| ZARD | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポップス ロック |
| 活動期間 | 1991年 - |
| レーベル | B-Gram RECORDS (1991年 - ) |
| 事務所 | 泉水(SENSUI) |
| 共同作業者 | 織田哲郎(作曲) 栗林誠一郎(作曲) 大野愛果(作曲) 葉山たけし(編曲) 明石昌夫(編曲) 徳永暁人(作曲、編曲) |
| 公式サイト | WEZARD.net |
| メンバー | |
| 坂井泉水(ボーカル) | |
| 旧メンバー | |
| 町田文人(ギター) 星弘泰(ベース) 道倉康介(ドラムス) 池澤公隆(キーボード) |
|
ZARD(ザード)は、作詞・ボーカルを務めていた坂井泉水を中心とした日本の音楽ユニットである。ただし、ユニットとなっているもののレコーディング時のメンバーは坂井以外は楽曲毎に入れ替わっており、実際は彼女のソロプロジェクトとなっている。そのため、坂井泉水自身と同義に用いられる場合もある。坂井の死去後は残された音源を元にアルバムの制作やフィルムコンサートなどがプロデューサーの長戸大幸を中心とする制作スタッフによって行われている。所属事務所は泉水(SENSUI)。所属レコード会社はビーイング傘下のB-Gram RECORDS。
1990年代に女性ボーカルとしては最も多くのCD売上げ枚数を記録した、この時代の日本のポピュラー音楽を代表する人気グループの一つである。代表曲にミリオンヒットとなった「負けないで」「揺れる想い」「マイ フレンド」がある。また、アルバム9作連続ミリオンは史上最多記録である。(オリコン調べ)
目次 |
各メンバーの脱退時期は所属事務所から正式には公表されていない。以下のメンバーがかつてZARDのメンバーとして表記され、このメンバーでテレビ出演や学園祭ライブも行っていたが、現在メンバーとしてクレジットされているのは坂井泉水のみである。
詳細は「#メンバー構成」を参照
「ZARD」という名は「blizzard」、「hazard」、「wizard」といった単語から取ったと言われており、響きや語感がよいのが理由とされている。それぞれの単語の意味や、意味が与えるイメージといった側面は一切考慮されていない。[要出典]坂井泉水は「プロデューサーの長戸大幸がつけた」とファンクラブの会報で述べている。
1992年2月6日の朝日放送の情報番組『おはよう朝日です』にゲスト出演した坂井泉水は「Zから始まるバンド名はハードな響きがあることで決まっていた」、「ただ単に思いつきで(決めた)」と述べている。
街頭でスカウトされてモデル活動をしていた坂井泉水が、テレビドラマ『結婚の理想と現実』の主題歌歌手として抜擢されてメジャーデビューする。デビュー直後のZARDは坂井のソロプロジェクトであり、まだ音楽制作に不慣れな坂井を長戸大幸が傍でサポートしていた。2ndアルバム『もう探さない』からバックバンドの4人がクレジットされ、1993年2月前後までバックバンドのメンバーがついていた。
1993年、6thシングル「負けないで」が自身初のオリコンチャート1位獲得しミリオンセラーを記録。その3ヵ月後に、8thシングル「揺れる想い」もミリオンセラーを記録。この2曲を収録した4thアルバム『揺れる想い』が200万枚超の売上を記録し、この年の年間オリコンアルバムチャート1位を獲得。ビーイングブームの代表格になった。この年のオリコンアーティストトータルセールスの1位も獲得。
1994年 - 1996年は、オリコンシングルチャート3位以内、アルバムチャート1位を維持しつつ、1996年、「マイ フレンド」が自身3枚目のミリオンセラーを達成。この間に発売されたオリジナルアルバム『OH MY LOVE』『forever you』『TODAY IS ANOTHER DAY』の3作が次々とミリオンセラーとなった。
1997年は「Don't you see!」と「永遠」が、1998年には「運命のルーレット廻して」がオリコン1位を獲得する。1997年から1998年の間には全9枚のシングルを発売し、常にオリコン最高3位以内はキープしていた。アルバムもシングル同様にオリコン1位を獲得し、1997年に発売されたセレクションアルバム『ZARD BLEND 〜SUN&STONE〜』は200万枚を突破する大ヒットとなった。
1999年第1弾シングル「MIND GAMES」がオリコン1位を獲得。その後、「世界はきっと未来の中」「痛いくらい君があふれているよ」「この涙 星になれ」を発売。8thアルバム『永遠』は初登場1位を獲得しミリオンセラーとなり、その直後に初のベストアルバム『ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜』『ZARD BEST 〜Request Memorial〜』を発売。オリコン集計で売上合計500万枚以上を記録し、オリコンの年間アーティストトータルセールス2位を獲得。また、ベストアルバム購入者から入場者を抽選する船上ライブを行った。
2001年2月に9thアルバム『時間の翼』発売、オリジナルアルバム最後のオリコン1位を獲得。発売後、坂井泉水が体調不良になり、1年間活動を休止した。
2002年、「ZARD第二章スタート」というキャッチフレーズをつけ、34thシングル「さわやかな君の気持ち」から活動再開。 2003年、「明日を夢見て」「瞳閉じて」「もっと近くで君の横顔見ていたい」、翌年1月には10thアルバム『止まっていた時計が今動き出した』を発売。
2005年4月にリリースされた両A面シングル「星のかがやきよ/夏を待つセイル(帆)のように」が、1999年リリースの「世界はきっと未来の中」以来約6年ぶりとなるオリコン最高位2位を獲得。同年6月にDVD『What a beautiful moment』を発表(発売月のオリコン月間チャート1位)。9月には11thアルバム『君とのDistance』を発売。
2006年3月に2作連続となる両A面シングル「悲しいほど貴方が好き/カラッといこう!」、5月に「ハートに火をつけて」を発売し、オリコンTOP10獲得数を歴代単独2位の「40」に伸ばした。同年10月25日に、15周年記念のベストアルバム『Golden Best 〜15th Anniversary〜』、活動15年間のPVを集めたDVD『ZARD Le Portfolio 1991-2006』、それまでに発表された坂井泉水のCDジャケットを集めた写真集を同時発売。オリコンアルバムチャート・DVDチャート(総合・音楽)共に初登場1位を獲得し二冠を達成した。
その後、2007年秋を目途に2年ぶりのオリジナルアルバムと3年ぶりのライブツアーが計画されていた。しかし、2006年6月、坂井泉水が子宮頸癌により入院。手術後回復に向かいつつあったものの、2007年4月には肺への転移が発見され再度入退院を繰り返していた。同年5月26日に坂井は入院中の病院で散歩の帰りに階段から転落。後頭部を強打し、脳挫傷により5月27日に死去した(その階段は坂井が入院中、散歩の際によく休憩に立ち寄っていた場所だという)。
2007年8月15日、坂井の追悼アルバムとして『Soffio di vento 〜Best of IZUMI SAKAI Selection〜』『Brezza di mare 〜dedicated to IZUMI SAKAI〜』の2枚が発売される。また同時発売の『きっと忘れない』という本で、ラストレコーディングソング「グロリアス マインド」の歌詞が掲載された。この曲は後に43rdシングルとして2007年12月12日に発売され、「星のかがやきよ/夏を待つセイル(帆)のように」以来のオリコン最高位2位を記録した。
また2007年6月から公式サイトなどでファンによるリクエストアルバムの収録曲をアンケート募集した。集計を行う際、50万通もの多くの応募があったため、当初の発売予定から遅らせての発売となる。なお「負けないで」などの楽曲は死後の追悼ライブの音源が収録されている[1]。さらにすでに発売されていた「グロリアス マインド」もリクエストがあったため収録となっている。このアルバムは『ZARD Request Best 〜beautiful memory〜』のタイトルで2008年1月23日に発売され、オリコン最高位1位を獲得した。
2008年4月9日、44thシングルとして未発表曲と1stシングル「Good-bye My Loneliness」のカップリング曲のリアレンジバージョンを収録した両A面シングル「翼を広げて/愛は暗闇の中で」が発売された。
同年5月28日、全44枚のシングルと特典DVDがセットになった『ZARD Premium Box 1991-2008 Complete Single Collection』が発売された。
2009年5月27日、3回忌を迎えるにあたり、45thシングルとして2ndシングル「不思議ね…」のカップリング曲をリアレンジしたシングル「素直に言えなくて」が発売された。
2004年に行われた初ライブ・ツアーのパンフレットによると、ZARDは「坂井泉水を中心としたユニット名」と書かれており、現在の固定メンバーは坂井泉水のみであるが、2ndアルバム『もう探さない』から3rdアルバム『HOLD ME』まではギター・町田、ベース・星、ドラム・道倉、キーボード・池澤の名前が表記されている。2nd アルバム『もう探さない』のブックレットには他メンバーの写真も掲載されており(ただ白黒のうえ顔がはっきり分からない)、ZARDはバンドであった[2]。ZARDがテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演した時に司会のタモリが今までテレビ出演がなかった理由を質問した際に坂井が「デビューと同時に結成したバンドだったので、コンセプトが見えてから(公の場に)出たかった」と話していた。また、フジテレビ系『SOUND ARENA』にZARD出演した際、司会の堺正章がZARDの編成を説明した時に「5人組のバンド」と紹介していた。
1999年のベスト盤発売時に寄せられたメッセージの中では、1991年のデビューシングル「Good-bye My Loneliness」のPVのディレクターだった岩井俊二が、「ZARDは一人だった」と発言している。
バックメンバーをつけたのは、その「Good-bye My Loneliness」がデビュー作ながらオリコン最高位9位と予想以上に売れたためであると思われている[要出典]。しかし1992年10月16日に『ミュージックステーション』に出演して「IN MY ARMS TONIGHT」を演奏した際には星の姿がなく、最後の音楽番組出演となった1993年2月5日の『ミュージックステーション』で「負けないで」披露時のドラムは道倉ではなく、黒瀬蛙一(ex.flow-war/1998年 - 2001年B'zのツアーサポートメンバー)だったことが、黒瀬本人の口からB'zの松本孝弘のラジオ番組にゲスト出演した際に語られている。
町田・池澤の脱退は具体的な時期は不詳だが、最後のテレビ出演となった1993年2月5日の『ミュージックステーション』以降はCDのライナー等から坂井以外のメンバー表記が消えている。1995年に発売された「Just believe in love」では表記はなかったものの、ギターは町田ではなく、編曲を担当した葉山たけしが弾いていると『J-Rock Magazine誌』1995年6月号で明言されている。
1996年に発売されたアルバム 『TODAY IS ANOTHER DAY』以降は「Additional〜」という表記で、サポートメンバーの形でギター・葉山たけし、増崎孝司、ベース・明石昌夫、キーボード・小野塚晃、池田大介、サックス・勝田一樹らの名前が表記されている。
坂井死去後の2007年5月30日、フジテレビ系『情報プレゼンター とくダネ!』に元メンバーとして町田がVTR出演した。町田は坂井のことを「泉水ちゃん」坂井からは「町田君」とそれぞれ呼び合っていたことを明かした後、「大人だったと思うことが多かった」「デビュー当時お金がなかった自分達のことまで心配してくれていた」「(お互いに変わって)また会えると思っていた」「(亡くなったことの)意味がわかんねぇよという感じ」と坂井のことを話していた(自身及び他メンバーの脱退理由・時期、現在のZARDの編成についてには一切触れられなかった)。
メディア露出が極端に少なく、ビーイングに特徴的な「テレビ等に出演しない」というスタイルを貫いた先駆者である(小松未歩及び初期の大黒摩季や倉木麻衣も該当)。デビュー当初はテレビ出演・ラジオ出演をしていたが、デビューから3年目にシングル「負けないで」で大ブレイクして以降はテレビ出演・ラジオ出演がほとんどなくなり、全盛期にメディア露出やライブを全くしなかったため、世間に露出をしないアーティストとして強く印象付けられることになった。ジャケット写真は正面写真が少なく、ソフトフォーカスの物がほとんどであったため、「歌手と写真で顔を出す人物が別人である」という都市伝説が生まれたこともあった。
殆ど全ての楽曲の作詞は坂井泉水が担当している(例外として1stアルバム『Good-bye My Loneliness』に収録されている「恋女の憂鬱」と「女でいたい」の2曲の作詞は川島だりあが担当している)。また、「君がいない」と「Boy」に関してはクレジット上は坂井泉水名義だが、栗林誠一郎の詞に坂井泉水が手を加えたものである。ただし、「Boy」は歌い出しの部分を「Girl 今でも」から「Boy 今でも」に変えた以外は全く別の歌詞である。
2ndシングル「不思議ね…」のカップリング「素直に言えなくて」、2ndアルバム『もう探さない』収録の「いつかは…」、16thシングル「サヨナラは今もこの胸に居ます」のカップリング「眠り」、42ndシングル「ハートに火をつけて」のカップリング「君へのブルース」の4曲は坂井泉水自身の作詞作曲作品である。
作曲・編曲はほとんど同じメンバーで行われており、作曲は1991年-1997年頃まで織田哲郎、栗林誠一郎、それ以降は徳永暁人、2003年以降はほとんどの曲を大野愛果が担当している。編曲は96年まで明石昌夫、池田大介、葉山たけしが務めており、それ以降は徳永暁人、99年は古井弘人(GARNET CROW)が中心的に務めていた。葉山たけしもビーイング脱退後、2004年以降外注で再び編曲を行っている。なお、1stシングル「Good-bye My Loneliness」のカップリング「愛は暗闇の中で」では、共同編曲として寺尾広と共にZARDがクレジットされている。
上記以外にも、単発で多くのアーティストが作曲、編曲を行っている(TUBEの春畑道哉、PAMELAHの小澤正澄、元day after tomorrowで現ストロボの北野正人、GARNET CROWの中村由利・岡本仁志、など)。徳永暁人や大野愛果は、初めてZARDの作曲を手がけた当時はそれぞれデビューして間もない頃であったが、その後もZARDの多くの作曲を担当することになった(徳永は「永遠」、大野は「少女の頃に戻ったみたいに」)。
ZARDの音楽性や楽曲の特徴にはファンや評者により諸説考えられるが次のように概説できよう。上述の通りZARDの楽曲はほぼ全てが外部作・編曲家の作った曲に坂井が詞を付ける形で作られるため、坂井の意見がスタッフを通じて間接的に伝えられることはあっても基本的には作・編曲家のセンスが左右する。ZARDの曲は大雑把にはバンドサウンドで、2番の後にエレキギター(サックスなど管楽器の時もある)による間奏が入り最後のサビに続くというビーイングの典型的な曲形態であるが、外部作家の交代や時代に合わせて次のように変化した。編曲は打ち込み主体であるが明石昌夫が自身のBBS(2009年1月28日付)で述べるように生ドラムをサンプリングするなどの工夫もされた。
オリコン調べによる(2009年6月現在)。
坂井泉水の死去をきっかけにZARDが社会に与えた影響を総括しようとする試みが一般のメディアの間でも見られるようになった。2007年6月18日の『クローズアップ現代』(NHK)[4]では「時代を励ました歌」と題して特集を放送し、ZARDの音楽に励まされてきたファンの声を紹介した。この番組にゲスト出演した音楽評論家の富澤一誠は、岡林信康、吉田拓郎、尾崎豊といった日本のポピュラー音楽史の重要人物と比較対照しつつ、ZARDの音楽のあり方を“時代の伴走者”と規定した[5]。年末には坂井の特集記事を組む全国紙もあった[6]。亡くなる前はCDの売り上げ等のランキングが全て3桁であったが、亡くなった直後から全て1桁になり、あちこちの中古CDショップでは売り切れ続出、店舗によっては特設販売コーナーも設けられ、尾崎豊同様、亡くなってからファンになった、興味を持ち始めたという人も多く、また、大ヒット曲「負けないで」が高校野球の応援の演奏曲として頻繁に使われるようになった。
1992年8月7日、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて音楽番組初出演を果たし、1993年2月5日の『ミュージックステーション』で「負けないで」を歌ったのが音楽番組への最後の出演となった。『ミュージックステーション』には計5回出演した。音楽番組には計7回出演し、全ての音楽番組でノーメイクで登場した(他の音楽番組では1999年2月20日放送分の『COUNT DOWN TV』の『永遠』のアルバム紹介で、レコーディングの様子を収録した映像を流しながら、声のみのコメント出演をしたことはあった)。音楽番組以外のテレビ番組では、1992年2月6日の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送)でプロモーション活動の一貫として眼鏡姿で出演している。
2000年8月6日にスポーツ番組『サンデースポーツ』(NHK総合)、2003年7月8日にスポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)、2004年6月9日にバラエティ番組『恋するハニカミスペシャル』(TBS系)などではタイアップ先の縁で顔出しの動画コメントで出演した。また、テレビアニメ『名探偵コナン』にも楽曲提供に関して何度か声のみのコメントで出演している。
その後も何回かコメント出演をしている。
作詞は全て坂井泉水が担当している。
| CDコード[8] | リリース日 | タイトル | 作編曲者 | オリコン | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st single | BGDH-1010 | 1991年2月10日 | Good-bye My Loneliness |
作曲:織田哲郎 編曲:明石昌夫 |
初登場28位 最高位9位 |
| 2nd single | BGDH-1011 | 1991年6月25日 | 不思議ね… |
作曲:織田哲郎 編曲:明石昌夫 |
最高位30位 |
| 3rd single | BGDH-1012 | 1991年11月6日 | もう探さない |
作曲:織田哲郎 編曲:明石昌夫 |
最高位39位 |
| 4th single | BGDH-1013 | 1992年8月5日 | 眠れない夜を抱いて |
作曲:織田哲郎 編曲:明石昌夫・池田大介 |
初登場18位 最高位8位 |
| 5th single | BGDH-1014 | 1992年9月9日 | IN MY ARMS TONIGHT |
作曲:春畑道哉 編曲:明石昌夫 |
初登場11位 最高位9位 |
| 6th single | BGDH-1031 | 1993年1月27日 | 負けないで |
作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし |
初登場2位 最高位1位 |
| 7th single | BGDH-1004 | 1993年4月21日 | 君がいない |
作曲:栗林誠一郎 編曲:明石昌夫 |
最高位2位 |
| 8th single | BGDH-1005 | 1993年5月19日 | 揺れる想い |
作曲:織田哲郎 編曲:明石昌夫 |
最高位1位 |
| 9th single | BGDH-1008 | 1993年9月4日 | もう少し あと少し… |
作曲:栗林誠一郎 編曲:明石昌夫 |
最高位2位 |
| 10th single | BGDH-1016 | 1993年11月3日 | きっと忘れない |
作曲:織田哲郎 編曲:明石昌夫 |
最高位1位 |
| 11th single | BGDH-1033 | 1994年2月2日 | この愛に泳ぎ疲れても/Boy |
作曲:織田哲郎(この愛〜) 作曲:栗林誠一郎(Boy) 編曲:明石昌夫(共通) |
最高位1位 |
| 12th single | BGDH-1039 | 1994年8月6日 | こんなにそばに居るのに |
作曲:栗林誠一郎 編曲:明石昌夫 |
最高位1位 |
| 13th single | BGDH-1041 | 1994年12月24日 | あなたを感じていたい |
作曲・編曲:織田哲郎 | 最高位2位 |
| 14th single | BGDH-1042 | 1995年2月1日 | Just believe in love |
作曲:春畑道哉 編曲:葉山たけし |
最高位2位 |
| 15th single | JBDJ-1003 | 1995年6月5日 | 愛が見えない |
作曲:小澤正澄 編曲:葉山たけし |
最高位2位 |
| 16th single | JBDJ-1006 | 1995年8月28日 | サヨナラは今もこの胸に居ます |
作曲:栗林誠一郎 編曲:葉山たけし |
最高位1位 |
| 17th single | JBDJ-1011 | 1996年1月8日 | マイ フレンド |
作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし |
最高位1位 |
| 18th single | JBDJ-1016 | 1996年5月6日 | 心を開いて |
作曲:織田哲郎 編曲:池田大介 |
最高位1位 |
| 19th single | JBDJ-1023 | 1997年1月6日 | Don't you see! |
作曲:栗林誠一郎 編曲:葉山たけし |
最高位1位 |
| 20th single | JBDJ-1024 | 1997年2月26日 | 君に逢いたくなったら… |
作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし |
最高位2位 |
| 21st single | JBDJ-1029 | 1997年7月2日 | 風が通り抜ける街へ |
作曲:織田哲郎 編曲:徳永暁人 |
最高位3位 |
| 22nd single | JBDJ-1030 | 1997年8月20日 | 永遠 |
作曲・編曲:徳永暁人 | 最高位1位 |
| 23rd single | JBDJ-1031 | 1997年12月3日 | My Baby Grand 〜ぬくもりが欲しくて〜 |
作曲:織田哲郎 編曲:池田大介 |
最高位3位 |
| 24th single | JBDJ-1036 | 1998年3月4日 | 息もできない |
作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし |
最高位3位 |
| 25th single | JBDJ-1041 | 1998年9月17日 | 運命のルーレット廻して |
作曲:栗林誠一郎 編曲:池田大介 |
最高位1位 |
| 26th single | JBDJ-1042 | 1998年12月2日 | 新しいドア 〜冬のひまわり〜 |
作曲:北野正人 編曲:古井弘人 |
最高位3位 |
| 27th single | JBDJ-1043 | 1998年12月2日 | GOOD DAY |
作曲:綿貫正顕 編曲:池田大介 |
最高位2位 |
| 28th single | JBDJ-1046 | 1999年4月7日 | MIND GAMES |
作曲:綿貫正顕 編曲:綿貫正顕・古井弘人 |
最高位1位 |
| 29th single | JBDJ-1047 | 1999年6月16日 | 世界はきっと未来の中 |
作曲:岩井勇一郎 編曲:徳永暁人・古井弘人・シオジリケンジ |
最高位2位 |
| 30th single | JBDJ-1047 | 1999年10月14日 | 痛いくらい君があふれているよ |
作曲・編曲:シオジリケンジ | 最高位5位 |
| 31st single | JBCJ-1027 | 1999年12月1日 | この涙 星になれ |
作曲:岩井勇一郎 編曲:古井弘人 |
最高位5位 |
| 32nd single | JBCJ-1031 | 2000年9月6日 | Get U're Dream |
作曲:大野愛果 編曲:葉山たけし |
最高位4位 |
| 33rd single | JBCJ-1032 | 2000年11月15日 | promised you |
作曲:栗林誠一郎 編曲:Cybersound |
最高位6位 |
| 34th single | JBCJ-3001 | 2002年5月22日 | さわやかな君の気持ち |
作曲・編曲:徳永暁人 | 最高位4位 |
| 35th single | JBCJ-6001 | 2003年4月9日 | 明日を夢見て |
作曲:大野愛果 編曲:小林哲 |
最高位4位 |
| 36th single | JBCJ-6002 | 2003年7月9日 | 瞳閉じて |
作曲:大野愛果 編曲:徳永暁人 |
最高位4位 |
| 37th single | JBCJ-6004 | 2003年11月12日 | もっと近くで君の横顔見ていたい |
作曲:大野愛果 編曲:池田大介 |
最高位8位 |
| 38th single | JBCJ-4001 | 2004年6月23日 | かけがえのないもの |
作曲:大野愛果 編曲:小林哲 |
最高位4位 |
| 39th single | JBCJ-4002 | 2004年11月24日 | 今日はゆっくり話そう |
作曲:大野愛果 編曲:徳永暁人 |
最高位6位 |
| 40th single | JBCJ-6006 | 2005年4月20日 | 星のかがやきよ/夏を待つセイル(帆)のように |
作曲:大野愛果(共通) 編曲:葉山たけし(共通) |
最高位2位 |
| 41st single | JBCJ-6007 | 2006年3月8日 | 悲しいほど貴方が好き/カラッといこう! |
作曲:大野愛果(共通) 編曲:葉山たけし(共通) |
最高位6位 |
| 42nd single | JBCJ-6008 【初回版】 JBCJ-6009 【通常版】 |
2006年5月10日 | ハートに火をつけて |
作曲:大野愛果 編曲:葉山たけし |
最高位10位 |
| 43rd single | JBCJ-4003 |
2007年12月12日 | グロリアス マインド |
作曲:大野愛果 編曲:葉山たけし |
最高位2位 |
| 44th single | JBCJ-6011 【初回版】 JBCJ-6012 【通常版】 |
2008年4月9日 | 翼を広げて/愛は暗闇の中で |
作曲:織田哲郎(翼を〜) 編曲:明石昌夫(翼を〜) 作曲:栗林誠一郎(愛は〜) 編曲:森下志音(愛は〜) |
最高位3位 |
| 45th single | JBCJ-6013 【初回限定盤】 JBCJ-6014 【通常盤】 |
2009年5月27日 | 素直に言えなくて |
作曲:坂井泉水 編曲:岡本仁志 |
最高位5位 |
| CDコード | リリース日 | タイトル | オリコン | |
|---|---|---|---|---|
| 1st album | BGCH-1003 | 1991年3月27日 | Good-bye My Loneliness |
最高位34位 |
| 2nd album | BGCH-1004 | 1991年12月25日 | もう探さない |
最高位36位 |
| 3rd album | BGCH-1005 | 1992年9月2日 | HOLD ME |
最高位2位 ミリオンヒット |
| 4th album | BGCH-1001 | 1993年7月10日 | 揺れる想い |
最高位1位 ダブルミリオン |
| 5th album | BGDH-1014 | 1994年6月4日 | OH MY LOVE |
最高位1位 ダブルミリオン |
| 6th album | JBCJ-1001 | 1995年3月10日 | forever you |
最高位1位 ミリオンヒット |
| 7th album | JBCJ-1009 | 1996年7月8日 | TODAY IS ANOTHER DAY |
最高位1位 ミリオンヒット |
| 8th album | JBCJ-1021 | 1999年2月17日 | 永遠 |
最高位1位 ミリオンヒット |
| 9th album | JBCJ-1033 | 2001年2月15日 | 時間の翼 |
最高位1位 |
| 10th album | JBCJ-9008 | 2004年1月28日 | 止まっていた時計が今動き出した |
最高位2位 |
| 11th album | JBCJ-9012 | 2005年9月7日 | 君とのDistance |
最高位3位 |
| CDコード | リリース日 | タイトル | オリコン | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| JBCJ-1023 | 1999年5月28日 | ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜 |
最高位1位 トリプルミリオン |
初のベストアルバム。ZARD最大の売上を誇り、歴代でも19位にランクイン。 また初の船上ライブの応募も行われた。 |
| JBCJ-1024 | 1999年9月15日 | ZARD BEST 〜Request Memorial〜 |
最高位1位 ミリオンヒット |
「Single Collection」のアンケート葉書を基に作成。 |
| 【初回版】 JBCJ-9013〜18(3種類) 【通常版】 JBCJ-9019〜20 |
2006年10月25日 | Golden Best 〜15th Anniversary〜 |
最高位1位 ミリオン (出荷枚数) |
デビュー15周年記念で発売。初の2枚組アルバム。アルバムでは5年8ヶ月ぶりの首位獲得。オリコン300位圏外から2位まで上がったアルバムは史上初。 |
| JBCJ-9027〜28 | 2008年1月23日 | ZARD Request Best 〜beautiful memory〜 |
最高位1位 |
50万通を超えるファン投票を基に発売。 |
| CDコード | リリース日 | タイトル | オリコン | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| JBCJ-1013 | 1997年4月23日 | ZARD BLEND 〜SUN&STONE〜 |
最高位1位 ダブルミリオン |
坂井泉水が選出した夏向け企画アルバム。 |
| JBCJ-9002 | 2001年11月21日 | ZARD BLEND II 〜LEAF&SNOW〜 |
最高位4位 |
坂井泉水が選出した冬向け企画アルバム。 |
| JBCJ-9023 | 2007年8月15日 | Soffio di vento 〜Best of IZUMI SAKAI Selection〜 |
最高位2位 |
生前坂井泉水がお気に入りとして上げていた作品を基に発売。 |
| JBCJ-9024 | 2007年8月15日 | Brezza di mare 〜dedicated to IZUMI SAKAI〜 |
最高位3位 |
スタッフによる選曲ベスト。 |
作詞提供作品については坂井泉水#作詞作品を参照。
2006年10月25日に初のプロモーションビデオ作品集DVD「ZARD Le Portfolio 1991-2006」を発売した。
※プロモーションビデオ(PV)の完全版は少なく、坂井の生前に公開されたほとんどの作品がサビだけであるため、ここでは1コーラス収録の完全版が存在する作品のみ挙げる。坂井の死後、追悼ライブなどにおいて、新たに完全版としてリメイクした作品もいくつか公開されている。
| Good-bye My Loneliness | フジテレビ系ドラマ『結婚の理想と現実』主題歌
「クラリオンレーザーカラオケ」CMソング |
| 不思議ね… | 日本テレビ系『マジカル頭脳パワー!!』エンディングテーマ |
| もう探さない | テレビ朝日系ドラマ『七人の女弁護士』主題歌 |
| 眠れない夜を抱いて | テレビ朝日系『トゥナイト』エンディングテーマ |
| 誰かが待ってる(アルバム収録曲) | 日本テレビ系『マジカル頭脳パワー!!』エンディングテーマ |
| あの微笑みを忘れないで(アルバム収録曲) | フジテレビ系ドラマ「金曜エンタテイメント 腕まくり看護婦」シリーズ主題歌 |
| IN MY ARMS TONIGHT | TBS系ドラマ『学校があぶない』主題歌 |
| 負けないで | フジテレビ系ドラマ『白鳥麗子でございます!』主題歌 |
| 君がいない | 日本テレビ系ドラマ『彼女の嫌いな彼女』主題歌 |
| 揺れる想い | 大塚製薬「ポカリスエット」CMソング |
| もう少し あと少し… | テレビ朝日系ドラマ『ララバイ刑事'93』エンディングテーマ |
| きっと忘れない | フジテレビ系ドラマ『白鳥麗子でございます!』主題歌 |
| この愛に泳ぎ疲れても | 関西テレビ・フジテレビ系「愛と疑惑のサスペンス」オープニングテーマ |
| Boy | 読売テレビ制作映画『夏の庭〜The Friends〜』エンディングテーマ |
| こんなにそばに居るのに | 三貴「ブティックJOY」CMソング |
| あなたを感じていたい | NTTドコモ「パルフィーV」CMソング |
| Just believe in love | TBS系ドラマ『揺れる想い』主題歌 |
| ハイヒール脱ぎ捨てて(アルバム収録曲) | フジテレビ OIOI TOKYO TASTE「Rooms」エンディングテーマ |
| I'm in love(アルバム収録曲) | タワーレコードスーパーストア |
| 愛が見えない | エフティ資生堂「SEA BREEZE '1995」CMソング |
| サヨナラは今もこの胸に居ます | ボクたちの映画シリーズ『白鳥麗子でございます!』主題歌 |
| マイ フレンド | テレビ朝日系アニメ『スラムダンク』エンディングテーマ |
| 心を開いて | 大塚製薬「ポカリスエット」CMソング |
| 君がいたから(アルバム収録曲) | フジテレビ系ドラマ『輝く季節の中で』挿入歌 |
| Today is another day(アルバム収録曲) | 日本テレビ系アニメ『YAWARA!スペシャル ずっと君のことが…』主題歌 |
| 見つめていたいね(アルバム収録曲) | 日本テレビ系アニメ『YAWARA!スペシャル ずっと君のことが…』挿入歌 |
| Don't you see! | フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールGT』エンディングテーマ |
| 帰らぬ時間の中で(上記曲のc/w) | 日本テレビ『いま人』オープニングテーマ |
| 君に逢いたくなったら… | TBS系ドラマ『理想の結婚』主題歌 |
| 風が通り抜ける街へ | JRA夏競馬CMソング |
| 永遠 | キヤノン「Eos kiss」CMソング/日本テレビ系ドラマ『失楽園』主題歌 |
| My Baby Grand 〜ぬくもりが欲しくて〜 | NTTドコモ'97冬CMソング |
| Love is Gone(上記曲のc/w) | 日本テレビ系ドラマ『失楽園 特別編』主題歌 |
| 息もできない | フジテレビ系アニメ『中華一番!』オープニングテーマ |
| 運命のルーレット廻して | 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ |
| 少女の頃に戻ったみたいに(上記曲のc/w) | 劇場版『名探偵コナン 14番目の標的』主題歌 |
| 新しいドア〜冬のひまわり〜 | サッポロビール「冬物語」CMソング |
| GOOD DAY | ビューティーラボ「ナチュラルカラー」CMソング |
| I feel fine,yeah(アルバム収録曲) | フジテレビ系『めざまし天気』テーマソング |
| フォトグラフ(アルバム収録曲) | 日本テレビ系ドラマ『春のサスペンススペシャル 刑事たちの夏』主題歌 |
| MIND GAMES | フジテレビ系『プロ野球ニュース』イメージソング/ニッポン放送『ショウアップナイター'99』テーマソング |
| 世界はきっと未来の中 | テレビ朝日系ドラマ『舞妓さんは名探偵!』主題歌 |
| 痛いくらい君があふれているよ | ネスレ日本「ネスカフェモーメント」CMソング |
| この涙 星になれ | テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』主題歌 |
| お・も・ひ・で(上記曲のc/w) | 「チェンジ伊豆2000!」イメージソング/テレビ朝日系『贅沢な休日』エンディングテーマ |
| Get U're Dream | NHK『シドニーオリンピック』テーマソング |
| promised you | テレビ朝日系『土曜ワイド劇場』エンディングテーマ |
| 窓の外はモノクローム(アルバム収録曲) | 日本テレビ系『週刊ストーリーランド』エンディングテーマ |
| hero(アルバム収録曲) | コナミ『ときめきメモリアル3』エンディングテーマ |
| 時間の翼(アルバム収録曲) | NTT西日本「フレッツISDN」CMソング |
| さわやかな君の気持ち | ニベア花王「8×4」CMソング |
| 抱きしめていて(上記曲のc/w) | コナミ『ときめきメモリアル3』エンディングテーマ |
| Seven Rainbow(上記曲のc/w) | コナミ『ときめきメモリアル3』オープニングテーマ |
| 明日を夢見て | 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ |
| 瞳閉じて | フジテレビ系『感動ファクトリー すぽると!』イメージソング |
| もっと近くで君の横顔見ていたい | 月桂冠「月」CMソング |
| 止まっていた時計が今動き出した(アルバム収録曲) | テレビ朝日系ドラマ『異議あり!女弁護士大岡法江』主題歌 |
| かけがえのないもの | TBS系『恋するハニカミ!』テーマソング |
| 今日はゆっくり話そう | 月桂冠「月」CMソング |
| 星のかがやきよ | 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ |
| 夏を待つセイル(帆)のように | 劇場版『名探偵コナン 水平線上の陰謀』主題歌 |
| 悲しいほど貴方が好き | 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ |
| カラッといこう! | フジテレビ系『めざましどようび』テーマソング |
| ハートに火をつけて | TBS系ドラマ『愛の劇場 すてきにコモン!』主題歌 |
| グロリアス マインド | 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ |
| 翼を広げて | 劇場版「名探偵コナン 戦慄の楽譜」主題歌 |
| 愛は暗闇の中で | 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ |
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