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Category‐ノート:日本出身の人物 | 百科事典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

過去ログ

  • /過去ログ1 - 主な議題:各都道府県の肥大化について(上記合意事項についての議論)、廃藩置県以前に生まれた人物について
  • /過去ログ2 - 主な議題:現行の合意における問題点について、政令指定都市出身人物カテゴリの削除について、人物に対する市町村カテゴリについて、Category:東京都出身の人物の分割について(再)、合意事項の改訂に関する投票、投票実施の可否コメント、Category:東京都出身の人物の分割について(再)の議論の再開にむけて

目次


もう少し大まかな議論について

Category‐ノート:出身地別の人物で、出身地カテゴリについてメタ的な議論を洗ってみました。コメント頂ければ幸いです。--Osu-mike 2009年11月20日 (金) 12:34 (UTC)

出身地とは

すでに議論済みのことでしたら申し訳ありません。以前より疑問だったのですが、ウィキペディアでの出身地別カテゴリ付けにおいては、「出身地 = 出生地」との解釈でよろしいのでしょうか。私が作成した記事で、すぐにカテゴリを付けられましたが、この方は新潟生まれ、秋田育ち、本籍は東京です。他の例として、ノート:岡潔で出生地に関する議論がありますが、彼を「大阪出身」とするのは私には違和感があります。機械的に出生地のカテゴリを付ける、というのが皆様の合意事項であれば、それはそれで構わないのですが、有意な情報とも限らないし、誤解を与える可能性さえあります。極端な話、親の都合でアメリカで生まれ、日本で育った日本人はアメリカ出身といえるでしょうか。「出身地とは」くらいでウェブ検索するとその手の議論はたくさん出てきます。皆様はいかがお考えでしょうか。--白駒 2009年11月24日 (火) 21:48 (UTC)

出身地に関してはノート:荒川静香では投票までいっており、議論の一例として考えられると思います。--Tiyoringo 2009年11月24日 (火) 21:58 (UTC)
いろいろ調べてみても出身地については「世に出た土地」という何とも曖昧な概念であり、はっきりとした定義が無いことから「出身地 = 出生地」としない場合には各人物記事で論争が起こることが想定されます。--Web comic 2009年11月24日 (火) 22:10 (UTC)
ノート:東京都出身の人物一覧で話題に出たことはありますが、議論は深まっていませんね。力士や政治家の場合、後援会があるせいでしょうか、生まれでも育ちでもない所を出身地と公称することがあるようです。なお「出生地」とは、公式的には戸籍にも欄があって日本人の場合、これで一意に決まるのは決まるのですが、出生届に「出生したところ」を記載する欄があり、病院で生まれたなら病院の所在地が書かれます。産まれた病院の所在地など、百科事典に記載するのは如何なものかと思うのであります。現実的には、広報・自己紹介、その他の紹介記事等で「生まれ」ではなく「出身」とか「育ち」とかとされている所を使うのがよいかと思います。そうした資料が見つからない場合は本当に難渋します。なお何歳以降を「育ち」と呼ぶべきか、これも難しい問題です。あまり答えになってなくて済みません。--КОЛЯ 会話 2009年11月26日 (木) 13:12 (UTC)
そもそもが曖昧な言葉であり、○○生まれ・育ち・出身といった出典があるのであれば、あまり厳密に捉える必要は無いのではないかなと私は思います。例えば私が執筆した桂正和では福井生まれ千葉育ちのため、福井と千葉の両方のカテゴリがつけられています(付けたのは私ではありませんが)。「MECEに運営するために出生地に限定する」と言うのは一つの方法ではあるとは思いますが、ここは利便性を考えて幅を持たせ、場合によっては複数のカテゴリを付与すると言うのも問題ないと私は思います。--マクガイア 2009年11月29日 (日) 07:07 (UTC)
わたしも出典があればそれほどこだわらなくてよいと思います。出典によって地域がわかれるようなケースなら、КОЛЯさんのおっしゃるような病院の所在地では、「そこで単に生まれただけで実際に育った土地は違う」ということもありえますので、「出身」や「育ち」となっているものを優先したほうがよいのではないでしょうか。--長月みどり 2009年11月29日 (日) 19:24 (UTC)
皆様、案内や御意見、ありがとうございます。いろいろと参考になりました。出生地のカテゴリを機械的に付けるという合意はまだないものと理解しました。とりあえず、荒川静香からはノートの合意にしたがってカテゴリは除去し、岡潔には和歌山県出身カテゴリも付けておきました。必ずしもカテゴリを付けねばならないこともないし、マクガイアさんの仰るとおり複数付けても構わないでしょう。(以下、個人的な感想)坂本龍馬が土佐出身、宮沢賢治が岩手出身などの情報は重要と思いますが、日本が狭くなった現代で出身地を都道府県別に分けること自体が無意味になりつつあるように思います。問題のひとつとして、本文のみから判断して機械的にカテゴリを付けていく几帳面なユーザさんがいる様子なのは困ったことだと思いました。 --白駒 2009年11月29日 (日) 21:19 (UTC)

日本出身の人物の合意事項の2を改定してがどうか

Template‐ノート:日本出身の人物の合意事項の2ですが、基準があいまいで、論争の元になると思います。したがってきっちりとした基準を作るべきかと思います。まず、A案にするか、B案にするかを決めて、B案の場合は、以下の基準案を参考に基準を議論することを提案します。

  • A案 地方自治体別の分割を禁止
  • B案 一部地方自治体別で分割すべき

--政治野球マニア 2009年12月28日 (月) 13:30 (UTC)

この合意事項の改定時期に来ているでしょうね。但しA案が良いのかB案が良いのか、それもとその他の案が良いのかまでは現時点では決めかねておりますが。--目蒲東急之介 2010年1月10日 (日) 13:24 (UTC)
コメント コメント 抜本的にと言うことであれば、私としましてはA案もしくはC案として「全ての市町村に分割(市町村不明者は都道府県に残す)」の二択ではないかなと考えています。カテゴリについては「構造上の必要性・分類としての妥当性」で構成が決められるべきであり肥大化は理由とはならないと考えますので、肥大化対策が理由であり、構造の歪さを生むB案は(現状のものも含めて)出来るだけ避けるべき選択肢ではないかと。
A案の「構造上の必要性・分類としての妥当性」は基本として、Category‐ノート:東京都出身の人物#記事を探すためのカテゴリであるかどうかについてと変わりがなく、都道府県単位でまとまっていることに「構造上の必要性・分類としての妥当性」があると考えることです。C案については私としては妥協案であり積極的に支持はしないのですが、「一部の市だけ分割されて役に立たない状態の都道府県カテゴリ」を作成するB案に比べれば、「市町村不明者のみ」と都道府県カテゴリ直下の収録対象が明確となり、サブカテゴリも全てが市町村単位でそろっている方が「構造上の必要性・分類としての妥当性」を満たすと考えるため、積極的な提案者がいらっしゃるならば反対はしません。。--マクガイア 2010年1月10日 (日) 14:09 (UTC)
「一部の市だけ分割されて役に立たない状態の都道府県カテゴリ」というのはどういう意味なのかわかりかねますが、分割しても、サブカテゴリになるわけですから、明確な基準の下にサブカテゴリを作り、サブカテゴリに含まれない人物を都道府県カテゴリに含むことが、「役に立たない状態の都道府県カテゴリ」を作成することになるとは思えません。--政治野球マニア 2010年1月11日 (月) 03:50 (UTC)
コメント コメント A案であれば「WPに記事があるその都道府県出身人物を網羅できるカテゴリ」、C案であれば「各市町村出身カテゴリをまとめる中間カテゴリ」であるのと同時に「出身市町村不明者のカテゴリ」とそれぞれ単独でも「使える」カテゴリになります。しかしB案では、「出身市町村不明またはサブカテゴリとして分割されていない市町村の出身者のカテゴリ」、つまりサブカテゴリを前提とした「その他」のカテゴリになり、「各市町村出身カテゴリをまとめる中間カテゴリ」としての必要性はあっても単独では「使えない」カテゴリになります。「明確な基準の下にサブカテゴリを作」ることに意味があるのであれば、単独で使えないとしても意味はありますが、「明確な基準の下にサブカテゴリを作」ることの必要性が肥大化対策以外には無く、カテゴリに肥大化対策は必要ないと考えるため「役に立たない状態の都道府県カテゴリ」であるということです。--マクガイア 2010年1月17日 (日) 04:28 (UTC)
コメント コメント 私はA案を推します。日本の地域を指すのに「都道府県」を用いるのは最も一般的であり自然なことだと考えています。B案はいわゆる「肥大化対策」で数の論理で分類されている感は否めないとも考えています。「百科辞典」である以上、利用者にとって難しくする必要はないと思っています。本件は、「肥大化」として分類するのは適当でなく、「構造上の必要性・分類としての妥当性」は都道府県別の分類で補完されているのではないでしょうか?
私の言葉で言うなら、A案は「地方自治体別の分割を禁止」というより「都道府県別の分類で充分、それ以上は不自然」としたいところですね。--けいとん 2010年1月11日 (月) 04:52 (UTC) Q&Aにコメントが挟まってしまったため、移動します。--けいとん 2010年1月17日 (日) 05:13 (UTC)

現在A案が大勢を占めており、肥大化対策は必要ないというご意見が出ています。A案の場合、一部カテゴリは廃止になりますので、各カテゴリにこの議論の告知をすることをbot依頼しました。--政治野球マニア 2010年1月20日 (水) 07:00 (UTC)

コメント コメント一連の議論には初参加です。A~Cのいずれの案も網羅性を欠くことはないと思いますが、いまの東京都は単に不便です。まずは特別区のサブカテゴリがあってもいいのでは?と思います。これは、構造上C案を目指すべきで、C案の大部分が省略されているのが現状である、という考えに立っておりまして、肥大化対策の考え方から来るものではないことをご理解下さい。--Shinwemon 2010年2月5日 (金) 19:39 (UTC)
コメント コメント 現状は「市町村への分割を極力避け、肥大化対策が必要な場合のみ分割する」というものであり、「Cを目指さないB」で運営されています。従って「構造上Cを目指すべき」ということでしたら、現状の分割制限を撤廃しなければならず、現状の肯定は難しいように思います。
私はけいとん氏と同じく「(出身地での分類は)都道府県別の分類で充分、それ以上は不自然」と考えますので、「構造上Cを目指す必要がない」と考えています。「いまの東京都は単に不便」ということでしたら、まずは
  1. どのような使い方を想定して不便なのか
  2. その使い方はこのカテゴリの使用方法として妥当なものであるか
と言う2点を検討する必要があると思います。--マクガイア 2010年2月10日 (水) 13:11 (UTC)
コメント コメント ありがとうございます。まず「不便」と述べたことについては自分が利用する前提であり、具体的には東京都渋谷区出身の人物をWikipediaで探すためです(現在は、最初に渋谷区#出身者を参照し、なければ検索で「渋谷区出身」「渋谷区]]出身」などの文字列で検索しています)。もし「Category:東京都渋谷区出身の人物」があれば、これが最も網羅性を維持でき、またフォークソノミーとしてのタギングがさらに有効に活用できるのでは、と思ったことが議論に参加したきっかけです。過去に何度か○○市/区出身の人物が作成され、都度削除されていますが、これも○○市/区出身というカテゴリ区分に一定のニーズがあると言えるのではないでしょうか。
「カテゴリの使用方法として妥当なものであるか」については、百科事典が渋谷区出身の人物を網羅するといった「サービス」を行うべきか否かという議論に収束されるべきと考えますが、私はあったら便利だなと思う次第です。過去の議論では「カテゴリ乱発の恐れ」も指摘されていますが、仮に市区郡まで分割したとしても最大約1360カテゴリ、市区町村に分割されても現状では約2000弱のカテゴリが増加するのみで、上限が決まっていることから、これは乱発とは言えないのではないか、という点も考慮しています。
なお、私の意見には自己矛盾があり、「東京都出身の【し】で始まる名前の人物」という調べ方も行っています。「東京都渋谷区出身の人を全員見る」という調べ方と共存して利用できることが理想だと思いますが、しかしこの両方を実現するには、例えば「サブカテゴリに含まれる記事も全て含めてTOCにする」といったオプション機能をWikipediaが持つ必要があり、共存は難しいのですね。--Shinwemon 2010年2月10日 (水) 18:29 (UTC)
コメント コメント まず私はC案でも「構造上の必要性・分類としての妥当性」はそれなりに満たすと考えて消極的に賛成していますので、全てを分割したからと言って濫造に当たるとは考えません。そして、仰るようなニーズがあり、そのニーズからは不便と感じられるのと言う点につきましては全く異論はありません。ただ、そこまでのニーズに応える必要はないのではないかというのが私の考えです。
これは仰るように共存できない都道府県別と市町村別では前者の方が優先されるべきと考えるからでして、そのように考えるのは「(出身地での分類は)都道府県別の分類で充分、それ以上は不自然」だと思うためです。仰るようなオプションがあれば私はC出よいと思います。--マクガイア 2010年2月13日 (土) 09:01 (UTC)
コメント コメント ありがとうございます。これまでの議論を再度拝見した上で「分類としての妥当性」の重要性も認識できましたので、本件に関しては、不便であることを理由にしたC案への積極的賛成、という立場を取消させて頂き、今後のシステム面に期待する形でいったんA案への支持にまわらせて頂きます。貴重な議論をありがとうございました。--Shinwemon 2010年2月17日 (水) 17:51 (UTC)
コメント コメント - 幾つか問題提起をしてみたいと思います。尚以下の問題提起はCategory‐ノート:出身地別の人物#箇条書きでの問題提起で列挙した問題提起をベースにしているので、事前にこれを読んで頂けるとありがたいです。
俺の議論の問題意識を簡単に述べるのであれば「都道府県」別分類は肥大化以外にも問題がある。という事です。
1 出身地カテゴリは日本に限定したものではないので、日本に限定して広域自治体以下での分割をしよう、否、止めようという議論は根本的にナンセンスではないか?
2 前掲した議論で2-3あたりで提示したのですが、「都道府県」というカテゴライズは現代POVではないか?
2-1 例えば都道府県制以前の人物はどのようにカテゴライズされるのか?例えばen:Category:People from Okazakiにはen:Tokugawa Ieyasuがカテゴライズされているが、ja:wpで、徳川家康はどのようにカテゴライズされるのか?
2-1-1 例えば徳川家康を愛知県出身の人物にカテゴライズすることは可か否か?
2-1-1-1 上を可として、愛知県が存在しない時点で出生した人物に愛知県を添付する分かりにくさをどう説明するのか?
2-1-1-2 上を否として特定地域(地名)出身の人物を歴史を遡れる限り網羅したい場合どうするか?
2-2 恐らくこのノートでの議論でCategory:日本史の人物 (旧国・地域名別)及びそのサブカテゴリが作られたと思うのですが、これは出身地カテゴリですか?これは日本出身の人物にカテゴライズされていませんね。
2-2-1 出身地カテゴリと理解できるのであればその対策がCategory‐ノート:出身地別の人物#出身が付いていない出身地カテゴリについてで議論されています。
2-2-2 単純な出身地カテゴリと理解できないのであれば、これらにカテゴライズされている記事を出身地でカテゴライズする場合の方法はどうなりますか?
2-3 これはもしかしたらかなり素っ頓狂な議論かもしれませんが、仮に道州制や全国300基礎自治体論が遂行された場合どうしましょうか?
3 これはカテゴリの名前の問題(前掲4-8)なのですが、例えば「Category:京都出身の人物」とするのは何故ですか?多分京都というのは1889年以前に遡る事は出来ないと思うのですが、「Category:京都市出身の人物」とした場合と「Category:京都出身の人物」(京都の後に(都市)とか付けてもいいかもしれませんが)とした場合ではかなり意味合いが異なると思うのですが。
3-1 例えば岩倉具視は、京都市出身の人物ではなくとも、京都出身の人物ではありますよね?この場合岩倉具視に「京都市出身の人物」を添付する事は可でしょうか否でしょうか?
3-2 現状の東京が不便だという議論があります。仮にこれを分割した場合でも、「Category:東京特別区出身の人物」(特別区は1947年以前に遡れない)などとすればかなり最近に限定したカテゴリになってしまいます。(現状の「Category:東京出身の人物」も東京が1944年以前に遡れないという問題があるのですが。)仮に東京を分割する場合どのようなカテゴリ名を考えていますか?
3-2-1 上で「渋谷区」という例が出ました。歴史上の人物で「渋谷出身」(「渋谷区出身」ではない)人物に土佐坊昌俊という人がいますが、仮に「渋谷区出身の人物」とした場合に土佐坊昌俊のような人物をどのように処理するのか?という問題はでてくると思います。
3-2-2 「渋谷区」自体、かなり新しい基礎自治体です。1932年以前に遡れません。これはどうしましょうか?
というワケで俺は都道府県別の分類に懐疑的な議論をしてみました。起承転結の転くらいになれば幸いです。--Osu-mike 2010年2月10日 (水) 19:40 (UTC)
コメント コメント Osu-mike氏の問いに対する私見です。見解定まらないものもありますが。
1 ここでは出身地カテゴリは日本に限定したものではないので、日本に限定して広域自治体以下での分割をしよう、否、止めようという議論は根本的にナンセンスではないか?
Template‐ノート:日本出身の人物の合意事項はCategory‐ノート:日本出身の人物に付随した事項であり、そのカテゴリの範疇での議論は意味あるものだと思います。セクション名にある通り、「改定すべきか」という観点で参加しています。
2 前掲した議論で2-3あたりで提示したのですが、「都道府県」というカテゴライズは現代POVではないか?
仰るとおりだと思います。
2-1 例えば都道府県制以前の人物はどのようにカテゴライズされるのか?例えばen:Category:People from Okazakiにはen:Tokugawa Ieyasuがカテゴライズされているが、ja:wpで、徳川家康はどのようにカテゴライズされるのか?
Category:日本史の人物 (旧国・地域名別)Category:日本出身の人物にぶらさげるべきかと思います。
2-1-1 例えば徳川家康を愛知県出身の人物にカテゴライズすることは可か否か?
否かと考えます。
2-1-1-2 上を否として特定地域(地名)出身の人物を歴史を遡れる限り網羅したい場合どうするか?
Category:日本史の人物 (旧国・地域名別)を援用すべきかと考えます。
2-2 恐らくこのノートでの議論でCategory:日本史の人物 (旧国・地域名別)及びそのサブカテゴリが作られたと思うのですが、これは出身地カテゴリですか?これは日本出身の人物にカテゴライズされていませんね。
前述の通り、援用されるべきであり、よって出身地カテゴリと考えてよいかと思います。
2-2-1 出身地カテゴリと理解できるのであればその対策がCategory‐ノート:出身地別の人物#出身が付いていない出身地カテゴリについてで議論されています。
参加していきます。
2-3 これはもしかしたらかなり素っ頓狂な議論かもしれませんが、仮に道州制や全国300基礎自治体論が遂行された場合どうしましょうか?
それに加え、近年進んでいる市町村合併も踏まえると、現段階での分割が不自然だと感じるわけです。将来仮に道州制や全国300基礎自治体論が遂行された場合、現行の都道府県を張り替える必要はないかと思います。
3 これはカテゴリの名前の問題(前掲4-8)なのですが、例えば「Category:京都出身の人物」とするのは何故ですか?多分京都というのは1889年以前に遡る事は出来ないと思うのですが、「Category:京都市出身の人物」とした場合と「Category:京都出身の人物」(京都の後に(都市)とか付けてもいいかもしれませんが)とした場合ではかなり意味合いが異なると思うのですが。
ご指摘の通り整合性はありませんね。
3-1 例えば岩倉具視は、京都市出身の人物ではなくとも、京都出身の人物ではありますよね?この場合岩倉具視に「京都市出身の人物」を添付する事は可でしょうか否でしょうか?
否かと考えます。しかし、Category:日本史の人物 (旧国・地域名別)の下位に「Category:京(都)出身の人物(仮)」を設けても良いのではと思い始めています。議論の余地ありですね。
3-2 現状の東京が不便だという議論があります。仮にこれを分割した場合でも、「Category:東京特別区出身の人物」(特別区は1947年以前に遡れない)などとすればかなり最近に限定したカテゴリになってしまいます。(現状の「Category:東京出身の人物」も東京が1944年以前に遡れないという問題があるのですが。)仮に東京を分割する場合どのようなカテゴリ名を考えていますか?
私は分割を推していないので、以下は割愛します。
纏めとして、Osu-mike氏の言われるうち、時系列(歴史)の問題は不可避かもしれません。あくまで浅い考えでは、廃藩置県以前はCategory:日本史の人物 (旧国・地域名別)から援用、以後は現行の都道府県から援用、もありかと思います。(これで充分ではありませんが。)また、この議論は日本への援用であり、海外とは分けて考えています。--けいとん 2010年2月13日 (土) 06:42 (UTC)
コメント コメント 以前の回答と重複するものもありますが一応一通り返答させて頂きます。
1. 大枠として「地方自治体での分割を原則とする」ということは言えると考えます。しかし、地方自治体の構成は国毎に大きく異なるものであり、例えば「日本の県」と「アメリカの州」を同じ基準で扱うというのはかなり無理があり、日本以下での議論がナンセンスということはないと考えます。どのような構成とするべきかはそれぞれ国の状況に応じて適切な形が異なると考えます。
2. 正直に申し上げますと、この問題はかなりめんどくさいので意図的に避けています。ただせっかくの機会なので、ぼんやりと考えていることを。
まず、現代POVと言うのは、本件については論点として違うのではないかなと。
「○○出身の人物」というカテゴリは人物記事の集合体を出身地域を軸として分類するカテゴリであって時代に関わらずそこら出身の人を網羅しなければ意味がない、と私は考えます。時代という軸で分類するのであれば例えばCategory:日本史の人物 (時代別)の様なものを使えば良い訳ですし、時代と地域の双方を軸としたいのであれば、Cat Scanで両カテゴリを掛け合わせれば良い訳です。で、時間軸を無視して地域軸を使うのであれば、読者は必ず現在の人間ですので、現代の地域区分を基準にするのは当然ではないかなと思います。ただ、現在の地方自治体名をそのまま使うのは、その自治体になって以降限定とも捉えられますので、「現在の愛知県相当地域出身」ということを簡潔に示せる名前にした方が良いのではないかなとは思っています。
その上で、Category‐ノート:出身地別の人物の議論で言う所の、「地理系のグループ型カテゴリ側からの需要」として「三河国出身」や「合併前市町村の出身者」「現存する市町村になってからの出身者」の様なカテゴリを併存させれば良いのではないかなと思います。
2-1. ということで 「現在の愛知県相当地域出身」カテゴリと、旧国名のカテゴリの双方にカテゴライズできれば理想。
2-1-1. ということですので可。
2-1-1-1.カテゴリの冒頭文で「現在の愛知県に相当する地域出身の人物のカテゴリ。江戸時代以前の三河国……の出身者を含む。」といった感じで説明する必要があると考えます。
2-2. ということで私は地理カテゴリだと考えます。
2-3. 「人物カテゴリ」についてはその時点で現在の自治体区分に変更、グループカテゴリ側についてはそのまま。
3. (2) と重複するのですが、現在の自治体区分を使うのは良いが、そのままの名称はまずいかなと。「現在の京都府相当地域出身」と分かる良い名前があれば理想的。また、そうした歴史を辿るという意味でも、都道府県レベルまでの分割の方が良いのではないかなと。--マクガイア 2010年2月13日 (土) 09:01 (UTC)

初めまして。これまでの議論を見て考えたのですが、新たに「A'案」(仮称)を提示したいと思います。出身人物については現在の議論の方向性通り「都道府県単位未満の作成禁止」とする一方、現在はCategory:北海道の人物のみ存在する「出身人物に限らない」人物カテゴリを都道府県別に作成し、出身人物カテゴリや政治家カテゴリ(必ずしも出身地=選出選挙区ではない)等を下位にぶら下げると共に、市町村及び特別区単位のカテゴリ(出身者に限らず、市町村長や地方議員・名誉市民等も含む)を新たに作成するのはいかがでしょう。一例を挙げると、現在は「Category:川崎市出身の人物」が付与されている人物の場合は「Category:神奈川県出身の人物」と「Category:川崎市の人物」を付与する形になります。これにより、都道府県単位の出身カテゴリの網羅性を担保すると共に市町村カテゴリからも人物の個別記事へのルートを両立させることが可能になります。手続きとしては、現在の政令市出身者のカテゴリを「出身」を取り除く形に改名すると共に、上位の道府県出身者カテゴリを付与する形になります。また、人物カテゴリの作成単位については、自治体の規模に関わらず通常のカテゴリ作成方針に従い「10項目以上」とするのが望ましいでしょう。 --江東琴 2010年2月16日 (火) 09:56 (UTC)

「出身人物に限らない」人物カテゴリには反対です。基準があいまいになる事が避けられないと思います。--政治野球マニア 2010年2月16日 (火) 13:09 (UTC)
「○○にゆかりのある人物」といった利用ができるならば便利だなぁと感じました。--Shinwemon 2010年2月17日 (水) 19:04 (UTC)
コメント コメント 実を言いますと、江東琴氏と同じような提案も一案として考えていました。ただ、「出身人物に限らない人物カテゴリ」についてはCategory‐ノート:出身地別の人物側の議論を待ってからの方が良いかなと考え保留しておりました。--マクガイア 2010年2月20日 (土) 07:33 (UTC)

This text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.  Last update: 2010年3月22日 3:19:20:JST

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