| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒530-0035 大阪府大阪市北区同心一丁目8番14号 |
| 設立 | 2006年(平成18年)2月2日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 映像技術サービス事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 星 正人 |
| 資本金 | 3億1,000万円 |
| 売上高 | 205億3,217万1千円 (2008年3月期) |
| 総資産 | 173億5,811万5千円 (2008年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | (株)イマジカ・ロボット ホールディングス 100% |
| 外部リンク | http://www.imagica.co.jp/ |
| 特記事項:注 登記上の本店所在地。実際の本社事務所は東京都品川区東五反田二丁目14番1号にある | |
株式会社IMAGICA(IMAGICA Corp.)は、株式会社イマジカ・ロボット ホールディングスの子会社で、主に映画・テレビ番組・テレビコマーシャルに関する業務を行うポストプロダクションである。
目次 |
2002年(平成14年)4月1日に当時の株式会社IMAGICA(登記上は株式会社イマジカ。同日に商号を株式会社エフ・イー・エルに変更(現在は創業者資産管理会社としての事業を行う)。)が新設分割し設立した株式会社IMAGICA(登記上は株式会社イマジカ。2006年4月1日に商号を株式会社イマジカホールディングスに、同年7月1日に商号を株式会社イマジカ・ロボット ホールディングスにそれぞれ変更。)の事業を吸収分割し承継、2006年(平成18年)4月1日から事業を開始した。
フィルムの現像、カラコレ、テレシネ、合成、テロップ、編集、MA、スキャニメイトなどを行う。地域としての業務範囲は静岡県以東の東日本で、愛知県以西の西日本では株式会社IMAGICAウェストが同様の業務を行っている。
また五反田の社内には大きな試写室が設置されており、邦画の関係者向け試写や公開映画のチェック試写などがよく行われている。
かつての社名は「東洋現像所(創業:1932年)」で、1986年(昭和61年)1月に「イマジカ」へ社名を改めた。これが旧イマジカである。
「イマジカ」へ社名を変更した前後には東京・大阪地区でテレビを中心にイッセー尾形を起用して大がかりな社名変更の告知が行われた。
テレビ番組の編集所としての知名度も高く、その知名度を垣間見るエピソードのひとつとして、かつて放送されたバラエティー番組『笑う犬の冒険』(フジテレビ)のコーナー「アナウンサー学校」において「AP朝妻 イマジカでぐっすり」というくだりがある。
旧東洋現像所の「品川ビデオセンター」(現:品川プロダクションセンター。東京都品川区)では、上記のようにテレビ番組の編集や収録(ビデオスタジオを併設していた)も行われていたが、建物の外観がテレビドラマ『西部警察』(石原プロモーション・テレビ朝日)において、舞台となる「西部警察署」庁舎として使用されていたことでも有名である(映画『刑事珍道中』などにも登場)。なお現在は新社屋に建て替えられ、当時の建物は現存しない。
「イマジカ・ロボット ホールディングス」の項目を参照。
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