「Wikipedia:影響が特に大きいテンプレート」情報のTOPページへ戻る
| この文書はウィキペディア日本語版の考慮すべきガイドラインです。多くの利用者が基本的に同意しており、従うことが推奨されますが、公式な方針ではありません。必要に応じて編集することは可能ですが、大きな変更を加える場合は、先にノートページで提案してください。 |
| この文書の要旨: ウィキペディアへの影響が特に大きいテンプレートは保護されます。 |
ウィキペディアへの影響が特に大きいとコミュニティに判断された全てのテンプレートは、保護の方針のもとで永久にページの保護が適用されます。 全保護されている場合は、テンプレートの編集は管理者のみが実行できます。この場合、テンプレートを改変するにはテンプレートのノートページで編集内容に関する議論や合意形成を図った上で、管理者にテンプレートの編集を依頼する必要があります。半保護されている場合は、登録利用者ならば誰でも編集することが可能ですが、編集合戦が起こらないよう合意形成を図ることを常に心掛けてください。
影響が特に大きいため、保護されるべき最も一般的なテンプレートは以下のとおりです。
ただし、テンプレートの保護に対する一定の基準(どの程度の数の呼び出し数のテンプレートを保護対象とするかなど)は定められていません。各々のテンプレートの保護は、個々に考慮されます。
影響が特に大きいテンプレートを保護する理由は以下の2つです。
補足:MediaWiki ソフトウェアは、この方法によりDoS攻撃を不可能にするよう書かれています。再コンパイルする必要のあるページは即座に再コンパイルされるのではなく、まずジョブ・キュー (Job queue) にリストされます。そしてその他の編集が行われる毎に徐々に再コンパイルしていくことで、サーバー負荷を分散しています。特定の使用率の非常に高いテンプレートを繰り返し編集することでジョブ・キューを非常に大きくすることは可能ですが、これにより多少不便になることはあっても、サイトがダウンすることはありません。ジョブ・キューの欠点は、テンプレートが使用されている全てのページでテンプレートに対する編集結果が反映されるまでにある程度の時間がかかる場合があるという点です。これにより、ウィキペディアでの活動歴の短い初心者ユーザーは、自らの編集によりテンプレートが破損したと考え、編集結果がジョブ・キューで処理・反映されるのを待たずにこれを幾度となく修正しようと試みます。使用/呼び出し率の高いテンプレートの保護は、テンプレートの編集による影響を熟知した利用者のみにしか編集を行えないようにするという点で有効です。
This text is available under the terms of the GNU Free Documentation License. Last update: 2010年3月21日 21:01:43:JST