| J-WAVE J-WAVE, Inc. |
|
|---|---|
| 放送対象地域 | 東京都 |
| 系列 | JFL系 |
| 略称 | なし |
| 愛称 | J-WAVE |
| コールサイン | JOAV-FM |
| 開局日 | 1988年10月1日 |
| 本社 | 〒106-6188 東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー33階 北緯35度39分37.44秒 東経139度43分44.55秒座標: 北緯35度39分37.44秒 東経139度43分44.55秒 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 親局 / 出力 | 東京 81.3MHz / 10kW |
| 主な中継局 | なし |
| 公式サイト | 81.3 FM J-WAVE WEBSITE |
| 特記事項:開局にセゾングループ等が関わる | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | J-WAVE |
| 本社所在地 | 〒106-6188 東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー33階 |
| 設立 | 1987年12月10日 (株式会社エフエムジャパン) |
| 業種 | 放送事業 |
| 事業内容 | 放送法に基づく一般放送事業(FMラジオ放送)ほか |
| 代表者 | 代表取締役会長:楠田修司 代表取締役社長:小笠原徹 |
| 資本金 | 20億円 |
| 売上高 | 55億7239万円(2010年3月期) |
| 営業利益 | 8543万円(2010年3月期) |
| 純利益 | 1億5615万円(2010年3月期) |
| 純資産 | 81億3500万円(2010年3月31日時点) |
| 総資産 | 89億422万円(2010年3月31日時点) |
| 従業員数 | 49人(2010年4月1日時点) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | クレディセゾン - 6.4% ニッポン放送 - 4.85% 共同通信社・中日新聞社 - 各4.65% |
| 主要子会社 | 株式会社ジェイウェィブミュージック 株式会社J-WAVE i |
| 外部リンク | http://www.j-wave.co.jp/ |
| 特記事項:2003年(平成15年)10月1日、現商号に変更 | |
J-WAVE(ジェイウェーブ)は、東京都を放送対象地域とするFM放送局である。
目次 |
東京で2局目の民間FMラジオ局として1987年(昭和62年)末に設立され、翌年より放送を開始した。設立には西武百貨店やパルコ、西友などの当時のセゾングループはレコード店「WAVE」(本店・六本木、現在は倒産)を展開していたつながりから深く関わった。旧セゾングループの中では現在、クレディセゾンのみが株主に名を連ねている。開局申請には495社が応募したが、当時の郵政省は「調整」と称して1社に絞り込んだ[1]。
1993年(平成5年)5月に設立されたJAPAN FM LEAGUE (JFL) において、事実上幹事局の位置付けとなっている(JFLの特性上、J-WAVEはキー局ではない)。2003年(平成15年)にはそれまでの西麻布(高樹町)から六本木ヒルズ森タワー33階に移転し「定期放送されている日本一高い場所にあるラジオ局」となる。
放送対象地域の東京都島嶼部には設置費用の関係もあり中継局が無く、実際の放送では対象地域としていない[2]。
2006年(平成18年)5月29日から2011年(平成23年)3月まで、日本国内で初めて音楽番組専門のインターネット無料配信サービス「Brandnew J “Just Like Radio”」を運用していた。2006年(平成18年)8月には主に首都圏を対象としたインターネットサービスプロバイダ事業「J-WAVE@NET」(ジェイウェイブ・アット・ネット)を開始。インターネットと放送の融合が云われながらも遅々として進まない現状の中、放送局自らがプロバイダ事業に乗り出す国内初の例である[3]。
キャッチフレーズは「Soundscape and Imagination, 81.3 J-WAVE」(サウンドスケープ・アンド・イマジネーション―)。
2010年(平成22年)3月31日時点での出資状況は以下の通り[6]。
サウンドプラネットおよびこれを利用したコミュニティFM局、およびLISMO WAVEではCMの間はBGMに差し替えられている(かつてのBrandnew Jも同様に差し替えていた)。また2008年(平成20年)6月よりしばらくの間Brandnew Jの番組の番宣CMも流されていた。最初の頃は60秒Verで「J-WAVE,J-WAVE・・・」とメロディに乗せて繰り返した後に「NONSTOP MUSIC,NON STOP MUSIC NOW J-WAVE」と女声で語るものと、秒数によってオールマイティに使い分け可能なもので「Voice In The Mood/ICE」が演奏するものがあった(いずれも現在は使用されていない)。
但し2011年(平成23年)11月現在、サウンドプラネットおよびLISMO WAVEでも以下の番組ではCMの差し替えは行われておらず本局と同様に放送されている。
また、配信終了時点でBrandnew Jのみ以下の番組ではCMの差し替えは行われておらず本局と同様に放送されていた。
2004年(平成16年)3月までは、JFL加盟局のエリア内にあるコミュニティFM局は、DIGITAL J-WAVEの放送を再送信する事は出来なかったが、2004年(平成16年)4月以降、首都圏を除くJFL加盟局エリア内でも再送信が可能となった。
2011年(平成23年)現在では、NORTH WAVEエリア内においてラジオふらの(北海道富良野市)・FM-JAGA(北海道帯広市)が、ZIP-FMエリア内においてメディアスエフエム(愛知県東海市)が、FM802エリア内においてYES-fm(大阪府大阪市中央区/エフエムちゅうおう)が、CROSS FMエリア内においてドリームスエフエム(福岡県久留米市)が再送信を行っている。
なお、在京FMラジオ局としては、唯一中継局を設置していない。[7]
1994年(平成6年)10月1日より、衛星放送を利用して全国でJ-WAVEの番組を聞けるようになっている(コマーシャルは一部置き換えられている)。当初はCS-PCM音声放送PCM Z-SKYを利用して、D・J-WAVE Z-SKY5(CS-PCM第5チャンネル、月額650円)と銘打って放送されていた。
その後、PCM Z-SKYのミュージックバードへの合併に伴い、1996年(平成8年)10月1日より、SKY PerfecTV!(当時はPerfecTV!)へ移行しDIGITAL J-WAVE 505(チャンネルは505、無料)と銘打って放送されていた。
このDIGITAL J-WAVE 505も2004年(平成16年)9月30日をもって終了し、現在はUSENのSOUND PLANETを利用した有料放送に引き継がれている。また、2006年(平成18年)4月3日からモバイル放送モバHO!でJ-WAVEの再送信が行われていたが、2009年(平成21年)3月31日15時(番組自体は14時)にサービスを終了した[8]。
その他かつてJ-WAVEが運営していたBrandnew Jによるサイマル放送では、2010年(平成22年)4月1日から2011年(平成23年)3月31日27時までの間、平日については大部分の番組がサイマル放送されていた。こちらは日本国内であればプロバイダ料金のみで聴取可能だった。(radikoと異なり、首都圏以外でも聴くことができた)
また、一部ケーブルテレビ局でもJ-WAVEの番組が聞けるようになっている。首都圏及びその周辺では直接受信であるが、遠隔地ではSOUND PLANETを利用している。
“The Best Music On The Planet”(地球で一番の音楽)をスローガンに、音楽番組を中心に構成されている。音楽ジャンル別FM局が存在するアメリカに倣い、バブル景気中に各地で設立された“お洒落な音楽だけを流し続ける”FM局の一つ(この傾向は本局を含めたJAPAN FM LEAGUE参加局に共通している)。また、かつて「国際都市TOKIO発」をキーワードにしていたこともあって東京都心の情報や、海外の話題を紹介する。
司会者は音楽をナビゲートするためにいるという考えから、DJをナビゲーターと呼ぶ[9]。当初はネイティブに近い程度の英語力必須、人並みでない人物像やキャリアが求められ、心地よい放送を目指すことからトーク内容にも厳しい制約[10]があった。クリス・ペプラー、ジョン・カビラ、ジェームス天願、ルーシー・ケント、キャラ・ジョーンズなどを送り出したことでも知られる。その為、現在でも大半のナビゲーターは日本語と英語のバイリンガルDJである(英語圏以外にもイタリア、フランス、ブラジルなど)。また、番組やCMの合間に流れるジングルも数百種類あるといわれており、どれもレベルが高い。多くの場合同一のメロディー (81.3 J-WAVE~♪) を基本としている。
開局以来、交通情報のBGMはチック・コリア、天気予報のBGMはデイヴィッド・ベノワが作曲・演奏したものが使われてきたが、2004年(平成16年)4月より小曽根真が作曲、同トリオが演奏した楽曲を使用している。
FM局には珍しい、時事評論・ニュース解説番組 (Jam the WORLD) やビジネス関連の番組 (Make it 21) を放送。
日本の民放ラジオ局では全国で唯一創価学会と聖教新聞のコマーシャルを流していない局である。[11]以前は消費者金融のCMも流していなかったが、最近では銀行系を中心に流れるようになった。またパチンコホールや公営競技など一部のギャンブルに関連したコマーシャルは流していない。
基本的にはオリジナルのステッカーが流れるが、最近は他局と共通のスポットCMも多いと思われる。
かつてラジオショッピングとして『SHOPPER'S DIAL -Goody Goody-』があったが、その後『TOKYO PREMIERE』になり、2010年(平成22年)9月末で終了した。
放送時間は月曜日から日曜日まで、24時間放送を行う。原則的には5時が一日の区切りとなっている。原則として、土日の夕方から夜にかけては単独スポンサーの54分番組が、それ以外の時間にはワイド番組が放送されている。
日曜日の深夜1時から翌朝5時までは放送休止としている[12]が、実際には試験放送(フィラー)や後述の放送番組審議会の内容紹介などといった番組が入る事もある。またこの時間帯、衛星放送では「ROCKIN' SOUL YELLOW」という独自番組が放送されており、J-WAVEを中継するコミュニティ放送局の中にはこの番組も中継しているところがある。
日曜日の放送終了直前にかかる音楽"Across The View"(Richard Burmer)は、開局前の試験放送時から人気の楽曲で、当時は問い合わせが殺到したという。
開局当初より「番組の流れを断ち切らない」という考え方のもと、放送中に時報をほとんど流していない。
以前は「Singin' Clock」というジングル風の「時報」を随所で使用していた。これは女声(英語)によるゆったりとした歌もので、歌詞中に含まれる"It's 〜 o'clock"の"〜(数詞)"の部分が正時になるよう、調整されて送出されていた。
現在は上記の Singin' Clockを月曜の05:00と火曜 - 日曜の6:00に使用しているほか、平日の10:00・15:00・18:00(いずれも番組の途中)に、ヴァイオリンとシンセサイザーによる音楽(30秒ほど)のあと、「At the tone,10 AM」「At the tone,3 PM」「At the tone, 6 PM」とアナウンス、そしてガラス棒を叩くような“コーン”という音で正時が告知される(音楽部分にはコメントのみのCMが組み込まれるが、サウンドプラネット経由では音楽のみ)。2010年(平成22年)現在、この3回の時報後は必ずヘッドラインニュースが入る。
2010年(平成22年)4月からは平日の10:00・15:00・18:00のタイミングはそのままにメロディやアナウンスが変わっている(アナウンス上は「Singin' Clock」と言っているため、平日朝のものとは多少違うSingin' Clockとも受け取れる)。また、正時告知のガラス棒を叩くような音のところまでメロディがかぶっている。(radikoでは、多少のタイムログが発生するため、正時告知のところはフェードアウトし、Head Line Newsからフェードインする。)
通例、ラジオ放送では時報前にステーションブレイクまたは時報CM(「○○が、○時をお知らせします」等)を入れ、時報後に番組に戻るパターンが多いが、J-WAVEの場合、特にワイド番組同士の間はCMを挟まず(ステーションブレイクレス編成という)、前の番組のエンディングからそのまま次の番組に入るケースが多い。更には、開局当初から長らく、ナビゲーター (DJ) 同士が喋りながら番組を引き継いでいく(いわゆるクロストーク)スタイルだったため、タイムテーブル上の時間ちょうどに番組が始まることはほとんど無く、時として番組開始のアナウンスが大きくずれ込むこともあった。
例として、以前平日7:00 - 9:00に放送していた『TOKIO TODAY』のジョン・カビラと、9:00放送開始予定の『ANTE MERIDIEN』のデーヴ・フロムが8:57ごろから話し始め、8分近くも喋り続けたため、ANTE MERIDIENの番組開始アナウンスが9:05ごろになされたことがある。
現在ではこうした番組間の引き継ぎは平日の9時前後(2011年(平成23年)1月時点は『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(別所哲也)から『I A.M.』(宮本絢子))と金曜日の11時半前後(2011年(平成23年)1月時点は『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』(ジョン・カビラ)から『PARADISO』(板井麻衣子)に残るのみとなっており、それ以外の番組は開始時刻ちょうどにスタートするようになっている。
斜体はサブタイトル、()内はキャンペーンソング
それぞれのキャンペーンの際には、通常番組内に連動コーナーが作られるほか、終了間際の祝日などに特別番組が放送される。
2012年(平成24年)2月改編(参考:J-WAVE TIME TABLE 2012 2月)
| MONDAY | TUESDAY | WEDNESDAY | THURSDAY | FRIDAY | SATURDAY | SUNDAY | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 5:00 J'S SELECTION〜GOOD MORNING EDITION | 5:00 J-WAVE SUNDAY LIBRARY - 深澤里奈 | |||||
| 6 | 6:00 J-WAVE TOKYO MORNING RADIO - 別所哲也 | 6:00 〜JK RADIO〜TOKYO UNITED - ジョン・カビラ | 6:00 KISS AND HUG - SHELLY | 6:00 LOHAS SUNDAY - 丹羽順子
|
|||
| 7 | |||||||
| 8 | 8:00 RADIO DONUTS - 渡辺祐、山田玲奈 | ||||||
| 9 | 9:00 I A.M. - 宮本絢子 | 9:00 HAPPINESS - 冨永愛
|
|||||
| 10 | |||||||
| 11 | |||||||
11:30 PARK IN THE SKY - 杉山ハリー
|
11:30 PARADISO - 板井麻衣子 | ||||||
| 12 | 12:00 360° (THREE-SIXTY) - アンドレア・ポンピリオ | ||||||
| 13 | 13:00 TOKIO HOT 100 - クリス・ペプラー | ||||||
| 14 | 14:00 RENDEZ-VOUS - レイチェル・チャン
|
||||||
| 15 | 15:00 SATURDAY SONIC - 大塚善奈 | ||||||
| 16 | 16:00 ROAD TO TOMORROW | ||||||
| 16:30 GROOVE LINE Z - ピストン西沢、中山明日実 | 16:30 CIRCUS CIRCUS - 渡部建 | ||||||
| 17 | 17:00 東京REMIX族 - 山田五郎、中川翔子 | 17:00 SAUDE! SAUDADE... - 滝川クリステル | |||||
| 18 | 18:00 OTOAJITO - クリス・ペプラー | 18:00 VINTAGE GARAGE - ロバート・ハリス | |||||
| 19 | 19:00 WORLD AIR CURRENT - 葉加瀬太郎 | 19:00 CLASSY CAFÉ - 宮本笑里、村治佳織(毎月最終週) | |||||
| 20 | 20:00 JAM THE WORLD mon.野中英紀、tue.津田大介、wed.堤未果、thu.竹田圭吾、fri.八塩圭子
|
20:00 "GAKUKEN" DREAMERS ACADEMY - 南沢奈央、鈴木心 | 20:00 DRIVE TO THE FUTURE - ピストン西沢、鷲尾春果 | ||||
| 21 | 21:00 ASAHI BEER OZ MEETS JAZZ - 小曽根真 | 21:00 TOKYO CONCIERGE - 八木亜希子 | |||||
| 22 | 22:00 HELLO WORLD mon. to thu.DJ TARO fri.Sascha
|
22:00 MAKE IT 21 - ショーンK | 22:00 SCENARIO F - 藤井フミヤ | ||||
| 23 | 23:00 BOOK BAR - 大倉眞一郎、杏 | 23:00 BODY AND SOUL - 鳥山雄司 | |||||
| 23:45 MAKING SENSE - 三谷幸喜、清水ミチコ | |||||||
| 0 | 0:00 RADIPEDIA mon.JUJU、tue.SU (RIP SLYME)、wed.星野源、thu.トータス松本 |
0:00 TOKYO REAL-EYES - 藤田琢己 | 0:00 INNER BEAUTY - シャーリー富岡 | 0:00 GROWING REED - 岡田准一(V6) | |||
| 1 | 1:00 ROCKETMAN SHOW!! - ロケットマン | 1:00 放送休止[その他の番組 1] | |||||
| 2 | 2:00 MUSIC WONDERLAND mon.カサリンチュ、tue.Manami、wed.ふくい舞、thu.Sally#Cinnamon(Heavenstamp) |
||||||
| 3 | 3:00 J'S SELECTION〜ALL NIGHT EDITION | ||||||
| 4 | 4:00 J'S SELECTION〜ALL NIGHT EDITION | ||||||
| 5 | (J's Selection) | (翌日の番組) | (J's Selection) | ||||
なお、月曜 - 金曜に祝日がある場合、9:00 - 17:55までの特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL」が放送される。また、日によってはその直後の時間帯やクリスマスや年末などの時期にも、数時間単位で通常とは異なる編成で特別番組がいくつか組まれる。これらの番組は多く単独スポンサーである。 試験放送中のデータについては、'AZ'-STATION J-WAVEを参照。
2007年(平成19年)4月、初の専属アナウンサーが誕生。他に専属アナウンサーはいないため、ニュース等はフリーアナウンサーが担当する。
環境問題への意識を高めるなどの目的から、毎月1日の放送と祝日に行われる『ホリデースペシャル』の放送を全て自然エネルギーによる電力で賄っている。以下の3種類のいずれかで放送し、使用中の電力源を示すロゴマークが公式サイトトップページや番組サイトに表示される。
なお、2007年(平成19年)2月16日は京都議定書が発効してからちょうど2年の日にあたったため、この日もGREEN Casting Dayとして放送を行った。
実際には、自社で直接発電しているわけではなく(局舎には非常用以外の発電設備はない)、日本自然エネルギー株式会社のグリーン電力証書のしくみを利用して、間接的に利用するというかたちをとっている。
なお、この企画にはみずほフィナンシャルグループがスポンサーでついている。
など
番組の改編は主に4月と10月に行われる。 番組の終了などの告知は、原則として終了の2週間前頃から行われる。
番組の情報などを載せた小冊子「TimeTable」を毎月末に発行している。発行場所は主要CDショップ(HMV、タワーレコード、新星堂、ヴァージンメガストア、山野楽器など)である。
タイムテーブルの入手が困難な場合、J-WAVEよりタイムテーブルを郵送してもらうことも可能。
2010年(平成22年)7月20日からはiPhone用アプリとして無料配信をおこなっており、ナビゲーターの音声も聞くことができるようになっている。
普段は「周波数81.3MHz、出力10kWで東京タワーから試験電波発射中」といっているが、場合によっては予備送信所からの発射の場合もあってその場合は、「周波数81.3MHz、減力出力1kWで六本木ヒルズ森タワーから試験電波発射中」という意味合いのアナウンスをする
かつて、1989年(平成元年)7月29日 - 8月4日と1990年(平成2年)4月期に行われた聴取率調査で首都圏全局1位を獲得したこともあった[17]。それ以降はAM主要局に抜かれたが、JFNのキー局であるTOKYO FMと熾烈なFM局首位争いを展開。1990年代中頃はトーク主体のTFMに苦戦を強いられていたが、近年は巻き返しを図り優位に立つ。この在京FM2局の聴取率合戦に、これまでは県下居住者の聴取状況のみを集計していた、埼玉のNACK5が、2004年(平成16年)4月期に埼玉県内、都内を含めた首都圏で初めて首位(J-WAVEと同率)を獲得するなど、1都3県下で三つ巴の激しいFM局首位争いが繰り広げられている)[要出典]。さらに、2008年(平成20年)6月期ではAMの文化放送を抜き首都圏全局4位となるなどの躍進を見せ[18]、2010年10月・12月期にはTBSラジオに次ぐ、2期連続単独2位となっている)[要出典]。
J-WAVEの提供スポンサーの紹介(提供クレジット)の読み上げ方は、そのほとんどが「(番組名). This program is (was) brought to you by 提供社名」や「(コーナー名) brought to you by 提供社名」と、バイリンガルDJが多いJ-WAVEをアピールする英語での提供読み上げとなっている。ただし、社名部分に関しては、英語読みになる場合と日本語読みになる場合と両方ある。また、他局と同じ全文日本語読みの提供クレジットも少ないながらもある。
ちなみに、この参考文章は、2007年(平成19年)度「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL HOLIDAY AIR CURRENT」HPの右上に提供の文字が描いてある。
なお、TOKYO FMやbay FMなどの他局でも、一部番組において「This program is (was) brought to you by ○○」を用いているケースがある。
|
|||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
This text is available under the terms of the GNU Free Documentation License. Last update: 2012年2月15日 3:07:19:JST