電子部品(でんしぶひん)とは、電気製品に使用される部品のことである。
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集積回路(負電圧レギュレータ)
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大別すると能動部品や受動部品、機構部品から構成され、主に次のものがある[出典 1]。
能動部品はほとんどが能動素子である。
受動部品の多くが受動素子である。
電子部品のリード線は、小型のものを除いて、2.54mm(10分の1インチ)単位で配置されていることが多い。これは2.54mm間隔で格子状に穴の開いているユニバーサル基板(穴あき基板)、またはそれに合わせて設計されたプリント基板にはんだ付けを行い、配線するためである。
抵抗器などは、規格を数字で表示するスペースが無いため、カラーコードにより値を表示する。抵抗器#抵抗器の表示を参照。
携帯電話やデジタルカメラなど、1990年代以降に登場した小型の電気製品の殆どは、表面実装タイプ(チップ型)と呼ばれる非常に小さい部品が用いられる。このような電子部品は、チップ抵抗、チップLED、チップコンデンサなどと呼ばれ、大きさにより、3216サイズ(3.2mmx1.6mm)、2012サイズ(2.0mmx1.2mm)、1608サイズ(1.6mmx0.8mm)などに分類される。現在ではさらに部品の小型化が進み、1005、0603、0402といったサイズも使用されている。これにより、電子機器のさらなる小型化や低電力化に寄与している。
なお、欧米のメーカーでは同様の書式ながらインチでの表記としていることが多く、その場合ミリ表記の1608はインチ表記では0603、ミリ表記の1005はインチ表記では0402となるので紛らわしく注意が必要である。
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