| 石狩支庁 (2010年4月1日 石狩振興局に改組) |
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| 自治体コード | 01300-5 |
| 改組 | 石狩支庁 → 石狩振興局 |
| 面積 | 3,539.86 km² (2009年10月1日) |
| 世帯数 | 1,002,461世帯 (2005年10月1日 国勢調査) |
| 総人口 | 2,310,015人 (2005年10月1日 国勢調査) |
| 隣接していた支庁 | 空知支庁、後志支庁、留萌支庁、胆振支庁 |
| 石狩振興局(旧・石狩支庁) | |
| 所在地 | 〒060-8558 札幌市中央区北3条西7丁目(道庁別館) |
| 外部リンク | 石狩振興局 |
石狩支庁(いしかりしちょう)は、かつて北海道に存在した支庁のひとつ。支庁名は石狩国に由来する。北海道西部に位置し、6市1町1村を管轄していた。国内8位の兵庫県並みの人口密度となっている。支庁所在地は札幌市中央区。2010年(平成22年)4月1日、石狩振興局に改組。
支庁舎は北海道庁の本庁舎の別館。管内南部に支笏洞爺国立公園、北部に暑寒別天売焼尻国定公園、江別市に道立自然公園野幌森林公園がある。
目次 |
藩政時代や支庁制施行よりも前の歴史については、「石狩国」、「胆振国」をそれぞれ参照
南西部は山岳地帯、中央部は石狩川を中心とする石狩平野が広がり、北部は背後に増毛山地を抱える海岸地域である。鳥取県とほぼ同じ面積であり、道内支庁の中では2番目に狭い(参照)。人口は宮城県(約236万人)と同程度(参照)。札幌市に人口の8割以上が集中している。人口密度は約655人/km2
石狩支庁管内、すなわち現在の石狩振興局管内の市町村は、複合的一部事務組合である札幌広域圏組合を構成している。同組合では、図書館ネットワーク事業や職員研修の合同化等の事業を行っている。
※ 全局音声多重放送実施。
※ 石狩市北部方面や苫小牧市寄りの地域を除く地域では、石狩管内にあるコミュニティFM10局をほぼすべて受信できる。
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