| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒107-6121 東京都港区赤坂五丁目2番20号 赤坂パークビル21F |
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| 設立 | 1984年(昭和59年)12月25日 (日本衛星放送株式会社) |
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| 業種 | 情報・通信業 | ||||||
| 事業内容 | 衛星基幹放送および衛星一般放送(有料放送を含む) | ||||||
| 代表者 | 代表取締役社長:和崎信哉 | ||||||
| 資本金 | 50億円(2010年3月31日現在) | ||||||
| 発行済株式総数 | 144,222株 (2010年3月31日現在) |
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| 売上高 | 連結655億14百万円 単独621億14百万円 (2010年3月期) |
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| 営業利益 | 連結55億61百万円 単独45億49百万円 (2010年3月期) |
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| 純利益 | 連結45億90百万円 単独41億71百万円 (2010年3月期) |
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| 純資産 | 連結237億29百万円 単独197億43百万円 (2010年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結444億57百万円 単独397億48百万円 (2010年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結376名 単独266名 (2010年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | フジ・メディア・ホールディングス 9.99% 東京放送ホールディングス 9.69% 日本テレビ放送網 9.07% パナソニック 7.62% (2010年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | WOWOWコミュニケーションズ 95.2% WOWOWマーケティング 100% 上記2社は連結子会社 放送衛星システム 19.6%(持分法適用会社) |
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| 関係する人物 | 廣瀬敏雄 | ||||||
| 外部リンク | 会社情報サイト|WOWOWオンライン (日本語) | ||||||
| 特記事項:放送センター:東京都江東区 カスタマーセンター:横浜市西区みなとみらい |
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株式会社WOWOW(ワウワウ、英: WOWOW Inc.)は、日本を放送対象地域とする衛星基幹放送事業者、および衛星一般放送事業者。当初は日本初の有料放送を行う民放衛星放送局として開局した。
目次 |
| WOWOWプライム WOWOW PRIME |
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|---|---|
| 見るほどに、新しい出会い。 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社WOWOW |
| 本社(本部) | 〒107-6121 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル21F |
| 旧チャンネル名 | JSB 日本衛星放送 WOWOW(アナログWOWOW/デジタルWOWOW) |
| 放送(配信)開始 | 1991年4月1日 |
| HD放送(配信)開始 | 2000年12月1日 |
| 視聴料金 | 月額2,300円(税込2,415円)(WOWOWライブ・WOWOWシネマとセット) |
| 視聴可能世帯数 | 2,421,399世帯(2011年8月末現在) |
| アナログ放送(BS) | |
| 放送事業者 | 株式会社WOWOW |
| チャンネル番号 | BS-5ch |
| 放送開始 | 1991年4月1日 |
| 放送終了 | 2011年7月24日 |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| 放送事業者 | 株式会社WOWOW |
| チャンネル番号 | Ch.191(HD) |
| 独立データ放送 | Ch.791 |
| リモコンキーID | 9 |
| 物理チャンネル | BS-3ch |
| 放送開始 | 2000年12月1日 |
| HD放送開始 | 2000年12月1日 |
| スカパー! | |
| SD放送事業者 | 株式会社WOWOW |
| HD放送事業者 | 株式会社スカパー・ブロードキャスティング |
| SDチャンネル番号 | Ch.330 |
| HDチャンネル番号 | Ch.621(HD) |
| SD放送開始 | 2006年12月1日 |
| HD放送開始 | 2010年6月1日 |
| SD放送終了 | 2011年7月24日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | Ch.191(HD) |
| eo光テレビ | BS191(HD) |
| J:COM | 191(HD) |
| JCN | BS191(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 放送センター:東京都江東区辰巳二丁目1番58号 スカパー!Ch.330はアナログ、Ch.621はデジタル扱い。 |
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| WOWOWライブ WOWOW LIVE |
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|---|---|
| 見るほどに、新しい出会い。 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社WOWOW |
| 本社(本部) | 〒107-6121 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル21F |
| 旧チャンネル名 | WOWOW2( - 2011年9月30日) |
| 放送(配信)開始 | 2000年12月1日 |
| HD放送(配信)開始 | 2010年6月1日 |
| 視聴料金 | 月額2,300円(税込2,415円)(WOWOWプライム・WOWOWシネマとセット) |
| 視聴可能世帯数 | 2,421,399世帯(2011年8月末現在) |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| 放送事業者 | 株式会社WOWOW |
| チャンネル番号 | Ch.192(HD) |
| リモコンキーID | 9 |
| 物理チャンネル | BS-5ch |
| 放送開始 | 2000年12月1日 |
| HD放送開始 | 2011年10月1日 |
| スカパー! | |
| HD放送事業者 | 株式会社スカパー・ブロードキャスティング |
| HDチャンネル番号 | Ch.622(HD) |
| HD放送開始 | 2010年6月1日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | Ch.192(HD) |
| eo光テレビ | BS192(HD) |
| J:COM | 192(HD) |
| JCN | BS192(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2011年9月30日まではマルチ編成時のみ放送(スカパー!HD、ひかりTVはマルチ編成時以外はデジタルWOWOWと同一内容を放送) |
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| WOWOWシネマ WOWOW CINEMA |
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|---|---|
| 見るほどに、新しい出会い。 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社WOWOW |
| 本社(本部) | 〒107-6121 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル21F |
| 旧チャンネル名 | WOWOW3( - 2011年9月30日) |
| 放送(配信)開始 | 2000年12月1日 |
| HD放送(配信)開始 | 2010年6月1日 |
| 視聴料金 | 月額2,300円(税込2,415円)(WOWOWプライム・WOWOWライブとセット) |
| 視聴可能世帯数 | 2,421,399世帯(2011年8月末現在) |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| 放送事業者 | 株式会社WOWOW |
| チャンネル番号 | Ch.193(HD) |
| リモコンキーID | 9 |
| 物理チャンネル | BS-5ch |
| 放送開始 | 2000年12月1日 |
| HD放送開始 | 2011年10月1日 |
| スカパー! | |
| HD放送事業者 | 株式会社スカパー・ブロードキャスティング |
| HDチャンネル番号 | Ch.623(HD) |
| HD放送開始 | 2010年6月1日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | Ch.193(HD) |
| eo光テレビ | BS193(HD) |
| J:COM | 193(HD) |
| JCN | BS193(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2011年9月30日までマルチ編成時のみ放送(スカパー!HD、ひかりTVはマルチ編成時以外デジタルWOWOWと同一内容を放送) |
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当初は自社で放送衛星を日本放送協会(NHK)などと区分保有する形で放送を行っていたが、2007年11月以降はすべて放送衛星システムが保有する放送衛星、及びJSAT(現・スカパーJSAT)が保有する通信衛星を経由し視聴者に届ける形態の、委託放送並びに電気通信役務利用放送(衛星役務利用放送)事業者となっている。さらに、2011年6月の放送法改正により、前者は衛星基幹放送、後者は衛星一般放送となっている。地上波キー局系のBSデジタル放送事業者と異なり、視聴料が必要な有料放送を行っている。そのため、リーガ・エスパニョーラ(スペインサッカー)やクエスト〜探求者たち〜(本放送のみ)後述のノンスクランブル放送、及びUEFA欧州選手権以外はCMを流さない。
局名のWOWOWは、英語で驚きや喜びを表すWOWを2つ重ね、3つのWは World Wide Watching を意味するとしてつけられた[1]。1991年の開局当初のコンセプト「5つのS」は、スクリーン(映画)、サウンド(音楽)、ステージ(演劇)、スポーツ、ショッピングだった。その後、ショッピング番組を縮小したものの、映画や外国サッカーなどのスポーツ中継を中心に編成する基本方針は一貫している。
天気予報は月曜 - 土曜の朝などに放送されているものの、ニュースやワイドショーなどの情報番組は放送していない(ただし、1991年の開局時からしばらく、平日7時に小林克也司会のワイドショー番組『WOWOW TODAY』、平日11時台に民放各局の昼のニュースをノンスクランブル放送で数ヶ月単位で交代で放送していた。また、平日の朝のみ時刻出しを行っていた)。また、生放送は、スポーツ中継や音楽・舞台中継などに限られている。
アニメ番組を中心とする一部番組では、番組スポンサーがWOWOWから放送枠を買い取ってノンスクランブルの無料放送を行っており、番組中にCMが流されている(WOWOWアニメを参照のこと)。
不定期で地上波各局でCMを放送するが、2007年の全国高校野球選手権大会中継で同業のBS朝日放送の番組で、また2009年にはBS日テレが行うプロ野球中継でも中継協賛スポンサーとしてCMを提供した。更に、2009年10月9日深夜(10月10日未明)0時から0時54分まで「WOWOW SPECIAL 松任谷由実コンサートツアー2009 TRANSIT」を在京民放系BS5局で同時放送した。これは10日に国立代々木競技場などで行われるイベント「WOW FES」のキックオフイベントとして開催されたもので、同イベントへの来場とWOWOW加入の宣伝を目的として同業の在京民放系BS5局とコラボレーション・同時放送が行われた。
また、地デジ難視聴対策衛星放送(衛星セーフティネット)における視聴制御管理業務、契約者管理業務、利用者電話対応をデジタル放送推進協会から受託している[2]。
有料放送を行うため限定受信方式を採用しており、一部無料放送の時間を除いて、信号にはスクランブル処理を施している。レギュラーの無料放送番組の場合は、通常の民放と同じスポンサーを設け番組の合間にコマーシャルを入れている。また番組の合間で行なわれている番組案内や天気予報も無料で見られる。BSアナログ放送の場合は従来の受信機にBSデコーダーと呼ばれる専用の復号装置(一部のBSチューナーやBSチューナー内蔵テレビ受像機、BSチューナー内蔵ビデオデッキではBSデコーダーを内蔵したものも発売していた)をFM検波端子とビットストリーム端子で接続すれば視聴することができる。
このBSデコーダーは加入者ごとに付与されて送信される暗号鍵情報に基づいてスクランブルの解除が行われる。スクランブルはコアテック方式で、かつてのCSアナログ放送のCSバーンと同じである。なお、BSデコーダーは、BSアナログ放送が地上波アナログ放送と同じく2011年7月24日に終了したことから、2008年5月9日で新規購入受付を終了した。更にデコーダー所持者の再加入及びCATV・スカパー!による加入も2011年5月31日を以て受付を終了した。BSデジタル放送(WOWOWは、リモコンキーID9)の場合は、BSデジタルチューナー付属のB-CASカードに記録された暗号鍵を利用するため、デコーダは必要ない(詳しくは、B-CASの項目を参照。BSデジタル放送の場合、BSデジタルチューナーそのものにデコーダ機能が組み込まれており、加入者のみスクランブル信号を復号できる)。なお、有料放送はカードに対しての解除信号が送られているためカードを差し替えることで利用できる機器を切り替えることができる。
NHKとは異なり受信料ではなく、視聴料として視聴者がWOWOWに支払う。
BSデジタル、スカパー!は毎月払いのみで、BSアナログは毎月払い・3か月払い・6か月払い(割引あり)・1年払い(割引あり)の4種類から選ぶことができたが2010年9月をもって3か月払い・6か月払い(割引あり)・1年払い(割引あり)が廃止され、毎月払いのみとなる。
但し、最近では加入から数ヶ月の視聴料合わせて980円 - 2,400円程度(もしくは2ヶ月程視聴料が無料)になるキャンペーンが常時行われている。また、デジタル放送対応のチューナー(ケーブルテレビ加入者のセットトップボックスも含む)を利用している希望者は、1枚のB-CASカードにつき1回限り・15日間の無料体験受信をすることが出来る。
2008年3月31日まではWOWOWへの加入料(アナログ・デジタル・スカパー!とも)3,150円が必要だった。2008年4月1日以降は加入料が撤廃された。また新規加入の条件だった最低3カ月の契約期間も撤廃。その他、デジタル契約に限り同じ契約者による2契約目の料金が1,445円/月から945円/月に値下げされる。これは視聴者のデジタル化が進みデコーダーが不要になった(デジタルテレビやチューナーに標準搭載されているB-CAS、ならびにスカパー!チューナー用ICカードを利用)ためWOWOW側の初期投資がアナログ時に比べて大幅に軽減されたことによる。
なお、ケーブルテレビでの配信の多くはBSから電波を取っており、CSからの配信は殆どない。
WOWOWでは映倫規定に基づいて、番組に指定を受けた作品のレイティングの表示がなされている。また映倫の年齢制限指定を受けていない作品でもPG-12指定相当(例:デトロイト・メタル・シティ)またはR-15指定相当(例:ゴルゴ13劇場版)と表示されることがある(R-15指定を受けていてもR-15指定相当とされる映画もある)。
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BSデジタル放送が開始された2000年12月1日よりBSアナログ放送が終了した2011年7月24日までは、BSデジタル放送(およびCSでのハイビジョン放送)は「デジタルWOWOW」、BSアナログ放送(およびCSでの標準画質放送)は「アナログWOWOW」と区別されていた。画面右上の「アナログ」の表示は2010年10月に開始している。
BSデジタル放送のCh.191 - Ch.193で放送している。リモコンキーIDは9。
Ch.191は原則としてBSアナログ5chとサイマル放送を行っていた(ただし、FIFAワールドカップはアナログWOWOWでは別番組に差し替えられた)。
2011年9月13日までは、Ch.191でハイビジョン放送を行わない時間帯は、Ch.192、Ch.193(それぞれ「WOWOW2」、「WOWOW3」の愛称で呼ばれていた)も使用して標準画質放送で3チャンネル分割放送(マルチチャンネル編成)を行っていた。また、4:3テレビを使用している場合、番組によっては4:3識別信号がつくため、4:3サイズいっぱい拡大して表示される。
2009年10月1日より、、BSデジタル放送のマルチチャンネル編成時にWOWOWのチャンネルを視聴中にリモコンの色ボタン(青=Ch.191、赤=.192、緑=Ch.193)を押すとそれぞれのチャンネルが選局可能となった[11]。
ハイビジョン放送もしくは5.1ch音声放送を行う場合、番組開始直前にそれらを表すイメージCGが流される(ハイビジョンの場合は「HV」、5.1chの場合は「5.1」、両方の場合は「HV 5.1」と表示される)。
なお、BSデジタル開始当初はWOWOW3でPPVが行われていたが、2002年4月に開局したCS-WOWOW(東経110度CS放送プラット・ワン)に移行したため(2004年2月放送終了)、現在は行っていない。
2010年6月1日よりスカパー!のスカパー!HD(Ch.621・622・623)でもデジタルWOWOWを放送開始(衛星一般放送事業者はスカパー・ブロードキャスティング)。BSデジタル放送に先がけてハイビジョン3チャンネル放送を実施[4]。マルチ編成非実施時は3チャンネルとも同じ番組編成となる。2010年10月1日よりIP放送のひかりTV(有線一般放送事業者(旧有線役務利用放送事業者)はアイキャスト)、2011年4月1日より光放送のスカパー!光(有線一般放送事業者はオプティキャスト)でもハイビジョン3チャンネル放送を開始。
2011年10月1日より、BSデジタル放送においてハイビジョン3チャンネル放送を実施した。これに合わせてチャンネル名も「WOWOW PRIME(WOWOWプライム)」、「WOWOW LIVE(WOWOWライブ)」、「WOWOW CINEMA(WOWOWシネマ)」に変更された[7]。BS191chの「WOWOW PRIME」はフラッグシップチャンネルに位置付けられ、BSで「9」ボタンを押した場合にはこのチャンネルが表示される。「WOWOW LIVE」はWOWOWの他のチャンネルを視聴時にリモコンの赤ボタンを、「WOWOW CINEMA」は同様に緑ボタンを押すと視聴可能になる。青ボタンを押すと「WOWOW PRIME」に戻る(現在のマルチチャンネル編成時と同様)。
BSアナログ放送の5chで放送されていた。CSデジタル放送のスカパー!でもサイマル放送を行っており、Ch.330で放送していた(デジタル放送であるが、「アナログWOWOW」の扱いであった。なお、スカパー!e2ではBSデジタル受信機と共用できるため放送を行わなかった)。
ステレオ放送を示すマークの画面表示はアナログ放送のみ表示されていた(映画の放送の時のみ)。
デジタルWOWOWでハイビジョン放送もしくは5.1ch音声放送を行う場合、アナログWOWOWでも番組開始直前にそれらを表すイメージCGが流される。また、デジタルWOWOWのハイビジョン放送時は、16:9レターボックスサイズでの放送となる。
BSアナログ放送、スカパー!・Ch.330とも2011年7月24日に放送を終了。スカパー!では正午に、BSアナログ放送では深夜0時に完全停波した[4]。同年6月30日までにデジタルWOWOWに移行しなければ、同日付で強制解約となった。
現在は、BS放送のWOWOWについては、受託放送事業者の放送衛星システムが一括して管理・コールサインを保有している関係から、委託放送事業者として放送を行っているためWOWOW単体でのコールサインは無い。
2007年10月31日までは、BSアナログ放送についてはWOWOWが送信業務を実施していた為に、WOWOW単体でのコールサインが割り当てられていた。このコールサインは放送を発信する衛星によって割り当てられたコールが異なっていた。
2007年11月1日からは、BSアナログ放送の送信業務は放送衛星システムへ委託となり、WOWOWは委託放送事業者となった為、WOWOW単体でのコールサインは廃止された。
なおJO33-BS-TVは、BS-17chの地デジ難視対策衛星放送用として、BSデジタル標準テレビジョン受託放送を行う放送衛星システム所属の放送衛星局(BSAT-3aならびにその予備衛星使用)に再割当されている。
以下はBSデジタル放送のみで提供されているサービスである。
サービス名称はWOWOWnavi(ワウワウ ナビ)。Ch.191では連動データ放送にて映画の詳細情報が提供される。
独立データ放送ではCh.791,792が割り当てられている。Ch.791は「デジタルWOWOWプロモチャンネル」。ここでは動画や文字情報による番組案内が提供されるほか、双方向サービスによる加入手続きも可能である。放送開始当初は両チャンネルにて料理などの情報番組、VOWのような視聴者参加型番組も提供されたが、加入案内のみに縮小された。Ch.792は「WOWOWプレミアムナビ」。インターネット回線につなぐことにより、より詳しい番組案内を見ることができる。
サービス名称はWOWOWwave(ワウワウ ウェーブ)。Ch.491(WOWOWwave1:ワウワウ ウェーブワン)では映画音楽番組やエンターテインメント情報番組、ヒットチャート番組などを、Ch.492(WOWOWwave2:ワウワウ ウェーブツー)ではAORなど大人向けの音楽番組や本の朗読番組、落語などを提供していたが、2005年9月30日をもって終了した。
WOWOWの新聞における番組表での扱いは、新聞社にもよるが「WOWOWプライム」(BS-191ch=リモコンキーID9)は最終面のメインテレビ面、「WOWOWライブ」(BS-192ch)「WOWOWシネマ」(BS-193ch)は中面の第2テレビ・ラジオ面に掲載されることが多い。なお新聞社により、局名のカット表示では正式な3桁のチャンネル番号ではなく、「プライム」は単に「ch9」、あるいは「ch9・青」、「ライブ」は「ch9・赤」、シネマは「ch9・緑」と表記される場合がある。
これは2000年12月からデジタル放送では一部時間帯でチャンネル別編成(上記参照)を行っていた名残である。また、スポーツ紙、一部地方紙では収録スペースの都合上、デジタルの番組表(特にライブ・シネマ)を載せていない新聞もある。
詳細は「WOWOWの番組一覧」を参照
映画、スポーツ、音楽、ステージ、ドラマ、アニメ、そしてそれ以外が該当するエクストラの7分野に分けて放送している。
年に数回、WOWOW非契約者のうち衛星放送受信機器を所有している視聴者、またはWOWOWを再送信しているケーブルテレビ局に加入している視聴者に対し新規加入を促進する目的で、一定の時間帯だけ連続してノンスクランブル放送を行うことがある(※)。1回の時期に1日のみの場合と土曜日・日曜日など2日連続実施の場合がある。
また、連続ドラマWや一部海外ドラマの連続シリーズ物でも、近年通常放送の第1回目に限って無料放送にする作品もある(無料放送一覧参照)。
通常、無料放送を行うのはザ・プライムショー、平日18時台の海外ドラマ、ノンスクランブルアニメなどごく一部の定時番組とステーションブレイク(主に番組宣伝)、MUSIC BREAK、映画工房などのミニ番組、WEATHER CLIP(天気予報)のみである。
特殊な例として、2002年・2006年のFIFAワールドカップでは、国際サッカー連盟(FIFA)との契約によりWOWOWで放送される試合すべてを無料放送で行った(デジタルのみ。アナログは別番組差し替え。なお通常一般企業のCMは放送されないが、この番組はジャパンコンソーシアム共同製作機構という枠組みであるため、JC共通協賛社のCMが放映される)。2010年のFIFAワールドカップでもWOWOWで放送される3試合すべてが無料放送となった(いずれも録画中継)。そのほか、2012年2月9日放送のISPSハンダオーストラリア女子ゴルフも無料放送を行った。
随時行なわれるメンテナンスもノンスクランブルで試験電波を流している。
※一部のケーブルテレビ局ではセットトップボックスなど受信チューナーのシステム上の都合で無料放送中でも視聴できない場合がある。
毎年11月は、ウォルト・ディズニー作の代表キャラクター「ミッキーマウス」が初めて映画に登場した月にあたることから、WOWOWではこの月を「ディズニー月間」と銘打ち、ディズニーのアニメーション映画を特集する。
この項目では東京ニュース通信社発行『TVスター名鑑』(1996、1998 - 2011年版)に掲載されたデータに基づき、一部加筆・修正している。
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This text is available under the terms of the GNU Free Documentation License. Last update: 2012年2月15日 2:34:42:JST