| GLAY | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ビートロック ポップ J-POP |
| 活動期間 | 1988年 - |
| レーベル | プラチナム・レコード (1994年 - 1998年) アンリミテッド・レコード (1998年 - 2005年) キャピトル・レコード (2006年 - ) ポリドール・レコード (1994年 - 1999年) ポニーキャニオン (1999年 - 2003年) 東芝EMI/EMIミュージック・ジャパン (2003年 - 2010年) loversoul music & associates (2010年 - ) |
| 共同作業者 | 佐久間正英 (プロデューサー) 永井利光 (ドラムス) 永井誠一郎 (キーボード) |
| 公式サイト | GLAY OFFICIAL WEB SITE(音量注意) |
| メンバー | |
| TERU (ボーカル) TAKURO (リズムギター) HISASHI (リードギター) JIRO (ベース) |
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| 旧メンバー | |
| ISO(ドラムス) SHINGO(ドラムス・ベース) AKIRA (ドラムス) NOBUMASA (ドラムス) |
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GLAY(グレイ)は、日本のロックバンド[1]。1994年にメジャーデビュー。 1990年代後半に圧倒的なセールスを記録。代表作として、ミリオンセラーを記録した「HOWEVER」「誘惑」「SOUL LOVE」「BE WITH YOU」「Winter,again」「とまどい/SPECIAL THANKS」などが挙げられる(シングルのミリオンセラー作品数としては日本歴代3位)。1999年7月31日には、幕張メッセ駐車場特設ステージでの単発コンサート『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO'99 SURVIVAL』において20万人を動員した。(この動員数は2012年現在日本記録、有料ライブに限れば世界記録となっている。)
1988年にTERU・TAKUROを中心に結成。その後TAKUROの高校時代の友人であったHISASHI、さらに上京後、地元が一緒で顔見知りだったJIROを加え、1994年5月25日にシングル「RAIN」でメジャーデビュー。1995年に「Yes, Summerdays」が注目を受け、1996年に「グロリアス」がヒット。その後2ndアルバム『BEAT out!』がオリコン初登場1位を獲得。以降「BELOVED」「口唇」「HOWEVER」などがヒット。1997年に発売のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』が当時の歴代アルバムセールス1位の約488万枚を記録し、1998年から1999年までのベストアルバムブームのきっかけとなる。また1998年2月にはコンサートチケット予約の電話が殺到して電話回線がパンクするという事態も起き、その出来事が新聞に掲載されるほどにまで人気が絶頂した。
それ以後も1998年に同時リリースされた「誘惑」「SOUL LOVE」などヒット曲を連発。「サバイバル」が歴代ビデオシングル1位を記録。1999年3月には東京ドームで5日間のライブを決行。同年7月31日、幕張メッセ屋外有料駐車場で『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO'99 SURVIVAL』を行い1公演で観客20万人を動員(2011年現在日本最多、有料ライブに限れば世界最多の動員数)。前代未聞の規模に多くのメディアは、当日の模様を報じ、スポーツ紙のみならず一般紙の1面に掲載されるなど、社会現象になった。12月には「Winter,again」で第41回日本レコード大賞を受賞(後に、レコード大賞受賞を巡り、解散の危機になっていたことが明らかになった)。また同じEXTASY RECORDSからCDをリリースしたLUNA SEAと1999年12月に東京ドームで対バンを行った。この1998年から2000年はビジュアル系ロックバンド全盛期と呼ばれ、同時期にブレイクしたL'Arc〜en〜Cielと共に当時の音楽界を牽引していった。当時のGLAYは自らヴィジュアル系を名乗るなど肯定的な姿勢を示していた(現在のGLAYについてはヴィジュアル系ではないとする見方が強いが、このことについてメンバー自身は特に否定的ではない[2])。
2000年代に入ると爆発的な人気は収束を見せるが、GLAY EXPO等の大規模野外ライブを度々行い、また2010年までシングルまたはアルバムで各年ごとに少なくとも1作品はオリコンチャート週間1位を獲得しているなど、ファンの支持は根強い。この年代において特筆すべきライブとしては、2002年に日中国交正常化30周年を記念して北京にて『GLAY ONE LOVE in 北京』を決行したことが挙げられる。この時には中国最高指導者江沢民への表敬訪問を実現した。
2005年に事務所を独立、2010年には自主レーベルを設立するなど近年は独立志向が強い。デビュー以来2011年現在に至るまで活動休止を宣言したことはなく、新譜の発売やライブ活動を毎年コンスタントに行っており、総じて精力的に活動を続けている。
2011年現在シングルでは「口唇」「HOWEVER」「誘惑」「SOUL LOVE」「BE WITH YOU」「Winter,again」「ここではない、どこかへ」「とまどい/SPECIAL THANKS」の8作品が、アルバムでは『BELOVED』『REVIEW-BEST OF GLAY』『pure soul』『HEAVY GAUGE』『DRIVE-GLAY complete BEST』の5作品が日本レコード協会からミリオン認定を受けている。オリコンの集計では「口唇」「ここではない、どこかへ」を除く6作品がミリオンセラーとなっており、シングルミリオンセラー作品数はB'z、Mr.Childrenに次いで日本歴代3位である。
2011年現在レコード会社は「フォーライフミュージックエンタテイメント」に、レーベルはメンバーが自ら設立した「loversoul music & associates」に所属している。ただし自主レーベルに所属しているとはいえフォーライフミュージックエンタテイメントは日本レコード協会に所属しているので、GLAYはインディーズではなくメジャーである。
メンバー個人についての詳細は、各個人項目を参照のこと。
青森県弘前市で生まれ、小学生時代に函館の学校へ転校したHISASHI以外は北海道函館市の出身である。また、JIRO以外の3人は学年が等しく、JIROは1学年下である。
メンバー同士非常に仲が良く、それぞれの誕生パーティーを行ったり、4人でスノーボードやコンサートなどに出掛けたりするほどである。
造語。音楽のジャンルが黒(ロック)でもなければ白(ポップ)でもないという意味である。ビートルズがバンド名を造語にしたことに因み、TAKUROがGRAY(英語。"灰色"の意)の"R"を"L"とした。また函館の冬空の色(灰色)にもかけている。また、灰色には不純なイメージがあると思われるからともいわれる。
しかし、2010年5月25日に放送されたDON!(日本テレビ系)にて「名前の由来は?」との質問にTAKUROは「前は、黒でもなければ白でもない・・・と言っていたが、実際は響きですね。」と語っている。
メンバー共通して好きなバンドにB'zやRED WARRIORSなどがあり、特に1980年代(メンバーが学生の頃)に活躍したBOØWYの影響を最も強く受けていて、デビュー当時からロックとバラードの両方をこなしている。
しかし、2000年代以降はストリングスやラップ、ダンス・ミュージック、フラメンコなどのロック以外のサウンドも用いるようになり、音楽性の幅を広げつつある。
また、メンバー4人の音楽性がそれぞれ異なっていることも特徴の1つである。
1988年函館で結成される。TERUとTAKUROはこのときから在籍(TERUは結成当時はドラムス)。後にHISASHIが加入する。
1990年3月に高校時代最後のライブを行う。結成時からいたベースとドラムスが卒業する[5]。同年4月より拠点を東京に移す。11月には「いかすバンド天国」に出場し結成時からの自信作「無限のdeja vu」を披露するも不合格に。その理由は「もう少し毒があると思っていた。」、「同じメロディーの繰り返しでつまらない。」と酷評の嵐。
1991-1992年、自主制作のデモテープを3本発表、瞬く間に完売。
1992年5月、AKIRAが加入。それに伴いISOが脱退。同年9月 SHINGOが脱退し、後にJIROが加入。ほぼメジャーデビュー前のGLAYに。
1993年10月のライブ会場にYOSHIKIが訪れ、スカウトされる。同日、EXTASY RECORDSと契約。
1994年1月、アルバム『灰とダイヤモンド』のレコーディング終了。この頃にAKIRAが脱退。後にNOBUMASAが加入するが当初はサポートメンバーとしてであった。同年2月1日、目黒鹿鳴館で初のワンマンライブを行う。チケットはSOLD OUT。同年の2月-3月、ロサンゼルスのONE ON ONE RECORDING STUDIOにてYOSHIKIプロデュースの下、「RAIN」のレコーディングを行う。同年4月25日、デビュー前に目黒鹿鳴館にて2daysライブを行う。チケットはSOLD OUTとなる。
1994年5月25日にシングル「RAIN」にてデビュー、同日インディーズアルバム『灰とダイヤモンド』をリリース。同年6月15日に2ndシングル「真夏の扉」、11月15日に3rdシングル「彼女の“Modern…”」を発表。7月31日にSHIBUYA ON AIR WESTでのデビューライブ『HAPPY SWING』の他、9月26日〜10月21日に全国ツアー『灰とダイヤモンドTOUR』、11月24日〜11月30日に3大都市ツアー『THE SPEED POP LIVE '94 』などを行った。シングル1作目・2作目はタイアップを得たものの、3作目はタイアップが得られず初動はわずか7000枚に留まるなど、無名バンドの一つという様相であった。なお、「彼女の“Modern…”」より佐久間正英と共同作業を行っており、 1994年末にはNOBUMASAがメンバーとして加入した。
1995年1月25日に4thシングル「Freeze My Love」、3月1日に1stアルバム『SPEED POP』、5月17日に5thシングル「ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND」および1stビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY』をリリース。『SPEED POP』はオリコンアルバムチャート最高8位と、ブレイクへ向け大きく踏み出した。4月22日〜6月12日に全国ツアー『SPEED POP GIG '95』などを行う。このツアーより脱退したNOBUMASAに代わり、TOSHI NAGAIがサポートメンバーとして参加することになった。
1995年8月9日に6thシングル「Yes, Summerdays」、11月8日に7thシングル「生きてく強さ」、1996年1月17日に8thシングル「グロリアス」、2月7日に2ndアルバム『BEAT out!』、6月2日に2ndビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 2』をリリース。「Yes, Summerdays」は初のCMタイアップ(カメリアダイヤモンド)を獲得、「グロリアス」はスマッシュヒットとなりGLAY初のオリコンシングルチャートトップ10(4位)を記録、そして『BEAT out!』はオリコンアルバムチャート最高1位を記録するなど、GLAYにとってブレイクの1年となった。公式ファンクラブ『HAPPY SWING』が設立されたのもこの時期である。ライブは1996年2月29日〜3月29日に全国ホールツアー『BEAT out ! '96』などを行った。
1996年8月7日に9thシングル「BELOVED」、11月11日に10thシングル「a Boy〜ずっと忘れない〜」、11月18日に3rdアルバム『BELOVED』をリリース。『BELOVED』はGLAYにとって初のミリオンセラーとなった。ライブは1996年8月16日〜9月9日に全国ホールツアー『BEAT out ! reprise』、12月8日〜1997年2月4日全国ホールツアー『GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU"』、2月1日〜2月18日に追加公演『"BELOVED YOU ENCORE"』などを行い、『BEAT out ! reprise』の千秋楽では初の武道館ライブも決行した。1997年1月25日に『BEAT out ! reprise』ツアーの模様を収録したLIVE & DOCUMENTARY ビデオ『無限のdéjà vu DOCUMENT of "BEAT out!" TOURS』『無限のdéjà vu DOCUMENT of“BEAT out!”TOURS 海賊版』をリリース。
1997年5月14日に11thシングル「口唇」、8月6日に12thシングル「HOWEVER」、10月1日にベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』、1998年2月4日に3rdビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 3』をリリース。「口唇」はGLAY初のオリコンシングルチャート最高1位、またオリコン集計では惜しくも届かなかったシングルミリオンセラーを「HOWEVER」で達成。『REVIEW-BEST OF GLAY』は480万枚を売上げ、堂々の年間アルバムチャート1位に輝き、当時のアルバム売上最高枚数を更新、ベストアルバムブームを引き起こした。これらに加え、「HOWEVER」でNHK紅白歌合戦に初出場するなど、GLAYが一躍時代の寵児となった一年である。ライブは1997年7月20日〜9月4日に全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR '97〜HIT THE WORLD〜』などを決行し、12月3日に同ライブの模様を収録したLIVEビデオ『HIT THE WORLD GLAY Arena Tour '97 at Yoyogidaiichitaiikukan』をリリース。
1998年2月25日にサウンドトラック『GLAY SONG BOOK 〜TBS系金曜ドラマ「略奪愛・アブない女」オリジナル・サウンドトラック』、4月29日に13thシングル「誘惑」および14thシングル「SOUL LOVE」、7月29日に4thアルバム『pure soul』をリリース。前年からのGLAY熱は留まるところを知らず、発売したシングルとアルバムは全てミリオンセラーを記録。ライブは4月17日〜7月25日に全国46か所53公演の長期ホールツアー『TDK presents GLAY TOUR '98 pure soul』(なお、この公演中HISASHIが脚を骨折し、いくつかの公演が8月11日〜9月15日に順延となっている)や8月8日〜9月6日に全国7か所13公演のスタジアムツアー『pure soul in STADIUM "SUMMER of '98"』(この公演をもってサポートメンバーのD.I.Eが脱退)を行うなど、その規模も大きくなった。ライブビデオは8月5日に『“pure soul”TOUR '98』、12月9日に『“SUMMER of '98”pure soul in STADIUM』をリリース。なお、この時期にバーニングプロダクションから独立している。
1998年11月25日に15thシングル「BE WITH YOU」をリリース。1999年にはデビュー5周年を迎え、2月3日に16thシングル「Winter,again」、5月19日に1stビデオシングル「サバイバル」、8月25日に「ここではない、どこかへ」、10月20日に5thアルバム『HEAVY GAUGE』、2000年1月1日に18thシングル「HAPPINESS -WINTER MIX-」(『HEAVY GAUGE』からのリカット)、4月5日に4thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 4』をリリース。「Winter,again」は164万枚を売上げ(初動売上は2010年現在歴代4位)第41回日本レコード大賞を受賞、2010年現在GLAYのシングルの中で最も売れたものとなった。「サバイバル」は2010年現在日本のビデオ・DVDシングルの歴代売上第1位である。ライブは東京ドーム5公演を含む初のドームツアー『GLAY DOME TOUR "pure soul" 1999』(1999年2月10日〜3月10日、この公演から小森がサポートに参加)に加え、デビューライブからちょうど5年後の7月31日には幕張メッセ駐車場・特設ステージにて、2010年現在国内単独ライブとしては最高の観客動員数20万人を誇る『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO '99 SURVIVAL』を決行。その他にもメンバープロデュースライブ(同12月6日~12月29日)やLUNA SEAとの対バン『The Millennium Eve A Christmas present for the people who love live a lot.』(同12月23日)、カウントダウンライブ『GLAY LIVE in MESSE "COME TOGETHER"』(同12月31日)などを行った。ライブビデオ『DOME TOUR pure soul 1999 LIVE IN BIG EGG』(1999年7月7日、ドームツアーを収録)ライブビデオ&DVD『GLAY EXPO '99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI』(EXPOを収録、ライブから1年後の2000年7月31日発売)をリリース(JIROプロデュースの武道館ライブの模様は2004年に発売)。一方、ここまで出世街道をひた走ってきた外部からの印象とは裏腹に、「自分たちの手を離れて大きくなりすぎたGLAY」にメンバーが戸惑いを覚え始めたのもこの時期である。事実、「EXPO '99」を終えてメンバーは目標を見失った節があり、『HEAVY GAUGE』は内省的な曲が並び、シングル曲は全てこのアルバムのためのバージョンが収録されるなど、全体を通して重苦しい雰囲気が漂うアルバムは『BEAT out!』から『pure soul』とは対照的なものであった。そして極めつけに、レコード大賞の受賞を巡ってメンバー間で論争となり、レコード大賞を受賞してそのまま解散というストーリーが一度決定されていた[6]。
19thシングル「MERMAID」(2000年7月19日、『DRIVE-GLAY complete BEST』には収録されず次作のオリジナルアルバム『ONE LOVE』に収録)20thシングル「とまどい/SPECIAL THANKS」(同8月23日)サウンドトラック『映画版「未来日記」オリジナル・サウンドトラック』(同9月6日)21thシングル「Missing You」(同11月15日)ベストアルバム『DRIVE-GLAY complete BEST』(同11月29日)をリリース。ライブは前半全国11か所40公演、後半全国12か所37公演の長期アリーナツアー『J-PHONE presents GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"』(前半同4月15日~6月28日・後半9月2日~11月26日、この模様が収録されたライブDVD『GLAY ARENA TOUR 2000“HEAVY GAUGE”in SAITAMA SUPER ARENA』は2004年に発売)などを行う。前年末の解散騒動は、年が明けると同時に立ち消えになったが、『J-PHONE presents GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"』前半の最中に今度はJIROが脱退の危機に陥る[6]。GLAYが解散の危機に陥ったのは後にも先にもこの2回だけであり、以後はメンバーが「続けることが大事」といった旨を度々口にするようになる。1997年から3年連続で紅白歌合戦に出場していたが、2000年以降は年越しライブを優先させるため出場していない。これはスポーツ紙が一面で取り上げられるなど大きな衝撃を起こした。
22ndシングル「GLOBAL COMMUNICATION」(2001年4月25日)23rdシングル「STAY TUNED」(同7月4日)ベストビデオクリップコレクション『GLAY BEST VIDEO CLIPS 1994-1998』(同9月5日)24thシングル「ひとひらの自由」(同9月19日)6thアルバム『ONE LOVE』(同11月28日)をリリース。ライブは全国3か所4公演の各公演趣旨が異なる『GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION"』(同7月28日~8月11日)を決行、東京公演では東京スタジアムのライブこけら落とし、九州公演ではアジア各国からゲストを招いてのオールナイトライブを行ったのに加え、札幌ドームでのカウントダウンを含む全国ドームツアー『GLAY DOME TOUR 2001-2002 "ONE LOVE"』(同12月13日~2002年1月15日)、東北地区ホールツアー『GLAY TOUR 2002 Special Extra Package "ONE LOVE"』(同2月1日~2月7日)なども行った。これらの模様を収録したライブビデオ&DVDは『GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO SPECIAL EDITION』『GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO』(ともに2002年1月1日、EXPO石狩公演を収録)『GLAY DOME TOUR 2001-2002 ONE LOVE』(ドームツアーを収録、同8月27日)にリリース(EXPO東京公演を収録した『GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”in TOKYO STADIUM』は2004年に発売)。90年代のGLAY熱は収束をみせ、独自のスタイルでの活動へと方向性を定め始めたのがこの時期である。
25thシングル「Way of Difference」(2002年2月27日)Flow of Soulシリーズアルバム『Flow of Soul vol.1 〜TAKURO meets Vanessa-Mae〜』(同4月24日)26thシングル「またここであいましょう」(同7月24日)27thシングル「逢いたい気持ち」(同7月31日)7thアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』(同9月19日)5thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 5』(同11月20日)をリリース。ライブは『JAL Presents 日中国交正常化三十周年特別記念コンサート〜GLAY ONE LOVE in 北京』(同10月13日)などを行う。これに伴い、当時の中国最高指導者江沢民主席への表敬訪問を実現した。この模様を収録したLIVE & DOCUMENTARYビデオ&DVD『日中国交正常化三十周年特別記念コンサート GLAY ONE LOVE in 北京 LIVE&DOCUMENT』をリリース(同12月18日)。
カップリング曲集『rare collectives vol.1』『rare collectives vol.2』(ともに2003年2月5日)1st DVDシングル「いつか」(同3月5日)をリリース。ライブは長期アリーナツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003』(同2月17日~5月18日)などを行った。追加公演となった横浜アリーナではビデオ収録のためのライブを開催、この模様はライブビデオ&DVD『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003』(同9月26日)に収録されている。なお、『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003』開催中にイラク戦争が開戦したのに際し、TAKUROは新聞に意見広告を寄せ、更に反戦歌となる「CHILDREN IN THE WAR」を同ツアーで披露している。
28thシングル「BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE」(2003年10月16日、これを最後に小森はGLAYのサポート活動を行っていない)をリリース、2004年にはデビュー10周年を迎え、29thシングル「時の雫」(同1月28日)8thアルバム『THE FRUSTRATED』(同3月24日)30thシングル「天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく」(同5月19日、5月25日には各地方版8種類も発売。アルバム収録は2009年の『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』が初となった)31stシングル「Blue Jean」(同8月4日)32ndシングル「ホワイトロード」(同12月8日)ベストアルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』(2005年1月19日)をリリース。ライブでは全国ホールツアー『GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED』(2004年2月21日~3月22日)ユニバーサルスタジオジャパンにての『GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN "THE FRUSTRATED"』(デビューライブから10年後、幕張EXPOから5年後の同7月31日)、全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2004 "THE FRUSTRATED -extreme-"』(同10月2日~11月30日、新潟県中越地震で被災したファンに向け1月16日~1月17日に『THE FRUSTRATED -extreme- NIIGATA SPECIAL』を開催)ファンクラブ会員限定カウントダウンライブ『COUNTDOWN LIVE in MESSE COME TOGETHER』(同12月31日)全国ドームツアー『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』(2005年2月5日~3月13日、大阪ドームが振動問題により使用できなかったためインテックス大阪にて代替公演を開催)など多彩な活動を見せた。これらの模様を収録したLIVE & DOCUMENTARY DVD『The Complete of THE FRUSTRATED-RECORDING DOCUMENTARY&LIVE-』(ホールツアーの模様を収録、2004年6月16日)LIVE DVD『LOVES & THANKS 〜波動する心音〜GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN“THE FRUSTRATED”』(EXPOの模様を収録、同12月15日)ライブDVD『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005“WHITE ROAD”in TOKYO DOME』(2005年6月22日)をリリース。また、過去のライブ映像もLIVE DVD『GLAY Acoustic Live in 日本武道館 produced by JIRO』『GLAY ARENA TOUR 2000“HEAVY GAUGE”in SAITAMA SUPER ARENA』、『GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”in TOKYO STADIUM』『LIVE DVD BOX vol.1(includes LIVE DVD 3 Titles & GLAY Perfect Data 1994-2004)』を2004年11月3日に同時発売。
2005年5月に事務所を独立、以降しばらく表向きの活動は少なくなる。GLAY×EXILEとしてコラボレーションシングル「SCREAM」(同7月20日)をリリース。事務所独立はダメージも非常に大きかったようだが、解散を選ぶというようなことには一切ならず、メンバーやスタッフが一丸となってまた活動ができるように尽力したという。年末には『white band FES.』(同12月3日~12月4日)へ参加、『EXILE LIVE TOUR 2005 "PERFECT LIVE〜ASIA〜"』にアンコールに飛び入り参加し「SCREAM」をライブ初披露。
前年の事務所独立もあって、直前にスタッフが総入れ替えになるという事態もあった中、武道館ライブ『GLAY IN BUDOKAN 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE』(2006年2月6日~2月9日)を決行。その後33rdシングル「G4」(同7月12日)をリリースして復活を遂げる。その後も34thシングル「夏音/変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜」(同9月13日)をリリース、全国ホールツアー『GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE 〜Re-birth〜』(同11月1日~12月28日、このツアーから永井誠一郎がサポートに加わった)を行った。また、メンバーの憧れであった氷室京介とのコラボレート・シングル「ANSWER」を発売し(同8月2日)ジョイントコンサート『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"』(同8月5日~8月6日)も開催[7]、さらに『THE 夢人島 Fes. 2006』(同8月27日)に参加もするなど、幅広いアーティストとの交流も行った。
35thシングル「100万回のKISS」(2007年1月17日)9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』36thシングル「鼓動」(同4月4日、なおこれ以降のシングルのアルバム収録は2009年の『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』を待つこととなる)6thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 6』(同12月19日)をリリース。ライブは全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL』(同1月13日~3月18日)を行い、この模様を収録したLIVE DVD『GLAY ARENA TOUR 2007“LOVE IS BEAUTIFUL”-COMPLETE EDITION-』(同11月7日)をリリース。なお、2007年に夕張市が財政再建団体に指定されたのに伴い、毎年メンバーが何らかの形で夕張を訪問することを約束した。この約束は2011年現在守られている。
37thシングル「Ashes.EP」(同10月31日)デジタルシングル「SORRY LOVE (HIGHCOMMUNICATIONS 2007-2008 Live Ver.)」(2008年4月16日)38thシングル「VERB」(同6月11日)39thシングル「紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる」(同9月10日)をリリース。ライブは長期全国ホールツアーおよび追加公演となるアリーナツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008』(2007年11月9日~2008年4月24日)に加え、初のアメリカ公演『GLAY VERB TOUR 2008 in U.S.』(同8月12日~8月16日)やカウントダウンライブ『GLAY VERB TOUR FINAL “COME TOGETHER 2008-2009”』(同12月31日)などを行った。
2009年にはデビュー15周年を迎え、40thシングル「SAY YOUR DREAM」(同3月4日)41thシングル「I am xxx」(デビューからちょうど15年目の同5月25日、なお水曜日ではない)ベストアルバム『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』(同6月10日)『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』(同10月21日)デジタルシングル「LET ME BE Live Ver. 2009-2010 at makuhari messe」(2010年2月24日)をリリース。ライブもメンバープロデュースライブ(2009年4月8日~4月17日)、the pillowsのツアー『SYNCHRONIZED TOUR』にての対バン(同6月13日)、全国ホールツアー『GLAY Hall Tour 2009 THE GREAT VACATION』(同6月15日~7月6日)、日産スタジアムにての「HOTEL GLAY」をテーマに、1日目はROCK、2日目はLOVEと題した2公演『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』(同8月15日~8月16日)、アメリカ公演『GLAY U.S.TOUR 2009 THE GREAT VACATION』(同9月9日~9月12日)、カウントダウンも含む全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION』(同11月21日~12月31日)など、ライブを中心に精力的に活動した。日産スタジアムの模様を収録したライブDVD『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』(2010年1月27日)をリリース。
デジタルシングル「Apologize」(2010年4月1日、期間限定無料配信)をリリース後、前々からの独立志向が高じ、自主レーベル『loversoul music & associates』を設立する(流通はフォーライフミュージックエンタテイメント)。その後42ndシングル「Precious」(同9月8日)、10枚目のオリジナルアルバム『GLAY』(同10月13日)をリリース。ライブは全国ホール・アリーナツアー『ROCK AROUND THE WORLD GLAY LIVE TOUR 2010-2011』(ホールは同6月17日~7月29日、アリーナは同11月10日~2011年2月6日)などを開催、この模様を収録したDVDおよびBlu-ray『GLAY ROCK AROUND THE WORLD 2010-2011 LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA -SPECIAL EDITION-』をリリース(デビュー17周年の2011年5月25日)。
8年ぶりとなるカップリング曲集『rare collectives vol.3』『rare collectives vol.4』(2011年3月9日)をリリース。同3月11日に発生した東日本大震災を受けて、3月14日に直ちに朝日新聞厚生文化事業団を通じて2000万円を寄付した。さらにTERUが被災者に向けてTwitterに弾き語りの楽曲を掲載、これをバンドアレンジしたものをデジタルシングル「Thank you for your love」としてリリースした(同5月5日)。その後、Zepp Sendaiにての氣志團との対バン『氣志團&GLAY Presents 極東ロックンロール・ハイスクール×Thank you for your love』(同7月8日)など、『Thank you for your love』を題した公開録音・ライブをいくつか行っている。シングル「Thank you for your love」の収益は全額義援金に充てられ、また公開録音・ライブのグッズによる収益と併せて更に2000万円分の楽器を石巻市の小中高等学校に、同年12月にクリスマスプレゼントとして寄付した。これらの活動に加えて、震災以前から計画されていたライブとして同7月5日・6日にGLAY初の台湾公演『ROCK AROUND THE WORLD FOREVER in TAIPEI』を開催、そして同7月30日・31日には、幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールにてオフィシャルファンクラブ『HAPPY SWING』の結成15周年を記念した限定ライブ『We ♡ HAPPY SWING』を開催した。この会場では後述するG-DIRECT限定発売となる10thアルバムアンソロジー『GLAY Anthology』を先行販売している。このライブの模様を収録したDVDおよびBlu-ray『HAPPY SWING 15th Anniversary SPECIAL LIVE ~We ♥ Happy Swing~ in MAKUHARI』を発売(同12月14日、G-DIRECT限定)。
2011年8月12日に、『loversoul music & associates』設立時より営業していたオフィシャルCD販売を大幅に改編し、オフィシャルグッズの購入も可能となったGLAYオフィシャルストア「G-DIRECT」を設立。以下、G-DIRECT限定盤を続々と発売する(特筆しない限りライブ会場でも直接販売される)。最初のG-DIRECT限定販売となる43rdシングル「G4・II -THE RED MOON-」をリリース(同10月5日)。以降も44thシングル「My Private "Jealousy"」(同11月16日、一般販売)、クリスマスミニアルバム『Hope and The Silver Sunrise』(同12月14日、G-DIRECT限定)を発売。ライブは、長期の全国ホールツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011-2012 "RED MOON & SILVER SUN"』(前半同10月6日〜12月14日、後半2012年2月10日〜3月28日、東北地方・武道館追加公演4月1日〜4月22日)を開催中。
1998年に、GLAYのメンバーとTOSHIによってNEVER MIND(ネバーマインド)という覆面バンドが結成された。GLAYの友人という設定である。デモテープとCDを発表している。NEVER MINDとしてのメンバー設定は以下の通り。
I LOVE 入浴 - 1998年9月15日にライブで無料配布された。
収録曲
I LOVE N.M - 2000年5月26日発売に、少量がCDショップで販売された。
収録曲
A面
B面
| リリース | タイトル | 規格 | 販売生産番号 |
| 2001年7月28日 | I LOVE N.M +3 | CD | 90% |
詳細は「GLAYの作品」を参照
| 年 | 形態 | タイトル | 公演規模 | 公演日程 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1994年 | 単発コンサート | HAPPY SWING | 全1公演 | 7月31日 | Shibuya O-West |
| 1994年 | コンサートツアー | 灰とダイヤモンドTOUR | 全国11都市13公演 | 9月26日-10月21日 | 京都ミューズホール、尼崎ビブレホール、岡山ペパーランド、広島ネオポリスホール、松山サロンキティ、福岡DRUM BE-1、金沢VANVAN V4、新潟CLUB JUNK BOX、仙台ビーブ・ベースメントシアター、札幌ペニーレーン24、金森ホール、帯広REVEL、北見オニオンスタジオ |
| 1994年 | コンサートツアー | THE SPEED POP LIVE '94 | 全国3都市3公演 | 11月24日-11月30日 | 難波W'OHOL、名古屋CLUB QUATTRO、渋谷公会堂 |
| 1995年 | 単発コンサート | SPEED POP STANDING GIG | 全1公演 | 4月2日 | 日清パワーステーション |
| 1995年 | コンサートツアー | SPEED POP GIG '95 | 全国8都市10公演 | 4月22日-6月12日 | 新潟文化村O-DO、福岡DRUM BE-1、広島ネオポリス、難波 W'OHOL、名古屋CLUB QUATTRO、仙台ビーブ・ベースメントシアター、函館金森ホール、札幌ファクトリー・ホール、渋谷公会堂 |
| 1995年 | 単発コンサート | GLAY '95 FINAL THE GLORIOUS NIGHT | 全1公演 | 12月29日 | 市川CLUB GIO |
| 1996年 | コンサートツアー | BEAT out! '96 | 全国8か所9公演 | 2月29日-3月29日 | 広島南区民文化センター、愛知県勤労会館、渋谷公会堂、大阪サンケイホール、福岡ももちパレス、新潟フェイズ、仙台市民会館、札幌市民会館 |
| 1996年 | 公式FC結成記念ライブ | HAPPY SWING | 全1公演 | 5月8日 | 赤坂BLITZ |
| 1996年 | コンサートツアー | BEAT out! reprise | 全国9都市11公演 | 8月16日-9月9日 | 東京厚生年金会館、宮城県民会館、新潟テルサ、伊予三島市民会館、広島郵便貯金ホール、福岡市民会館、大阪厚生年金会館、名古屋市民会館、北海道厚生年金会館、日本武道館 |
| 1996年-1997年 | コンサートツアー | GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU" | 全国23都市26公演 | 12月8日-2月4日 | 静岡市民文化会館、香川県県民会館、福岡サンパレス、鳥取県立県民文化会館、広島郵便貯金ホール、岡山市民会館、神戸国際会館ハーバーランドプラザ、石川厚生年金会館、宇都宮市文化会館、長野県民文化会館、群馬県民会館、新潟県民会館、日本武道館、函館市民会館、北海道厚生年金会館、秋田県民会館、青森市文化会館、仙台サンプラザ、郡山市民文化センター、大阪厚生年金会館、名古屋国際会議場 センチュリーホール、長崎市公会堂、熊本県立劇場演劇ホール |
| 1997年 | コンサートツアー | GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU" 追加公演 "BELOVED YOU ENCORE" | 全国7都市7公演 | 2月1日-2月18日 | 福岡サンパレス、倉敷市民会館、広島郵便貯金ホール、名古屋国際会議場 センチュリーホール、大阪厚生年金会館、北海道厚生年金会館、日本武道館 |
| 1997年 | 単発コンサート | GLAY Official Fan Club HAPPY SWING Presents HAPPY SWING '97 UNPLUGGED |
全1公演 | 5月14日 | 国立代々木競技場第二体育館 |
| 1997年 | コンサートツアー | GLAY ARENA TOUR '97 〜HIT THE WORLD〜 | 全国9都市18公演 | 7月20日-8月4日 | 横浜アリーナ、名古屋市総合体育館 レインボーホール、大阪城ホール、新潟産業振興センター、広島サンプラザホール、福岡国際センター、仙台市体育館、日本武道館、北海道立産業共進会場 |
| 1997年 | コンサートツアー | GLAY ARENA TOUR '97 〜HIT THE WORLD September〜 | 全国3都市6公演 | 9月13日-9月25日 | 国立代々木競技場第一体育館、名古屋市総合体育館 レインボーホール、大阪城ホール |
| 1998年 | コンサートツアー | TDK presents GLAY TOUR '98 pure soul |
全国46都市53公演 | 4月17日-7月25日 | 川口総合文化センター、NHKホール、群馬県民会館、神奈川県民ホール、千葉県文化会館、名古屋国際会議場 センチュリーホール、三重県文化会館、長良川国際会議場、アクトシティ浜松、宇都宮市文化会館、大宮ソニックシティ、北海道厚生年金会館、函館市民会館、仙台サンプラザホール、岩手県民会館、秋田県民会館、大阪厚生年金会館、神戸国際会館 ハーバーランドプラザ、福山リーデンローズ、島根県民会館、鳥取県立県民文化会館、倉敷市民会館、広島郵便貯金ホール、愛媛県県民文化会館、香川県県民ホール、高知県民文化ホール、徳島県立産業観光交流センター、広島厚生年金会館、徳山市文化会館、青森市文化会館、山形県県民会館、郡山市民文化センター、新潟県民会館、静岡市民文化会館、松本文化会館、長野県県民文化会館、石川厚生年金会館、富山市芸術文化ホール、フェニックス・プラザ、福岡サンパレス、大分市文化会館、宮崎市民文化ホール、鹿児島市民文化ホール(第一ホール)、熊本市民会館、佐賀市文化会館、長崎市公会堂 |
| 1998年 | コンサートツアー | pure soul in STADIUM "SUMMER of '98" | 全国7都市13公演 | 8月8日-9月5日 | 真駒内屋外競技場、安比高原特設ステージ、広島グリーンアリーナ、ポートメッセなごや特設野外ステージ、マリンメッセ福岡、阪急西宮スタジアム、西武ドーム |
| 1999年 | コンサートツアー | GLAY DOME TOUR pure soul 1999 | 全国4都市15公演 | 2月10日-3月10日 | 大阪ドーム、ナゴヤドーム、福岡ドーム、東京ドーム |
| 1999年 | 単発コンサート | GLAY "pure soul" TOUR in OKINAWA | 全2公演 | 3月17日・18日 | 沖縄コンベンションセンター劇場 |
| 1999年 | コンサートツアー | GLAY "pure soul" TOUR in HOKKAIDO | 全国1都市7公演 | 3月27日-4月6日 | 稚内総合文化センター、北見市民会館、帯広市民文化ホール、旭川市文化会館、北海道厚生年金会館、北海道厚生年金会館、函館市民会館 |
| 1999年 | 単発コンサート | MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO '99 SURVIVAL |
全1公演 | 7月31日 | 幕張メッセ駐車場特設ステージ |
| 1999年 | 単発コンサート (LUNA SEAとの共同) |
The Millennium Eve A Chiristmas Present for the people who love live a lot | 全1公演 | 12月23日 | 東京ドーム |
| 1999年 | カウントダウンライブ | GLAY LIVE in MESSE "COME TOGETHER" | 全1公演 | 12月31日 | 幕張メッセ |
| 2000年 | コンサートツアー | J-PHONE presents GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE" |
全国19都市77公演 | 4月15日-11月26日 | 国立代々木競技場第一体育館、盛岡市アイスアリーナ、宮城県総合運動公園総合体育館、石川県産業展示館4号館、新潟市産業振興センター、ワールド記念ホール、エムウェーブ、広島グリーンアリーナ、名古屋市総合体育館 レインボーホール、大阪城ホール、真駒内屋内競技場、グリーンドーム前橋、日本武道館、アスティとくしま、浜松アリーナ、鹿児島アリーナ、マリンメッセ福岡、大阪城ホール、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ |
| 2001年 | コンサートツアー | GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION" | 全国3都市4公演 | 7月28日-8月11日 | 東京スタジアム、石狩市青葉公園特設ステージ、北九州マリナクロス新門司ステージ |
| 2001年-2002年 | コンサートツアー | GLAY DOME TOUR 2001-2002 "ONE LOVE" | 全国5都市13公演 | 12月13日-1月15日 | 大阪ドーム、福岡ドーム、札幌ドーム、ナゴヤドーム、東京ドーム |
| 2002年 | コンサートツアー (東北ツアー) |
GLAY TOUR 2002 Special Extra Package "ONE LOVE" | 全国5都市5公演 | 2月1日-2月7日 | 青森市文化会館、宮城・仙台サンプラザホール、岩手県民会館、秋田県民会館、山形県民会館 |
| 2002年 | 単発コンサート | JAL Presents 日中国交正常化三十周年特別記念コンサート〜GLAY ONE LOVE in 北京 |
全1公演 | 10月13日 | 北京工人体育場 |
| 2003年 | コンサートツアー | GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003 | 全国15都市34公演 | 2月27日-5月11日 | 日本武道館、大阪城ホール、さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、小笠山総合運動公園 エコパアリーナ、徳島県立産業観光交流センター、石川県産業展示館4号館、国立代々木競技場第一体育館、横浜アリーナ、広島グリーンアリーナ、新潟市産業振興センター、盛岡市アイスアリーナ、宮城県総合運動公園総合体育館、名古屋市総合体育館 レインボーホール、マリンメッセ福岡、真駒内アイスアリーナ |
| 2004年 | コンサートツアー | GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED | 全国12都市12公演 | 2月21日-3月22日 | 戸田市文化会館、Zepp Sendai、名古屋国際会議場 センチュリーホール、香川県県民ホール、神奈川県立県民ホール、北海道厚生年金会館、福岡サンパレス、広島郵便貯金ホール、東京ベイNKホール、石川厚生年金会館、新潟県民会館、大阪府立国際会議場 |
| 2004年 | 単発コンサート | GLAY EXPO 2004 in "THE FRUSTRATED" in 神戸 | 全1公演 | 7月26日 | 神戸国際会館 |
| 2004年 | 単発コンサート | GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIO JAPAN™ "THE FRUSTRATED" | 全1公演 | 7月31日 | ユニバーサル・スタジオ・ジャパン第1駐車場特設ステージ |
| 2004年 | コンサートツアー | GLAY ARENA TOUR 2004 "THE FRUSTRATED -extreme-" | 全国10都市15公演 | 10月2日-11月30日 | さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、石川県産業展示館4号館、長良川国際会議場、名古屋市総合体育館 レインボーホール、朱鷺メッセ、宮城県総合運動公園総合体育館、真駒内屋内競技場、横須賀芸術劇場、国立代々木競技場第一体育館、マリンメッセ福岡、広島グリーンアリーナ |
| 2004年 | FC会員限定ライブ | COUNTDOWN LIVE in MESSE COME TOGETHER | 全1公演 | 12月31日 | 幕張メッセ |
| 2005年 | 単発コンサート | GLAY THE FRUSTRATED -extreme- NIIGATA SPECIAL | 全2公演 | 1月16日・17日 | NIIGATA LOTS、新潟県民会館 |
| 2005年 | 単発コンサート | GLAY 10th Anniversary Year Final "WHITE ROAD" in KOFU | 全1公演 | 1月31日 | 山梨県立県民文化ホール |
| 2005年 | コンサートツアー | GLAY 10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD" | 全国4都市5公演 | 2月5日-3月13日 | 札幌ドーム、ナゴヤドーム、福岡Yahoo! JAPANドーム、東京ドーム |
| 2005年 | 単発コンサート | GLAY 10th Anniversary Year Final "WHITE ROAD" in HOFU | 全1公演 | 2月23日 | 防府市公会堂 |
| 2005年 | 単発コンサート | GLAY 10th Anniversary Year Final "WHITE ROAD" in GUNMA | 全1公演 | 3月9日 | 群馬県民会館大ホール |
| 2005年 | 単発コンサート | GLAY 10th Anniversary Year Final GLAY OSAKA 4 DAYS SPECIAL 2005 "WHITE ROAD" | 全4公演 | 3月17日-3月21日 | インテックス大阪 |
| 2006年 | 単発コンサート | GLAY ROCK'N'ROLL SWINDLE in Zepp Tokyo | 全2公演 | 2月2日・3日 | Zepp Tokyo |
| 2006年 | 単発コンサート | GLAY in BUDOKAN 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE | 全3公演 | 2月6日-2月8日 | 日本武道館 |
| 2006年 | 単発コンサート (氷室京介との共同) |
WONDA presents KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM『SWING ADDICTION』 |
全2公演 | 8月5日・6日 | 味の素スタジアム |
| 2006年 | ライブイベント | THE 夢人島 Fes. 2006 WOW!! 紅白! エンタのフレンドパーク Hey Hey ステーション …に泊まろう! |
全2公演 | 8月26日・27日 (27日のみ出演) |
浜名湖ガーデンパーク |
| 2006年 | コンサートツアー | ModernAmusement presents GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE〜Re-birth〜 |
全国23都市25公演 | 11月1日-12月28日 | 宮崎市民文化ホール、鹿児島市民文化ホール、佐賀市文化会館、長崎ブリックホール、大分iichikoグランシアタ、香川県県民ホール、高知県立県民文化ホール、鳴門市文化会館、倉敷市民会館、島根県民会館、三重県文化会館、長良川国際会議場、京都会館、静岡市民文化会館、長野県県民文化会館、富山市芸術文化ホール、茨城県立県民文化センター、宇都宮市文化会館、郡山市民文化センター、山形県県民会館、岩手県民会館、秋田県民会館、旭川市民文化会館、北海道厚生年金会館、函館市民会館 |
| 2007年 | コンサートツアー | ModernAmusement presents GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL |
全国10都市18公演 | 1月13日-3月18日 | 横浜アリーナ、新潟市産業振興センター、マリンメッセ福岡、さいたまスーパーアリーナ、名古屋市総合体育館 レインボーホール、宮城県総合運動公園総合体育館、大阪城ホール、北海道立総合体育センター、広島グリーンアリーナ、沖縄NAMURA HALL |
| 2007年 | ライブイベント | CUE MUSIC JAMBOREE IN YUBARI | 全2公演 | 6月30日・7月1日 (7月1日のみ出演) |
夕張マウントレースイスキー場 |
| 2007年-2008年 | コンサートツアー | GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008 | 全国39都市58公演 | 11月9日-4月24日 | 戸田市文化会館、群馬県民会館、宇都宮市文化会館、茨城県立県民文化センター、市川市文化会館、なら100年会館、大阪厚生年金会館、京都会館、三重・伊勢市観光文化会館、名古屋国際会議場 センチュリーホール、横須賀芸術劇場、旭川市民文化会館、帯広市民文化ホール、函館市民会館、福岡サンパレス、アルカスSASEBO、熊本市民会館、都城市総合文化ホール、奄美文化センター、沖縄コンベンションセンター劇場、周南市文化会館、広島厚生年金会館、米子コンベンションセンター、倉敷市民会館、松山市民会館、鳴門市文化会館、観音寺市民会館、神戸国際会館、和歌山県民文化会館、滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール、渋谷C.C.Lemonホール、仙台サンプラザホール、アクトシティ浜松、石川厚生年金会館、フェニックス・プラザ、新潟県民会館、北海道厚生年金会館、青森市文化会館、盛岡市民文化ホール、山形県県民会館、秋田県民会館、會津風雅堂、大阪城ホール、さいたまスーパーアリーナ、日本ガイシ スポーツプラザ 日本ガイシホール |
| 2008年 | コンサートツアー | GLAY VERB TOUR | 全 公演 | 月 日-12月31日 | 90% |
| 2009年 | コンサートツアー | GLAY メンバープロデュースライブ | 全4公演 | 月 日-月日 | 90% |
| 2009年 | コンサートツアー | GLAY HALL TOUR 2009 THE GREAT VACATION | 全10公演 | 6月15日-7月6日 | 6月15日(月) 山梨県立県民文化ホール 6月17日(水) 北海道・北見市民会館 6月19日(金) 北海道・ゆうばり市民会館 6月22日(月) 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館) 6月24日(水) 新潟県・長岡市立劇場 6月25日(木) 長野松県本文化会館 6月29日(月) 愛媛県・松山市民会館1 7月1日(水) 広島ALSOKホール 7月4日(土) 大分iichikoグランシアタ 7月6日(月) 鹿児島市民文化ホール 第一 |
| 2009年 | 単発コンサート | GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM Presented by Caffé Latte |
全2公演 | 8月15日-8月16日 | 8月15日(土) 横浜・日産スタジアム 8月16日(日) 横浜・日産スタジアム |
| 2009年 | コンサートツアー | GLAY U.S.TOUR 2009 THE GREAT VACATION | 全3公演 | 9月9日-9月12日 | 9月9日(水) The Fillmore(サンフランシスコ) 9月11日(金) House of Blues Sunset Strip(ロサンゼルス) 9月12日(土) House of Blues Sunset Strip(ロサンゼルス) |
| 2009年 | コンサートツアー | GLAY ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION | 全14公演 | 11月21日-12月31日 | 11月21日(土) マリンメッセ福岡 11月22日(日) マリンメッセ福岡 11月25日(水) 大阪城ホール 11月26日(木) 大阪城ホール 11月29日(日) サンドーム福井 12月5日(土) アスティとくしま 12月11日(金) 日本武道館 12月12日(土) 日本武道館 12月18日(金) 日本ガイシホール 12月19日(土) 日本ガイシホール 12月23日(水) 北海道立総合体育センター きたえーる 12月24日(木) 北海道立総合体育センター きたえーる 12月30日(水) 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール 12月31日(木) 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール |
| 2010年-2011年 | コンサートツアー | GLAY LIVE TOUR 2010-2011 ROCK AROUND THE WORLD | 全37公演 | 6月17日-2月6日 | 2010年 6月17日(木) 三郷市文化会館(埼玉) 6月21日(月) 下関市民会館(山口) 6月23日(水) 宮崎市民文化ホール 6月25日(金) 長崎ブリックホール 7月1日(木) 八戸市公会堂 大ホール(青森) 7月3日(土) 奥州市文化会館 Zホール(岩手) 7月6日(火) 横須賀芸術劇場(神奈川) 7月8日(木) 高山市民文化会館(岐阜) 7月11日(日) 四日市市文化会館(三重) 7月12日(月) 和歌山県民文化会館 7月15日(木) アルファあなぶきホール 大ホール(香川) 7月20日(火) 釧路市民文化会館 大ホール(北海道) 7月21日(水) 帯広市民文化ホール 大ホール(北海道) 7月23日(金) 北斗市総合文化センター かなで〜る 大ホール(北海道) 7月27日(火) 本多の森ホール(石川) 7月29日(木) アミューズメント佐渡(新潟) 11月10日(水) 大阪城ホール 11月11日(水) 大阪城ホール 11月16日(火) 日本武道館 11月17日(水) 日本武道館 11月20日(土) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター 11月23日(火) 静岡エコパアリーナ 11月27日(土) 長野ビッグハット 12月4日(土) マリンメッセ福岡 12月5日(日) マリンメッセ福岡 12月11日(土) 広島グリーンアリーナ 12月18日(土) 仙台・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21) 12月25日(土) 北海道立総合体育センター きたえーる 12月26日(日) 北海道立総合体育センター きたえーる 2011年 |
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