| 朝日ニュースター ASAHI NEWSTAR |
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| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社衛星チャンネル |
| 本社(本部) | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-3-12 |
| 旧チャンネル名 | 衛星チャンネル |
| 放送(配信)開始 | 1989年10月1日 |
| ジャンル | ニュース |
| 放送内容 | 朝日新聞のニュース・討論番組など |
| 視聴料金 | 月額600(税込630)円 |
| 視聴可能世帯数 | 5,513,700世帯(2010年4月現在) |
| アナログ放送(CS) | |
| プラットフォーム | スカイポートTV |
| 放送事業者 | 株式会社衛星チャンネル |
| チャンネル番号 | S-5ch |
| 放送開始 | 1993年10月1日 |
| 放送終了 | 1998年9月30日 |
| 衛星基幹放送(東経110度CS放送) | |
| プラットフォーム | スカパー!e2 |
| 放送事業者 | 株式会社シーエス・ワンテン |
| チャンネル番号 | Ch.352 |
| 物理チャンネル | ND12 |
| 放送開始 | 2002年6月1日 |
| スカパー! | |
| SD放送事業者 | 株式会社衛星チャンネル |
| SDチャンネル番号 | Ch.256 |
| SD放送開始 | 1997年3月13日 |
| HD放送開始 | 2012年10月1日 |
| ディレクTV(放送終了) | |
| 放送事業者 | ワンダーウェーブ株式会社 |
| チャンネル番号 | Ch.503 |
| 放送開始 | 1997年12月1日 |
| 放送終了 | 2000年9月30日 |
| その他(再送信・配信) | |
| eo光テレビ | 256 |
| J:COM | 301 |
| JCN | 107 |
| [asahi-newstar.com 公式サイト] | |
朝日ニュースターが入居する「:BS〈コロンブス〉」ビル
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前一丁目3-12 |
| 設立 | 1986年3月20日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 通信衛星を利用した委託放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長:川原徹郎 |
| 資本金 | 1億円(2011年3月31日時点) |
| 純利益 | △5923万8000円(2011年3月期) |
| 純資産 | 8億9162万7000円 (2011年3月31日時点) |
| 総資産 | 10億6957万3000円 (2011年3月31日時点) |
| 決算期 | 3月末日 |
| 主要株主 | 朝日新聞社 83.2% (2011年3月31日時点) テレビ朝日 朝日放送 |
| 外部リンク | http://asahi-newstar.com/ |
朝日ニュースター(あさひニュースター)は、スカパー!・ケーブルテレビなどで視聴可能な朝日新聞系列のニュース専門チャンネルである。
目次 |
朝日新聞社やテレビ朝日などが出資する株式会社衛星チャンネルが運営している。同社は朝日新聞の子会社であり、テレビ朝日グループには属していない。スカパー!e2ではシーエス・ワンテンが衛星基幹放送事業者として放送している。
1989年10月1日からケーブルテレビ向けの配信を開始。1993年10月1日にスカイポートTVによる一般向け放送を行い、1997年3月13日からスカパー!に進出。『朝日新聞ニュース』を中心に、独自制作番組やテレビ朝日の『スーパーJチャンネル』や『朝まで生テレビ』などのディレイ放送を24時間無休で放送している。
本社の入居している「:BS(コロンブス)」にはCNNjを運営するJCTVやBS朝日の本社も入居している(2006年10月1日に、中央区築地の朝日新聞社本社内から移転した)。
ニュース専門チャンネルであるが、討論番組や時事解説番組が大部分を占め、他の専門チャンネルのように報道スタジオから24時間、アンカーによりニュースを連続放送するスタイルとは大きく異なる。どちらかというと、朝日新聞に近い論調の番組が多いものの、保守論客や政権担当者も数多く出演しており、全体としてはバランスが取れている。
また、マスコミ検証的な番組も多く、他のメディアでは見られない様な(朝日新聞やテレビ朝日も含めた)メディア業界の自己批判(記者クラブ制度やメディア業界の金権体質などへの批判)が積極的になされていることも特徴である。さらにビデオジャーナリストによる取材の導入や記者会見の専門番組があることでも、他の専門チャンネルとは一線を画している。
2009年春の改編で10番組が終了するなどちかごろ独自番組の数は減少傾向にあり、おなじ番組の再放送やテレビ朝日・BS朝日の番組のディレイ放送の比率がおおくなっている。他のニュース専門局とくらべた際、独自のドキュメンタリーやニュース番組などをさらに充実させていくことがこれからの課題とみられる。
2011年7月29日、テレビ朝日は衛星チャンネルからCS放送事業を譲受、2012年4月1日よりTBSニュースバードや日テレNEWS24と同じように、テレビ朝日が運営する民放直営(地上波と同一法人)のニュース専門チャンネルになる予定である[1][2]。これにより法人格としての衛星チャンネルは解散(テレビ朝日に法人を吸収合併)し、従業員は全員退職する予定である[3](チャンネル名称が変更になるかは不明)。
2012年10月、スカパー!HDにてハイビジョン放送を開始予定。また、スカパー!e2でもハイビジョン放送を予定している。
一部の時間帯で12時間タイプによる時刻表示を行っている。なお、0時に相当する時間帯は「12:XX」と表示する。
「朝日新聞ニュース」や「やじうまテレビ!」などの各番組では、左上の【朝日ニュースター】の局ロゴの下に(CM中はオフ)、また、「ニュースの深層」と「速報!!記者会見」では、画面下ティッカーによるロールニュースの横(画面の左下)に表示している。
2011年3月11日発生の東北地方太平洋沖地震の特別編成ではテレビ朝日のアナログ放送をそのまま受けてサイマル放送していたためテレビ朝日送出の時刻表示がそのまま表示された。画面右上の「アナログ」のウォーターマークはグレーバックで部分的に伏せている。
2012年シーズン、テレビ朝日がプロ野球・埼玉西武ライオンズの主催全試合のCS放映権を獲得、当チャンネルで放送される予定である[4]。
開局当初の一時期、西武やヤクルトスワローズのプロ野球中継を一部行っていた(実況はテレビ朝日アナウンサー。解説には蓬莱昭彦ら両チームOBが出場したことがあった)が、それ以来2011年シーズンまでは放送されておらず(開局来プロ野球中継を行っていないテレ朝チャンネルも同様)、テレビ朝日および他局によるプロ野球中継は以下の放送局が担当していた。
なお、巨人戦の主催試合は日テレG+で完全放送。交流戦については、西武戦が当チャンネル、日本ハム戦はGAORA、ソフトバンク戦が日テレプラス、その他はJ SPORTSが完全放送する。また、オールスターと日本シリーズについてはテレビ朝日系列各局が製作した試合をスカイ・A sports+で中継する(スカイ・Aは2011年まで楽天戦も中継)。
ペルー日本大使公邸占拠事件が発生した時には、深夜にIPCスペイン語チャンネル(現TVグローボ・インターナショナルチャンネル)を延々と放送していた。
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This text is available under the terms of the GNU Free Documentation License. Last update: 2012年2月14日 8:16:10:JST