| 松田聖子 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 蒲池 法子 (かまち のりこ) |
| 出生 | 1962年3月10日(49歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 堀越高等学校卒業 |
| 出身地 | |
| ジャンル | アイドル歌謡曲 ポップ・ミュージック |
| 職業 | シンガーソングライター 女優 |
| 活動期間 | 1980年 - |
| レーベル | CBS・ソニー→ソニーレコード (1980年 - 1995年) マーキュリー・ミュージックエンタテインメント→キティMME (1996年 - 2001年) ソニー・ミュージックレコーズ (2002年 - 2008年) ユニバーサルシグマ (2009年 - ) |
| 事務所 | ファンティック |
松田 聖子(まつだ せいこ、1962年3月10日 - )は、日本の歌手、女優、実業家である。
目次 |
出生名、蒲池法子(かまちのりこ)。1985年以降の本名は、神田法子(かんだのりこ)。1997年に俳優の神田正輝との離婚後は生家の蒲池姓に戻るはずだったが、神田姓にしたことについてはエピソードの婚氏続称を参照のこと。
福岡県久留米市荒木町出身。ファンティック所属。身長160cm。体重42kg。血液型A型(身長・体重は公式サイト08.12.25のデータより)。
松田聖子は1980年代を代表するアイドル歌手である。1980年に、「裸足の季節」でレコードデビュー(同時期「サンデーズ」としても活躍)。デビュー曲はCMタイアップで火が付き、すぐに続けざまにヒット曲を連発。トレードマークであったヘアスタイルの「聖子ちゃんカット」や、新しいアイドルとしての生き方に関しても多くの話題を集めた。大宅壮一文庫創設以来の人名索引総合ランキングでは「松田聖子」が1位(2011年3月)となっており、「日本の雑誌にもっとも頻繁に登場した著名人」とされている。
歌手としては1980年の「風は秋色」から1988年の「旅立ちはフリージア」まで24曲連続でオリコンシングルチャート(週間)1位を獲得。
楽曲の制作には2年目の6枚目シングル「白いパラソル」以降作詞に松本隆を起用し、この後作曲家の選択も含め彼のプロデュース色が濃くなる、呉田軽穂名義で曲提供をした松任谷由実はじめニューミュージック系の作家が多い。
声はデビュー当初は透明感のあるハイトーンボイスだったが、酷使のためか1年ほどで喉を壊し、ハスキーな声に変わった。しかしそれがために「キャンディ・ボイス」と言われる松田聖子ならではの独特の歌声と唱法につながったという面もある。
アイドル時代の人気は圧倒的であり、様々な伝説を残した。当時の人気の高さを端的に示す言葉としては「聖子ちゃんカット」と「ぶりっ子」が挙げられる。聖子ちゃんカットとはその名の通り、彼女の髪型を真似た髪型であり、当時の若い女性の間で大流行した。当時の女性アイドルの写真を見ると、どれも多かれ少なかれ松田聖子の影響を受けた髪型やファッションとなっているのがわかる。「ぶりっ子」とは、当時の人気漫才コンビの春やすこ・けいこや山田邦子が、聖子が意識的に自分をかわいく見せようとしていることをからかった言葉であり、当時の流行語にまでなった(詳細は本項の#ぶりっ子の節、及びぶりっ子の項目を参照)。
1985年に俳優の神田正輝と結婚し、一時休業するが間もなく復帰。現在も歌手としての活動を続けている。神田正輝との間に生まれた長女はSAYAKAとして歌手デビューしており、現在はミュージカルや舞台女優として活動。
1990年代に入ると、作詞、作曲やアルバムのプロデュースにも自ら取り組むようになり、アイドル歌手ではなく、いわゆる「アーティスト」、あるいはシンガーソングライターとしての活動を展開していく。作詞、作曲に関してはアイドル時代から手がけており、アルバム『ユートピア』では「小さなラブソング」を作詞、アルバム『Canary』で同名曲を作曲したのをはじめ、「とんがり屋根の花屋さん」(アルバム『SEIKO・TOWN』)、「時間旅行」(アルバム『SUPREME』)「シェルブールは霧雨」」(アルバム『Strawberry Time』)などの曲を作曲している。
1990年代のアルバム『1992 Nouvelle Vague』から『FOREVER』までの6枚はセルフ・プロデュース、全曲作詞作曲(作曲の多くは小倉良の共作)が基本となり、シングル曲でも「きっと、また逢える…」「大切なあなた」「輝いた季節へ旅立とう」「さよならの瞬間」などをヒットさせる。特に、1996年発表の「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」は、オリコンチャートで彼女自身シングルで初めてミリオンセラー(100万枚突破)を記録し、最大のヒット曲(2011年現在)となった。また、この時期には「私だけの天使〜Angel〜/あなたのその胸に」(1997年)など、長女への母性愛をテーマとした楽曲もいくつか発表している。
作詞家としては極めて個人的な感情を赤裸々にさらけ出す歌詞、あるいは非常に前向きな歌詞を書くことが多い。作曲家としては長調の曲を好む傾向がある。また、最大のヒット曲「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」が典型であるが、同主調や平行調、あるいは属調や下属調などの近親調に転調することをアクセントに使うことが多い。これは共作者である小倉良の特徴でもある。
松田聖子は『ディナーショーの女王』として知られ、そのチケットは全歌手の中で最も値段が高い部類に入る。東京のグランドプリンスホテル新高輪やホテルニューオータニ大阪の48,000円のチケットは即日完売で、ヒルトン名古屋では4人セットで220,000円という価格のものも存在するほどである。
デビューから四半世紀を過ぎ、結婚、出産、二度に亘る離婚、数度の不倫スキャンダルを経てもなお、「アイドル」と呼ばれる稀有な存在である。
2007年4月9日、「松田聖子的生き方」とそれに共感する同世代の女性たちに焦点を当てたドキュメンタリー番組、NHKスペシャル『松田聖子 女性の時代の物語』が放送され、放送後も『朝日新聞』の天声人語(4月15日付)にも取り上げられるなど話題を呼んだ。同番組によれば、現在ファンの中心となっているのは「雇用機会均等法」世代の30代〜40代の女性であり、女性ファンの多さは「松田聖子的生き方」に共感する者が増えたためであるとしている。
ただし、女性からの人気は結婚前の1980年代前半にすでにその兆候が見られ、1982年1月の「赤いスイートピー」によって女性ファンが増えたとされている。[1]
その後90年代、2000年代に渉って『女性自身』や『婦人公論』その他の雑誌、TVなどのメディアにおいて「生き方に憧れる女性有名人」「輝いてる女性有名人」「スターだと思う有名人」「永遠のアイドルだと思う有名人」などの好感度アンケートでは常に上位にランクインされ続けている。その一方では、過剰な不倫スキャンダル報道などの影響から、嫌いな女性著名人のアンケートで上位になることも多かった。週刊誌『SPA!』では「1998年度の男が許せない女」1位、『週刊女性』では「2000年度の読者が選ぶ嫌いな女」5位、『週刊文春』では「2005年度の女が選ぶ嫌いな女」5位になった。
生家は柳川城の城主だった蒲池氏第16代目蒲池鑑盛(蒲池宗雪)の三男の蒲池統安の子孫であり、江戸時代は柳川藩家老格だった旧家[3]。家紋は蒲池久憲以来の「左三巴」で、神田正輝との結婚の披露宴の際に身につけていた緞子織りの白無垢に左三巴紋が記されていたことがテレビでも放送された。(※)旧姓「蒲池」という名字が同じであるZARDの坂井泉水とは、坂井本人あるいは父が久留米出身とされ、従姉妹ではないかと噂が立ったことがある。遠い先祖が同じだった可能性があるが、その場合でも江戸時代以前には分かれているとされ、現在の民法では親戚とは言えない。
1997年の神田正輝との離婚の際に蒲池姓に戻らず、婚氏続称を選んでおり、民法上、離婚後も姓は神田である。理由は、娘神田沙也加の姓が学業の途中から変わることを避け、また娘と同じ姓にしたいという親心から。しかし神田姓はそのような緊急避難的要因があり、現実には旧姓の蒲池法子と併用されているようである。
久留米市立荒木中学校を卒業。テニス部に所属。実家と同校が隣接しているため、油断して遅刻の常習者となってしまう。同校創立50周年の1997年に正門を寄贈。高校時代(久留米信愛女学院)は、明るく快活な女の子だった。学年を代表する「女神」に選ばれている。
デビューのきっかけとなった高校1年の時の、ミスセブンティーンコンテストの応募理由は、優勝特典が『アメリカ西海岸のディズニーランドにご招待』であり「大好きなミッキーマウスに会える」ということと、全国大会のゲスト審査員が憧れの郷ひろみであったことである。
歌手志望を口にし両親を説得するにあたり、母親は最初は半信半疑ながらも仕方なく同意。しかし公務員で厳格な父親は娘の芸能界入りには猛反対であり、父親の説得に約1年半を要した。そのため松田聖子のデビューは当時のアイドルとしてはやや遅い(女優デビューは高校3年時、歌手デビューは高校卒業後)。説得の過程では、聖子の声に惚れ込んだ、当時CBSソニーの若松宗雄の多大なる貢献がある。
オーデションを受けに来た聖子について、「サンミュージック」の当時の社長、相澤秀禎は田舎から上京してきたたばかりという垢抜けず爽やかでもないという印象を持ち、男性スタッフも同様に興味を持たなかったが、音楽プロデューサーとして信用していた女性スタッフが聖子を熱烈に推したことで「サンミュージック」に入り、デビューすることとなったという[2]。前述のCBSソニーの若松宗雄は、両親の反対を押し切ってまでもデビューさせるということで、面倒見のいい相沢のサンミュージックに預けたかったという。
デビュー曲「裸足の季節」は資生堂の若年層向け洗顔料「エクボ」のCMソングとして起用されたが、聖子は頬にエクボができないため、CMの映像に出演したのは別のタレント(山田由紀子)だった(相澤社長は松田聖子にビジュアル的な面を期待しておらず、もっぱら歌だけでやっていこうと考えていたためCM出演させなかったと語っている[2])。聖子の歌声はCMで頻繁に流れたものの、顔と名前の浸透度が低く、映像に登場した山田と二人で行ったサイン会でも、自分の前には誰も並ばず「あの娘は誰?」という目で見られ悔しい思いをしたと、後に発言している。それから間もなくして聖子の人気が沸騰し、立場は完全に入れ替わった。
意識してかわいい子ぶるという見方から「ぶりっ子」と評する声もあったが、聖子本人は、ラジオのDJなどでは正反対のサバサバしたくだけた横顔も見せていた。ただしラジオでのサバサバした態度と、テレビでのかわいらしい態度とのギャップが、さらに「ぶりっ子」扱いを呼んだ可能性もある。当時の事務所の社長であった相澤秀禎は、今ファンが欲しているものは何かをその場で判断して、それにあった雰囲気作りをする聖子の頭の回転のよさと行動力を評価しており、持ち前の声の良さとプロ根性と共にその「巧妙な自己演出」が松田聖子という歌手を完成させたと語っている[2]。
1980年代には聖子の髪型を真似た「聖子ちゃんカット」が女性の間で大流行した。しかし、彼女自身がこのヘアースタイルにしていたのはデビュー年の1980年から1981年までの2年間だった。その後デビューしたアイドル達(花の82年デビュー組といわれる小泉今日子、松本伊代、早見優…など)も皆この聖子ちゃんカットをしていたが、聖子自身はそんな「聖子ちゃんカット」大流行真っ只中の1982年の年明けとともに髪をばっさりショートカットにしている。当時聖子がショートカットにしたことでその後追随する後輩アイドルたちもまたこぞってショートカットに変え、今度はアイドルたちにショートカットブームが来ることになる。
「ソバージュ」とよばれる1980年代後期から1990年代まで世間で広く流行り続けたカーリーヘアーも1983年末、まだ日本では全くそのスタイル名も聞き慣れない頃に、聖子がいち早くその髪型でTVに登場して披露、紹介しこのヘアスタイルの名前が一気に広まっていくことになる。84年の秋に映画『カリブ・愛のシンフォニー』撮影用にニューヨークで髪型を変えるまでは、所属事務所近くの四谷『ヘアーディメンション』が行きつけの美容室だった。
近年ではかつてアイドルであった子持ちの女性タレントを示す言葉として頻繁に使用されている「ママドル」という言葉だが、最初に使われ始めたのは聖子が出産して以降のことであった。
現在では聖子の代表作の一つとなっている「SWEET MEMORIES」であるが、シングル発売当時は、「ガラスの林檎」のB面で、サントリーのCM曲であった。CM使用部分は英語詞であったし、当初『歌・松田聖子』のテロップ無しだったので「誰が歌っているのか?」という問い合わせが相次いだ。そして発売から約2ヵ月後にフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でテレビ番組では初めてこの曲をフルコーラスで披露したところ、この曲にもスポットライトが当たるようになり、後に映画の主題歌にもなった。
1980前半の全盛期を迎えていた頃、ジャイアント馬場との初対面に馬場から「俺は水戸黄門しか見ないから知らない(聖子の事を)」と言われた事がある。
1983年から1984年にかけて、ソニーが発売した独自規格のパソコン「SMC-777」、「SMC-777C」及びMSXパソコン「HB-55」のイメージキャラクターとなり、CMにも登場。
天使の持つ無垢性、純粋さを好み、コンサートなどでは天使の羽根のついたコスチュームをすることも多い。
愛知県で放送している質屋のCMに『松田聖子のそっくりさん(その名もまねだ聖子)』が出演している。本人がこのことを知っているかどうかは不明。
2003年11月、兄が卒業した久留米大学附設高等学校の同窓会東京支部の総会に私人としてノーギャラで、旧姓の蒲池法子でゲスト出演する。子供の頃から兄とは仲がよい。ちょっといい話
2006年5月19日放送の『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります!7」にVIPチャレンジャーとして登場し、レギュラー陣を抑えて第1位を獲得。ニアピン賞付きで5万円を獲得する快挙を達成。
2001年から2005年ごろは娘の神田沙也加と音楽番組やバラエティー番組で共演していたが、2005年以降は自身の旧来ファンである著名人と共演している[4]。
| タイトル | 発売日 | オリコン最高位 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 裸足の季節 | 1980年4月1日 | 12位 |
| 2 | 青い珊瑚礁 | 1980年7月1日 | 2位 |
| 3 | 風は秋色/Eighteen | 1980年10月1日 | 1位 |
| 4 | チェリーブラッサム | 1981年1月21日 | 1位 |
| 5 | 夏の扉 | 1981年4月21日 | 1位 |
| 6 | 白いパラソル | 1981年7月21日 | 1位 |
| 7 | 風立ちぬ | 1981年10月7日 | 1位 |
| 8 | 赤いスイートピー | 1982年1月21日 | 1位 |
| 9 | 渚のバルコニー | 1982年4月21日 | 1位 |
| 10 | 小麦色のマーメイド | 1982年7月21日 | 1位 |
| 11 | 野ばらのエチュード | 1982年10月21日 | 1位 |
| 12 | 秘密の花園 | 1983年2月3日 | 1位 |
| 13 | 天国のキッス | 1983年4月27日 | 1位 |
| 14 | ガラスの林檎/SWEET MEMORIES | 1983年8月1日 | 1位 |
| 15 | 瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ | 1983年10月28日 | 1位 |
| 16 | Rock'n Rouge | 1984年2月1日 | 1位 |
| 17 | 時間の国のアリス/夏服のイヴ | 1984年5月10日 | 1位 |
| 18 | ピンクのモーツァルト | 1984年8月1日 | 1位 |
| 19 | ハートのイアリング | 1984年11月1日 | 1位 |
| 20 | 天使のウィンク | 1985年1月30日 | 1位 |
| 21 | ボーイの季節 | 1985年5月9日 | 1位 |
| 22 | DANCING SHOES (SEIKO名義) |
1985年6月24日 | 1位 |
| 23 | Strawberry Time | 1987年4月22日 | 1位 |
| 24 | Pearl-White Eve | 1987年11月6日 | 1位 |
| 25 | Marrakech〜マラケッシュ〜 | 1988年4月14日 | 1位 |
| 26 | 旅立ちはフリージア | 1988年9月7日 | 1位 |
| 27 | Precious Heart | 1989年11月15日 | 2位 |
| 28 | All the way to Heaven (SEIKO名義・イギリスのみ発売) |
1990年4月30日 | |
| 29 | THE RIGHT COMBINATION (Seiko and Donnie Wahlberg名義) |
1990年7月15日 | 28位 |
| 30 | who's that boy (SEIKO名義・アメリカのみ発売) |
1990年10月1日 | |
| 31 | We Are Love | 1990年11月21日 | 16位 |
| 32 | きっと、また逢える… | 1992年2月5日 | 4位 |
| 33 | あなたのすべてになりたい/Shinin' Shinin' | 1992年8月1日 | 31位 |
| 34 | 大切なあなた | 1993年4月21日 | 7位 |
| 35 | A Touch of Destiny | 1993年5月21日 | 51位 |
| 36 | かこわれて、愛jing (MATSUYAKKO名義) |
1993年11月10日 | 63位 |
| 37 | もう一度、初めから | 1994年5月11日 | 22位 |
| 38 | 輝いた季節へ旅立とう | 1994年12月1日 | 12位 |
| 39 | 素敵にOnce Again | 1995年4月21日 | 22位 |
| 40 | あなたに逢いたくて〜Missing You〜/明日へと駆け出してゆこう | 1996年4月22日 | 1位 |
| 41 | Let's Talk About It (SEIKO名義・日本未発売) |
1996年4月24日 | |
| 42 | I'll Be There For You (松田聖子 with Robbie Nevil名義) |
1996年5月17日 | 35位 |
| 43 | さよならの瞬間 | 1996年11月18日 | 5位 |
| 44 | Good For You (SEIKO名義・日本未発売) |
1996年12月10日 | |
| 45 | 私だけの天使〜Angel〜/あなたのその胸に | 1997年4月23日 | 5位 |
| 46 | Gone with the rain | 1997年12月3日 | 28位 |
| 47 | 恋する想い〜Fall in love〜 | 1998年6月17日 | 34位 |
| 48 | Touch the LOVE | 1998年11月26日 | 66位 |
| 49 | 哀しみのボート | 1999年10月27日 | 27位 |
| 50 | 20th Party | 2000年5月17日 | 17位 |
| 51 | 上海ラヴソング | 2000年6月7日 | 37位 |
| 52 | Unseasonable Shore | 2000年6月14日 | 35位 |
| 53 | True Love Story/さよならのKISSを忘れない (郷ひろみ・松田聖子名義) |
2000年9月27日 | 7位 |
| 54 | The Sound of Fire | 2000年11月29日 | 46位 |
| 55 | あなたしか見えない | 2001年6月20日 | 30位 |
| 56 | 愛♡愛〜100%♥Pure Love〜 | 2001年11月14日 | 49位 |
| 57 | 素敵な明日 | 2002年6月5日 | 29位 |
| 58 | all to you (SEIKO名義・日本未発売) |
2002年 | 19位(Billboard Dance Chart) |
| 59 | just for tonight (SEIKO名義・日本未発売) |
2002年12月17日 | 15位(Billboard Dance Chart) |
| 60 | Call me | 2003年6月4日 | 17位 |
| 61 | 逢いたい | 2004年5月26日 | 12位 |
| 62 | Smile on me (SEIKO with Crazy.T名義) |
2004年7月7日 | 18位 |
| 63 | 永遠さえ感じた夜 | 2005年2月2日 | 34位 |
| 64 | I'll fall in love | 2005年8月24日 | 30位 |
| 65 | しあわせな気持ち | 2005年9月21日 | 28位 |
| 66 | bless you | 2006年4月26日 | 29位 |
| 67 | WE ARE. (PawPaw名義) |
2006年5月24日 | |
| 68 | 涙がただこぼれるだけ | 2007年5月23日 | 38位 |
| 69 | 真夏の夜の夢 (松田聖子×藤井隆名義) |
2007年8月1日 | 36位 |
| 70 | クリスマスの夜 | 2007年11月21日 | 34位 |
| 71 | 花びら舞う季節に | 2008年3月19日 | 32位 |
| 72 | Love is all | 2008年6月25日 | 32位 |
| 73 | あの輝いた季節 | 2008年10月22日 | 30位 |
| 74 | アイドルみたいに歌わせて (矢島美容室 feat.プリンセス・セイコ名義) |
2010年4月21日 | 16位 |
| 75 | いくつの夜明けを数えたら | 2010年5月5日 | 12位 |
| 76 | 特別な恋人 | 2011年11月23日 | 14位 |
| タイトル | 発売日 | オリコン最高位 | |
|---|---|---|---|
| 1 | SQUALL | 1980年8月1日 | 2位 |
| 2 | North Wind | 1980年12月1日 | 1位 |
| 3 | Silhouette 〜シルエット〜 | 1981年5月21日 | 2位 |
| 4 | 風立ちぬ | 1981年10月21日 | 1位 |
| 5 | Pineapple | 1982年5月21日 | 1位 |
| 6 | Candy | 1982年11月10日 | 1位 |
| 7 | ユートピア | 1983年6月1日 | 1位 |
| 8 | Canary | 1983年12月10日 | 1位 |
| 9 | Tinker Bell | 1984年6月10日 | 1位 |
| 10 | Windy Shadow | 1984年12月8日 | 1位 |
| 11 | The 9th Wave | 1985年6月5日 | 1位 |
| このアルバムに収録されている『夏の幻影(シーン)』は尾崎亜美がアルバム『POINTS-2』(1986年)にてセルフカバーしている。 | |||
| 12 | SOUND OF MY HEART (SEIKO名義) |
1985年8月15日 | 2位 |
| 13 | SUPREME | 1986年6月1日 | 1位 |
| このアルバムに収録されている『瑠璃色の地球』はシングルカットされていないにもかかわらず、NHK紅白歌合戦で2度披露された。 | |||
| 14 | Strawberry Time | 1987年5月16日 | 1位 |
| このアルバムに収録されている『Kimono Beat』は小室哲哉がアルバム『Hit Factory』(1992年)にてセルフカバーしている。 | |||
| 15 | Citron | 1988年5月11日 | 1位 |
| このアルバムに収録されているデイヴィッド・フォスターによる『抱いて…』はシングルカットされなかったにもかかわらずヒットした。CMにも使われた。 | |||
| 16 | Precious Moment | 1989年12月6日 | 6位 |
| 17 | Seiko (SEIKO名義) |
1990年6月7日 | 2位 |
| 18 | We Are Love | 1990年12月10日 | 3位 |
| 19 | Eternal (洋楽カバーアルバム) |
1991年5月2日 | 3位 |
| 20 | 1992 Nouvelle Vague | 1992年3月25日 | 8位 |
| 21 | Sweet Memories'93 (X'masアルバム) |
1992年12月2日 | 12位 |
| 22 | DIAMOND EXPRESSION | 1993年5月21日 | 4位 |
| 23 | A Time for Love (X'masアルバム) |
1993年11月21日 | 21位 |
| 24 | Glorious Revolution | 1994年6月12日 | 8位 |
| 25 | It's Style'95 | 1995年5月21日 | 2位 |
| 26 | Vanity Fair | 1996年5月27日 | 2位 |
| 27 | WAS IT THE FUTURE (SEIKO名義) |
1996年6月10日 | 12位 |
| 28 | Guardian Angel (ミニアルバム) |
1996年12月5日 | 10位 |
| 29 | My Story | 1997年5月21日 | 5位 |
| 30 | Sweetest Time (ミニアルバム) |
1997年12月3日 | 23位 |
| 31 | Forever | 1998年5月8日 | 12位 |
| 32 | 永遠の少女 | 1999年12月18日 | 24位 |
| 33 | 20th Party | 2000年6月28日 | 16位 |
| 34 | LOVE & EMOTION VOL.1 | 2001年6月20日 | 19位 |
| 35 | LOVE & EMOTION VOL.2 | 2001年11月28日 | 43位 |
| 36 | area62 (SEIKO名義) |
2002年6月21日 | ? |
| 37 | Sunshine | 2004年6月9日 | 6位 |
| 38 | fairy | 2005年4月6日 | 7位 |
| 39 | Under the beautiful stars (X'masアルバム) |
2005年12月7日 | 34位 |
| 40 | bless you | 2006年5月31日 | 14位 |
| 41 | Eternal II (洋楽カバーアルバム) |
2006年12月6日 | 52位 |
| 42 | Baby's breath | 2007年6月6日 | 19位 |
| 43 | My pure melody | 2008年5月21日 | 15位 |
| 44 | My Prelude | 2010年5月26日 | 4位 |
| 45 | Cherish | 2011年6月1日 | 10位 |
| タイトル | 発売日 | オリコン最高位 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 聖子・fragrance | 1981年11月1日 | 3位 |
| 2 | Seiko・index | 1982年7月1日 | 3位 |
| 3 | 金色のリボン | 1982年12月5日 | 1位 |
| 4 | Seiko・plaza | 1983年11月11日 | 1位 |
| 5 | Touch Me, Seiko | 1984年3月15日 | 1位 |
| 6 | Seiko・Town | 1984年11月1日 | 1位 |
| 7 | Seiko・Avenue | 1984年11月21日 | ? |
| 8 | Seiko-Train | 1985年3月6日 | 1位 |
| 9 | Seiko Box | 1985年11月10日 | 7位 |
| 10 | LOVE BALLADE | 1986年11月21日 | 5位 |
| 11 | Snow Garden | 1987年11月21日 | 1位 |
| 松本隆監督映画「微熱少年」の挿入歌「雪のファンタジー」を収録。 同映画のサウンドトラックは87年春に発売されており、松田聖子名義のアルバムへは後を追う形での収録となった。 「金色のリボン」に収録されていた「星のファンタジー」の別歌詞、別アレンジバージョンである。 |
|||
| 12 | Seiko Monument | 1988年7月21日 | 10位 |
| 13 | Christmas Tree | 1991年11月21日 | 9位 |
| 14 | Bible | 1991年12月1日 | 8位 |
| 15 | Bible II | 1994年12月1日 | 14位 |
| 16 | Bible III | 1996年3月1日 | 16位 |
| 17 | Complete Bible 〜Seiko Matsuda All Singles Collection〜 (完全生産限定盤) |
1996年9月21日 | 45位 |
| 18 | Winter Tales | 1996年11月1日 | 44位 |
| 19 | Seiko Matsuda 1980-1995 (通販CD-BOX) |
1997年4月1日 | ? |
| 20 | Seaside 〜Summer Tales〜 | 1997年6月21日 | ? |
| 21 | Dear | 1997年11月21日 | 27位 |
| 22 | Seiko Celebration | 1998年7月18日 | ? |
| 23 | Seiko '96-'98 | 1998年11月30日 | 57位 |
| 24 | Ballad 〜20th Anniversary | 1999年4月1日 | ? |
| 25 | SEIKO SUITE (完全生産限定盤) |
2000年7月5日 | 40位 |
| 26 | 『LOVE』 Seiko Matsuda 20th Anniversary Best Selection | 2000年11月29日 | 22位 |
| 27 | Another Side of Seiko 27 (初回生産限定盤) |
2003年11月27日 | 44位 |
| Another Side of Seiko 14 | 220位 | ||
| 28 | Best of Best 27 (初回生産限定盤) |
2004年4月14日 | 8位 |
| Best of Best 13 | |||
| 29 | 『Seiko Smile』 Seiko Matsuda 25th Anniversary Best Selection | 2005年1月26日 | 26位 |
| 30 | Seiko Matsuda (完全生産限定盤・53タイトル74枚組DSDリマスタリングBOX) |
2006年7月19日 | 96位 |
| 31 | Premium Diamond Bible (完全生産限定盤) |
2009年9月30日 | 19位 |
| Diamond Bible | |||
| 32 | Seiko Matsuda Christmas Songs | 2009年11月11日 | 39位 |
| 33 | Seiko Matsuda Single Collection 30th Anniversary Box 〜The voice of a Queen〜 (完全生産限定盤) |
2010年5月26日 | 140位 |
| 34 | Touch Me, Seiko II | 2010年9月22日 | |
| 35 | SEIKO STORY〜80's HITS COLLECTION〜 | 2011年12月7日 | 23位 |
| タイトル | 発売日 | オリコン最高位 | |
|---|---|---|---|
| 1 | SEIKO MATSUDA:RE-MIXES | 1999年10月6日 | 100位 |
| 2 | seiko remixes 2000 | 2000年9月27日 | 97位 |
| タイトル | 発売日 |
|---|---|
| ゴヤ…歌でつづる生涯 | 1989年5月21日 |
| I'll fall in love 愛的禮物 | 2005年8月26日 |
| タイトル | 発売日 | オリコン最高位 | |
|---|---|---|---|
| 1 | オリジナル・サウンドトラック 野菊の墓 | 1981年8月8日 | |
| 2 | オリジナル・サウンドトラック プルメリアの伝説 | 1983年7月1日 | |
| 3 | オリジナル・サウンドトラック 夏服のイヴ 〜FREEZE & SKY〜 | 1984年7月7日 | |
| 4 | オリジナル・サウンドトラック カリブ・愛のシンフォニー CARIBE, Sinfonia de Amor | 1985年5月3日 | |
| 5 | オリジナル・サウンドトラック ペンギンズ・メモリー 幸福物語 | 1985年6月21日 | |
| 6 | 松田聖子オリジナル・サウンドトラック集 1981〜1985 | 2010年8月11日 | 195位 |
| タイトル | 発売日 | |
|---|---|---|
| 1 | ファンタスティック・コンサート レモンの季節 | 1982年6月21日 |
| 2 | Seikoland 〜武道館ライブ'83〜 | 1984年2月25日 |
| 3 | SEIKO CALL 〜Live'85〜 | 1985年8月1日 |
| 4 | Super Diamond Revolution | 1987年9月2日 |
| 5 | Sweet Spark Stream | 1989年9月14日 |
| 6 | Precious Moment 〜1990 Live At The Budokan〜 | 1990年4月21日 |
| 7 | SEIKO clips | 1991年8月1日 |
| 8 | 1991 Concert Tour Amusement Park | 1991年9月21日 |
| 9 | Seiko Clips2 1992 Nouvelle Vague | 1992年6月1日 |
| 10 | LIVE 1992 Nouvelle Vague | 1992年10月1日 |
| 11 | Seiko Clips3 DIAMOND EXPRESSION | 1993年6月21日 |
| 12 | LIVE DIAMOND EXPRESSION | 1993年11月1日 |
| 13 | Seiko Clips4 Glorious Revolution | 1994年6月22日 |
| 14 | Live Glorious Revolution | 1994年10月21日 |
| 15 | Video Bible 〜Best Hits Video History〜 | 1995年3月24日 |
| 16 | Seiko Clips5 It's Style'95 | 1995年7月1日 |
| 17 | LIVE It's Style'95 | 1995年11月22日 |
| 18 | Vanity Fair | 1996年6月3日 |
| 19 | Live Vanity Fair'96 | 1996年11月11日 |
| 20 | Bon Voyage 〜The Best Lives and Clips〜 | 1996年12月1日 |
| 21 | WAS IT THE FUTURE | 1996年12月2日 |
| 22 | My Story | 1997年6月4日 |
| 23 | Seiko Live'97 My Story | 1997年10月8日 |
| 24 | Forever | 1998年6月1日 |
| 25 | Seiko Live'98 FOREVER | 1998年10月21日 |
| 26 | Seiko '96〜'98 | 1998年12月2日 |
| 27 | Seiko Matsuda Zepp Tour 1999 〜137分33秒の奇跡〜 | 2000年3月29日 |
| 28 | Seiko Matsuda Concert Tour 2000 20th Party | 2000年12月13日 |
| 29 | Video the LOVE 〜Seiko Matsuda 20th Anniversary Video Collection 1996-2000〜 | 2001年3月28日 |
| 30 | Seiko Matsuda Concert Tour 2001 LOVE&EMOTION | 2001年11月28日 |
| 31 | LOVE&EMOTION | 2002年3月27日 |
| 32 | Seiko Matsuda Concert Tour 2002 Jewel Box | 2002年11月20日 |
| 33 | Seiko Matsuda Concert Tour 2003 Call me | 2003年11月27日 |
| 34 | Seiko Matsuda Count Down Live Party 2003-2004 | 2004年3月10日 |
| 35 | Seiko Matsuda Concert Tour 2004 Sunshine | 2004年11月17日 |
| 36 | 25th Anniversary Seiko Matsuda PREMIUM DVD BOX 完全生産限定盤 |
2005年6月8日 |
| 37 | 25th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2005 fairy | 2005年11月23日 |
| 38 | Seiko Matsuda Count Down Live Party 2005-2006 | 2006年3月28日 |
| 39 | Seiko Matsuda Concert Tour 2006 bless you | 2006年9月20日 |
| 40 | Seiko Matsuda Count Down Live Party 2006-2007 | 2007年3月28日 |
| 41 | Seiko Matsuda Concert Tour 2007 Baby's breath | 2007年9月19日 |
| 42 | Seiko Matsuda Count Down Live Party 2007-2008 | 2008年3月26日 |
| 43 | Seiko Matsuda Concert Tour 2008 My pure melody | 2008年10月22日 |
| 44 | Seiko Matsuda Count Down Live Party 2008-2009 | 2009年3月18日 |
| 45 | Seiko Matsuda Concert Tour 2009 My Precious Songs | 2009年11月18日 |
| 46 | Seiko Matsuda Count Down Live Party 2009-2010 | 2010年3月31日 |
| 47 | Seiko Matsuda Video Diamond Bible | 2010年9月29日 |
| 48 | Seiko Matsuda Concert Tour 2010 My Prelude | 2010年11月17日 |
| 49 | Seiko Matsuda Count Down Live Party 2010-2011 | 2011年4月13日 |
| 50 | Seiko Matsuda Concert Tour 2011 Cherish | 2011年11月23日 |
| タイトル | 発売日 | |
|---|---|---|
| 1 | CARAVELLI PLAYS聖子 | 1983年8月25日 |
| 2 | ROMANTIQUE | 1991年12月21日 |
| 3 | SEIKO BALLADS 〜SWEET MEMORIES〜 | 2004年4月14日 |
| 4 | Jewel Songs 〜Seiko Matsuda Tribute & Covers〜 | 2006年12月13日 |
| 5 | MemorieS~Songs for the Season of White~ | 2010年12月15日 |
| 6 | MemorieS~Goodbye and Hello~ | 2011年5月18日 |
| 7 | MemorieS~Bitter Sweet Pineapple~ | 2011年8月24日 |
| 8 | MemorieS〜The Last Leaf〜 | 2011年11月23日 |
日本人でアメリカのBillboard Hot 100にチャートインしたアーティストとしては3番目の順位である。Right Combinationが最高位54位。(1963年-坂本九「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」1位、1979年-ピンク・レディー「Kiss in The Dark」37位。)
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