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JOMO_CUP | 百科事典
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この項目では、JリーグとKリーグの選抜チームによるオールスターゲームについて記述しています。Jリーグの日本人選手と外国籍選手の選抜チームによるオールスターゲームについては「JOMO CUP Jリーグドリームマッチ」をご覧ください。 |
JOMO CUP(ジョモカップ)は、2008年から開催されているJリーグとKリーグの選抜チームの間で行われるオールスターゲームである。
なお、1995年から2001年まで、Jリーグの日本人選手選抜チームと外国籍選手選抜チームとの間で行われていたJOMO CUP Jリーグドリームマッチとは全く別の大会である。
概要
Jリーグは、1993年のリーグ発足当初から毎年開催していたJリーグオールスターサッカーが、当初の目的だったリーグの普及も成果をあげ、最近では過密日程の中で開催の是非も問われていた[要出典]。JOMO(ジャパンエナジー、現・JX日鉱日石エネルギー)などスポンサーとの契約が2007年で切れることから、リーグ側は大会の抜本的な見直しを進め、Kリーグからの合意を得て、2008年からはJリーグ選抜チーム「J-ALLSTARS」とKリーグ選抜チーム「K-ALLSTARS」との対戦に変更され、初回の2008年は日本、2009年は韓国で開催し、以降交互開催することを決めた。
しかし、2007年までのJリーグオールスターサッカーの冠スポンサーであったジャパンエナジーが引き続き冠スポンサーとなったものの、日本におけるテレビ視聴率が一桁台となるなど世間の関心は薄く苦戦した。さらに2010年7月にはジャパンエナジーと新日本石油の事業統合でJX日鉱日石エネルギーが発足、JOMOもENEOSに吸収され、オールスターのスポンサーからも撤退した事で開催断念に追い込まれた。Jリーグは休止発表の際にスポンサーの調整がつかなかったことに加え、2010 FIFAワールドカップを含め、サッカー日本代表の強化期間に時間を割いた事で日程が過密になったことをその理由とした。実際の所Jリーグは短期間でキリンチャレンジカップや天皇杯、ナビスコカップと過密日程をこなしているので、オールスターの冠スポンサーが付かなかった事が開催断念の主要因なのは明白である。ただし廃止ではなく、2011年以後は形式を含め再検討し再開する方針だが、いつ再開するのかは未定で[1]、2011年には一切発表がされていない。
結果
日本におけるテレビ中継
日本におけるラジオ中継
外部リンク
脚注
- ^ 出典
毎日新聞2010年8月4日付「Jリーグ・2010年のオールスター戦は開催せず」
日刊スポーツ2010年8月4日付「今季はJオールスターはやりません」
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Last update: 2012年2月15日 0:24:59:JST