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HOWEVER | 百科事典
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『HOWEVER』(ハウエヴァー)は、GLAYの12作目のシングル。1997年12月27日出荷分からは、CDエクストラが追加されている。
概要
- シングルではGLAY初のミリオンセラーとなった。この作品を機にこの後シングル5作連続ミリオンセラーを記録し、全部で6作のミリオンセラーを達成する。現在は廃盤となっている。
- このシングルの大ヒットを契機にベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』が、当時の歴代1位となる約488万枚を売り上げた。この頃から2000年末あたりまでは社会現象といわれるほど、GLAYは驚異的な売上を記録するようになる。
- オリコンでは初登場から2週連続の1位獲得。3週目でZARD「永遠」に首位を奪われるが翌週に返り咲くと、その後3週連続首位を獲得してGLAYでは最高記録となる通算5週の1位を獲得した。GLAYで唯一の返り咲き首位を獲得した作品である。
- 発売当初はノンタイアップだったが、その後TBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用された。このドラマではオープニングテーマや劇中にもGLAYの曲が使われ、サウンドトラック『GLAY SONG BOOK』が発売されている。
- 2010年8月25日から日清食品の『カップヌードル』のCMに起用された。このCMの映像では「HOWEVER」のクリップのサビの部分がそのまま使用されたうえで歌詞が変更され、その歌詞をTERU本人が録音し直した音源が使用され、口元を新しい歌詞に合う様にCG処理したものが放送されている。このCMの放送開始から3日後に福岡サンパレスで行われたチャリティーライブにTERUが出演し、その際にこのカップヌードルバージョンを披露している。
収録曲
- HOWEVER
- ピアノのイントロで静かに始まるロックバラード。歌詞の内容などから結婚式などでも歌われることが多い曲となる。コーラスはリーダーTAKUROと当時サポートキーボーディストのDIEが担当。HIGHCOMMUNICATIONSツアーでTERUがキーボードによる弾き語りを披露し、それが後の29thシングル「時の雫」に「HOWEVER (inspired by HIGHCOMMUNICATIONS)」として収録された。この曲で紅白歌合戦に初出場した。第56回NHK紅白歌合戦の「スキウタ~紅白みんなでアンケート~」で白組64位を獲得した。
- I'm yours
- 作詞・作曲:TAKURO / 編曲:GLAY、佐久間正英
- 『rare collectives vol.1』にてアルバム初収録。『rare collectives vol.2』には、リミックスバージョン「I'm yours (Knightmare mix'99)」が収録された。
- HOWEVER (instrumental)
タイアップ
収録アルバム
- GLAY名義のアルバム
- オムニバスアルバム
- GOLD-14 COOL & GREAT SONGS-(#1)
- J-ポッパー伝説~2~[DJ和 in WHAT’s IN? 20th MIX](#1)
カバー
- HOWEVER
関連項目
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日本有線大賞 |
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第1回 - 第10回
(1968年 - 1977年) |
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第11回 - 第20回
(1978年 - 1987年) |
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第21回 - 第30回
(1988年 - 1997年) |
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第31回 - 第40回
(1998年 - 2007年) |
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第41回 - 第50回
(2008年 - 2017年) |
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Last update: 2012年2月15日 3:42:00:JST