| わたなべ ばんび 渡辺万美 |
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| 本名 | 渡辺花穂 | ||||
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| 生年月日 | 1989年9月15日(22歳) | ||||
| 出生地 | |||||
| 血液型 | B型 | ||||
| 職業 | 女優、タレント | ||||
| ジャンル | テレビドラマ | ||||
| 活動期間 | 2008年 - | ||||
| 活動内容 | デビュー作「あしたの喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」(2008年) | ||||
| 家族 | 両親、弟 | ||||
| 主な作品 | |||||
| あしたの喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 | |||||
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渡辺 万美(わたなべ ばんび、1989年9月15日 - )は、日本のタレント。
東京都出身。身長164cm、スリーサイズはB95cm(Gカップ)、W59cm、H87cm、血液型はB型。以前の所属はサンズエンタテインメント(2009年12月31日まで)。
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高校3年生だった当時の2007年10月16日に本名で出場したトリンプ・インターナショナル・ジャパン主催のヒップコンテスト「ショウ・ミー・ユア・スロギー」日本大会で、112人の応募者の中から優勝者に選ばれ、「日本一のお尻美人」として注目された。この出場直前には、整髪するために高温にしていたヘアーアイロンに誤って座り、尻の右下にやけどの痕を残すというアクシデントもあった。そして同年10月31日にドイツのミュンヘンで行われた同じコンテストの世界大会に進出したが、受賞は叶わなかった。
この日本大会が、特別審査員を務めていたサンズエンタテインメント社長の野田義治のプロデュースによる芸能界デビューが約束されたものであったため、この年の11月5日にサンズと契約。そしてこの10日後に受けたというオーディションから、『あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』(関西テレビ制作・フジテレビ系)のレギュラー出演者に抜擢、この作品が初テレビ出演にして初レギュラーとなった。本人は栗山千明のファンでもあり、本作で共演することも実現した。グラビアデビューは『月刊プレイボーイ』だった。
通っていた高校は芸能活動を禁止していたため自主退学し、転校した[1]。
これ以前にも、ミュージカル『アニー』のオーディションに何回か応募したことがあったが、合格しなかった。その後もミュージカル出演への意欲は強く、サンズを所属事務所に選んだ理由も『グラビアだけではなく、ミュージカルのようなこともやっていたりするから』ということである[2]。
2歳に祖母からもらったペンギンのぬいぐるみ「ペンペン」がなければ眠れない[3]。
2010年1月21日のブログにてサンズエンタテインメントとの契約を終了したことを発表した。 今後は歌手を目指して活動していくという。
『万美』という名前は元々、イタリア料理店で働いていた父親が「子供」を意味する「バンビーノ(Bambino)」というイタリア語に因んで命名しようとしたが、周囲の反対に遭い、これは叶わなかったという。そこで本人が、芸能界入りを後押ししてくれた父へ恩返しする意味も込めて事務所に「この芸名で」ということを直訴したとのことである。
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