『シャボン玉』作曲家 浅草で中山晋平の存在感
再生時間:1分43秒 再生回数:2,784回 公開日:2009/09/02
童謡『シャボン玉』で知られる大正時代の作曲家・中山晋平――。出身は長野県ですが、彼の記念室が浅草の小学校にあります。子どもたちは偉人とのつながりに誇りを持ち、地元からは地域活性化への切り札にとの期待も高まっています。 中山晋平記念室は台東区立千束小学校にあります。中山が10年間音楽の教員をして...
評価:




(5.0)
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1887年(明治20年)、長野県下高井郡日野村新野(現在の中野市新野)に生まれる。 作曲家。 1912年、東京音楽学校(現在の東京芸術大学音楽学部)本科(ピアノ科)卒業。 1914年、島村抱月の依頼で芸術座第3回公演トルストイ『復活』の劇中歌 「カチューシャの唄」(相馬御風・島村抱月作詞)を作曲。これが主演女優 松井須磨子の歌で評判になり、作曲家として名を知られるようになった。 昭和3年(1928年)から、ビクターの専属作家として活躍。昭和27年死去。 今日もなお、数多くの童謡が知られている。




