『driver』(ドライバー)は八重洲出版が発行する自動車雑誌である。
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1964年創刊。コンビニで買える大衆誌としては最も古い。雑誌の大きさの関係で価格は異なるが、内容的にベストカー、ホリデーオート、CARトップなどがライバルとなる。2007年2月に創刊1000号を迎えた。
毎月5日と20日の月2回刊だったが、2010年8月号から月刊誌になった(毎月20日発売)。
特集や新型車の解説、試乗リポートが多く、連載記事はあまり多くない。特集では燃費や加減速性能の記事も多いが、杜撰なデータを載せることもある。(例:2009年9-20号、アジア系タイヤのリポート。比較対象の純正タイヤが中古で比較できない。その中古純正タイヤでの100-0km/h 制動が30.8mなど、あり得ない数値(約1.3G)になっている。しかも数回計測の平均値と記載。)
警察や行政を批判する記事や連載が比較的多いのも特徴である。また、近年は30〜40代の読者をターゲットに80年代から90年代の旧車を取り上げる特集が多い。
グラビアなどは、自動車と関係のない一般のアイドルはもちろんのこと、レースクイーンやモーターショーのコンパニオンも含めてあまり見られない。そのため読者層が幅広く、読者コーナーには小中学生の描いたイラストや投稿が掲載されることもある。
輸入車について取り上げることもあるが、多くはモノクロページでの紹介である。例外として2006年にドイツ製スポーツカー「YES!」を1年に渡ってカラー2ページで特集記事を組んだぐらいである。
半年に1回の頻度で、国内で販売される自動車をまとめた「オールアルバム」系統の特集号を出すことがある。
(2009年1月現在)
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