松尾正武 | 滝田裕介、福山象三 | ||
| 第106話 | 将軍はんて何どすえ? | 相原友子、西田良、福本清三、遠藤太津朗、高城淳一、北見治一 | ||||
| 第107話 | あわれ、女お庭番 | 甲にしき、宮口二朗、菅貫太郎、睦五郎 | ||||
| 第108話 | 将軍に命令する男 | |||||
| 第109話 | 天下晴れてのつまみ喰い | 目黒祐樹、葉山葉子、小林勝彦、千葉敏郎、長門裕之 | ||||
| 第110話 | 立て! 江戸の若者たち | 森次晃嗣、珠めぐみ、睦五郎、田口計、神田隆、川浪公次郎 | ||||
| 第111話 | 咲け! 姥捨山の恋 | 東啓子、堀越陽子、荒木しげる、早川保、二本柳俊衣、福本清三 | ||||
| 第112話 | 誇り高きカモ侍 | 工藤堅太郎、佐野アツ子、井上昭文、江見俊太郎、加賀邦男、村田正雄、西田良 | ||||
| 第113話 | どうにも止まらなかった男 | 千田孝之、田中弘、岩尾正隆、福本清三 | ||||
| 第114話 | 正体見たぞ! 隼小僧 | 坂上二郎、渡辺やよい、増田順司、大木正司 | ||||
| 第115話 | 一攫千金ご用心 | 金子信雄、福本清三 | ||||
| 第116話 | 死んで花実の咲いたやつ | 大木実 | ||||
| 第117話 | 虎に喰われた悪い奴 | 多々良純、三波豊和、小林勝彦、中井啓輔 | ||||
| 第118話 | 天下御免の盗ッ人修業 | 金井大、小野恵子、遠藤征慈、北原義郎 | ||||
| 第119話 | 女狐が泣いた人情纏 | 小栗一也、外山高士、武藤英司 | ||||
| 第120話 | 竹姫様涙のお輿入れ | 中島ゆたか、織本順吉、深江章喜、安部徹 | ||||
| 第121話 | 花咲ける女武士道 | 江崎英子、高野真二、中田博久 | ||||
| 第122話 | 知るや南のうらみ節 | 桂木梨江、井上昭文、福本清三、汐路章 | ||||
| 第123話 | 女親分! め組のおさい | 風美圭、滝田裕介、火野正平、千葉敏郎、有川正治 | ||||
| 第124話 | 溺れて手柄をたてた奴 | うえだ峻、梶三和子、神田隆、葉山良二 | ||||
| 第125話 | 男の門出の燈篭流し | 高橋元太郎、山本麟一、南道郎 | ||||
| 第126話 | 二万両で売った恋 | 左右田一平、栗田ひろみ、梅津栄、黒部進、小林尚臣、唐沢民賢 | ||||
| 第127話 | 狼の里に罠を張れ! | 結束信二 | 松尾正武 | 伊藤敏孝、牧冬吉、仁和令子、岩尾正隆、石橋雅史、名和宏 | ||
| 第128話 | あわれ、忍びの恋 | 佐藤允、服部妙子、近藤宏、宍戸大全 | ||||
| 第129話 | 父よあなたは偉かった | 大山勝巳、妹尾和夫、北原義郎、高桐真 | ||||
| 第130話 | 幼なじみは大奥の女 | 金沢碧、船戸順、岩城力也、福本清三 | ||||
| 第131話 | 蜆汁から弾が出た! | 南原宏治、高木二朗、中村錦司 | ||||
| 第132話 | 駆けろ! 天下の紀州号 | 内藤武敏、浜田晃、五味龍太郎、伊達三郎 | ||||
| 第133話 | 聞いてちょ! 爺ちゃん若様評判記 | 菅貫太郎、江幡高志 | ||||
| 第134話 | 油地獄のバカ踊り | 森次晃嗣、水原麻記、日高澄子、川合伸旺 | ||||
| 第135話 | 湯けむり地獄の決斗 | 山本みどり、田口計、遠藤征慈 | ||||
| 第136話 | 火の山に賭けた女 | 珠めぐみ、柴田侊彦、江見俊太郎、外山高士 | ||||
| 第137話 | 江戸育ち女棟梁 | 高田美和、西沢利明、唐沢民賢、原健策 | ||||
| 第138話 | 箱根小しぐれ なさけ雨 | 中野誠也、稲葉義男、早川保、津島直子 | ||||
| 第139話 | 口説いた相手が悪かった | 岡崎二朗、吉沢京子、睦五郎、鶴田忍、福本清三 | ||||
| 第140話 | 天下御免のあばれ槍 | 長門勇、高城淳一、千葉敏郎、山本昌平、福本清三 | ||||
| 第141話 | 春遠し兇賊の母 | 誠直也、谷口香、小沢象、中田博久 | ||||
| 第142話 | 年の暮 新さん巷の煤払い | 浜田光夫、久保にしき、名和宏、剣持伴紀、福本清三 |
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第143話 | 俺は天下の鼻つまみ | 志賀勝、うえだ峻、北川恵 | ||||
| 第144話 | 御命焼酎一升にて候 | 迫間健 | 高橋悦史、西崎みどり、神田隆 | |||
| 第145話 | 男は黙って三下り半 | 工藤堅太郎、一柳みる、中井啓輔、高野真二、小林勝彦、原口剛、福本清三 | ||||
| 第146話 | ああ! 成敗涙あり | 大場順、相原友子、水島道太郎、内田稔、井上昭文、岩尾正隆福本清三 | ||||
| 第147話 | め組が架けた恋の橋 | 梅津栄、高品格、遠藤真理子、伊庭剛、清川虹子 | ||||
| 第148話 | 日本一の小泥棒 | 川辺久造、西田良、牧冬吉、大和撫子、永井秀明 | ||||
| 第149話 | 偽りの絆が廻す夫婦独楽 | 今村文人 | 荒井岱志 | 藤巻潤、川地民夫、倉野章子、田中浩 | ||
| 第150話 | 花も恥じらう白浪渡世 | 栗田洋子、小島三児、汐路章、葉山良二 | ||||
| 第151話 | 山吹色の佐渡おけさ | 服部妙子、佐々木剛、亀石征一郎、北原義郎、長谷川弘、福本清三 | ||||
| 第152話 | 将軍と馬泥棒とガキ大将 | 小林昭二、宮口二郎、小笠原弘、福本清三 | ||||
| 第153話 | 男が火花を散らすとき | 伊吹吾郎、叶和貴子、田口計、浜田晃 | ||||
| 第154話 | 棺桶の中に咲いた恋 | 丸山秀美、江見俊太郎、岸部シロー、秋山勝俊 | ||||
| 第155話 | 将軍の花嫁なんていや! | 西川峰子、高野真二 | ||||
| 第156話 | 子連れじょんがら無念流 | 長門勇、菅貫太郎、谷村昌彦 | ||||
| 第157話 | 呪われた千両箱 | 根岸明美、岡田英次、草薙幸二郎 | ||||
| 第158話 | 地獄の金は暮六つに鳴る | 立原啓裕、竹井みどり、北村英三、川合伸旺、きくち英一 | ||||
| 第159話 | お仲成仏 灯籠ながし | 三林京子、森次晃嗣、遠藤征慈、汐路章、内田稔、中井啓輔 | ||||
| 第160話 | 春を待たずに散った花 | 三浦リカ、一柳みる、片桐竜次、曽根晴美 | ||||
| 第161話 | 笑って散った流転の女 | 桜町弘子、南原宏治、五味龍太郎、草川祐馬、武藤英司、小池朝雄、福本清三 | ||||
| 第162話 | 纏が咲かせた人参の花 | 有川博、田中綾、穂高稔、近藤宏、田中明夫 | ||||
| 第163話 | 鬼女を哭かせた腰抜侍 | 佐藤万理、小原秀明、井上昭文、松村康世 | ||||
| 第164話 | 心の鎖は人情で裂け! | 大信田礼子、外山高士、福本清三 | ||||
| 第165話 | 誰がための親不孝 | 荒木しげる、村地弘美、北村英三、名和宏 | ||||
| 第166話 | 鈴に誓った前髪剣法 | 汀夏子、志麻いづみ、高城淳一、内田勝正、江並隆 | ||||
| 第167話 | 提灯侍一番勝負! | 森田健作、栗田洋子、加賀邦男、中田博久、福本清三、峰蘭太郎 | ||||
| 第168話 | 天下御免の夫婦喧嘩 | 佐久田修、守田比呂也、河津清三郎 | ||||
| 第169話 | 天晴れ! 腹ぺこ一番槍 | 大山勝巳、水原麻紀、江見俊太郎、五味龍太郎 | ||||
| 第170話 | 血斗! 甲州笛吹川 | 伊吹吾郎、品川隆二、宮口二郎、福本清三 | ||||
| 第171話 | 裏切者に熱き涙を | 伊吹剛、葉山葉子、深江章喜、福山象山、福本清三 | ||||
| 第172話 | 男を咲かせた日蔭の花 | 大場順、池令子、船戸順、山岡徹也、波田久夫、福本清三 | ||||
| 第173話 | 瀬戸のさざ波乙女波 | 森田理恵、牧冬吉、睦五郎、峰蘭太郎 | ||||
| 第174話 | 尾道夕燒け・仇討ち | 小林かおり、石田信之、曽根晴美、石橋雅史 | ||||
| 第175話 | 百万石の冷飯くらい | 迫間健 | 小栗一也、岡崎二朗、小沢象 | |||
| 第176話 | 憎しみの糸が結んだ父娘の絆 | 小林昭二、若原瞳、高野真二、山本昌平、福本清三 | ||||
| 第177話 | 鬼同心が哭いた朝 | 内田稔、菅貫太郎、遠藤征慈、藤森建之 | ||||
| 第178話 | 土俵に賭けた舞扇 | 大橋荘多、松村和美、北原義郎、大前均、福本清三 | ||||
| 第179話 | 狸侍一番手柄! | 坂上二郎、北林早苗、川合伸旺、福本清三 | ||||
| 第180話 | 説教しながら盗む男 | なべおさみ、大竹修造、勝部演之 | ||||
| 第181話 | 絵筆に誓った兄弟仁義 | 小野進也、早乙女愛、有川博、一柳みる、御木本伸介 | ||||
| 第182話 | 据膳喰う奴喰わぬ奴 | 田中綾、佐藤仁哉、外山高士、梅津栄、汐路章、内田勝正、小島三児、鶴田忍 | ||||
| 第183話 | かりそめに咲く夜の花 | 宮園純子、湖条千秋、剣持伴紀、神田隆、川辺久造 | ||||
| 第184話 | 影に踊らされた男 | 原田大二郎、服部妙子、葉山良二、妹尾和夫、福本清三 | ||||
| 第185話 | 花嫁衣裳の甘い罠 | 西崎みどり、根上淳、織田あきら、小松方正、田口計、田島義文 | ||||
| 第186話 | 男なみだの恋太鼓 | 新克利、原田聖子、伊達三郎、五味龍太郎 | ||||
| 第187話 | 天下御免! 虚無僧変化 | 長塚京三、今井健二、田中浩、小林勝彦、南原宏治、北村英三 | ||||
| 第188話 | 嵐を呼んだめ組の花嫁 | 小池朝雄、矢吹二朗、織本順吉、石橋雅史、福本清三 | ||||
| 第189話 | 鬼を哭かせた母ごころ | 白石奈緒美、待田京介、原健策、福本清三、峰蘭太郎 | ||||
| 第190話 | 日本一の雨男 | 山本紀彦、加山麗子、亀石征一郎、中田博久 | ||||
| 第191話 | 吉原、木枯し女の涙 | 萩尾みどり、鹿内孝、西沢利明、八名信夫、石倉英彦、曽根晴美、福本清三 |
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第192話 | 泣き笑い河内人情ど根性 | 藤岡琢也、三浦リカ、井上昭文、大木正司、北見唯一 | ||||
| 第193話 | 初雪は哀しき女の死化粧 | 泉じゅん、小沢象、原口剛、福本清三 | ||||
| 第194話 | 名もなく貧しき母子草 | 初音礼子、芦屋雁平、北原義郎、高野真二、福本清三 | ||||
| 第195話 | 磯の香りはおっかあの味 | 浅香光代、久高惟晴、黒部進、福本清三 | ||||
| 第196話 | 何故に悲しき相合傘 | 山本みどり、内田稔、名和宏、早川保 | ||||
| 第197話 | 河豚より怖し小判鮫 | 桜木健一、吉沢京子、西崎みどり、川合伸旺、菅貫太郎、外山高士、浜田雄史、福本清三 | ||||
| 第198話 | あわれ、残んの花ちりぬ | 左幸子、遠藤太津朗、汐路章 | ||||
| 第199話 | 最後に微笑った悪い奴 | 小林かおり、小林昭二、江見俊太郎、遠藤征慈、牧冬吉 | ||||
| 第200話 | 泣き笑い大江戸三人娘 | 黒木真由美、山本ゆか里、荒井真理、小笠原弘、山本昌平 | ||||
| 第201話 | 酔いどれ十手一番手柄 | 伊吹剛、一柳みる、藤木敬士、岩尾正隆、福本清三 | ||||
| 第202話 | ずっこけ勘八功名噺 | ハナ肇、北川恵、御木本伸介、剣持伴紀 | ||||
| 第203話 | 雪崩に消えた恋の花 | 相原友子、小野進也、宮口二郎、井上昭文 | ||||
| 第204話 | 夜の風花 別れ花 | 三浦真弓、入川保則、村田正雄、上野山功一 | ||||
| 第205話 | 春ふたたび! 夫婦簪 | 柴田侊彦、本阿弥周子、田口計、福本清三 | ||||
| 第206話 | 泣くな太郎吉! 男の子 | 原口剛、浜田晃、長谷川弘、西沢利明、北林早苗、高城淳一、田畑猛雄 | ||||
| 第207話 | しばし名残の八百八町 | 加藤嘉、平泉征、川辺久造、中田博久、山岡徹也、福本清三 |
2006年10月21日に、東映ビデオより「吉宗評判記 暴れん坊将軍」初回限定生産の傑作選DVDボックスと単品DVD(全4巻)がそれぞれ発売された。詳しくは[1]
スタッフ
レギュラー
1984年
1985年
1986年
1987年
スタッフ
レギュラー
1989年
1990年
スタッフ
レギュラー
1992年
スタッフ
レギュラー
1994年
スタッフ
レギュラー
1994年
1995年
1996年
スタッフ
レギュラー
1996年
1997年
スタッフ
レギュラー
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| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 1997年7月12日 | 登場!吉宗を振った女 | 鈴木則文 | 岡屋龍一 | 原口剛、石山律雄、岩尾正隆、武田京子 | |
| 第2話 | 1997年8月2日 | 狙われた新妻 殺意を呼ぶ過去 |
胡桃哲 | 田中隆三、佐藤恵利、中丸新将、江藤漢、井上博一、谷口孝史、牧冬吉 | ||
| 第3話 | 1997年8月16日 | 居酒屋の女の告白 | 田村多津夫 | 荒井岱志 | 二宮さよ子、あらい正和、遠藤征慈 | |
| 第4話 | 1997年8月23日 | 妖しく光る銀かんざし 出合い茶屋の女 |
井川公彦 | 宮越澄 | 日下由美、睦五朗、園田裕久 | |
| 第5話 | 1997年8月30日 | 汚された花嫁たち | 和久田正明 | 荒井岱志 | 山田吾一、片桐竜次、遠藤憲一、坂本万理子、当銀長太郎、勝野賢三、有島淳平、稲垣陽子、小松智子、波多野博、北村明男、小坂和之、稲泉智万、松本一秀、岡田翔太 | |
| 第6話 | 1997年9月13日 | 犯された義母の仕掛けた罠 | 石松愛弘 | 松尾正武 | 田中雅子、小鹿番、亀石征一郎、中田博久、遠藤真理子、田中弘史、蔵多哲雄、川井勉史、矢部義章、奥野公一、林哲夫 | |
| 第7話 | 1997年10月25日 | 美しき婚約者の悩み | 藤井邦夫 | 山下容莉枝、大橋吾郎、筒井巧、小沢象、西田良、鈴川法子、柴山智加、中嶋俊一、藤沢徹夫、松本元、中山治雄、長田昭彦、前川恵美子、東考、福中勢至郎、椿竜二、及川潤、平井優也、平井亮裕 | ||
| 第8話 | 1997年11月1日 | 怒りの吉宗 棺おけの中の策略 |
池田政之 | 村川透 | 新克利、小林勝彦、久富惟晴、五十嵐義弘 | |
| 第9話 | 1997年11月15日 | 彼女を賭けた決闘! | 胡桃哲 | 上杉尚祺 | 加納竜、中田浩二、赤川浩弥、堀田真三、高野真二、桜井明美 | |
| 第10話 | 1997年11月22日 | 陰謀に巻きこまれた黄門様!? | 池田政之 | 宮越澄 | 神山繁、西沢利明、古柴香織、中村孝雄、石倉英彦、住吉正博、藤沢徹夫、伊庭剛 | |
| 第11話 | 1997年11月29日 | 覗かれた大奥 女たちの陰謀 |
今村文人 | 上杉尚祺 | 高田美和、有沢妃呂子、浜田晃 | |
| 第12話 | 1997年12月6日 | 母親なき家庭 誤解された父親 |
井川公彦 | 松尾正武 | 鷲生功、立川三貴、内田稔、須永克彦 | |
| 第13話 | 1997年12月13日 | 欲望のくし 美しき人妻の苦悩 |
石川孝人 | 岡屋龍一 | 越智静香、河原崎建三、和崎俊哉、前田淳、大場順、福本清三 | |
| 第14話 | 1998年1月10日 | 箱根湯けむりに浮かぶ陰謀 | 鈴木則文 | 村川透 | 松本友里、川合伸旺、山口粧太 | |
| 第15話 | 1998年1月17日 | 買われたお姫様の秘密 | 中野顕彰 | 松尾正武 | 及森玲子、草川祐馬、宮本大誠、有川正治 | |
| 第16話 | 1998年1月24日 | 弟よ 江戸に来た姉の想い |
和久田正明 | 上杉尚祺 | 大西結花、福原学、田口計、伊東達広、佐藤京一 | |
| 第17話 | 1998年1月31日 | 謎!孤児を集める男 | 志村正浩 | 岡屋龍一 | 目黒祐樹、橋本功、楠年明、伊庭剛 | |
| 第18話 | 1998年2月7日 | 口づけが起こした波紋 | 田村多津夫 | 宮越澄 | 森下涼子、佐藤仁哉、高川裕也、大林丈史、水上保広 | |
| 第19話 | 1998年2月14日 | 妖しき占いの謎 グータラ夫に説教された吉宗 |
渡辺善則 | 上杉尚祺 | 津村鷹志、伊東高、草見潤平、ひろみどり、関根大学 | |
| 第20話 | 1998年2月21日 | 好きです! さらわれた鶴姫 |
鈴木則文 | 宮越澄 | 萩原流行、黒部進 | |
| 第21話 | 1998年2月28日 | 待たされた女の決心 | 井川公彦 | 松尾正武 | 立原麻衣、大高洋夫、外山高士、出水憲 | |
| 第22話 | 1998年3月7日 | うりふたつの女 お茶会に秘められた罠 |
鈴木則文 | 内田勝正、伊藤敏八 |
スタッフ
レギュラー
1999年
2000年3月30日~2000年9月14日 全25話(通算799話)
スタッフ
レギュラー
主な出演者
Xのレギュラー全員と辰五郎が出演。元御庭番高島礼子がゲスト出演した。
天下祭りの上覧日、江戸城が武装集団に乗っ取られた模様。
竹橋門の火事騒ぎに乗じて江戸城に乱入。人質の中には、花川戸の元締め・辰五郎や、め組長次郎の姉・お凛、南町奉行・大岡忠相氏、御側御用取次・有馬彦右衛門氏、六代将軍御台所・天英院。武装集団は、先年不祥事で取り潰された肥前桜木藩の元藩士で、お家再興の嘆願のため事件を起こした。天守閣に大筒を備え付け、江戸市内に発砲の構えを取っている。
スタッフ
スタッフ
レギュラー
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| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2001年7月8日 | 吉宗 炎の生還! | 井川公彦 | 石川一郎 | 清水紘治、伊達駿太郎、平野稔、國本鐘建、白井滋郎、朱花、小谷浩三、木下道博、笹木俊志、鈴川法子、矢部義章、杉山幸晴 | |
| 第2話 | 2001年7月12日 | め組から消えた少女 | 渡辺善則 | 伊吹剛、伊藤高、由地慶伍、波多野博、大矢敬典、山田永二 | ||
| 第3話 | 2001年8月2日 | め組消滅の危機! | 井川公彦 | 石山律雄、大竹修造、峰蘭太郎、伊庭剛、高橋弘志、河本タダオ、吉田輝生、小坂和之、江原政一、山本容子、大谷訓子、木谷邦臣、司裕介、北村明男 | ||
| 第4話 | 2001年8月9日 | 女医の恋した町奉行 | 渡辺善則 | 芦川よしみ、内田勝正、坂田金太郎、野口貴史、森山陽介、路井恵美子、矢部義章、まつむら真弓 | ||
| 第5話 | 2001年8月16日 | 爺が引退!? 吉宗苦悩の決断 | 塩田千種 | 森本浩史 | 品川隆二、佐藤仁哉、常泉忠通、伊藤敏八、常泉忠通、柴田義行、窪田弘和、藤沢徹夫、西山清孝 | |
| 第6話 | 2001年8月23 | お杏が殺した男!? | ちゃき克彰 | 一倉治雄 | 水島かおり、片岡弘貴、岩尾正隆、司裕介、山口幸晴、大矢敬典、下元佳好、岡田友考 | |
| 第7話 | 2001年8月30日 | 父恋し! 涙の子守唄 | 井川公彦 | 木の実ナナ、浜田晃、湯江健幸、草見潤平、福本清三、細川純一、峰蘭太郎、西村正樹、窪田弘和、木谷邦臣、大矢敬典、田井克幸、松原裕二 | ||
| 第8話 | 2001年9月6日 | お杏の悲痛な叫び! 夫はなぜ殺された!? |
湯江健幸、大出俊、中田浩二、夏山剛一、石川栄二、藤沢徹夫、川上真人、岡田和範、中川峰男、小峰隆司、北村明男、山本晶子、名本忍 | |||
| 第9話 | 2001年9月13日 | 命を賭けた献上刀 | 池田政之 | 高松英郎、中丸新将、山口粧太、朝日完記、亀井賢二、上田こずえ、岡田和範、山本道俊、中亀龍太郎、白井滋郎、西山清孝、石井洋充 | ||
| 第10話 | 2001年10月15日 | め組に舞い降りた天女! | 塩田千種 | 村川透 | 多岐川裕美、潮哲也、須永克彦、伊庭剛 | |
| 第11話 | 2001年10月22日 | 徳田新之助殺人事件!! | 渡辺善則 | 石川一郎 | 北原佐和子、橋本さとし、遠藤征慈、中田博久、石倉英彦、恵理香、朝良晃三、吉田輝生、瀬野和紀、丹羽美奈子、西山清孝、石井洋充 | |
| 第12話 | 2001年10月29日 | 女たちの戦さ! 先妻VS後妻 | 扇澤延男 | 上杉尚祺 | 清水由貴子、遠山俊也、有沢妃呂子、原口剛、真樹麗子、山本弘、細川純一、内藤和也、井上紀子、空田浩志、東考、金澤さえこ、中井多栄子、小野亮子、藤坂有希 | |
| 第13話 | 2001年11月5日 | ムコ殿は上様? | ちゃき克彰 | 森本浩史 | 浅利香津代、古柴香織、江藤漢、加藤純平、若林久弥、中村考夫、武井三ニ、結城市朗、吉田輝生、奥深山新、床尾賢一、吉田信夫、西村龍弥 | |
| 第14話 | 2001年11月12日 | 鬼と呼ばれたい女! | 扇澤延男 | 石川一郎 | 三林京子、中原丈雄、小林健、有川正治、李一龍、三島嘉紫、白井滋郎、浜田隆広、岡田友考、吉田信夫、木村康志、杉田林太郎、冨平和馬、内泉朱賀、平松紗奈恵、西村都弥 | |
| 第15話 | 2001年11月19日 | 時効を待つ女 | 藤井邦夫 | 上杉尚祺 | 八木小織、篠塚勝、竹本聡子、入江穀、高橋弘志、小坂和之、吉田信夫、松原裕二、宮前安考、池田康平 | |
| 第16話 | 2001年11月26日 | め組出入り禁止! 子守りをする吉宗 |
池田政之 | 森本浩史 | 越智静香、石田登星、森聖二、山田良隆、石川栄二、菱谷昌功、大矢敬典、泉知奈津、上田友貴(子役)、高橋弘志、細川純一、内藤和也 | |
| 第17話 | 2001年12月3日 | 危機一髪! お庭番の禁じられた恋 |
鈴木則文 | 石川一郎 | 佐藤友紀、津村鷹志、小沢象、四方堂亘、水上保広、藤沢徹夫、一本美貴子、岡田和範、山根誠示、新村あゆみ | |
| 第18話 | 2001年12月10日 | 吉宗、人生最悪の日!? | 井川公彦 | 村川透 | 赤塚真人、山本昌平 | |
| 第19話 | 2001年12月17日 | 天下無敵の悪党退治! | 渡辺善則 | 石川一郎 | 山本譲二、亀石征一郎、森下哲夫、木村栄 |
2002年7月8日~2002年9月9日 全10話(通算で829話)
スタッフ
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| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2002年7月8日 | 美しき狙撃者! 和歌山城燃ゆ!! |
井川公彦 | 石川一郎 | 唐木恵子、伊達駿太郎、加門良、五王四郎、蟷螂襲、 本山力、中村健人、峰岸徹 |
|
| 第2話 | 2002年7月15日 | 南紀白浜の謀略! 吉宗の娘を生んだ女?! |
渡辺善則 | 平淑恵、佐藤仁哉 | ||
| 第3話 | 2002年7月22日 | 老盗賊の復讐! 捨てられた千両箱の謎 |
一倉治雄 | 沢竜二、中田浩二、野口貴史、中川峰男、及川綾 | ||
| 第4話 | 2002年7月29日 | にわか殿様が仕掛けた罠 | 森本浩史 | 中島久之、井上高志、四方堂亘、石井洋祐、河本タダオ、植田洋介、植田豊子 | ||
| 第5話 | 2002年8月5日 | 女盗賊と駆け落ちした町火消し! | 井川公彦 | 一倉治雄 | 土屋久美子 | |
| 第6話 | 2002年8月12日 | 怪盗キツネ小僧! 裏切られた幼な心 |
山口粧太、富川悠太、有川博、篠塚勝、岩尾正隆、福本清三、朱花、森山陽介、西山清孝、山田永二、井上紀子、是永大介 | |||
| 第7話 | 2002年8月19日 | 疑惑の家督相続! 吉宗と二世を誓った女 |
池田政之 | 森下涼子、川合伸旺、石田登星、田中優樹、朝日完記、辻輝猛、芝本正、西園寺章雄、苅屋俊行、藤原美弥子 | ||
| 第8話 | 2002年8月26日 | 大岡越前切腹!! 吉宗、苦悩の決断! |
森本浩史 | 伊吹剛、石山律雄、関根大学、三島嘉崇、田宮拓、平井亮裕、吉田輝生、下元佳好、木下通博 | ||
| 第9話 | 2002年9月2日 | 江戸に大火事! 百発百中!?千里眼の女 |
扇澤延男 | 石川一郎 | 濱田万葉、内田勝正、原口剛、河野洋一郎、瀬野和紀、園英子、安野和之、浅田祐二、藤枝政巳、菅原和美 | |
| 第10話 | 2002年9月9日 | 雨の目撃者! 牢獄に通う吉宗の母 |
塩田千種 | 中村玉緒、高知東生、柴田侊彦、伊藤敏八、鈴川法子、峰蘭太郎、山田良隆、光畑千恵、山根誠示、伊藤敦司、まつむら眞弓、白井滋郎、細川純一、宮永淳子 |
スタッフ
主な出演
スタッフ
主な出演
2008年12月29日 19:00~20:54 視聴率10.9%
スタッフ
主な出演
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
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なお、当番組でシリーズが終了した土曜時代劇の次番組は『プリズンホテル』(サタデードラマ)、同じく木曜時代劇の次番組は『いきなり!黄金伝説。』である。
This text is available under the terms of the GNU Free Documentation License. Last update: 2010年3月20日 8:00:06:JST