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若槻千夏 | 百科事典
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
若槻 千夏(わかつき ちなつ、本名:栗原 千春、1984年5月28日 - )は、日本の女性タレント、歌手、元グラビアアイドル。プラチナムプロダクション所属。
年譜
2001年
- 17歳の時に友人と渋谷109に遊びに来ていたところを現所属事務所からスカウトされる。
- 成人雑誌の水着グラビアでデビュー。デビュー当初は本名で活動し雑誌グラビアやテレビ朝日内のサイト『WEBアイドル図鑑』を中心に活躍。間もなく現在の芸名に改名。
- 11月よりTBS『キャイ〜ン式』の番組内企画「ヒデキ(ウド鈴木)の妹オーディション」にセクシー部門代表として地上波初出演。オーディション合格者で結成された期間限定ユニット「イモコン。」のメンバー(五女)として活躍。
2002年
2003年
2004年
- 3月公開の映画『呪霊 THE MOVIE 〜黒呪霊〜』にて初出演・初主演でスクリーンデビュー。
- 4月、テレビ東京『中山道』の出演をきっかけに中山秀征に気に入られ、以後共演番組が増える。
- 5月、フジテレビ『ディヴィジョン1 STAGE2・ランナーズハイ』にて民放ドラマ初出演。
- 9月、熱中症と急性胃腸炎を併発し緊急入院し1週間後に退院。
- 10月、主演映画2作目『想色〜オモイ・ノ・イロ〜』公開。公開初日にテレビ放送されたフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』の特番「国立め茶の水女子大学付属高等学校 第1回抜き打ち中間テスト」出演時のとある発言(後述)により、バラエティタレントとして一般知名度を一気に上げた(放送内容は抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)を参照)。
2005年
- 年頭よりフジテレビ系の競馬バラエティ番組『うまッチ!』にて民放地上波番組の初メイン司会を務める。
- 4月より『スーパー競馬』メインキャスター。他にも日本テレビ系『メレンゲの気持ち』等レギュラー番組が一気に増える。
- ヘアーカラーリング・アワード2005タレント部門、第1回Best Jerseist女性部門受賞。
2006年
- 11月6日、「神経性胃炎および 潰瘍性大腸炎」で体調を崩した事から、全てのレギュラー番組出演と年末年始の番組収録をキャンセルし、2か月間の療養に入る。若槻が出る予定だった所は事務所の後輩の岩佐真悠子や東原亜希がいくつか代役に回っていた。
- 12月23日、深夜放送の『うまッチ!』より復帰したが、病気の再発を防ぐため『うまッチ!』、『スーパー競馬』などのレギュラー番組は降板。
2007年
2008年
- 2月26日、オフィシャルサイト「若槻千夏 24」をオープンさせた。
- 5月28日、オフィシャルサイトの日記を更新、オフィシャルサイト日記のコメント欄がない為、たむらけんじのブログに、誕生日のお祝いコメントを募集するコメントを掲載する。それに答えるかたちで、たむらも、「若槻千夏誕生日」というタイトルでブログを更新、たちまち、若槻への、お祝いメッセージが殺到する騒ぎになる。
- 8月26日正午に、新公式サイト『ちこつのカタチ』をYahoo!ファンクラブ内に開設した。
- 9月18日「堂本剛の正直しんどい」で約9ヶ月ぶりにTV出演をする(紅白歌合戦以来の出演)旨を報告。
2009年
人物
家族構成
東武東上線の電車運転士だった父[9]母、五歳上の兄、ネコ(レモン&トマト)2匹。昔はハチという名前のイヌがいた。現在は埼玉の実家から出て、都心で一人暮らし。
芸名
芸名である「若槻千夏」の「若槻」は、満州事変の時の総理大臣である若槻禮次郎から取り、「千夏」は、若槻にあう字画数からつけたという。姓名占いを元に命名した以外は特別な意味はなく、若槻千夏は禮次郎が何をした人か等は全く知らないらしい[10]。しかし、2008年11月21日号の「FRIDAY」でそれが冗談だった事を本人が告白。本当は、嘘ばっかりついていた事で「嘘つき」から苗字を「若槻」、夏が好きで夏をイメージして名前を「千夏」と付けた事を告白。本人は売れると思わず適当に付けた事、また本名でやりたかった事を明かした。
愛称
若手芸能人からは「ちぃ、ちぃちゃん、ちっち」。中堅クラスの芸能人からは「ちなっちゃん」。大物芸能人からは「若槻!」。中山秀征等からは「チナッティー」
趣味、嗜好
- 『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に中島が出演した際「芸能界一中島美嘉好きなタレント」としてゲスト出演。「今までリリースされた中島のCDを全て持っている」「NANAの大崎ナナは中島さんだと(映画発表以前に)思った」などと発言。
- 母親の影響で自身もファンになったと語っており、赤坂泰彦のサタデーリクエストバトル、堂本剛の正直しんどい、うたばんで徳永と共演を果たした際には、『壊れかけのradio』のサビ部分を本人の前で歌い、徳永本人から歌の上手さを褒められている。
- 森山本人がDJを務める『OH! MY RADIO』にゲスト出演した際、リクエストを求められるとアルバム収録曲の名を挙げて森山を驚かせた。
- 芸能界に憧れていた母親の影響から自身も早くから芸能界に興味を抱いており、モーニング娘。(特に後藤真希)のファンだった。スカウトされた時は自分よりも母親のほうが喜んだという。しかし本人は所属事務所の人間に詳しい話を聞くまで「芸能界」を「『芸能会』という名前の1つの会社」と思い込んでおり、「デビューすればモーニング娘。に入れると思っていた」と後にいくつかのトークバラエティで語っている。
- 矢沢あい作品は全て好きで『NANA』はブレイクする前からの大ファンであり自身のバイブルと様々なインタビューで答えている。
- 音楽系雑誌『ザッピィ』の連載でファンから寄せられた情報がきっかけになって男性向け漫画も読むようになり、『ONE PIECE』、『DEATH NOTE』『LIAR GAME』などは特に熱中したという。
- 魁!!クロマティ高校、課長バカ一代(共に野中英次作)などのナンセンスギャグ漫画も好む。
- 兄の影響からか漫画だけでなくアニメにも理解があり、特番『芸能人アニメ通が集結!徹底調査!!好きなアニメランキングベスト100』で美少女キャラアニメの『魔法先生ネギま!』に投票した。
- デビュー当初は、のめり込んじゃいそうだから「ギャンブルは嫌い」と発言していたが、2005年より本格的に競馬の仕事に携わるようになる。20歳の誕生日直後に行われた第71回日本ダービーに番組ゲストで呼ばれた際、ビギナーズラックで馬券を当てたことが競馬にのめり込むきっかけとなったという。競馬番組から離れた今でも競馬は趣味として馬券を買いに行った事などが公式ブログで公開されている。
- 映画のDVD、フィギュア、小物、帽子の収集。
- 中学生の頃はハローキティが大好きで、実家の部屋はグッズで埋め尽くされている[12]。
特技
料理
掃除
- 2007年5月16日放送の『今田ハウジング』で自宅をVTR公開した時も、若い女子に似合わずあまりに簡素で殺風景なので他の出演者から驚かれている。1日1回は必ず掃除し、トイレは使っても使わなくても毎朝夜必ず掃除するという。
- 自宅のトイレを汚したくないあまり、自分はおろか来客者達にも使用させないという[13]。
裁縫
- 親にミシンをプレゼントされてからは古着のリメイクを好んで行っている。雑誌の連載でもその腕前を披露したことがあり、私服として着用することも多い。
交遊録
特記事項
- 高校時代はパソコン部に所属。しかし殆ど部活には出ないで、小遣い稼ぎのためにアルバイトに精を出していたという。アルバイト先の軽食店では、お客さんが手付かずで残したオーダー品を冷蔵庫で冷やしておやつにしていたこと等がアルバイト先のオーナーの口から語られている[16]。
- グラビアデビューしてから暫くの間は、父親に芸能界入りを知らせていなかったが、ある日電車の中吊り広告に出ていたのを父親が気付いてしまい発覚。父親は5年という期限を設けたが、自ら「3年間頑張って芽が出なければスッパリ辞める。もし成功したらそのまま続けさせてください」という約束で芸能界入りを認めてもらった。父は今では自ら写真集を大量購入し、知り合いに配りまわるほどに応援してくれているという。
- グラビアアイドルとしての活動を始めてから半年ほど、小遣い稼ぎのために事務所に黙ってビル清掃の早朝アルバイトを兼務していた事があるという。また、遠方にある埼玉の実家から渋谷の事務所まで通うのが大変だった事で、一人暮らしを始めるまでは着替え持参でシャワー設備のある渋谷の漫画喫茶に最長1週間寝泊りしていたことがあるとのこと[17]。
特徴
視力
運動神経
- 自身は卓球が得意(中学時代は卓球部)としているが、その卓球を含め、運動神経を競うアトラクションでは活躍できずに終わることが殆ど。
車
頭脳
トラウマ
- 初期の頃のバラエティ番組で海に投げられ溺れかけた事がきっかけで水に対して極度の恐怖感を持つようになったという。その度合いは、デビュー以後、顔を洗う事も出来ず濡れタオルで顔を拭いているほど[21]。
- テレビ東京の特番『浜田スーパー親子塾』においては、子供達と沖縄の海で熱帯魚を見ようという企画の際、水深が膝の高さほどの浅瀬でゴーグル・シュノーケルにウエットスーツ着用という条件にも関わらず、恐怖でなかなか海面に顔を付ける事が出来ず、共演者の励ましでやっとの思いで海中を覗く様子が放送された。
恋愛
- 自身でも「恋愛に関しては糞真面目」と語り、異性に対してはシャイで引っ込み思案で、二人きりになると照れてしまって何も喋れなくなり、自分からは好きと告白できないという[22]。
- 中学時代、当時憧れていたバスケットボール部の先輩に僅かでも近付きたかった一心から、スポーツ音痴の自分にも出来る種目で、練習が同じ体育館内(部活中ずっと見ていられる)という理由で卓球部に所属。
- LIVE2003 すぽると!&ニュースのレポーター時代、当時のイケメンの代名詞であったサッカーのデビッド・ベッカムのファンになり、来日記者会見で目線をもらっただけで泣き出してしまう程だったが、母より借りた韓国ドラマのDVD『冬のソナタ』をきっかけにペ・ヨンジュンファンに鞍替えした。好きが昂じて2005年夏のオフには母と共にプライベートで「冬ソナツアー」にも参加した。
- 2007年の正月深夜特番『女だらけのかうんとだうん新年会』にて、「抱かれたい芸人ベスト3」というお題が出された時に、若槻は1位に土肥ポン太、2位にサバンナ八木真澄、3位にケンドーコバヤシをあげている。
- 同年8月7日にはダルビッシュ有に失恋したと自身のブログで明かした[23][24]。ちなみに、その2日後に、ダルビッシュはサエコとの結婚を発表した。
公式ブログ
- 2007年1月18日よりサイバーエージェント運営のレンタルブログサービス・アメブロで本人出筆による公式ブログ『マーボー豆腐は飲み物です。』を開始。
- ブログには自身の事以外にも共演者や芸能界の友人たちの様子がネタとして書かれる事も多く、マネージャーの通称「ハンサム氏」[25]東原亜希、大沢あかね、品川祐(品川庄司)、藤本敏史(FUJIWARA)、KABA.ちゃんなど頻繁に登場するレギュラーキャラクターも存在する。また、品川は若槻のことを新ブログの女王と呼んでいる。
- タイトルはマネージャーのハンサム氏の発言に由来[26]。しかし「その場のノリで付けてしまったので、後から考えたらもっといいタイトルを付ければよかった」と少々後悔しているという[27]。
- 事務所の同僚であり親友でもある東原亜希が自身のブログで若槻のことをネタにする場合、よくイニシャルで「WC」と記していたが、若槻当人はトイレ(water closet)の略称と一緒である事を気にしている(2007年6月13日付の更新より)。
- 一時期コメント欄が荒れたことが原因でコメント欄を閉鎖したが、2007年の誕生日に一時的にコメント欄を復帰したところ、1日で7500オーバーという空前のコメント数を記録する。その事に感じ入った若槻はそのまま継続してコメント欄を開放している。
- ブログ上の自己紹介は、性別『愛想あるのにもてない女』、誕生日『村上ショージさんと同じ誕生日』、出身地『グラビア界の東武東上線』、特技『リアクション』、趣味『いたずら』としている。しーずん2になってからの紹介欄は、性別のみ『異性に好かれない女』に変わった。
- 2007年11月30日、『アメーバブログ』での本人公式ブログ『マーボー豆腐は飲み物です。』タレント・有名人ランキングで『殿堂入り』を果たす。
- 2007年12月31日、自分のアメーバブログでブログを終了することを明らかにした。
- 2008年11月25日、アメスタ番組ブログとして、「マーボー豆腐は飲み物です。しーずん2」をスタートさせる。
仕事に対する姿勢
- バラエティ番組をハードディスクに録りためて自分のトークの反省や勉強を怠らないという。これはかつて踊る!さんま御殿!!に出演した際、「話の輪に入っていけず全く喋れなかった事で悔しい思いをしたのが原因」と後の雑誌インタビューで答えている。
- バラエティでの振る舞いや一般人に絡まれた際の対応等について、自ら出川哲朗に教わりに行ったことがある。
- 品川祐が爆笑問題の検索ちゃんで発言したところによると、「番組でトークをカットされないためのコツ」という所謂ひな壇芸人テクニックを教わっている[28]。
- 2006年、新堂本兄弟で、競馬番組を担当していた当時に自ら付けていた競馬ノートと、普段からつけている料理レシピをテレビ番組内で公開した。
- バラエティー番組では言動が極めてストレートで、共演者に「それ、〜じゃん!」、「意味ねー!」、「すげー!!」など、いわゆる若者言葉で応答する事が多い。自らは雑誌のインタビューで「芸能界で生き残る為に毒舌キャラを演じている」と発言している。
- 口の軽いおしゃべりなキャラが災いし、男性芸能人から携帯の電話番号をなかなか教えてもらえないという。自身が周囲の意見を聞いてみたところ「話すといろいろ外でバラされそうだから」。そんな中で芸人の原口あきまさには無理矢理、携帯の電話番号を交換してもらったという[29]。
- トーク中に適当に答える芸風は高田純次を彷彿させ、さまぁ〜ず三村からもフジテレビの深夜番組内『タミゴエ』でその事を指摘され、「そういえば高田さんの(著書である)『適当論』を最近読みました」と発言している。
- 2003年のテレビ進出以降、グラビアでの水着露出を控えていたが、当人は未だにグラビアアイドルを天職と考えているようで、作るなら自ら関わって最高の物を、というポリシーから、2006年5月、自身の22歳の誕生日に約3年ぶりとなるセルフ・プロデュース写真集『チナッティー ~ホノルルと神田の関係~』(撮影:藤代冥砂)を発表。この写真集の為に3キロ近く減量を行った。ただしこれ以上の露出をするつもりはなく、「グラビアはやれても写真集は当分は無理でしょうね」と2007年の雑誌「FLASH」グラビアでコメントしている。また「乳首が黒い」という理由から、たとえ映画等で脱ぐ必然性があったとしてもヌードを披露する気はないという[30]。
- 過去に2度CDを発売しているが実売が良くなかったこともあり、その事実を隠したがる様子が度々バラエティ番組で映される。またそれをネタに番組内でいじられて泣いた場面もあるが、歌うこと自体は好きであり、仲の良い大沢あかねとカラオケに出かけた様子がブログに掲載されたり、「第8回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(2007年5月22日放送)」では準決勝まで進むなど、それなりの歌唱力は持ち合わせている。
- 2007年8月19日放送の24時間テレビ(日本テレビ)に出演した際、ドッキリに引っかっかった映像が流された。飲食店で、東原亜希から番組の共演者であるビビる大木からセクハラを受け[31]秀さんに言った方が良かったかな、と相談された若槻はビビる大木のことを「キモス[32]」「確実に彼は(中山秀征の)バーターですよ」と言い放ち、自分がセクハラされた場合には「されたら言う」「ちょーでっかい声で言う」「生放送で言う」と語る。その後、東原は『踊るさんま御殿』が苦手であり、明石家さんまの視線に耐えられないという話をふると、若槻は「わたしコツ知ってるから」「話のネタがあるときは、さんまさんをじっと見て、話がないときはゲストの方ばっか見て、絶対にさんまさんを見ないの。そうすると、まったく話を振られないから!」と語り、さらにトーク番組に出演した際に、編集でカットされないテクニックを披露する。それは「背もたれに寄りかかるな、大御所の語尾に重ねていけ」だった[33]。そして話はワイプに移り、若槻いわく「乗り気のときって、わたしワイプですら活躍してるの」と嬉しそうに語る。だが、このセリフが24時間テレビの着信ボイスとしてダウンロードされるはめになったのであった。なお、このドッキリについては、若槻のブログ内でオソルベシ大人達。、東原のブログ内でエイプで語られている。
- 『とんねるずのみなさんのおかげでした』の『食わず嫌い』のコーナーに出演した時、対戦相手である藤岡弘、が水を飲んでる最中にいきなり吹き出した。この時若槻は「なんで、なんで!?(を連発しながら)大事故!!」と大笑いしながら対処した。なお石橋貴明は「そんな人いないですよ!対戦相手に向けて水を逆噴射するなんて!」と驚き半分笑い半分の面持ちで感想を語った。
出演
テレビ
現在出演中のテレビ番組
過去に出演したテレビ番組
ラジオ
現在出演中のラジオ番組
- 千夏のなぞなぞナゾ?(2003年1月 - 、JFN)
過去に出演したラジオ番組
- オレたちのヒロイン(2003年10月 - 2004年9月、毎日放送)
- YOUNGPARK延長戦2時まで生風討論(2004年10月 - 2005年3月、毎日放送)
- YOUNGPARK30(2005年4月 - 2005年9月、毎日放送)
- 若槻千夏 ACADEMY(2005年10月 - 2006年3月、TOKYO FM
- ゴチャ・まぜっ! 水曜(2005年10月 - 2008年2月、毎日放送)
雑誌連載
- B.L.T.(東京ニュース通信社)「WAKATSUKI PRODUCE」
- KING(講談社)「エコライフ・エゴライフ」
- 女性自身(光文社)「千夏のマン喫TIME」※隔週掲載
ドラマ
映画
- NO NAME (2004年、及川中監督) - 麻美 役
- 呪霊 THE MOVIE 〜黒呪霊〜 (2004年、日本スカイウェイ・パル企画、白石晃士監督) - 前田紀子 役(主演)
- 想色 〜オモイ・ノ・イロ〜 (2004年、KSS・ジーダス、喜屋武靖監督) - 杏奈 役(主演)
- タッチ (2005年9月、東宝、犬童一心監督) - 矢部ソノコ 役
- オトシモノ (2006年9月30日公開、松竹、古澤健監督) - 藤田香苗 役(準主演)
CM キャンペーン
現在出演中のCM キャンペーン
過去に出演したCM キャンペーン
- 全日本GT選手権 2002年度イメージガール『wi☆th』メンバー
- 格闘技イベント INOKI BOM-BA-YE 2003 ボンバイエガール
- 京朋 2003年度着物モデル
- 公営企業金融公庫
- スパワールド『スパプー』、『ウォーターウォーズ』
- ノーリツ鋼機『超速デジカメプリント』
- NTT西日本
- ナムコ『熱チュープロ野球2004』CMソング
- EPSON『フォトプリント』イメージガール(2003-2004年度)
- WEDS イメージガール(2004年度)
- キグナス石油 イメージガール(2004-2005年度)
- LAWSON『2004年夏のCMキャラクター』
- 明治製菓『小粒チョコシリーズ』、『プッカ』、『きのこの山とたけのこの里』CMキャラクター
- ツムラ『きき湯 食塩炭酸湯編』CMキャラクター
- CrossforNewYork イメージキャラクター
- Nextjapan 『JJ CLUB 100』イメージキャラクター
- ファブリカコミュニケーションズ「車選び.com」「鈑金・塗装ファブリカ」「クルマ買取ファブリカ」
- 京都きもの友禅 CMキャラクター
- 秋葉原電気街振興会『2006夏の秋葉原電気街まつり』イメージキャラクター
- 古本市場『2006年夏のキャンペーン』イメージガール
- 秋葉原電気街振興会『2006冬の秋葉原電気街まつり』イメージキャラクター
- サントリーフーズ「BOSS レインボーマウンテン」CMキャラクター
- m.andoniaイメージキャラクター
作品
写真集
- 文庫本サイズの写真集。
- 初のローマロケ。
- 3年ぶりの写真集で、Tバックショットなどが話題(以前カメラマンに「尻が綺麗」と言われた為、それをメインに撮った)。
- オムニバス作品
- 所属事務所の新人タレント8名のオムニバス作品。
- Katreaの撮影風景をまとめたDVD付きムック本。
- 他のモデルは市川由衣、堀北真希、末永遥、岡本奈月、石田未来、仲根かすみ
Video & DVD
- Katrea - カトレア(2002年、ドーガ)2004年、Air Controlからも再発。
- Chi-chan(2002年、VegaFactory)
- Present(2003年、hmp、DigiCube)2004年、リバプールからも再発。
- ちぃ! ~ピザを食べたら~(2003年、集英社)
- ちぃ♪夏色想(2004年1月、フォーサイド・ドット・コム)
- Se-女!A-Side 若槻千夏1(2004年1月、GPミュージアムソフト)
- Se-女!A-Side 若槻千夏2(2004年2月、GPミュージアムソフト)
- 若槻改革(2004年7月、リバプール)
- Se-女!2 若槻千夏「ちぃ」(2005年、フォーサイド・ドット・コム)
- ちぃさなこいの物語(2005年、フォーサイド・ドット・コム)
- 2SIDE PAC(2006年、ラインコミュニケーションズ)
- 若槻千夏 DVD-BOX(2007年、フォーサイド・ドット・コム)
- オムニバス作品
- sabra bestgirls DVD(2003年、小学館)(共演:熊田曜子、小倉優子、磯山さやか)
- パーティーは今宵だけ・・・。(2003年、DigiCube)(共演:伊織)
- セレクト☆桃の陣! 〜桃太郎電鉄20周年記念DVD 〜(2008年4月23日)[1]
CD
若槻千夏 名義
- 愛のカケラ(avex - Disc du Soleil)VFCD-11010
- (C/W)C-C-C:テレビ東京「Se-女!」エンディング曲
- Diamond〜キボウノシルシ〜(avex - Disc du Soleil)VFCD-11011 DVD付
- Diamond 〜キボウノシルシ〜:PS2用ソフト「熱チュー!プロ野球2004」テーマソング
- (C/W)あなたのいない雨:呪霊 劇場版 〜黒呪霊〜 主題歌
- 付録DVD
- Diamond 〜キボウノシルシ〜(ミュージッククリップ)
- Chi-7 Days Style
- あなたのいない雨(ミュージッククリップ)
- 歌合戦〜桃太郎電鉄20周年記念アルバム〜(2008年3月26日)
- ボンビー・モンキーだモーン!(作詞・小室みつ子 作曲・池 毅)
チナッチャブル 名義
アンタッチャブルとともに「チナッチャブル」という名でのクレジット。
-
- 勝利の花びら:テレビ東京系アニメ『ケロロ軍曹』の6代目エンディングテーマ。コーラスにはアニメソング歌手の日向めぐみが参加。
- ハルハラリ:『うまッチ!』『スーパー競馬』エンディングテーマ曲。
トレーディングカード
- プラチナム オフィシャル カードコレクション(2007年10月13日、さくら堂)
- プラチナム オフィシャル カードコレクション(2009年10月31日、さくら堂)
脚注
関連項目
外部リンク
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プラチナムプロダクション |
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| 代表取締役:瀧澤勉 |
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| 所属者 |
| 女性タレント |
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| 男性タレント |
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| アーティスト |
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| 文化人・アスリート |
松本和巳(政治家) | 岡西敦恵(ヘアメイクアップアーティスト) | 平手晃平(レーシングドライバー) | 中野信治(レーシングドライバー) | Tack(ボディビルダー) | 風香(プロレスラー) | 亀田砂由里(プロサーファー)
|
|
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| 所属者ユニット |
|
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| 関連会社 |
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| 関連項目 |
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スーパー競馬キャスター |
| 期間 |
男性メイン |
女性メイン |
アシスタント |
| 1987.4.5 |
1994.3.27 |
潮哲也 |
鈴木淑子 |
青山美恵子 |
| 1994.4.3 |
1995.3.26 |
福原直英 |
| 1995.4.2 |
1995.7.9 |
高木希世子 |
| 1995.7.23 |
1995.9.3 |
(不在) |
| 1995.9.10 |
1996.3.31 |
吉野公佳 |
| 1996.4.7 |
1996.9.29 |
(不在) |
| 1996.10.6 |
1996.12.22 |
斎藤陽子 |
| 1997.1.5 |
1999.3.28 |
さとう珠緒 |
| 1999.4.4 |
2001.8.5 |
福原直英 |
さとう珠緒 |
(不在) |
| 2001.8.12 |
2002.9.29 |
吉田伸男 |
| 2002.10.6 |
2003.6.15 |
高島彩 |
| 2003.6.22 |
2003.9.7 |
(週替わり) |
| 2003.9.14 |
2003.9.28 |
鈴木淑子 |
| 2003.10.5 |
2005.3.27 |
梅津弥英子 |
| 2005.4.3 |
2006.12.24 |
福原直英 |
若槻千夏 |
| 2007.1.7 |
2007.12.23 |
長野翼 |
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Last update: 2010年3月21日 3:57:14:JST