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SUPER_GTイメージガール | 百科事典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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SUPER GTイメージガール(スーパージーティーイメージガール)、旧称・JGTCイメージガールは、SUPER GT(旧全日本GT選手権 (JGTC) )のPR活動を行っていたイメージガールの名称である。グループ数は4人(2010年は8人)。

目次

概要

  • 1999年の『PASSION』から始まったGTイメージガールは、毎年ユニットを結成し、サーキットでのPR活動のほか、SUPER GT公式行事の出席や、シーズン毎にリリースされるイメージCDアルバムの中でオリジナル曲を披露するなど、多彩な活動を行っていた。
  • PASSION時代はレコード会社エイベックスのイメージガールも兼務するなど、エイベックス色が強いユニットであったが、2002年、その後のプラチナムプロダクション(以下プラチナムと略)所属者グループの草分けでもある『wi☆th』が登場。若槻千夏などを輩出した。翌2003年はスタイルコーポレーション所属の『tiara』に引き継がれるが、前年以上の人気を得るには至らなかった。
  • そして2004年、プラチナム所属者3人を中心とした『vivace』が登場。歴代最高ともいえる人気を獲得した結果、GT終了後に活動を継続。現在の「SHANADOO」へと発展していった。翌年の『P-ch!』は4人全員がプラチナム所属者に統一されたが、それ以降はプラチナム所属者に別事務所のメンバーが加わる形態が続き、2010年の『G☆RACE』ではそれまでの倍となる8人編成となった。
  • ちなみに歴代イメージガールで写真集を発表しているのはPASSION2001とwi☆th、vivaceの計3組のみである(wi☆thとvivaceはイメージDVDも発表している)。
  • 2011年以降、SUPER GTはイメージガールを置かなくなったため、総計50人を輩出したGTイメージガールは12年の歴史に幕を閉じた。これとは別に『sucre』(シュクレ)という10人編成のレースクイーンプロジェクトが2011年に登場している。

歴代イメージガール一覧

1999年「PASSION」(パッション)

エイベックスとのコラボレーションにより、応募総数1,100名の中から選出した。

2000年「PASSION2000」

※山口以外メンバーチェンジ。この年にGTの冠スポンサーであるAUTOBACSのロゴと、レコード会社エイベックスのロゴが現在のものに変更された。

2001年「PASSION」

※石川以外メンバーチェンジ。この年をもってPASSIONは解散。

2002年「wi☆th」(ウィズ)

※当時のプラチナムプロダクション所属者で構成。ユニット名は4人の頭文字(若槻= w、伊織= i、高杉= t、星野= h)から取った。また、歴代ユニットで唯一シングル盤をリリースしている(曲名『yourhythmix』)。

2003年「tiara」(ティアラ)

スタイルコーポレーション所属者で構成。エイベックスがGTイメージガールのプロデュースをしていない唯一の年でもある。

2004年「vivace」(ヴィヴァーチェ)

※GT終了後にプラチナム所属の渋谷、福田、福の3人がvivace名義で活動を継続。また後にこの3名に源田マリナを加え、『SHANADOO』としてドイツでのCDデビューを果たした。

2005年「P-ch!」(ピーチ)

SUPER GTになって最初のイメージガール。wi☆th以来3年ぶりにプラチナム所属者4人で構成。後に愛川と相澤は『オーパーツ』としてCD「秘密のボンバー」をリリースした。

2006年「4☆TUNE」(フォーチュン)

※プラチナム3:フェイスネットワーク1で構成。最年少メンバーだった榎並はその後“川村えな”と改名し現在も活動を続けている。東京都出身メンバーがいない最初のイメージガールユニットでもある。

2007年「Shiny」(シャイニー)

※この年の年末にプラチナム所属の鈴木、志摩、さとうの3人がShiny名義でライブを開催した(「Shiny」のこの項も参照)。さとうはこの3年後の2010年にスーパー戦隊シリーズ天装戦隊ゴセイジャー』に出演し話題となった。

2008年「Airy」(エアリー)

※10代目はプラチナム所属者が2名(助川、友稀)になる。平成生まれが初めてイメージガールに選出された年でもある。

2009年「angelic」(アンジェリック)

※プラチナム(鈴木、永井)、ニューゲートプロダクション(花木)、ホリプロ大阪(実)から選出。この年はイメージガール史上初めてユニット名公募が行われ、上記の名前となった。実はHOP CLUBメンバーとして番以来2人目のGTイメージガールとなる。

2010年「G☆RACE」(グレース)

(発表時、立ち位置向かって左より)

※『P-ch!』以来5年ぶりにプラチナムプロダクション所属者に統一された、現時点で最後のイメージガールユニット。同年1月17日東京オートサロン開催中に発表が行われ、過去最多の8人が選出された。

SUPER GTマレーシアラウンドイメージガール

毎年6月に行われているマレーシアセパンサーキット戦では、SUPER GT本体のイメージガールとは別に、マレーシア戦限定で活動するイメージガールユニットが存在しており、開催までの約1ヵ月間現地に滞在しPR活動を行っている。

殆どの年でスタイルコーポレーション所属者がイメージガールを務めていたが、2009年と2010年はプラチナムプロダクション所属者が担当。さらに2011年は日本人1名とマレーシアの女性モデル2名による体制となった。

歴代メンバー

  • 2004年「紅 KURENAI」(クレナイ):堀内晶子、澄谷薫、青木美樹、山本渚
  • 2005年「babes」(ベイブス):小口亜紀秋山まい、浅見薫
  • 2006年「babes」:朝倉ひさみ、澄谷薫、小口亜紀
  • 2007年「babes」:藍原ももよ(現:清宮百代)、小口亜紀
  • 2008年「SUPER GT QUEEN」:黒沢琴美佐々木綾美
  • 2009年「SUPER GT QUEEN」:友稀サナ、柴田なな
  • 2010年:新田梢恵、服部愛(いずれも同年のイメージガール「G☆RACE」メンバー)
  • 2011年
    • SUPER GT QUEEN(日本):佐々木綾美
    • SUPER GT PRINCESS(マレーシア):ウェンリー・チャン[1]、ジレイン・ティン[2]

関連項目

脚注

  1. ^ Finished|佐々木綾美のオフィシャルブログ(2011年5月21日のブログ)
  2. ^ mini報告|佐々木綾美のオフィシャルブログ(2011年5月27日のブログ)

外部リンク

This text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.  Last update: 2012年2月14日 8:14:54:JST

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