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DHC | 百科事典
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この項目では、化粧品、健康食品、出版メーカーについて記述しています。その他の用法については「DHC (曖昧さ回避)」をご覧ください。 |
株式会社ディーエイチシー
D.H.C Corporation
| 種類 |
株式会社 |
| 市場情報 |
非上場
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| 略称 |
DHC |
| 本社所在地 |
日本
〒106-8571
東京都港区南麻布2丁目7番1号 |
| 設立 |
1975年 |
| 業種 |
化学 |
| 事業内容 |
化粧品の製造・通信販売 |
| 代表者 |
代表取締役 吉田嘉明 |
| 資本金 |
3,377,290,000円 |
| 売上高 |
1031億7600万円(2011年7月期) |
| 営業利益 |
161億6500万円(2011年7月期) |
| 従業員数 |
2,790名(2011年10月21日現在) |
| 決算期 |
7月 |
| 外部リンク |
http://www.dhc.co.jp |
| テンプレートを表示 |
株式会社DHC(登記上の商号は株式会社ディーエイチシー)は、東京都港区に本社を置く化粧品、サプリメント(健康食品)、出版の総合メーカーである。
概要
創業は1972年。吉田嘉明現代表取締役会長が、大学の研究室を相手に洋書の翻訳委託業を行ったことに始まる。「DHC」とは「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」のことである。ダイエーホールディングコーポレーション(かつて存在したダイエーグループの中間持株会社)とは関係がない。
1975年に株式会社組織になる。当初は出版事業が中心だったが、1983年から基礎化粧品の通信販売事業を開始し、後に「DHCオリーブバージンオイル」と同オイルを主成分としたクレンジングオイルを販売する。1992年に教育の各事業部を設立、1994年に音楽関係のパソコンソフトを取り扱い、1995年には健康食品事業も開始する。通信販売を中心とした業務展開を行うほか、韓国・香港・アメリカ・カナダでも通信販売・店舗を展開する。2006年には映画配給に進出、第1作として「ヘンダーソン夫人の贈り物」を配給する。同年アパレルの製造・販売も開始する。2010年に高島平にデイサービスをオープンし、介護事業に進出する。2011年には会員数が900万人を突破する。同年10月国内直営店150店舗も達成する。
主要事業
- 化粧品事業 - DHC化粧品
- アパレル事業 - DHCインナーウェアほか
- 食品事業 - DHC健康食品(サプリメント等)、ワイン、ペット用サプリメントほか
- ビューティスパ事業 - DHCビューティースパ、DHCエステティックサロン「花の部屋」
- 文化事業部
- 翻訳・通訳事業 - 翻訳、通訳、マニュアル作成、ローカライズ
- 出版事業 - 語学書、辞書、翻訳書、実用書など
- 教育事業 - 語学教育
- 介護事業
- リゾート事業
- 赤沢温泉郷(静岡県伊東市) - 赤沢温泉ホテル、赤沢日帰り温泉館、赤沢の里、赤沢プールハウス、赤沢テニスコート
- 遺伝子検査・医薬品事業
沿革
- 1972年 委託翻訳業を創業。
- 1975年 法人化、株式会社ディーエイチシー設立。
- 1980年 化粧品の製造・販売を開始。
- 1992年 出版事業、教育事業を開始。
- 1995年 健康食品の製造・販売を開始。
- 1996年 インナーウェアの販売開始。
- 1999年 コンビニエンスストアでの化粧品販売開始。エステティックサロン事業を開始。
- 2001年 静岡県伊東市において赤沢温泉ホテルの運営開始。
- 2002年 食品事業を開始。インターネットでの商品販売開始。
- 2003年 直営店の展開開始。赤沢日帰り温泉館の運営開始。
- 2004年 ビューティースパ事業を開始。
- 2005年 医薬品の製造・販売、雑貨の輸入・販売を開始。
- 2006年 アパレルの製造・販売を開始。
- 2007年 DHC FRANCE S.A.S.設立。
- 2008年 さいたま岩槻工場竣工、海洋深層水研究所竣工、遺伝子事業開始。
- 2010年 医療機関専用サプリメント「DHC FOR MEDIC」シリーズ販売開始。
- 2011年 会員数900万人突破。
主なCMモデル
提供番組
2011年現在。
- TV
- ラジオ
過去
- TV
- ラジオ
スポンサードイベント
外部リンク
- 海外サイト
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Jリーグ ユニフォーム胸スポンサー, 2012 |
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J1
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J2
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準加盟
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相模原 - 未定 | 讃岐 - 未定 | 長崎 - 未定
※は2012年よりスポンサー変更。
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Last update: 2012年2月14日 19:00:08:JST