TDK本社
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| 種類 | 株式会社 | |||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒103-8272 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 |
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| 設立 | 1935年12月7日 (東京電気化学工業株式会社) |
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| 業種 | 電気機器 | |||||
| 事業内容 | 電子素材部品及び記録メディア製品の製造と販売 | |||||
| 代表者 | 上釜 健宏(代表取締役社長) | |||||
| 資本金 | 326億4197万6312円 (2010年3月末現在) |
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| 売上高 | 連結:8088億円 単独:1695億円 (2010年3月期) |
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| 純資産 | 連結:5496億円 単独:3589億円 (2010年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:1兆914億円 単独:6598億円 (2010年3月末現在) |
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| 従業員数 | 連結:80,590人 単独:3,572人 (2010年3月末現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||||
| 主要株主 | パナソニック 4.82% | |||||
| 主要子会社 | 関連会社参照 | |||||
| 関係する人物 | 齋藤憲三(創業者) | |||||
| 外部リンク | http://www.tdk.co.jp/ | |||||
TDK株式会社(ティーディーケイ、英: TDK Corporation)は、日本の電気機器製造会社である。
目次 |
ソフトフェライトの工業化を目的とするベンチャー企業として1935年に設立され、現在ではフェライトを始めとする電子材料・電子部品の他、ビデオテープ、オーディオテープ、フロッピーディスクなど各種記録メディア(磁気、光など)、健康機器(磁気ネックレスなど)を製造販売する大手メーカー。
一般的な知名度としては、記録メディアのブランドとの印象が強かったが、2007年に記録メディア販売事業をイメーションに譲渡しており、現在TDK Life on Recordブランドで販売されている記録メディア製品はイメーションが企画・販売しているものである。
社是は「創造によって文化、産業に貢献する」、社訓は「夢 勇気 信頼」
ハードディスクドライブ(HDD)用のヘッド部品の製造で最大手である。2008年にアルプス電気が同分野から撤退したために、HDDメーカー以外でHDD用ヘッドを製造する唯一のメーカーとなり、OEM市場でのシェアは30%を超えている。 その他、各種磁気ヘッド、サーマルヘッド等を製造・販売する。
セラミックコンデンサでは村田製作所に次いで第2位のシェアを持つ。フェライトの技術を生かしたインダクタ、トランス等も高いシェアを誇る。 その他、EMC対策部品、高周波部品、各種センサ、アクチュエータ等を製造・販売する。
フェライトの他、磁石(フェライト磁石、希土類磁石)、電磁シールドシート等を製造・販売する。
フェライトを素にフィリップスの考案した音楽テープ規格「コンパクトカセット」(いわゆるカセットテープ)を日本で初めて製品化、発売したことで知られる。かつて、ヤマハ、東芝、トリオ(現:JVCケンウッド)、ナカミチ、ラックスマン、松下電器産業(現:パナソニック、オングロームテープは自社生産だった。)にOEM供給していた。
光記録メディアでは表面保護技術「DURABIS」を採用した記録型CD、DVDメディア製品「UVガード超硬(スーパーハードコート)」「超硬」シリーズで知られていた。 メディアメーカーとしては唯一のBlu-ray Disc Association幹事企業であり、「DURABIS」の採用によりBlu-ray Discのカートリッジレス化を可能にした。
現在は記録型CD・DVD・Blu-ray Discメディアの製造や記録メディア製品の販売からは撤退しており、業務用データストレージテープの製造のみを行っている。
FA製品(半導体製造装置、チップマウンタ等)、電波暗室等を製造・販売する。
2001年10月にDDIポケット(現ウィルコム)向けにCFデータカードタイプのPHS端末RH2000Pを販売した。それ以外の機種は製造していない。
電子材料用セラミックスの製造で培った技術を生かし、ライオン株式会社と共同で歯槽骨補填材「アクトセラムK」を製造していた。 その後、生体親和性の高いディオプサイト系セラミックスを開発、デンタルインプラントとして実用化を目指したが、バブル崩壊後の経営環境悪化に伴い、長期の開発期間を必要とする医療分野への本格参入を断念した。
創業時の社名「東京電気化学工業」は、フェライトの発明者である加藤与五郎と武井武が所属していた東京工業大学電気化学科にちなんで名づけられた。
TDK(Tokyo Denki Kagaku)という略称は、戦時中の英語の規制時期を除き、創業直後から商品カタログ等で用いられ続けている。 1948年以降は、社名ロゴマークにもTDKの文字を用いるようになった。商標権問題が発生したため1961~1964年の期間はTDK-Eに変更。1959年には英文社名をTDK ELECTRONICS CO., LTDとした。ただし日本語社名は旧称のままとしていた。
1965年、設立30周年に伴い、亀倉雄策のデザインによる現在のロゴマークに変更される。1986年頃からコンシューマー向けのブランドロゴマークとして「TDK!」という社名ロゴとは別のマークを使っていたが、1997年に廃止される。「TDK!」ロゴはビデオテープとミニディスクには使われなかった。
1983年に正式社名を「TDK株式会社」(英文社名はTDK CORPORATION)に変更。日本初のラテン文字表記社名の企業となった。なお登記上(株券・社債の表記も含む)は「ティーディーケイ株式会社」という表記となっているが、これは当時法務省がアルファベットによる商号登録を認めなかったためである。
社歌は藤山一郎が歌っている。
なお代表取締役会長は山崎貞一、素野福次郎、大歳寛の3人が務めた。大歳が1992年11月25日に死去して以降は会長職を設けていなかったが、2006年6月29日に澤部肇が14年ぶりに会長に就任した。
国内製造子会社
その他の国内子会社
主な海外子会社
関連会社
かつての関連会社
広告関係
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