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Hi-Hi | 百科事典
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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この項目では、お笑いコンビについて記述しています。PUFFYのシングル曲については「Hi Hi」をご覧ください。 |
Hi-Hi(ハイハイ)は、ケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ。1998年10月に結成。
プロフィール
- ボケ担当。O型。
- 埼玉県さいたま市生まれ。
- ツッコミ担当。B型。
- 埼玉県さいたま市生まれ。
- スキンヘッドがトレードマーク。最近は舞台上などでメガネをかけている。愛称は「ガンちゃん」。
略歴
- かつてバンドとして活動していたが他のメンバーが脱退し2人だけになったことから上田が岩崎を誘ってコンビを結成。吉本興業に所属し2年で一旦芸人を辞めバンド活動を再開。さらに2年半後に再びお笑いコンビとして再出発し現在の事務所に所属する。
- コンビ名を何度も変えており、「岩崎・上田」から始まって、「ダブルモッシュ」→「バリカンステッチ」→「ハミングステッチ」→「ハミング」と変遷し、今に至る。
- THE MANZAI 2011にて認定漫才師50組に選ばれ本戦サーキットに出場。その結果上位15組に入り決勝進出を決めた。最終決勝の4組まで勝ち上がった。
芸風
- 漫才・コントともに行っている。
- 漫才のネタは上田の「どうもね!笑ってね!気ぃ遣ってね!」の挨拶から始まる。岩崎が自分の興味のある事などを話題にするが、上田がいい加減な受け答えや適当に思いついたことを話し出して話が進まないという流れが多い。また最近では岩崎のツッコミの台詞を上田が無理矢理モノマネ扱いしてしまうネタもある。
- 岩崎のハゲ頭をネタすることがある。また、ショートコントとして岩崎の頭に吸盤をくっつけるパターンのネタもある。
逸話
- ネタ作りは、岩崎も同伴するが、ほとんど上田が一人で進める[1]。
- ネタ中に上田が岩崎の頭に旗の付いた吸盤を投げつけるが、成功まで何度もかかる事が多い。しかし、爆笑オンエアバトルの初オンエア時は1度で成功した。
- 両者ともにパチンコ、スロットの腕前はプロ級。岩崎の年間収支は+100万を超える。上田は引きに自信があるらしく、パチンコ番組で1日に18万円以上も稼いだ事がある。 一時期、Hi-Hiを題材にしたマンガがパチスロ大連勝(現在は休刊中)で連載されていた。
- 音楽活動をしていた経緯もあるため、音楽に対する造詣も深い。
- 高校時代の同級生。後に上田が結成を持ちかけた理由が「こいつ(岩崎)しかフラフラしてる奴がいなかった」。
- 爆笑オンエアバトルでは初期から挑戦しているが、400KB以上の成績を経験しているにもかかわらずオンエア経験のないまま10連敗を記録(きぐるみピエロ、ヴェートーベンも経験)。2006年9月1日放送分で11戦目にして念願の初オンエアを達成する(11回目での挑戦でのオンエアは番組最多記録)。初オンエアの勝者コメントで岩崎は「もう嬉しいとかじゃない。良かった」と発言している。2007年8月31日放送分では自己最高となる477KBを獲得し、自身初のトップ通過となった。敗戦数16回は番組最多記録である。
岩崎
- マイペースで上田が渡したネタ帳を収支簿に使っていたり、トークでも喋らなかったり、上田が苦労する事が多い。事務所の先輩である前田健は「(岩崎に)慣れるまで2年かかる」と評している。
- 某番組にて占い師に「売れないかもしれない」と言われるが、「今は好きでやっているんだから、やれるとこまでやっていきましょうよ。」と前向きな発言をする。
- M-1グランプリでは、結成10年を迎えた2008年限りで出場資格が無くなったが、翌2009年にも同じ事務所の連戦姉妹のわかなと『カズくんとワカナちゃん』というコンビを組んで出場した。
- ゲームが趣味であり特技。パックマンの1面を目隠しでクリアすることができる。
上田
- 横文字に弱いところが時折見られるが、番組を通して見ると番組回しが非常にうまく、時事に強い部分も見受けられる。
- 猫アレルギーであり軽度の日光アレルギーのため、1年を通して色が白い。
- ネット視聴者を表す「チャッター」という言葉は、上田がケイダッシュステーション、ブレイクは突然に!で使ったのがきっかけで、使われるようになった言葉。
- ネタ中と同様にかなりのせっかちで、フリートークも普段の漫才のように進めるが、進行には忠実である。
出演番組
脚注
外部リンク
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Last update: 2012年2月15日 2:57:11:JST